8日間かけてプラハに行ってきました。
30年ぶりの一人海外旅行、プラハかパリかどっちにしようか最後まで迷いましたが
世界をさまよい歩いている山小屋のbossが
「プラハが自分が行った国の中でダントツによかった」
と言ってた言葉が響いて。
関空からドーハまで12時間
ドーハからプラハまで6時間の
長~い辛抱タイムを乗り越えチェコのプラハ到着!!
朝、6時半!

実は
ドーハまでの飛行機の揺れに悪酔いして
ドーハからプラハの6時間は気分が悪くて寝ていたんです。
それでも到着後、
気持ち悪さが残る体に鞭打って
ホテルに荷物預けて早速旧市街広場へ。
最初に上った時計塔


旧市街広場を見下ろす

この広場には
この日から何度も何度も訪れました。
宗教改革、歴史の改革の礎となった場所、町の中心です。

この時期はクリスマスマーケットで一年の中で最もにぎわう

この旧市街と、観光の中心であるプラハ城を結ぶ橋が
カレル橋

上の写真の右に見えるのがプラハ城
カレル橋の左右には聖人や英雄たちの像がずらっと並んでいます。30名!
この像の一部にタッチすると願いが叶うんだって→色が変わってる(笑)

プラハ城で一番に行った、聖ヴィート大聖堂

中のステンドグラス

どこもかしこも美であふれている

夜のライトアップも素敵

プラハは
12月の下旬は16時には暗くなりはじめ、17時には夜のようになってしまう。
日が短いから
街の夜景も早くに見れてしまうのだ

以下順不同でどんどん紹介します
プラハは【百塔の街】といわれてます
ホント色んな様式の建物があっちにもこっちにも点在してる。
ロマネスク、ゴシック、バロック、ルネサンスそしてアールヌーヴォーとかキュビズムなどの中世からの建築物がずらっとそのまま残っていているんです。
間近で比較できちゃうんですよね、その特徴を。
もう
いつ、どこを歩いていても発見がある


こちらはバロック様式のロレッタ協会
中もバロックの華やかさ

こちらはプラハで最も古いバロック様式のアネシュカ修道院

聖ペテロパウロ修道院は新ゴシック建設

私が最も目を奪われたのは、ルネッサンス様式!!
国民劇場はチェコ人のアイデンティティをかけて作られた音楽劇場。
上から見たいよ

道を歩いていると。
チェコ交響楽団の本拠地、「プラハの春」国際音楽祭の会場。」
中を見たくて一周したけどこの日はクリスマスで扉は開かなかった💦

堂々とそびえる国立博物館

入口は手動なのだ
重たくて体が持っていかれた(笑)
中は・・・・
外に負けなていよ
ジャーン

中の展示より

建物の内部に気をとられっぱなし。

ユダヤ人街はまた独特な雰囲気
ヨーロッパ最古のシナゴーク(ユダヤ教の礼拝所)がある


スペインシナゴーク
キリスト教の礼拝堂は東(キリストが復活する方向)を向いてるけど
シナゴークの礼拝堂はエルサレムを向いてる

市民会館はアールヌーヴォー

ガイドツアーに参加して内部にも入ってみた。

プラハ駅もアールヌーヴォー

キュビズムの家は階段もその様式

こんな近代建築も
建築様式が多様にみられるのは
第二次世界大戦でのダメージが少なかったから。
主要な建物だけじゃなく
そこまでたどり着くまでに間にある建物や路面の店、路地裏、石畳、クリスマスの装飾などなど
歩くだけで興奮できる街でした。
一旦おしまい~。