今回のウズベキスタン旅行は
実は
相当に難ありの旅行だったのです。
その理由は
劣悪な旅行代理店に当たったことが原因でした。
ウズベキスタンの首都、タシュケントには成田からの直行便も運航しています。
だけど
航空券をケチってトランジットありの格安チケットに手を出してしまったのです。
マイナス7万円だったので、、、
これが
大失敗でした。
友人に頼んでチケットを購入してもらったのですが
頼む直前に
この値段では購入することが出来ません、一人プラス1.5万円との表示。それでも安い方かと思って購入。
ここから次々に問題が発生してきます。
格安航空券なのでトランジットがあるのは当然。
行きは北京経由
帰りはソウル経由
そこまでの航空会社がすべて違うので4つの航空会社を合わせたチケットでした。
経由便なのに、移動時間が短くていいなあと思っていたら
チケットを購入した後
代理店からのメールがあり
帰りのソウル、仁川空港でのトランジットの時間が2時間で余裕がないため、便名変更して出発を遅くする必要がある
それにかかる費用が一人1.5万円プラス変更手数料6600円だと。
「え~~~」
ここですぐに支払わなかったのが後の祭り。
さらなる問題は
行きの北京でのトランジットの時間が4時間半。
ここは余裕かと思っていたら
なんと
同じ北京でも空港の場所が違うことが判明。
調べてみると
70キロも離れているではありませんか!!!
22:30に北京の首都国際空港到着→2:00北京の大興空港
列車で1時間半の距離
だけど
この時間は列車も止まっている
中国入国審査→荷物受け取り→検閲→空港間移動→チェックイン→出国審査
これを4時間半で行うのは至難の業だというAIの回答。
たまりかねて航空会社に初めて電話。
この日からこの問題以外でも10回くらいはかけました。
そのたびに、この代理店を経由したことを深く後悔。
まず電話がつながりにくい
対応は外国人
頼んだことがすぐ反映されない、あるいは無視されている
メールで依頼してもどうにもならないので何度も電話したけど
状態はどんどんひどくなり
運悪くアメリカのイラク攻撃があってエアラインの混乱があり、出発の5日前のチケットの対応しかできないという内容の留守電になり
最終的に
電話の着信を拒否されるという事態にまでなったのです!!
格安航空券ゆえ、航空券の返金は不能。
自分で何とかするしかない!
まずは全力で間に合わせる方法。
仕事上、中国での生活の長い弟に相談して2つの空港での最短の導線と、タクシーの乗り方、支払い方を指南してもらいました。
弟に中国で利用可能の電子マネーを分けてもらいこんな紙も用意して準備。

実際のタクシー乗車中
弟とやり取りしながら移動

もう一つはあとはトランジット失敗した場合のことを考えて
北京からタシュケントまでのキャンセル可能な航空券を購入。
その場合時間が大幅に空くので、空港そばのホテルをチェック、北京観光もチェック。
帰りの便も変更しようと思っていた矢先
私の姓と名が逆転して申し込まれていたことが判明!
しかも4社すべて。
パスポート通りの順に記名しなかった、これは明らかにこちらのミスなのですが
この名前の修正にかなり手こずったのです。
自分で航空会社に直接して2社は無料であっさり名前修正出来たのですが
ウズベキスタンの航空会社2社は
名前変更は代理店を経由しなさいとのこと。
牛歩の代理店対応。
修正依頼しても待てど暮らせど返事が来ず、
名前の変更が可能になったのはなんと3月12日
出発の前日だったのです。
しかも2社で合わせて10万円、代理店への手数料は別で。
ウズベキスタン航空
高い航空券になっちゃったなあ

もうね
何度か旅行止めたい、と思ったんですよ、友人の意思がなかったら行かなかったなあ
当日の不安解消のため
帰りのソウルでのトランジットも不可能な場合を想定して、ソウル→成田便の航空チケットを予備で用意しておきました。
結果
行きも帰りもトランジットは無事成功
空港内を全速力で走り、イミグレーションで時間がないアピールを猛烈にしたのと
事前のシミュレーションが功を奏しました。
ただ
北京の空港では想像以上に早く着いたのに
私のチケット控えのパスポートナンバーが航空会社の入力ミスで別人のものになっていたことで
カウンターでスタッフ総出で乗せるか乗せないか問題になったり
北京→タシュケントの便は預け入れ荷物の料金がない設定であったため、一人2.6万円をその場で請求されたのでした。
全くもう
タシュケント
二往復できたんじゃないか!?
北京の新空港
その美しさを堪能する余裕なく(´;ω;`)

格安航空チケット
要注意です!













































今年に入ってから



































