先週金曜から
8日間ほどかけて
ウズベキスタン
に行ってきました。
まずはタシュケントから入国。
タシュケントはウズベキスタン随一の都市です。
早朝に到着!
バス&徒歩で最初のホテルへ

こじんまりしたアットホームなホテル。
到着後すぐ朝食をご馳走になりました~なぜかOKだった、、、( ´艸`)
この町では地下鉄移動が便利で、よく使いました。
地下鉄の構内はきれいで、各駅で雰囲気が違うのも見どころ。

地下鉄内部

ギュウギュウ詰めの時もあったよ。
様々な人種、服装も多様。
私たちが訪れたウズベキスタンのどの町にも大きなバザールがあって、そのダイナミックさに驚き!!!!
特にタシュケントのは巨大で、何度か訪れました~

香辛料もキロ買いッ

ナッツ類、果物が豊富だからドライフルーツの種類も豊富

お茶もたくさんの種類があって
香りを嗅げ、嗅げと言ってくる

ホント、いい香りなのだ
買いたくなる!!!
食事も2回ほどバザール内で

シャシリクという肉の串焼きが名物
牛、羊、鶏、ミンチ、レバーなど

隣りのは麺と牛肉ミンチ。スープに入れて食べる。
麺がもっちりしていて、牛肉はスパイシー。見た目より👍

タシュケントで一泊した翌日は列車でサマルカンドへ向かいました。
3時間半の鉄道旅


サマルカンドは
紀元前10Cからオアシスの街として発展、15~17世紀、ティムール帝国の首都だったところです。
ティムールは青のタイルがお好きだったようで
ここの旧市街にはまさに青の都!!を感じられる建築物が多く残っています。

ホテルも旧市街だったので
すぐそこにモスクが見えた!

最大の見どころ
レギスタン広場は夕方からのライトアップも美しい

サマルカンドは2泊してモスクを回り歩き、自転車でも街をめぐりました
その後は
再び列車に揺られて2時間ちょっと
ブハラという都市へ
ブハラは〝僧院〟という意味があって、ウズベキスタンのある中央アジアだけでなくイスラム世界全体での文化の中心だった街。
シルクロード時代(BC2~AC15)、ラクダ隊(キャラバン)がラクダを休ませたり、商売をしたり、情報交換したりしたところ。
宿や物流の拠点で、その様子が色濃く残っているので
街が世界遺産になってます。




ここもホテルは旧市街をとったので
ホテルの屋上からは旧市街の様子が見渡せました。

夕食はバザールで買ってここで食べたり
朝はここで青空ヨガしました~

ブハラではこんなこともしたなあ

自転車で1時間かけてお目当てのモスクへ!
車しか行き来しないこんな道を自転車が行く私たちがが珍しかったのか
知らないお父さんが呼びとめてくれて
買ってきたばかりの豆スープらしきもの!?をご馳走してくれました

ブハラにも2泊して
ここから空路でタシュケントへ戻り、もう一泊して
昨日、帰国しました!!
ウズベキスタン名物は
他にもいろいろ
迷路のような道を行った先に

お目当てのお店が

ウズベキスタンは
麺もおいしい!
穀物の自給率は8割に上るそうです。
お米も主食。
油で揚げたピラフに近い
プロフというお米料理


ほんのりスパイスで味付けされたコメの上には、柔らかい牛肉と黄色いにんじん、ひよこ豆、レーズンがトッピングされてます。
あと
主食で最もよく見かけたのは
ノンという名のパン!
バザールはもちろん
横断歩道でも売ってる
空港でも売っていた。


模様が刻印されてるこのナンは街によって特徴が変わります。
タシュケント、サマルカンドではお通しみたいな感じで注文しなくても出てきたッ
他には
水餃子みたいなマンティ、中身は牛肉がゴロゴロ。
ヨーグルトソースをつけていただきます

ちなみに乳製品はどれもおいしかった
チーズ、ヨーグルト、甘さのない生クリーム、濃厚な味わいでした。
市場では
野菜、果物がたっぷり&新鮮!!
豊富な太陽の恵みからだろうなあ
トマト、イチゴ、ほうれん草、ブロッコリー、カリフラワー、スイカ、キャベツ、ミカン、りんご
ドライフルーツだと、わかるだけでも
大きなレーズン、イチジク、アンズ、ナツメヤシ、イチゴ、メロン、パイナップル、マンゴー、オレンジ
ザクロは
刺繍や陶器のモチーフになるほど!

日本はカロリーベースで自給率は38%
食料自給率の高い国は
何だかとても豊かな国だと思えました!