父と母

庭に桃の花が美しく咲いています

エンドウ豆の花も綺麗です

父は

毎日

毎日

用を見つけては、家の外で数時間過ごします。

今日は

金環の巨木を根っこごと引き抜いてる。

ヘルメットは

帽子代わりかな?

雨よけかな?

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ウズベキスタン旅行と

東京旅行の合間に

母に頼まれて

西伊豆の雲見温泉へのアッシー(古いね)

母が張り切ってリーダーシップをとっていた(笑)

公務員時代のからずっと仲良しの友人たちを旅行に誘って

パンフレットや集合時間のメモをコピーしてそれぞれの自宅に郵送していた。

そうして

その封筒が着いたかどうかを電話で何度か確認していた。

母は携帯電話の恩恵をあまり受けてないからなあ。

80半ばだと

旅行に行けない事情が諸々あるようで

キャンセルが出たり、ベッドがいいとか、ホテルがいいとか色々要望があったみたい。

そのたびにてんやわんや

さらに

旅行の数日前に自分も脱衣所で転倒して(特にけがなし)

気まで動転し

「○○さんが体調悪くなって旅行に行けなくなったんだけど

自分も転倒して電話かけられないから

あなた代わりに旅館に電話しといてくれる?」

って

一緒に行く友人に電話をかけたらしい。

私の旅行中に。

その電話で旅館に電話でできたでしょう、と言ったけど

母には通じなかった(笑)

まあ

色々ありながらも連れて行ってきた。

希望通り、お昼はお蕎麦

トイレ休憩が肝心

恋人岬では

私一人だけ岬までの数分を歩いて往復。

母と、もう一人は足が悪いので歩行は最小限

車の中では思い出話に花が咲いていた。

毎月1回会っているのに。

きっと同じこと何度もしゃべっているんだろうな。

堂ヶ島、見るだけ。

西伊豆はサンセットが綺麗らしい

旅館に到着して

母たちは温泉

私は散歩へ

こういうところをすぐ探してしまうのだ~

夕日。母たちに写真見せよう

夕食~

地場の魚、野菜と、手作りのものが並ぶ品数豊富な夕食。

翌日

朝食も磯尽くし

食後のデザートのシフォンケーキ、手作りだって

母たちは漬物が気に入ったようでレシピを聞いていました。

 

帰りはお店に3か所立ち寄り。

家族にお土産を買うような機会が中々ないみたいで

全ての店で何か買っていた。

この日のために上着を新調して来た方もいた。

 

お花畑でにっこにこ

私も笑顔 !(^^)!