穂高⇒槍までの大サーキット

8月最後の平日の連休!

貴重な大チャンスを存分に生かしてチャレンジ登山してきました

今回は一泊二日の山行!

新穂高口から奥穂⇒ジャンダルム⇒唐沢岳⇒北穂高 で北穂高岳山荘で一泊

翌日

大キレット⇒南岳⇒中岳⇒大喰岳⇒槍ヶ岳から西鎌尾根を通って戻りました

こんな感じ

前日はなんと17時半に新穂高口に到着、この時間でないと駐車の余裕が無いのです。

車中泊して3時半に発

奥穂まで最短コースで行きます

早々にゴールが見えるけど

道はどんどんひどくなっていく

忍耐のみ!

マークも少ないのでたまに見つけてほっとする

こんなんもあった

スタートから3時間ちょっと最初の難関を何とかクリアしたとき、こんな景色に歓声!上高地も見下ろせました

奥穂ピークはすぐ

最難関の一つ、ジャンダルムへ

冷静さ、リズム、軸の移動、3点支持を自分に言い聞かせて動きました

登頂!

途中、けが人がみえて目の前でヘリで搬送されていきました。

「しばらくその場で待機してください」と言われてじっと待つ。

恐ろしい事故が相次いでいるところなので

ヘリの音を背中で聞きながら緊張感もって戻りました。

その後のピーク

この後の激下りが今回の不安要素の一つ

垂直に近いところもありましたっ

奥壁バンドは鎖の支持がないところ

こんなところでした

 

下を見ないで進む\(◎o◎)/!

北穂高着!

スパイダーマンがいた

北穂高岳小屋には12時半に到着

早すぎでしたが予約してあったのでここに泊。

この小屋の人気の秘密がわかりました

テラスからの展望がイイ

夕方、穂高連峰の影が対面の蝶が岳常念岳の稜線に移ってる

ワイン飲みながら雲が晴れるのを待つ人

同じ部屋の3人と話が弾む

これ以上ないシチュエーションでの夕食!

食後は北穂山頂で夕日堪能

スーパームーンは明日

でも十分大きい🌕

以下翌日です

皆より早く、5時過ぎ小屋発

 

さあ

あそこへ

いざ!!!

最初から大下り

あさイチの大キレットは体が追い付かないッ

しかも強風だった

飛騨泣きは飛騨側に落ちると助からないという場所

私は強風で心はすでに号泣状態

風にあおられて体勢とりにくい

この岩のてっぺんが

長谷川ピーク

大キレットの底辺あたりから行く山を望む

こんどは上り!下りより楽だ!

キレットを超えると別世界

なんて広々安定してるんだ!

の、

南岳

槍が近くなってきた

二つ山頂を越えて

いざ槍へ向かうの図

山頂すいてました

槍に到着するには様々なコースがありますが

山頂からそれを確認

表銀座、東鎌尾根

今来た南からの道

これから行く西鎌尾根

下山して西鎌尾根を行く

やはりイイ稜線

裏銀座方面の山も全部見えるし

振り返るとそこに、、、

アップダウンを繰り返してやっと双六小屋

携帯食!試してみた

水を入れとくとおにぎりになる!(一時間要)

鏡平で登った山が全部見えた!

 

長い長い下山道でしたが無事帰還

岩の殿堂の証

今回はこんなルートでした

おしまい