甲斐駒ヶ岳へ、再び

昨日

〝甲斐駒ヶ岳〟に登ってきました。

昨年の夏、山小屋から5回ほど登った山です。

今回は標高約400メートルの尾白川からスタート。

この地点から登るのは今回が3回目。

過去2回とも6月に登っているので

今年も暑くなる前に行きたいな

と思って

当日に決断しました。

3時15分に目が覚めたので(笑)

3時59分に高速に飛び乗ったのに

途中、工事のため夜間通行止めの箇所があり

仕方がないので下道を使って

想定より15分遅れで駐車場にたどり着きました(´;ω;`)

スタートは5時42分!

橋を渡ってルンルンしていると

いきなりの急登

50分かけてやっと1合目

さらに30分かけて

待ってましたの看板。

エネルギーの消耗度は結構あるのに・・・

まだこんだけェ

毎年ここで打ちひしがれるのです。

3合目超えると

景色が変わってテンションも上がる

さらにやる気アップの景観!!

7合目超えると

雪渓が残ってた

8合目手前で

お~山頂見えた

久々の高山で

息がきれるわ(‘◇’)ゞ

そんな時

北岳が目に入って

またまたやる気アップ⤴

9合目超えたよもう少し!

到着10時14分!

また

会いに来たよ

快晴

でも

ちょっと寒い

北アルプスは

まだまだ冠雪してる

休憩して

来た道引き返し!

この下山が

なんとも長いのだ。

 

垂直のはしごを降りるの図

こんな時、ストックが邪魔でしょうがないよ

下山道の長さは

私の中ではこの黒戸尾根がピカイチなのだ。

下山して3時間後

ついについに

沢が見えた!

嬉しくて

つり橋の下へ

気持ちよさそう

やりました

アツアツの足、瞬間冷却!

南アルプスの水は冷た~~い

往復18キロ

標高差2,500mでした。

 

ところで先週は

16キロのランニングに参加

駿府城から海岸までの往復

余裕??

いえいえ

二度としたくない

思っちゃうほどの疲労感でした

 

明日から6月

梅雨が始まるかな~

連休の5日間

連休は多治見に行っておりました。

家族皆が集まりましたよ。

そして

新しい家族も!!

一回り大きくなって

鳴き声も力強く

足のキック力も上がってる!!

読み聞かせもしてもらってました~

生後2か月子でも反応できる~

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

久しぶりに大人数の食事を用意

3日間の食事は

畑の新玉ねぎ、絹さやを生かして作りました。

グリンピースも、です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3日

土岐の陶器祭りはあまりの混雑ぶりに引き返し

代わりにショッピング~

眼鏡変えたいな~

と思いながら

買ったのはスニーカー( ´艸`)

さらに

娘に付き合って春日井まで山グッズを見に行きました。

もちろん自分もザックをリサーチ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・

天気のイイ5日は山へ。

りかこさんと。

川辺の遠見山です

結構な岩場

納古山まで足を延ばしました

白山の勇姿に惚れ惚れ~

御嶽も確認!!

早めの持ち寄りランチ

りかこさんが、自採りした山菜を調理ししてきてくれた!

ワラビと

ああ

これが“こごみ”だったのね!!

私が採って天ぷらにしたのは別物だったんだ~(´;ω;`)

 

りかこさんのバック

なんでも出てくるよ~☕

ちなみに

りかこさんは連休はほぼ毎日、山の中。

すごいお人。

 

下山した後は

可児の新しい施設へ

お疲れさん~

渋滞を避け

6日は早朝4時に清水に向かいました。

 

7日

今日からまた行ってきます!

セルフケア!

講師になって、初めての研修に行ってきた。

3時間の研修。

準備がしっかりなされていて、合理的、無駄がない。

教師としての在り方

授業の行い方

同じ立場の者同士の交流

すべてが勉強になる。

内容と共に、その構成がきちんと練られているなあ、という印象。

様々な課題を持ちながら帰路についた。

その道は

サツキの花が満開だった。

ケアされていたなあ。

 

翌日の休み

日本平もサツキが綺麗だった。

いつも給食なので久しぶりに弁当

新茶の季節

昨日の昭和の日は

山へ。

普段と違う感覚を持つこと

これが自分にとっての

セルフケア

だと思っている。

 

山頂に着くと

自分のみた中で、過去一番賑やかだった

太鼓の披露もあった

なんと

地元の名物がいただけた

コーヒーも

浜石岳を守る会の方々のボランティア活動の日だった!

ありがたい。

 

今の時期

山は最高にいい香りに包まれています

ミカンの花の香

この日

夜久しぶりに映画を観た。

https://kamuy-anime.com/

とっても面白かった!

セルフケア

セルフケア

思い知ることが出来る

今日は久しぶりのお登山。

今年に入ってからやっとこさの二度目。

竜双山に行ってきました。

まずは一つ目の山頂、道白山のあたりから

目指す二つのピークを見上げる。

今年に入ってから

平坦な街歩きが多かったので

ここまでの登りが中々にハードに感じた

それにキツイと感じた理由がもう一つ。

今朝、ここまで登るのとは違う別の登山口から

一度山頂を目指したんです。

誰もいない、かなりさびれた感じの登山口でした。

本来のルートにはない道から登山道を目指してGPSの情報を見ながら歩いていたのですが

途中でルートが全く分からなくなりました。

すぐ引き返せばよかったのに

もうちょっと粘ってみようと道のない山歩きをしていたら

ざれ場で足をとられて

斜面上をズルズルと4,5メートルほど滑ってしまいました。

なんと

身体の前面が地面に当たるような格好で!

胸部と腹部、両膝と両手の親指

今までにケガしたことないようなとこ擦りむきました(´;ω;`)ウゥゥ

お腹は痛いし

ズボンは泥だらけで膝には血がにじんでる、、、

さすがに諦めて引き返し

帰宅しようかと思ったけど

「お弁当作ってきたしなあ」

「このまま帰ると、また山が遠のくかも」

と思い

本来の登山口を目指したのです。

そんなわけで一つ目の山頂までキツキツだったけど

ここから山頂までがさらにきつかった(´;ω;`)

やっとこさの山頂

双耳峰なのでいったん下る

やっぱり来てよかったなあ

自分で自分の気持ちの整理なんてできるはずもない

身体を限界まで使うと

整理されたような気分なるだけ

そうそう

お寿司なんだよね、お供え物

自分の色んな思いを感じながら

ただただ歩く

再び戻った文殊岳。

ここで

お弁当

箸を忘れたから

山で調達した(笑)

いただきます

いつもの弁当

自分の力を過信してはいけない

いつもは人と接して分かることが

今日はここに至るまでに

身体に思い知らられた

下山しました!

 

最上の休日でした

イタタタ(´;ω;`)

今年初の・・・」

新年の初ヨガは5日、

ホットヨガからスタート

その日の初弁当は公園で。

サバカレーを入れている(笑)

 

そして

新年初の山は

浜石岳⛰

桜エビで有名な由比。

この由比の駅付近から歩く浜石岳までの道は

舗装道路が長かった(‘◇’)ゞ

ここを超えて

やっと山道へ入れる

富士山の山頂チラッ

 

おおお

到着

どこに座ろう???

やっぱり休憩は

南アルプス見ながら~

往復10キロの初登山でした。

 

そして

父が今日から仕事に復帰した。

81歳にして、復職。

昨日は

明後日から行くと言っていたのに

今日、何も言わずに出かけて行った。

そして夕方帰ってきた。

心配をよそに

嬉々として帰ってきた。

あまり話さなかったけど

出来そうな気がしているようだ。

退院後、7か月、毎日毎日歩いてたからなあ

仕事したいって言っていたからなあ

「皆に、あれ~青木さんまだ生きてたの?」

って言われたって。

ミイラみたいに痩せちゃって

今も大して変わらないけど

仕事に行けることは父の大きな喜びなのだ。

お酒飲んでは愚痴ばかり言っていて

お墓に入ってしまえばいいのにと思ったこともあったけど

ホント久しぶりの父の上機嫌な姿を真向かいで見て

もうちょっと先でもいいか、と思えた。

いつも死ぬことばっかり言っていたのに

今日は

「そう簡単には死なないよ」

だって~

見透かされたか(笑)

今年お初

明日も続きます!

足裏が教えてくれる

舗装道路を長時間歩くのは

足への負担が大きい。

昨日、スポーツクラブでのヨガのレッスンの後

近くの登呂遺跡まで歩いた。

そのまま

静岡駅に向かっての街の中を休みなく歩き回ったら

足の裏に水膨れが出来てしまった。

まあ

2時間も歩いたからだろうけど、、、

それにしても

山を歩いても

滅多に出来ないのにな。

これは

膝にも負担があると思う。

なので

今日は

やはり

山を歩いた。

サクサク音を立てて

途中で池に寄り道したら

道に迷って

倒木の上を登ったりまたいだりして進む

迷いつつ

キレイなので写真撮る( ´艸`)

寄り道した池

水は澄んでないけど

なんだか

絵になるところだった

池の反対側

池というか

沼!?

こんなとこも歩ける!

足裏の感覚が次々に変わる道が続く

山頂へ

今日は

久しぶりの☀

右手には海

左手には

北岳や甲斐駒ヶ岳たち

山は

足裏の刺激のバリデーションが豊富

この刺激は

体全体に及びます!

そして

体だけでなく

思考や感情系にも影響します。

バランスくずしたり

道迷いしたり

その時々で体力調整しようとして

予測機能と感覚情報の誤差を最小化しようと脳も働き続けます

難解なこの本

足裏使って理解できた部分がありました!

山道は

頭にもいいかも、です!

 

 

多治見に行ってました

週末、金曜から

多治見に戻ってました。

翌、土曜日

各務ヶ原アルプスへ。

りかこさんと縦走してきました。

晴天のもと

快適散歩でした~

スタート地点は別々。

私はここから。

30分後

権現山山頂

少し進むと

各務ヶ原アルプスの全容が見通せそうなところへ。

赤のトンネル

黄色もいいね

見晴らしもよし

ここがアルプスの片端

今日のゴール地点

迫間不動に下山して

景色のいい所でランチ

二人の持ち寄りです

りかこさんからの熱いコーヒー😋

山の話に花が咲く🌸🌸

ヨガのみんなの話にさらに🌸🌸🌸

ヨガを続けていらっしゃる方が多いようで

嬉しいです!!!

 

帰宅すると

今日のゲストに備えて

長男夫婦が家を整えておいてくれてました。

畑の大根を使って煮込んでくれた

おでん

私も畑の野菜を使おう

春菊と大根のサラダと

にらと、熟して赤くなったピーマンと、なすで

あともう一品追加

紅はるかは

炭で焼いてくれた

家にあったリンゴで

スイーツも作ってくれたお嫁ちゃん

食事後の秋のデザート

翌朝は

永保寺へ

午後は

鬼岩公園を散策

翌日の夕刻は

岐阜の木曽川沿いを散歩

目を奪われっぱなしの

秋散歩。

充電完了!です!

 

水分補給について学びました

昨日は山梨の百名山

に登ってっきました。

いつも私は登山の時

「水」

を持っていきます。

水分補給のために。

長丁場の時は夏場は最低2L以上持っていきます。

昨日は持参したのは500㎖のみでした。

この体の水分補給について再考する機会があったのでここにシェアします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日、大塚製薬の方がヨガインストラクターに向けて、講義をしてくださった内容をとめます。

私たちの体の中で水分は60%を占めます。

そのうち2%減少すると脱水の状態となります。

 

脱水の兆候は

頭痛・唇の乾燥・めまい・足がつる・眠気・疲労感

など

 

脱水状態か見極める方法は

尿の色が濃くなっている

水分不足による体重の減少

爪を押して白くなる→もとに戻るが2秒以内であること

手の甲をつまんでみる→もとに戻るが2秒以内であること

 

汗は血液からできている

ゆえに

水分補給とは胃にとどまらず、体液が腸から全身の細胞にいきわたった状態になること。

汗は電解質を含むので

水だけの補充でなく

電解質を取り入れる必要がある。

またこの電解質(イオン)を効率よく細胞にいきわたらせるためには

糖質の摂取があるとよい。

糖質+イオン(主に塩分)の同時摂取ですね。

こうすることで

体液の量が回復しやすくなって

かつ

体内での水分維持もよくなる。

 

イオン飲料の甘さがカロリー過多なのでは?

と、気になるところですが

運動時の小まめな摂取であればメリットの方が多いようです。

 

冬場は空気中の水分が少ないので

やはり水分補給に気を配る必要があります。

これは

脱水の症状の緩和だけでなく

ウイルス除去にも役立ちます。

冬場は皮膚表面の水分が低下するので

粘液層や粘液の流れが低下しウイルスの除去作用が夏場より働きずらくなります。

冬場の風邪対策にも水分補給は必要です。

 

イオンウォーターの摂取は

常温よりも低めが吸収力を上げます。

大塚製薬さんの勧めは

〝イオンウォーター〟

なのだそうです(商品名)

山小屋にはポカリスウェットが常においてありましたが

自動販売機や温泉施設等で販売しているのをよく見かけます。

1時間のヨガの時間でも

水分摂取是非してください。

自覚する以上に水分失っています!!

 

家庭でも

水1L当たり1gの割合での塩分+適量の糖質

心掛けられるとイイかと思います。

自家製でも工夫できるのでは??

以上です

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日の登山

山の紅葉がきれいでした

山頂は山梨ですが

途中、静岡の海まで見えた

近く

遠くと

山の色が変わっていく

山頂

同級生3人です

ランチ×3

紅葉に包まれながら

歩き続けました

おしまい

 

今年、一番キツかった山行

山に登って5日目。

下山の日。

通常ならバスで下山するのだけど、

bossが車で街に買い出しに行くタイミングで一緒に同乗させてもらえることになった。

前日、

出発予定の10時までに帰ってきます!

と約束。

そうして

今回、まだ行けていない山、

栗沢山からいつもその雄姿と出会えるのを楽しみにしていた山

〝甲斐駒ヶ岳〟

に最後、登りたい!

天気は、、、、不明だけど、、、

で今朝、

到着時間9時半を目指して、これを逆算して4時半過ぎに出発。

したのはいいのですが

そして

山頂に到達したのもいいのですが

近年、最悪のコンディションの中

まるで

苦行のような登山となりました(´;ω;`)

4時半過ぎの暗闇スタート

暗いだけでなく

ガスで視界が悪かった

行き慣れている道なのに迷うっ

スタートから30分で喉が渇いて、通りかかった仙水小屋の水場で水分補給

このあと

仙水峠まで強風の中ふらつきながら岩場を渡る

これは山頂までは無理だなあ、と思いながら。

仙水峠に到着

ゴーゴーゴーと吹きすさぶ強風のなか

東側の空の美しさに息をのむ

行けるとこまで行ってみよう!

と思えた。

峠からの岩場は

木にさえぎられて風は体に当たらず進めた。

おおお

ご来光。

天気が良くなることを信じながら登る

けど

願いはかなわず

途中、森林限界から稜線に出ると台風のような風が!!

雨具を羽織ってフードも付けたけど

耳は痛いし

手先の感覚がなくなって

寒い~~

ここで引き返そうか

山頂は全く見えない

どころか

行く先の道も、、、

峠からは

ここをゴールに頑張ってきたけど

ここに着いたら

やはり

もうちょっとだけ、、、

となる。

行く。

ここからがホントの難所の始まり

爆風

 

時々風がやむと

スピードアップ

「来るな来るな」

と言われてるのに

「もうちょっとだけ、もうちょっとだけ」

粘るわたし。

冒険家気分になっている

時短コースを選択

8月にはなかった新たなマークがついていて

迷わず行けた

けど

天気は味方してくれない

足元までも冷え切って

最後まで意地悪されっぱなし(´;ω;`)

孤独な一人ぼっちの山頂

着いたけど

な~んにも見えず

すぐ下山。

この下山、

これが恐怖だった

ガスで視界が悪いのに

携帯のバッテリーが寒さのせいで一気に減少。

これがないと現在位置が把握できない

ルートが探せない

うわあ困った

もう自分の目だけが頼り。

必死でマークを探す

バッテリー節約のため

写真ないです

必死に目印のマークと、

足の踏み跡を探してこのざれ場を通過。

GPSがあることは一人登山の私にとっては命綱

気を付けなければ!!

 

最後の激下り

濡れた岩と

落ち葉に足をとられて

何度転んだことか

またまた傷跡が増えてしまった(≧◇≦)

 

途中振り返ると

あれ

ガスがなくなってる

仙丈ケ岳もみえるじゃありませんか

ここでヤケクソおにぎり。

半分だけ食べて帰路を急ぐ。

何とか時間前に到着。

最後の山行は

苦い思い出となりそうです。

 

小屋は

終いの掃除が進んでます。

 

 

 

 

 

 

 

以上

小屋からの報告でした!

栗沢山再び。

今日は一日中

悪天候の予報だったけど

ん?

日がさしてる!

10時半から2時間半の休み時間。

急いで支度して出かけました。

再び

栗沢山へ。

 

あー

青空見えた

おー

いい感じかな?

うん!

もう一息

いいね

3つのピーク⛰️見えた

山頂まで行くと

あら

店じまい

下山中の景色

飛び降りるかのように岩を下る

脱兎の如く出かけて行き

吸い込まれるように巣に戻る🪺

何事もなかったように😉

汗だくでしたけど💦

 

明日

下山します。