太陽に動かされてますッ

ここのところ晴天続き

私は

大根を干しまくっています

細いのは漬物用

半月切りのは煮物用

キャベツやニンジンも干しちゃう

カラカラ~

漬物にします

大根のみでも

大きく切って干してから漬けるとまた違った味わい

サツマイモもよく干してますよ

ショウガも

柿も

昨日から獲れだした出した白菜も

干すとひと味変わっておいしくなります

煮物は煮崩れしにくいです。

しめじも干してから

太陽に動かされてます☼

 

今日は

あまりの天気のよさに

根本交流センターでのヨガ終了後

米田白山へ

木漏れ日の道

川辺の山並み

一度下山

白山神社の斜面を下りきって

神社を通過して

山頂へ向かう道

この往復を3回しちゃいました

 

山頂はこんな風

展望台からの景色はすっかり夕日になってました

今日は暖かな一日でしたね

 

 

昨日のズームでの出会い

ジブリッシュを伝えている仲間と

ある本の著者の話を聞く機会がありました。

この本の著者です

 

この本、まだ手元になくて

著者の話を聞くというめったにない機会に

本を読んでから、参加すればよかったのですが、かなわずでした、、、

坪崎さんは

一見普通の女性です、

どこにでもいそうな

話し方もそう。

全然偉そうじゃないし

むしろ

みんなに手助けしてもらっているおぼつかなさもあるみたい。

だけど聞いていくうちにゆっくりゆっくりその人の魅力、その貴重さに引き付けられます。

彼女は今まで

怒ったことがない

と、言います

あ、年齢は50代半ばくらいかな~

過去、一度だ怒りのような感情を持ったのかもしれないということが娘さんに対してあったようですが

ない

のだそうです。

電話でクレーム担当のお仕事もされていたそうですが

そこでも

怒ったことないんだそうです。

怒った方を相手に、です。

 

怒りっぽい父や祖母が同居する中で育ってきたにもかかわらず

逆に

その経験が、自分を怒りから遠ざけたという、、、

彼女はいつも

怒り(怒りという感情)を俯瞰しているようです

この本には

彼女の生い立ちや彼女が行ってきたコーチングの事例等が紹介されているようですが

今回のズームに参加された皆さんどの方も(私以外おそらく全員読んでみえた、と思う)

この本に感銘を受けていました。

そして

彼女の話を聞いて、その人柄を垣間見て

さらに関心していました。

 

最後にこの本のプロデューサーである大久保さんがコメントしました。

「伝えようとしなくていい。考えや思いは言葉は無くとも相手に伝わる」

「人は理解されたときにはじめて変わる」

彼女自身と彼女が実践してきた様々なこと、それを知っているうえで

紡ぎ出た言葉には

本当に説得力がありました

ああ

本当にその通りなんだろうなと私も思い

この本を早く読みたいと思いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて

今日は26日の廿原までのウォーキングに備えて行ってきました

自宅から歩いて、東海自然遊歩道があるところまで登ります

1時間ちょっとで廿原へ

ブロッコリー畑と山並み

なんだかゆったりしています

山が近いからそう思うのかな

休憩場所にいいなあと思い

自分もひと休み

参加される方の様子を見て時間やルートを変更したいと思っています

26日(土)午前です

登山というより

歩きがメイン!

ぜひご参加ください!

 

午後のレッスンのあとは

その足で久々利城址へ。

ここは30分ほどで周れますし

城址も楽しめます

ここが最も高いところ

武者走り

本丸跡からのぞむ町

夕日に照らされる紅葉

2往復してきました~(笑)

 

 

 

 

 

 

Kアルプスへ

半日時間がある!

北アルプスは無理だけど

各務ヶ原アルプスなら行ける!

新しい軽量リュックを試したくて行ってきました。

伊吹の滝スタート

西山の山頂からの景色

向かう山が今日はきれいに見えます

二つ目の山頂

3つ目の山頂は向山

ここの展望台が今日のゴール

開放感あふれる景色です

ここから引き返して

途中、

「あ、ここいいな~」と思ったところでお弁当休憩

木蔭の道が多くて今日は助かる

日なたは山を眺めながら

背中が軽く、荷物が揺れにくい

快適に歩けました

権現山の展望台に戻ったところ

階段下りも楽に感じる

滝に戻ってきました

4時間弱の往復。

今日は

急な坂道を上る時に

先日のクライミングの身体の使い方が役に立ちました。

夜のレッスンでも行いました~

 

 野口五郎岳 夢は、はかなく・・・

今シーズン中に行きたかった野口五郎岳.

北アルプスの北部、裏銀座コースの一峰です。

野口五郎岳 のぐちごろうだけ (2924.32m) / 槍・穂高・乗鞍 ...

文化の日、晴れ予報!!

これが今シーズンのラストチャンスだと思い

ゴローさん目指して行ってきました.

 

北アルプスのオールスターたちが見える山。

石がゴロ~ゴロ~していて雄大な稜線がある山。

そこを通過したら水晶岳にも近づきたい

と、希望溢れて出かけたのです。

夢はかないませんでした(´;ω;`)

 

やる気はあったんです、、、

長野市の次男の家を午前2時過ぎ出発

出かけて30分弱したときに財布を忘れてきたことに気づき、引き返してまずは1時間のロス💦

午前4時過ぎ、真っ暗闇の中スタート。

 

星ってこんなにあったのね、と思うほどの天体ショーに何度も空を仰ぎ見る。

さらに暗ーく長ーいトンネルを4つほど超える。自分の放つ音にビビりながら(怖~)

1時間ほど暗闇の公道を行き

登山道に到着、5時半。

ここからは日本3大急登といわれるのぼり道。

明るくなってきて見えた山肌

朝日を浴びて色が染まる

半分ちょっと登ったところから雪が

だんだん増えてきた

急登を超えたところにある山小屋

ここのベンチで朝ごはん

ここからが超試練の始まり\(◎o◎)/!

この雪大丈夫かなぁ、、、くらいに思ってた

しばらくすると

強風が吹き始めたのです🌀

それに

新雪に隠れて進むべきルートがわからない!

新雪に足を踏みいれるとズボズボでひざ下まで埋まってしまう

時には腿まで!!

かといって雪のないところを選んでいるとコースアウトしちゃう

何度も立ち止まってルート確認

そして

何度も立ち止まって靴脱いで雪落としながら頑張ったけど

次第に靴下びしょぬれ、紐を結ぶ手はかじかむし手袋が吹き飛ばされて追いかけっこ

 

寒さをしのごうとレインウエア着ようとしたら

強風過ぎて全然うまく着れない

辛いのに、コントみたいで笑えてくる(´;ω;`)

帽子も一度吹っ飛ばされると、かぶるのに時間がかかるのなんの!!

顔にも雪が当たって痛い(>_<)日焼け止め台無し~

 

懸命に言い聞かせる、自分に。

空は快晴だし、もうちょっと頑張ろう、ここまできたんだから

景色がもっともっと良くなるはず!

すでに剣岳もすぐそこに見えたし

槍が岳も

近くまで行きたかった水晶岳は美しくそして遥か遠い

何度も引き返そうとして

そのたびに何度も自分を奮い立たせたけど

ゴロー小屋までもう少しのところで

ついに

ゴローさんに背を向けました(´;ω;`)ウゥゥ

 

ちなみにこの日登山者は誰一人いませんでした

真っ白に衣替えしたライチョウさんはいたっけ

↓中央にいます、わかりますか?

下山決めてから食料やけ食い(笑)

小屋に引き返して

名残惜しく振り返る

泣く泣く下山

こんな看板も。朝は暗くて見えなかった。

こんな美しい道、通ってきたんだ

ダムまで戻ってさらに来た道を下る

怖かったトンネル

産道を通過するような気分!?のラスト。

ゴローさん登頂ならず、、、でした。

この図、2800メートル付近の小さな波で私は泣いておりました

もう二度とこんな目にあいたくない(泣)

と思った昨日。

そして一転

長野のモンベルでトレラン用のザックを買って帰った今日(笑)

でした!

土日の山行

週末は2日ともお天気よかったですね

土曜は春日井の二つの山へ登ってきました

弥勒山と大谷山

なんと!

自宅から行って帰ってこれましたよ

 

近くの山(大沢グランド)への道を上がり、森を抜け、高速道路の橋を渡ります

19号をまたいで廿原へ

このあたりまで1時間ちょっと

ここから弥勒山への登山道へ入ります

弥勒山山頂!

 

ここから大谷山へ

この後、弥勒山にもう一度戻って、行きとは違うルートで廿原へ下山

その後は同じルートに戻って帰宅しました!

春日井の山へ自宅で行き来が可能とはΣ(・□・;)

新発見でした!

 

本日は

美濃の2山へ

矢田神社が登山口

無事を祈る、りかさん

まずは天王山

見晴らし良好!

あっちの山並み、綺麗です~

さて次へ

お目当てのもう一座に到着し

さらにここを下山しているときに

なんと

現在、誕生山は入山禁止中だとお叱りを受けてしまいました

松茸収穫時期の一ヶ月はダメなのだとか、、、

山の管理の方にそれを教えてお頂き

くるッと踵を返してきた道を戻り始めました

とても焦りましたッ

お昼を食べる予定だった山頂に引き返し

そのまま来た道を戻りました

入山禁止の期間を来月からだと勘違いしていて

自分のつめの甘さを反省しました(´;ω;`)ウゥゥ

一目散に天王山に引き返し、到着すると

なんだか一安心

りかさん、ごめんねッ

この景色見ながら

ランチ

私の分のおかずまで用意してくれてた、

一緒になったご夫婦と会話しながらやっと落ち着けました~

 

天王山を見上げる

週末の好天、ありがたかったです~

 

 

 

中央アルプス木曽駒ケ岳~あと二山

天気の良い日曜日

『木曽駒ケ岳』へ。

一月ほど前に友人と登って、その時は8合目過ぎで引き返してきたのです。

今回はそのリベンジ。一人で。

結果

リベンジ出来ただけでなく、余分に追加で+2山!!登ってきました~

5時50分

中津川の上松町の登り口を出発

林道を15分ほど行くと

登山口に到着

山道をひたすら上ると

この小屋が5合目

ここからは岩がポツポツ出てきます

この道いいなあ、と前回も思った

朝日が差し込んで木漏れ日がきれい

8合目の広場

ここで朝食

ここから9合目までは注意深くいきます

9合目手前で視界がブワ~っと広がる

左は御嶽山、右は、、、?

反対側の稜線

こうゆうのが見れちゃうと疲れが吹っ飛ぶ←単純な私💦

もう少し上がると。。。

おおお

なんとも美しいではありませんか!

結果、予定外にも右端の山のピーク(三ノ沢岳)まで行ってきちゃうことになるのです!(目標の木曾駒ケ岳手前の山のさらに手前にあっては写真には映ってないです)

こっちのほうばっかり見ていたら

木曾駒ケ岳山頂コースから離れてしまった

上も写真は来た道を振り返ったところ。

左上に見える山小屋を通過してまずは山頂に行くはずだったッ

引き返すのも時間かかるのでそのまま道を進んで

岩稜を渡って

宝剣岳ピーク

ここは

千畳敷カールから見上げられる山の頂の一つです

左上のごっつい岩山がそれです。 (写真はネットで拝借した秋の千畳敷カール)

標高2,612mの「千畳敷カール」は、ロープウェイで気軽に行ける ...

ここからこの景色がみえたのです!

岩稜の向こうにそびえる山

三ノ沢岳!

コースタイムを見ると、ここからだと1時間半かかる

現在時刻10時半。

引き返そうか、向かってみようか

数分間迷い、

「ま、行ってみよう~」

向かいました!

だって

あまりに美しくてッ

宝剣岳以降

どんどん人がいなくなり、最後は独りぼっちで歩く。

道もあまりよくないし、結構な登りもあって少々後悔もしましたッ

三ノ沢岳まで行く方は私が見かけた中では自分とも一人、男性ソロの方だけでした。

その男性とのすれ違いはなんだかとても嬉しかった!

そして

行くかどうか迷ってから1時間10分後に到着

ここから見える三つのピーク

右から宝剣岳、中岳、木曾駒ケ岳

ここから戻って右から順に登り直しです!

宝剣岳に戻ってきた

岩山だけど、人が多くてホッとする

三ノ沢岳を振り返る

往復2時間20分の欲張り往復だった

中岳を通過して

ああ

あれが今日のゴール

木曾駒ケ岳山頂

13時半!

ここから下山まっしぐら

約3時間の長い長い下り道の始まりはじまり~

 

途中、最も紅葉が綺麗だったところです

今日もよくよく歩きました

帰りの温泉&サウナで体復活!(笑)

 

 

各務ヶ原アルプス⇔1往復

数年前、

友人のミキさんが各務ヶ原アルプスの存在を教えてくれました。

一度、片道の縦走も一緒にしました。

その時、山慣れしていなかった私はキツくてバテバテでした(´;ω;`)

だから彼女が

「各務ヶ原アルプス、今度は一往復しましょうよ」

と、誘ってくれた時、二つ返事でお断りしました。

今年の3月くらいのことです

 

なのに

昨日

縦走してきました。

出来ました!

私にも!

 

けど

ダメージ非常に大きかった(´;ω;`)

なぜなら、、、、

以下報告です~

 

まずは

息吹の滝、縦走路の端っこ。

5時40分発!

今日は一人スタートだけど

りかこさんと途中の大岩展望台でお昼に合流する予定!

彼女は別ルートで周回しているはず、たぶん一緒くらいのスタートで!

 

スタートして20分後、

この階段上って

6時10分権現山展望台

権現山は二つあるんです

ここから結構下ります

こういう坂は小走りしてみました

再び上って向山展望台7時半

ここで朝ごはん

持ってきた食料全部出してみた

昨日作っておいたおにぎりとサンドイッチ

結構多め!

おにぎりはアユの甘露煮とゴーヤの佃煮入り

おにぎり一個ドライカレーのサンドイッチ一個の朝食とって再スタート

 

天気は曇りだけど気温低くて歩きやすかった

往路は、、、です!

9時37分猿啄城趾到着

 

木曽川日本ラインを見下ろす

いいなあ

この蛇行線

城址を下って猿啄城登山口へ。

ここから折り返し、復路スタート!

ここからの上り、キツかったっ

あ、

猿啄城址だ

りかこさんとの待ち合わせ、大岩展望台まで引き返し

待たせちゃってるので急ぎ足🏃‍♂️

20分以上待ってもらっちゃった

あー

あれは

会えて嬉しい!

一緒にここでランチ

ランチ後は

りかこさんは下山、私は復路の続き

ここからあと3時間弱の予定

お別れしたこの後なんです

膝痛🦵( ;  ; )が始まってしまったッ

右足をかばうように変な歩き方してたら

岩に足先を強打❗️痛っ

爪が死んだ気がする😱

見るのと歩けなくなりそうで放っておく。

 

っと

そんな中

雨が降り始めたあああ

予報では午後3時から弱い雨

今はまだ13時なのにい

最初のうちは木々でなんとか凌げた

けど

だんだんジワジワと雨粒が浸ってくる

雨具装着ははもうちょっと先、もうちょっと先って

先延ばししているうちに

まあ、いいかあ

となる。

雨に濡れるのは行けませんな

体力的にも

そして

精神的にも疲労が増す

途中道を間違えて大回りしたりしてさらに気分が⤵⤵⤵

休憩しても雨はしのげそうもないし、とにかくさっさと下山したいから休み無し

さらに疲労

こんなに遠かったっけ~~

 

ここまで戻ってきたときは嬉しかった

雨宿りする気になれず

でも写真は撮る

 

ゴールはもうすぐ

最後の階段は跳ねながら飛び越え

15時前、滝に到着

速攻

温泉へ!

ここで人間らしさを取り戻しました(笑)

ルートの動画あるので見てみてください~

今回のルートです~

翌日

体重2キロ減

体脂肪2%減

ダメージ多かったですッ

京都トレイル

3連休最終日

ジブリッシュのセミナー終了後

フリーな最終日のお楽しみは京都トレイルコース、行けるとこまで‼️
行き当たりバッタリ〜で。😅

ハードな1日だったけど食事に助けられての行程でした。

京都駅近くの宿を朝5時半出発

自転車で30分後、南禅寺に到着

ここで坐禅体験してきました

少し紅葉

そこから宿に戻って🚴‍♀️朝食。

この和食で元気アップ⤴️

京都トレイルはここ南禅寺スタートにしてもよかったけど、前日にとった宿の朝ご飯美味しくて。

朝食キャンセルしたくなかったので時間かけて戻って出直し!

丹波産のお米が特に👍

 

朝食後京都駅へ。

トレイルは東福寺駅から👟にしよう!と、電車の中で決めて💦スタート‼️

団地の中も歩きつつ山道もあり
大文字焼きのこの山も通過

山頂からの京都市街

大文字の火床も見れました


大文字山から降りて、13時半。

昼食とって帰ろうかと思って適当に入った白川通りの洋食屋さん。
ここのランチが👍


元気になって行けるところまで行ってみよ〜🏃‍♀️💨となりました


比叡山山頂まで。


山頂は猿の🐒支配下でした
怖かった。

帰りのケーブルカーに乗ろうとしたら
「京都駅まで行くなら直行バスがありますよ、その方が安いですよー」
と、係の方が教えてくださり💞
比叡山山頂からバス🚌and新幹線で帰宅しました

夕食は京都駅でカレー🍛
短時間でサクサク対応するスタッフ。
サクサク食事して予定通り乗車!

よく食べ、よく動きました〜あはは🤣

 

根本城址まで行きました

木曜日

晴れているときは

レッスンの合間に可児市の公園か御嵩の森を歩くことが多いのですが

今日は

多治見に戻って高社に向かいました。

普賢寺に車をとめて。

 

一昨日、

この山に詳しいミホさんに「高社神社を超えて歩くと城跡があるんですよ」

と、教えていただいたので今回はそれを見に行けたらいいなあと思って。

まだまだ知らないルートがあるんだなあ、と思いながら

神社に向かって山道をひとり登っていると

下ってくるお2人にバッタリ出会いました。

それが

なんと!!!

ミホさんご夫婦だったのですう(^.^)/~~~

ビックリ

そして

嬉しかったです

今年の5月、私が猿投山への登山を計画したときに

ミホさんはご夫婦で参加してくださったので

ご主人とも山の中で再会出来ました!

ここで

再度、城跡の行き方を教えていただき

向かいました。

神社から

いつも引き返していた道を登っていく

小さい看板が目印。

確かに。

思っていたより距離はあったけど

到着

景色ものぞめました

城から見下ろしたであろう景色を妄想、、、

膝が万全ではなく、走れなかったけど

股関節と足首がよく動いた感覚。

その前のレッスンが功を奏しました!

帰りみちはスピードアップ

今日は蒸し暑かったけど

木陰が続いて涼しく歩けそうです。

半分黄色い葉

若葉マークみたい。

新しいルート発見できました!

私は急ぎ足だったけど

程よく散歩できると思います

ミホさん、ありがとうございました。

海もいいねも山もね!

今朝、6時

昨日仕掛けた網を引き揚げに行きました

仕掛けた網を引き揚げていくと

魚がそこに掛かっていました

これが刺し網漁、というのだそうです。

昨日は200メートルくらいの長い網を仕掛けました。

まずはヒラメが!!

これを漁師さんが網からとってくれるのですが

これが中々大変そう

最後は網を切ってましたッ

その後

オコゼやスズキ、アマダイ、カサゴ、タイ、クロダイ

などなどが引きあがりました!

その他

食べられないような魚もアリ

珍しい魚は海洋センターに持って行くのだそうです

一番多く引きあがっていたのは

なんと

サメ!

これは網からとって逃がしてました!

刺し網漁は体験する私たちはとてもよかったのですが

漁師さんにとっては手間が多くて

「趣味でやってる」(奥様談)のだそうです。

大きなヒラメはお土産にいただきました!

 

旅館を出た後

主人は釣りへ

そして

私は山を探して、、、行ってきました。

2時間の約束だったので急ぎ足!

梅丈岳

ここはその山頂に

三方五湖と日本海を一度に見下ろせるおしゃれな天空テラスがあるところです

2年前に行ったことがあったのでそこでの景色を妄想しつつ登りました

このあたりまではいいのですが

この後草ぼうぼうの道になります

そもそも登山ルートではないところのよう。

あ、あそこかな?

いい香りの花が咲いてます

なんだろう?

1時間後

おお

日本海が見えた

しかーーーし

天空テラスには門があって施錠されていて中には入れない状態でした(´;ω;`)

あきらめきれない私は

テラス内で作業中の男性に声をかけました。

そしたらもう一人の若い男性が

「入場料(1000円)を払っていただければ入っていいですよ」

と、行ってくださったのです!

ホントはダメだったのかも、ありがたかったです。

イイと言われたけど時間がない

急いで絶景を目に焼き付けました!

まずは日本海!!

 

テラスだけあってゴージャスな椅子があります

私はとてもここでくつろぐ格好ではない

そもそも座る時間がない

ので

素通り

これは鳴らしてみた

いちおう

三方五湖も美しいこと

 

昨日はガスっていたそうです。

日本海と湖を同時に見れます

右は日本海

前回はこのリフトで上がってきたんだ

山頂の表示もここにある

お金払って来る山頂なのね

も一度眺めて

約、3分のテラス滞在

過去最短なんじゃないかな私!?

入場を許可してくれた男性にお礼を言い、私が退場した後の施錠をお願いしました。

「もう、いいんですか、足湯とかいいんですか」

と、驚く様子。

ご親切にありがとう!

私はなんだか気持ちよく下山しました。

 

帰路は梅園の中を通る

その名も

梅丈岳!

皆さんは

リフトで行ってくださいね!

 

おまけ

帰りは三方五湖名物のイカ丼をいただきました

この梅干しが美味しかった!

 

おまけもう一つ

お土産のヒラメは

何とか調理してみました

見た目はいまいち(´;ω;`)

ふっくらしててお味はGood!

アジは揚げました

山も海もの二日でした!