また、来ています(笑)

今週は

臨機応変さが問われる週でもありました。

そして

それが

うまく機能したことと

そうでなかったことが両方ありました。

特に

昨日は

不慣れな業務を長時間行ったにもかかわらず

その大半が

無駄になってしまったのです。

多分

少しは今後の役に立つのかもしれないけど、、、

そのことでなんだか意気消沈して帰宅。

昨夜は

なんだか煮え切らなくて

久しぶりに長男に電話して相談に乗ってもらいました。

久しぶりだけど

その話しかせずに30分。

その仕事に関してはずっと先輩の長男に

「こういう状況なんだけど、どうしたらいいの~」

すがる私。

長男は

私の現状の話をしっかり聞いてから

問題点をあげて

そして

そのうえで

どうしたらいいかを提案してくれました。

私は

解決の方向がわかり

さらに

その問題は

自分の思考にもあったなあと

気付かされました。

4時間もかけて成果を出そうと頑張ったけど

糸は絡んでいくばかりだった。

絡んだ糸のほどき方を

先輩の先生方に聞いたけど

自分の中で

あいまいだったのです。

納得がいかないというか、、、、

それが

やっと

手口をつかめた感じ。

 

今日

山小屋に行く予定だったから

どうしても昨日のうちに

スッキリさせておきたかったのです。

 

今日も

あさイチのバスで山小屋へ

前、来てから

まだ一週間たってないけど

また来てしまった

休み時間に

散歩に出かけた

ガスの中

石をぴょんぴょん

またぐ

仙水峠まで

ここに来ると

身体の使い方が変わる

白い苔

 

小屋での仕事は

いつもと

頭の使いどころが変わる

ああ

もう昨日の場所に

戻っても大丈夫

そんな気持ちに

すでになっている。

 

今日、

運転してここまで来て

山行って

小屋の手伝いして

お菓子まで作って

「稲垣さんて疲れないの?」

小屋の人にまじまじと言われてしまった。

 

違うことをしていると

疲れないでいられる

頭も

身体も

 

色々と私、

助けられています~

 

 

 

 

 

 

栗沢山、登れました

一昨日

山から下りてきました。

その日の朝、

小屋の掃除が始まる前にエイヤ―と登ってきました。

栗沢山です

4時10分にスタート。

暗くて

さらに霧があって視界が悪い

道を探るようにしながら登る・・・

小屋に来て9回目の栗沢山なのに

おぼつかないなあ

 

日の出が遅くなっているので

8合目あたりでやっとライトを消す。

樹林帯を抜けると

空は~

曇りだった。

もうちょっと先の山頂は

変わらないよね

風が吹いて

時々視界がはれる

時々真っ白で

時々

ちらっと

深呼吸して

下山

こんな道だったんだ~

6時10分

小屋に到着

小屋についてしばらくしたら

強い雨が降ってきた!

山の天気は

ホント予測不能です。

 

掃除を済ませて

午前中のバスで

山を下りました~

近々

また

上がる予定です( ´艸`)

山でもヨガしてます

今日も雨

山はお預け。

でも

テント客も

小屋の宿泊客も多い。

小屋は

今日は満室。

テント場も

所せましとひしめきあっている。

秋を間近に控えて

今のうち

山に行きたい人は多いんだろうな。

今週末からグンと気温も下がるみたいだし、、、

 

 

今日

14時過ぎ

空に

やっと日が差し始めた

この隙間に

今日もバス停へ向かう

すると

最終バスで

テント場に来る人達が大勢いた。

私は

人目につかないところで

ヨガしたり

本読んだり。

 

ヨガしてると

小屋の仕事も忘れるほどに体に向かえる。

気が付いたら

15時を回っていた!!

急いで小屋に戻る。

自分の中に

人目をはばからず

場所を選ばず

自分を整えるすべがあってよかったなあ

と、

思いながら

急ぎ足👣

 

あわただしい夕食の時間が終わって

今日は私がまかない当番の日。

ひとつは煮物。

あと

サバがあったので

ムニエルに。

かぼちゃとアスパラはグラタンに

ありがたい場所から

明日

帰ります!!

 

雨の山で

今日も朝から雨

小屋のお客さんも登山をあきらめているグループもありました。

午前中

bossが

「キノコを採りに行ってくる」

というので

お願いして

私もついていきました。

雨が小降りになっていて

仙丈ケ岳の一合目までの辺りまで行くというから

それだけでも行きたい!と思って。

小屋を出て

バス停までの

林を進む。

いつも

ここの苔はきれいだなあと思う

最近、ここで新種も発見されたんだって

苔の間から顔を出す赤い実。

6つの葉のだけ実がついている。

4つの葉には実がない。

カラマツの木の下にだけ生息するというきのこ

ハナイグチを探す

これは食べられないけど

このハナイグチは

食べられる

表面のぬめり感が強い

どんどん見つけるboss!

開きすぎは

虫が入ってダメみたい

若いのがオ

これも食べられるって

これは??

と、声を上げたら

おお

おめでとう

タマゴダケだ

って。

食べられるみたい

収穫したキノコ

今日の夕食になるかな

ちょうど

Bossがまかない当番だ

 

夕食の図

キノコの出汁がきいた鍋

タマゴダケは

卵の中

収穫したものは

美味しく感じる

秋の鍋でした。

 

おまけ

塩クッキーを焼いたら

上に乗せるはずの塩を

間違えて

砂糖をのせてしまった

そしたら

これがもとで

大笑いのネタになってしまった

久しぶりに

腹を抱えて笑った日でした~

 

 

また来ています

昨日の晩

読了しました

流行りの本を買ったのは久しぶり

話しの展開が面白く

場面が次々と変わるたびに

その場に連れていかれたような気分に。

情景描写もうまくて

まるで観客席で

歌舞伎の舞台を見ているような臨場感。

いやあ

酔わされました~~。

 

読み終わってから

すぐに就寝

そして

今日、

早朝に家を出て

車の中で2時間半

時々余韻に浸りながら運転🚙

その後

バスで1時間

また来てしまいました。

9時に到着

雨が降ていて

この気温!!

小屋には

ストーブが。

お客さんは少なめだったので

午後は

キャロットケーキ焼きました

デコレーションして皆のおやつに☕

週末は

あまり天気は期待できそうもないけど

登れるチャンスあるかなあ??

 

 

9月9日 重陽の節句❁

実家の庭に栗の木が植わっていて

数年間実をつけなかったけど

今年

初めて収穫できたそうです!

父、いわく。

栗の木も

父の帰りを待っていたのか、な。

茹でてみました。

今日も採れたので

『予祝』

の座においてみた!

今日は

9月9日

菊のお節句

初めて耳にしたけど

前から知っているふりして(笑)

お祝いしてみました

ちなみに

これは

我流ですので、、、

聞きながら話しているという能力

今朝

車に乗っていたら

NHKのラジオで

【子ども科学相談】

がやっていた。

小学校生が

恐竜、昆虫、生物、天体、心など

科学に関する疑問を電話で質問して

それぞれの分野の専門家がそれに答えるというもの。

その中で

小学校1年生の男の子の質問に

「歌はなぜあるのですか?」

というのがあった。

その質問に対して

〝心〟

の専門家の女性の先生が

「人(類)が現れた時から歌はあるのでしょうね」

と言っていた。

この女性の先生の声はハスキーボイスで

ゆっくりで

なんだか声を聴くだけで

諭されているような気持になる。

いつも

どんな回答をするのか楽しみな人でもある。

私はそこまでの回答を聞いて車を降りたので

その後、女性がなんと回答したのかわからないのだけど。

 

明日のミーティングに向けて

この本を読みなおしている

以前もここで少し紹介したけど

この本の内容は

哺乳類には

2種類の迷走神経があるという理論、

その解説。

2つの内、新たに解明されたのが〝腹側迷走神経複合体〟

新たに解明されたけど

これは

古代の生物の鰓弓神経が由来。

5億年も前から存在し

魚類、爬虫類、両性類として変化していくときに

形を変えて生態と共に変化してきたもの。

特に

哺乳類となった時点でその働きは私たちの精神状態をも左右するものとなったという。

この新たな迷走神経の支配下にあるもの

それは

呼吸のリズム、頭部の傾き、回転(首の動き)、顔の表情、

発声、聴声、内分泌・免疫系、上咽頭

などの横隔膜より上の器官の機能。

これらは同じ腹側迷走神経複合体の支配下なので

互いに連動して機能する。

例えば

呼吸のリズムが穏やかなら心拍もしかり。

顔の表情も柔らかに。

首の緊張なく、頭を相手に傾け、

抑揚に富んだ声を出せる。

そんな自他の声を聴くことで

内分泌系、免疫系もおだやかに安定する。

ちなみに

私たちは誰かに向けて発声する時に、同時に自分の声を聴いていて

絶えず自分の声を聴覚で確かめながら聞いているのです。

そうやって

無意識に声帯の筋肉や唇の形、息の速度や量を微調整してます。

 

また

他者の声を聴くときは、自分の中で密かに声を発していて

自分の内なる声でなぞりながら相手の声を聴いているんです

なので

発声とは聞くこと(聴声)

聴声とは発声なんですね。

これらはもちろん

心拍や表情にも関わります。

私が

ラジオの女性の先生の発声に魅力を感じるように。

 

発声する

声を聴く

これは

誰かがいて

成り立ちます

私たちは他人と関わる中で

無意識化でもこれら腹側迷走神経複合体働かせています。

これらは

社会を持つ哺乳類、

特に人において重要な

社会関与システムなんだと著者は言います。

(相手に影響するであろう)自分の声も見返したくなる、というものです。

 

今日の小学生の質問

「歌があるのはなぜか」

今の私が考えるその答えの一つは

「歌うことができるから」

そして

「聞くことができるから」

です!

 

声帯があり、気道がある

呼吸が出来て、表情筋を動かすことができる

さらに

歌を

リズムとして捉える耳がある

進化の過程でそれを獲得したから。

そして

それをすることで

自分や人の表情や心拍を変えることができるから

つまり

歌は

人だけがもつ

社会関与システムをフルに使うことができるもの

だから

歌をうたうんでしょう、

 

ということを

1年生にわかるように説明します

それが問題か(笑)

 

 

 

 

ちょっと山へのはずが、、、

昨日は午後、静岡でもかなり雨が降りました。

久々にホットヨガの代行を行った市内のスポーツクラブは

駐車場が一時、冠水状態になりました。

市内は夕方には晴れ間も出てきましたが

県内では深刻な被害を被ったところもあったようです。

 

台風一過の今日は

全国的に晴れ予報。

あまり遠くなく

程よく登れる山を探して

『十枚山』

に決めました。今朝。

ここなら午前中で何とか行けるだろうと。

けど

結果想定外に歩く羽目に、、、

 

十枚山は山梨100名山なので登山口もちゃんとしているだろうとタカをくくっていました。

いくつか登山口があったけど自宅から最も近い所を選んだんです。

そしたら

ナビの指示したゴールは

狭い道の途中!

駐車場、どこ?

って感じのところで

「ハイ、ここね」

と案内終了。チーン

仕方なく狭い道をひき返していたら

ギリギリすれ違った車の男性が

「どこに行くの?」

と声を掛けてくれたのです。

色々やり取りする中で

・登山口はここから車で15分くらいのところにある

・私の車では無理っぽい

・別の登山口は全く別の遠いところにある

・昨日雨降ったしやめた方がイイ

などのアドバイスを受けました。

ちょっと考えて

その場所から少し下った道路の待避所に車をとめて、そこから歩くことにしました。

 

そしたら

とにかく林道は長かった

ずっと登り・・・

35分歩いて

まだあと3キロとは

70分後

5.7キロ歩いて

やっと登山口に到着

ゴールしたような気分!

でも

一応、登山道を進む

道というより

森の中を進む

苔がきれい

13時前、山頂到着!

林道ウォーク加算で結構な疲労感

景色は、、、

何もなし($・・)/~~~

体力減退してるから

おにぎり食べる

子アジのフライと

焼きサバとマイタケ入り。

単純に

元気回復⤴

 

下山

ガスの中

苔は生き生きしてる

サクサク歩いてたら

ん??

なんだか

チクチクするなあ

も、し、や

こ、れ、は

ヒルにやられたぁ

行きに薬散布したのに効果なし

汗で流れたかな

3匹の餌食になっていた私の両足

 

林道に戻って

ゴールまで

またまた長い帰り道

思わぬ長さ

5時間以上

18キロも歩いてしまった(;^_^A

 

最寄りの温泉に直行!

この温泉

両親が毎週末に来ているところ。

実は今日も2時間までここにいたんだって。

私も

疲労がとれて

スッキリして

家路に向かえました~

 

 

 

 

 

予祝

自分のパーソナルカラー

知ってますか?

 

私は

過去何回かカラーに関する話を聞いたことはありましたが

今回は

見た目にフォーカスしてのお話。

「自分の魅力を引き出す似合う色」

肌の質感

髪の質感

目の色

印象

を通じて探していく、というものでした。

似合う色だと

顔色が明るくなって印象が良くなる

そうでないと

元気がなく老けた印象になる

のだそうです。

まずは

イエローベースなのか

ブルーベースなのか

の見極め。

手のひらをそれぞれの台紙の上に置くと

左右で手の色の印象に変化が!

私の場合は

イエローベース

さらに

4つのシーズン(春・夏・秋・冬)での分類のうち

スプリングの色がベスト

という判定でした。

ただ単に

赤が似合う、青が似合う、ではなく

赤ならどんな赤がイイ

青ならどんな青がイイ

の診断でした。

例えばピンクだったらこんな風に分類できるので

札幌エムズスタイル〙パーソナルカラー診断&骨格診断 on ...

私の場合は

桜の花びらのような薄いピンクではなく

コーラルピンクがイイみたい

コーラルピンクの服って

ほぼ買ったことないなあ

霞がかった色(夏)

ゴージャスな色(秋)

鮮やかな色、濃い色(冬)

より

明るくクリアな色との愛称がいいようです。

ベーシックな講座でしたが

参考になりました!

 

さてさて

今日はこんな連絡をいただきました

 

9月9日は
お節句の中でも
とてもパワフルな日で
重陽の節句。(菊のお節句)
といいまして
この日に
前もって祝ったことは
かなりの確率で叶うと
言い伝えられています

日本酒に菊の花びらを
浮かべて
願い事が叶ったように
前祝いをします

お酒が飲めない人は
お茶に菊の花びらを浮かべて
行います

『予祝』と言います

よかったら
ご自宅でやってみてください
✨️✨️✨️✨️

予祝とは?

以下

AIの回答です

予祝(よしゅく)とは、未来に起こる出来事や行事の成功や幸せを、あらかじめ(前もって)祝うことです

これは、期待する結果を模擬的に表現することで、その通りの結果が得られるという古くからの信仰に基づいています。

予祝には、主に以下の2つの側面があります。

  • 農耕儀礼としての予祝

    • 豊作や多産を祈願し、一年間の農作業や秋の豊作を模擬的に実演する呪術的な行事です。
    • 小正月(1月上旬から中旬)に集中的に行われ、農耕開始の儀礼とされています。
    • 日本の稲作儀礼において高度に発達したもので、田植えや草取り、稲刈りなどの模擬的な所作を通じて豊作を祈願します。
    • お花見も、春の桜を稲の実りに見立てて豊作を祈る予祝の一つとされています。
  • 現代における予祝(前祝い)

    • 未来の成功や幸運を事前に祝うことで、その現実を引き寄せようとする考え方です。
    • 単なる願いや希望だけでなく、自己実現への強い信念や目標達成に向けた積極的な姿勢を表します。
    • 「試合前から勝利を信じて喜ぶ」といった意味合いで使われることもあります。
    • 夢が叶った状態を先に喜び、祝うことで、その感情が現実を引き寄せるという「引き寄せの法則」にも通じるとされています。

 

東洋医学のサロン、2回目を受けてくださった方

お気づきかもしれませんが

これ

「理想の自分を演じる」

ことに通じる話です。

あらかじめ

それになる

ということ、です。

ただ

どんな理想を持つのか?

願いは何なのか?

そこは肝心なところですね。

私たちの脳は

理想に向かって進み続けてきました

魚のころからのお付き合いの脳の仕組みがそうさせているのです。

 

いづれにしても

9月9日のお節句での

『予祝』

自宅で行って見ようと思います。

皆さんも、ぜひ!

 

 

9月のスタート

今日から

家庭科の授業スタート!。

休み明け最初は

「衣類の手入れ」。

簡単に言えば

洗濯の仕方を知ろう!

洗濯をしてみよう!

の単元です。

今日は洗濯を

5W1Hで考えてみました。

特に

なぜ洗濯するのか?

そして

どうやって洗濯するのか?

です。

界面活性剤ってすごいよね、

がわかる

動画を見せたり

洗濯する前に必要なことも考えてみました。

ポケットを空にするとか

汚れをチェックするとか

色柄物の分別とか

手洗いの方がいいものはそうする

とか。

ちょうど昨日、大量に洗濯したので

手洗いしたものは写真に撮っておいたので見せたりしました。

ついでに

山の話したり

山で使っていた時の写真も見せたりして。

なのですが

これは

自分の失敗談も生きてきます。

3日分の外出で色柄物も山の服も何もかもいっぺんに洗濯機に入れて洗ったら

上の写真で着ている私の藍染めの服が色落ちして

薄いピンクのブラウスと

白いTシャツに

まだらに青く色移りしてしまったのですッ

ショック(´;ω;`)

ピンクのブラウスはお気に入りだったので

酸素系漂白剤に入れてつけ置き

お湯の蒸気に当てて再びつけ置き

でも取り切れなかったのです($・・)/~~~

白いTシャツは全く効果なかったので

思い切って

キッチンハイターにつけときました

こちらは

見事に真っ白!

元に戻っただけなのに得した気分!

今日は

これらの腹3着とも持って行って

「こういうこともあるんだよね」

って

悪いお手本示せました。

 

来週は

靴下の手洗い実践します!

 

 

おまけ

今日からちゃんと読み始めた本

映画を観る前に読みたくて。