☃️の降る山へ

小屋に来て2日目

小屋の手伝いの名目で来てはいるのだけど

お客様は少なめ。

「掃除終わったら、山に行って来ていいよー」

ってことで

すぐしたく🔜

仙丈ヶ岳へ。

9時前に出発

うーむ🤔

天気はイマイチ

7合目はさらにガスの中

でも

山頂へむかう

途中岩場でずっこけて

指と膝、肩をすりむく😭

山頂に近づくと

パチパチあられが降り始めた( ;  ; )

雪も残ってる

山頂付近は

この通り

凍ってるよお

山頂到着

足もと

寒〜😰

降りてくると雪は雨に☔

落ち葉の道は

紅葉の黄色で明るかった

季節は冬だ〜

ひと足先に感じて来ました。

今日のまかない

インドネシアンカレーにしました

汗が程よく出る辛さ

温まりました!

ゴミ広い

小屋〆前に

もう一度。

南アルプスへ向かう。

八ヶ岳サービスエリアから見た甲斐駒ヶ岳

バスの車中から見た甲斐駒ヶ岳

そして

本日

11時に小屋に到着

今日の私の仕事は

登山道点検👀

(率先して申し出た)

ゴミチェックしながら

13時に栗沢山山頂到着。

栗沢山からの甲斐駒ヶ岳

甲斐駒ヶ岳と “ゴミ広い” の続きを読む

詩を読んでみたら

子どもたちに

『詩』

に触れてもらいたくて

選んだ詩集。

前回は

金子みすゞ

今回は

まど・みちお

を選びました。

まど・みちお詩集 ぞうさん

まどみちおの画像

まど・みちおは

童謡、『ぞうさん』 で一躍注目を浴びた人。

その他の有名な童謡に

やぎさんゆうびん  ビスケットのうた  一年生になったら

がある。

今日はまず童謡を流してみた。

簡単で、覚えやすくて、

誰もが口ずさめる詩。

自分も思わず一緒に歌ってしまう(笑)

 

そうして

動物を題材にしたものを朗読したり

韻を踏んでいるところを一緒に見つけて読んでみたり

穴あきクイズにしたり

繰り返し出てくる擬音語を考えてみしたした。

 

『おならはえらい』

という面白い詩は

おならの音を

思い出させてなんだか笑える

そして

その後、別の詩に

〝地球のおなら〟なんてのが出てきて

地球の大きさと人間の小ささを思わせるようにつなげられていく。

 

こんな詩もある!

重力の詩!?

なんだか忘れやすいこと。

 

次のこの詩は

とてもシンプルだけど

理解のために、すこうし時間がかかりそう。

ふっとまた

思い出す瞬間が訪れるのだと思う。

 

最期に紹介した詩

わかっても

わからなくてもいいやと思って

大きく拡大コピーして提示してみた。

手を挙げた全員に

順番に一行ずつ読んでもらう

ひとつづつ全部解説したら

私の理解をおしつけてしまうから

それは

やりすぎ

感動の押し売りは

ここではタブー。

ただ

一つだけ

押されているので押しているのだ

これは

実演してもらった。

二人の子が向かい合わせで互いの手のひら同志を合わせて押し合いっこ

押し合いの無料イラスト

押している 押されてる 両方あるね

今日は言わなかったけど

こんなこともあるかもしれない

押し付け合うイラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」

陰と陽

この世の全てには二つの真逆の性質がある。

真逆があるから循環がある

『もうすんだとすれば』

読んだだけでは済まないなあ(笑)

そこから始まる!?

 

『ぞうさん』

から

『陰陽論』

まで

簡単なことは難解なのかもしれない。

難解は・・・

まあ

循環循環🔃

 

 

両方あると分かってる!?

友人と一緒に身延の

七面山に登ってきました。

七面山は身延山を鎮守する霊峰です。

身延山には

日蓮上人の墓所があり、その御心が棲む永遠の聖地とされています。

七面山の守護神が七面大明神。

七面山の登りは厳しいけど

それを乗り越えて山頂の七面天女にまみえる、というのが

山岳信仰者にとっての願い、達成感になっています。

そんな修験道の山である七面山。

この山の山頂に向かう途中に

敬慎院というお寺があります。

https://www.kuonji.jp/shichimenzan/shichi-tokei.htm

ここに上がるまでの登山道では

お坊さんや

白い装束を身にまとった信者の方たちが

お経を唱えながら往来する姿がありました。

ここではすれ違いの挨拶は

「お疲れさま」

なのだそうです。

 

つづら折りが延々と続く登山道

一丁目から始まり

ゴールは五十丁目!

山頂はそのまだ先でした。

長い道のり~

途中4か所ほどお茶屋があります。

見晴らしは、、、

ところどころに見どころが

仏教信仰の心得、ともいえる言葉がところどころにある看板に書かれていて

それを読みながら

疲れを紛らわす・・・

その中の一つ

『穢土も 浄土も 表裏一体』

(わたし的意訳、です)

が、印象に残ったなあ。

 

浄土に向かっていると思えば、この長~い登りの疲れは吹っ飛ぶはず!?

疲労を言い訳に、早く早く~っと、急いで下山しても穢土が待っているだけ!?

なんて

自己解釈したりしてね。

 

さて

敬慎院の門前

その先の道

鐘は連打禁止です

ここからさらに行く

木にぶら下がる苔がいっぱい

おお

富士山の真ん中だけ見えた

手前はガレてる

 

 

 

さらに進むと

面白いように声が響くこだまの森

絶叫しながら進んで

山頂へ

4時間頑張った!!

ガレ場に戻ってランチ

わーい

おにぎりは交換

おかずのおしつけする私(笑)

浄土から

穢土へ向かう道

何処に在っても

表裏は一体

なのだ!

紅葉の南アルプス

秋の山を見に行きました。

南アルプスの鳳凰3山のうち

薬師岳

そして

観音岳へ。

鳳凰3山は今回で4回目だけど

初めてのコースで上がりました。

山梨県芦安の夜叉神峠から。

9時過ぎにスタート!

駐車場から1時間弱で

夜叉神峠に着きます。

この峠からすでに北岳が見えた!!

一気にテンション⤴

長い長い森のコース

今日は暑い日差しを遮ってくれて、快適に歩けた。

森林限界を抜けると

様相が変わる

3時間後

薬師岳に到着

ここからは

白根3山が見えるのだ!

一番高く見えるのが北岳3193m。

日本で2番目に高い山。

その左横が間ノ岳3190m

日本で3番目に高い山。

そうして

振り向いた反対側に鎮座するのが・・・

富士山、3776m。

さらに

長野と山梨にまたがる

八ヶ岳連峰もばっちり。

明後日行く予定だけど、、、お天気どうかな。

ここまででも満足だけど

今日はもう一つ先へ。

 

ここからは

甲斐駒ヶ岳

仙丈ケ岳

そして

栗沢山が見渡せた!

夏に何度も登った山たちが、またまた迎えてくれたような気分になる。

(勝手に、ね。)

来週は

も一度山小屋に行く予定。

 

南アルプスの悪沢岳方面

 

登ってきた道と薬師岳

紅葉の最後の姿

360度絶景のなか

観音岳のピークでお弁当

朝、急いで残り物を詰めただけの地味なお弁当は

山の中で

ご馳走に変わる

(のだ!たぶん)

 

日焼けしそうなギラギラ太陽

寒さなし

風なし

居心地抜群!

 

ランチ後

下山です。

 

 

こちらの薬師小屋からは

カレーのにおいが。

小屋の人を想いながら通り過ぎた。

ずっと見えてた北岳さんたち

腰かけて

小休止

見上げた青空に

赤い実と紅葉した赤い葉が映える

緑の森をゆく

長い長い森を抜けて

再び峠へ戻ってきた

6時間半

21キロの山行でした~。

ヨガのレッスンの中でもお伝えする

重心移動と

関節のマッピングを意識することで

今日は体が思いのほかよく動いた感じ。

 

自動車走行の往復5時間がちょいときつかったかな~(笑)

 

膝痛はヨガで克服!

連休、多治見に帰っていました。

何と

わたくし遂に

おばあちゃん

になれそうなのです!!

お嫁さんのご両親が関東から遥々こちらにみえたので

多治見の家の庭でランチしながら

性別発表!

二人の計らいで面白く💕

おにぎりの具が

昆布だったら男の子

鮭だったら女の子

ですって

さあ

気になるおにぎりの具は・・・・

でした~!!

粋な計らいにドキドキしたけど

実はお嫁さんの父上が

おにぎり食べる前に

はみ出た具を発見し👀

「ああーーーーこれは女の子だあああああ」

って

言っちゃったのが先でした(笑)

 

さて

この日に合わせて京都から来た娘が

「明日、彼氏と一緒に焼岳に登る」

というので

私も一緒に付いていきました!

今年初の北アルプス

彼氏さんとは初対面でしたが

お邪魔虫の母は無理やり一緒に(笑)

山行くならお願いしま~~す!って。

 

上高地付近の登山口に現地集合

ここからスタート

登山初挑戦の彼氏さん。

上から下まですべて新品°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

やる気満々だったけど

スタートして早々にばててしまい

娘が荷物しょってるのだ

でも

回復して頑張った

ほとんどガスの中だったけど

時折見える紅葉がきれい

穂高連峰も見えた!!

実は私は

別行動して小屋泊りを考えて

その準備をザックに入れてました

膝痛とお天気がイマイチだったので断念

一緒に登頂して

一緒に下山しました

登山口で二人とお別れ。

私は一人

多治見に戻り

翌日は南木曾岳へ。

はしごの多い山

壊れてるのも多い

名物の赤屋根の小屋から見えた

中央アルプスが美しかった

紅葉もいい感じ。

下りは急坂

登りよりも崩落気味のはしごをはしごして・・・

膝にくるなあ、、、

何とか下山して

龍神の滝を見て帰宅。

 

気になっていた膝痛は

昨晩の清水でのオンラインヨガを境に

すっかり退きました。

よかった

今週末の登山に備えられます!

 

 

今日の感覚より

今日

柿渋を使った小物入れの作り方を教えてもらいました。

 

まずは

和紙を容器に糊付けして

その上に

アクセントになるような

布や紙を貼っていきます。

講師の先生に

〝教えてもらう〟

このことが新鮮でした。

いつも立場が逆なので

子どもたちの視線になれた感じ。

「その説明、もうちょっと細かくしてほしい」

とか

「どこが要所でどこはそうでもないところなのかな」

なんてことを考えながらも作業に集中。

初めてのものを作るというのも新鮮でした。

貼れたら

ドライヤーで乾燥させて

柿渋を塗ります

全ての面に塗れたら

再び乾燥させて

完成

さーっと手早く進める人

じっくり丁寧に考える人

作品作りには

個性が出ますね!

 

今日、車を出たところで

何とも懐かしい「匂い」がしました。

数分経ってから

その出どころがわかりました。

今年初めての

金木犀の香り

この季節の思い出が

匂いと共に

いくつか舞い降りてきました。

 

夕方は

初めての場所で読書

風が強くて

半袖では寒い。

芝生にごろんと寝転がってみたら

曇り空を見上げられて

背中のチクチクもしばらくしたら

なんだか心地よくなってきた。

ムフフフ($・・)/~~~

変な人だと思われてるかも!?

それも快感!

ムフフフ

 

家についてから

旧暦の十五夜は昨日だったけど

そういえば

満月は今日だった

と、思い立って

すぐそばの川の土手ですすきを3本。

両親と部屋で眺めてから

オンラインの時のアクセントにしようと移動。

ただいま

終了しました~。

 

5感のちから

この本

ヨガの仲間と読み合わせして

今日感想を述べ合いました。

五感の力:未来への扉を開く | グラバア 俊子 |本 | 通販 | Amazon

本の中に

五感チェックリスト

というのがあって

5つの感覚のうち

自分がどれを優位に使っているかがわかります。

私は

視覚と聴覚と味覚が同位で5ポイント

嗅覚が2ポイント

最も優位な感覚は触覚で8ポイント

でした。

9年位前に同じテストをした時は

視覚が一番優位だったので

今回は変化しています。

チェックリストは

例えば

カレーライスと聞くとまず何が想起されるのか

味なのか匂いなのか色なのか

というわかりやすいものから

池や湖に近づくとそれとわからなくても水の味がする

とか

季節が来ることが匂いでわかる

とか

人の声に対して好き嫌いがはっきりしている

など

その感覚の過敏さを調べていきます。

チェックをする前、

「自分は聴覚と嗅覚が優位だろう」

と思っていたけど

結果はちょっと違っていました。

 

人と話すとき、同じ感覚を持つ人とは共感しやすいと思います。

「その感覚わかる」

となります。

違う感覚の人だと話が行き違ったり、理解してもらえてない

と感じるかもしれない。

また

自分と違った感覚を持つ人に

興味を持つことはできるかもしれない。

 

この感覚の多様性は

私たちの動きの源でもあります。

 

例えば

「あ、掃除しなきゃ」

のきっかけって

見た目の汚れに気づいたとき

匂いがした時

肌が触れた時の違和感

等等あるかと思いますが

全て感じなくなったら

「掃除しなくてもいいかあ」

と、なりますよね。

私の両親はそうなりつつあります、、、

感覚は動きの始まり

動きは感覚の始まり

なのです。

 

チェックリスとでみると、

私の場合は嗅覚が覚醒しずらいので

そこがよりはたらくようになったら

まこれまでとはまた違う、人への理解につながりそうです。

嗅覚のチェックリストにはこんな質問があります

人と会うと何となく「この人と同じ匂いがする」と感じる

映画や講演会でいい気分になった時、いいにおいがする

人は年齢や性別で匂いが違うので、そばに入れば見えなくても相手の性別やおよその年齢がわかる

どうですか

そんな感覚ってありますか?

 

感覚の豊富さは

感の良さ

これは

勘の良さにもつながるものです

勘が冴えてるって

周囲には

『運の良さ』

にみえることがあります。

第6感というのも

5つの感覚あってのものなんですね。

 

明日も

ヨガを通してお伝えしていきます!!

 

 

 

 

 

ブックトークからの発展で

6年生でしている

ブックトーク

本(ブック)のイラスト素材 | 商用可能な無料(フリー)の ...

夏休み前から取り組んでます。

これは

子どもたちが一つのテーマに沿って複数の本を読んで、その本の魅力や印象に残った場面などおススメポイントをそれぞれが紹介するというもの。

それにあたって

私もブックトークを考えました。

何度も。

 

自分のおすすめの本

テーマを考えた時に追加して読んだ本

2冊のテーマは

〝技を磨く〟

 

さらに

私の中では異色の分野だけど・・・

いしいしんじの小説たち。

これは

山小屋のbossのおすすめだったから。

本が大好きで

大量の本を持つ人が

「俺、いしいしんじが一番好きかも」

っていうから

読んでみた。

確かに

いしいしんじは

その想像力に感嘆する

泉のように

次から次へと湧き出てくるような想像の世界に

驚く間に

次の驚きが畳みかけられてくる感じ。

特に

「悪声」

途中で

放り出しそうになって、

「麦ふみクーツェ」はよかったけど

「悪声」は理解に時間がかかって気持ちよく読めない

って

bossに行ったら

「そう?悪声は圧巻だよ」

って言われて

振り回されながら

何とか追いつくようにして

読み切った。

最期に

なんだか

ホッと力が抜けたような気分になった。

 

そんな本もあるんだ。

 

ブックトーク

日常の中でもしてる時ってある。

そこから

読書の幅が広がったら

新たな感覚が生まれるはず!

 

ちなみに

担任の先生は

私のおすすめ話から

「国宝」

この

映画を観に行って来たそうです。

私も

その話を受けて

今日、観て来ました。

原作読んでいると

映画の素晴らしさがわかります。

原作のセリフも多用されてて

原作へのリスペクトが感じられます。

母も

隣で眠らず見切ってました^_^

 

おまけ

昨日の父の姿

ギョギョギョ

 

ちょっと

こっち向いて

無視

もうちょい

なに?

なに?

ビニールシートに穴開けて

顔面まで

蚊の対策してた。

ああ

畑が家の裏側でよかった

怪しいヤツじゃん😎

ちょっと笑えたー😂

 

 

山梨の山、清水の山

昨日、今日は

連続で

半日登山してきました。

昨日は

八紘嶺(はっこうれい)

という山。

静岡県の奥地、梅ヶ島温泉に登り口があります。

入り口は静岡だけど

山梨100名山の一つです。

登山口のすぐそばに駐車

誰にも会わずに一人、進む。

お、いい景色~

山頂は眺望なし

なので

引き返して

富士が見えるはずの展望所で休憩

見えるはず、でしたが

行きも帰りも

見えない(´;ω;`)

想像しながら

おにぎり休憩

ここが、一番のビュースポットでした

 

今日は

何度目かの

浜石岳。

 

海を見下ろす峠の道には

彼岸花が満開

竹の道

ストックで

竹をたたきながら進む

乾いた音が響くのが楽しい!

今日は

静岡と愛知の一部は曇り空

富士山もおあずけ

帰り道

藤の花に似たいい香りの花

海と

まだ青い夏みかん

彼岸花再び

おしまい