スキースクールで背骨を習う

今日はスキースクールに入りました

昨年も一回入ったのです

木曽福島スキー場は

スキーヤーオンリーのスキー場

ボーダーがいないのでスキーヤーにとっては居心地がいいのです

そして

だからなのかスキーを愛する人が多いような気がする

そして

スキースクールも充実しているようなのです!

真っ赤な上下のウエアーをまとったスクールの先生方は

ゲレンデでも目立つ存在!

他のスキー場よりたくさんいると思います

そして

先生たちとてもかっこいいんです

いつも目で追いかけてしまう

スクール中も、先生方の練習中も!

https://kisofukushima-ski.com/service/school/

・・・・・・・

というわけで今回も!

午後の2時間受講しました

今回の先生は私より少しだけ年上の女性

この先生は

細かい手足の動作の指導より

イメージのほうを重きに置く先生でした

そのほうが私たちに伝わりやすい思われたからかもしれません

「大きな木を抱っこするように」

「私のほうに飛び込んできてね、大きく手を広げて待ってるから」

それから

ほめ上手な先生

「できるんですからやってみて」

「皆さん中級じゃないですよ、上級ですよ」→決してそれは・・・

「よくなったけどもっとかっこよく見せるにはね・・・」

言い回しがおかしくて噴き出すようなこともありました

去年の先生とはまた一味違う良さ。

この写真

ストックの持ち方を習ってます

「一回ついてやれやれお疲れさんじゃなくて、私の手のひらを押しに来て

さぼらせないのよ」

って。

先生、いろいろ面白い!

そして

この先生の指導の中こんな表現が!

それは目の使い方と

そして

おしりの穴の使い方!

「目ね、目がどこを見ているかは肝心よ、行った先の木をズーっと見ているのよ

これはね私も何度も言われたことなの」

そして

股関節の屈曲を多用している私に対して

「あのね、これ覚えておいて

おしりの穴を閉めとくの、緩めると骨盤が沈みすぎちゃうから

ここ常に注意してね」

って。

背骨のサロンに出てくださった方、おわかりでしょうか

一昨日私が皆さんにい伝えしたことです!

つまり

背骨

ってことです

うまく滑らなきゃ!!!と思って気張っていたら

あらら

大切なことを思い出させてくれました

先生の指摘に即座に

「はい!」

と返答

お尻の穴に気を付けて滑ったら

今回私の中では一番褒めてもらえました!

う、うれしかった、素直に

先生

やっぱり素敵だあ~