新感覚ウォーキング

 

今日もレッスンで色々な歩きをしました

まずは

「背骨が棒だと思って歩く」

次に

背骨の湾曲と、背骨はこぶしの積み上げだとイメージして

「顔から上が頭で顎から下に背骨があると思って歩く」

次に

「鼻から上が頭でそこから下が背骨だと思って歩く」

そうすると

歩く感覚がどう変わるのか、皆さんに試していただき、そのあと言語化しました。

本来の背骨の位置を感じながら歩くと・・・

こういうイメージですね

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色々な感想が聞かれました

・姿勢がよくなる感じ・歩きが軽くなる・重心が変わる・頭を高い位置にできる

出てくる感想の言葉はみな違いますが

この、言語化がとても大切!

言葉に放てば脳はそれをしっかり認識し、再現しやすくなります

レッスンの中で歩くときだけでなく、他の時間他の場所でもう一度その感覚を呼び起こしやすくなるのです。

そのあとで

今度は目の使い方も変えて歩いてみました

「周辺視野を働かせながら歩く」

周辺視野は無意識に働くものですがそれもあえて意識して周囲の空間も同時に見ながら歩く

すると

またまた感覚は変化します

何も考えずに最初に歩く感覚とは大きな差があります

もちろん何も考えずに歩く時間の方が圧倒的多いはずです

でも歩くというその時に無意識を意識化すると!

本来の骨の位置とそこにスポットライトを当てるようにすると!

歩く感覚が確実に変化します

そしてここ、重要ですが!!

目の使い方で周辺視野も意識するというのは、背骨に注意を置きながら身体全体を観察することと大いに関係があります

外を見る目の使い方は、体を観る観察力と同様なのです

目の頑固さは内を観る目も頑固になるってことと言えると思いますッ

これ面白いつながりですよね~

 

さて

今日の夜レッスンに参加してくださったMさん

レッスンの継続で

肩こりが軽減した

足裏の感覚に目を向けるようになった

毎朝の体操で体のバランスをとるように心がけている

夜ぐっすり眠れる

といった感想を聞かせてくださいました!

レッスンの感想をお聞きすることがあります

よろしくお願いします~~