サロン、行いました!

今日は小泉のクラスでサロン行いました

レッスン終了後、

普賢寺へ移動

今回はこの周辺を歩きました。

歩くときのポイントは

まずは

頭の位置。

そして

それを運ぶという意識。

それから

足の関節の動きや指の転がり、触れ具合を感じてみました。

二軸歩行のこともお伝えしました。

平坦地、舗装道で歩いてみてから

上り坂、下り坂、

そして

山道にも挑戦

今日は天気が良く、外歩きは心地よかったです

最後に記念撮影

参加された方の感想です~

6月に股関節の手術を受けられた方です

久しぶりの土と根っこと落ち葉の感覚が懐かしく、、肩に食い込むリュックの重さや登り切った頂上からの展望、満天の星、、色々思い出しました。

手術後にこんなに一生懸命、長く歩いたのは初めてでした。
身体や筋肉の衰えと変化が分かった気がして、参加してよかったです。

これから歩く時々に参考にして、歩きたいと思います。

『普賢寺』は全く知らなかったのですが、とてもいい所なので、又、今日のコースを歩きに行きたいと思います😊

天候にも恵まれ、良かったです💮
ありがとうございました🙇‍♀️

歩き方のコツが少し掴めた気がしました。
山の中、皆さんと歩いた後は爽快でした✌️
先生に教えていただいたこと思い出しながらまたウォーキングしたいと思います

今日はお天気も良くて気持ち良かったですね☀️久しぶりに皆さんに会えて嬉しかったです。

仕事中に時々、頭を運ぶイメージで歩いて見ました。いろいろ発見がありますね、、身体中に力が入ってる事に気付いたり、前重心だったりとか、、

調子が良ければ、26日も参加したいです🚶

今日はありがとうございました😊

 

サロン

開催してよかったです

 

ご希望のある方

都合が悪くて参加できなかったという方

また教えてくださいね!

ハムストリングをはたらかせてます

今週は

腿の後ろの筋肉、ハムストリングスを目覚めさせる動きをしています

この筋肉は

膝を曲げる時や腿を後ろに引く時に主に使われます。

骨盤の位置に関わるところですし

歩く時に常に使われています。

ハムストリングスは3つの筋肉で成り立っているので

各所が共に働くように動きます。

筋肉の付着する坐骨の位置も意識します。

筋肉の収縮とストレッチでこれらがうまく働くと

足裏👣が床につく感じが変化します。

いつも付かないところが床に接地できたり、

全体が床に張り付く感じがする、とおっしゃる方もみえました。

そして

歩く感覚も変化しますよ!

後ろの足での推進力が増して楽に歩けます‼️

 

ところで私は今日19時に長野市に到着しました!

明日野口五郎岳に登って来ます〜

ハムストリングスに仕事してもらいまっす😤

 

 

 

 

久しぶりの親子ヨガ

一昨日、久しぶりの親子ヨガを行いました

養正公民館主催のものです。

最初は読み聞かせ

写真のようにおとなしく聞いているのはほんの数分

すぐに散っていく、、、

この後のヨガタイムは

半分ヨガ

そして半分は

ジブリッシュ❗️

デタラメ言葉は

子供が先生👩‍🏫

ママたちにも童心にかえっていけるといいなぁ〜

その快感を味わえるといいなぁ〜

と、願いながら

私も楽しみました😅

 

実は

参加者のママのひとりは

長男と同級生❣️

小学生の頃から知っている子で、私のヨガと知って来てくれていたのです。

1歳の子を連れた妊婦さん🤰でもあり、すっかりママしてる姿がとても眩しかった✨

何か少しでも役に立てるといいな、と思いながら行うとき

ヨガもそうですが、

ジブリッシュ、学んでいてよかったと思えました。

この日の講座を迎えるにあたって先月、京都に行って学んで来てよかった、と。

学びを活かせる場

ありがたく思います。

 

今週のヨガは

身体の点(股関節、肘)

線(中心)

面(主に背面)

を順に意識しながら動きました

中心を意識した立ち方、歩き方

いつもと違った感覚を持てた方もみえたと思います

いかがだったでしょうか

 

昨日の散歩はその歩き方を実践しました

自宅から高社神社⛩から根本城趾🏯までの↔️

普賢寺通過してここから山道

鳥居をくぐり⛩

神社を通過

朴葉がたくさん落ちてました

根本城址からの御嶽山

さらに進んで、 

ここから折り返し

 最後に畑でピーマン🫑収穫

ピーマンは霜がおりるまで収穫出来るって、隣の畑のご婦人が言ってました⁉️

ちょうど2時間

中心移動の意識で快走出来ました❗️

健全さを目指すのか??

今週は

下肢の様々な筋肉をできるだけ均等に使えるように動いてきました。

下肢の筋肉をバランスよく使えると姿勢が変わりますし

楽に動作が出来ます。

私自身、長時間山にいると太ももの後ろ(ハムストリングス)が疲労してきて

その結果膝が痛くなることがあります(´;ω;`)

その都度止まってストレッチして何とかしのぐのですが

バランスの悪さを感じるときです。

なので日頃の歩き方や立ち方には注意を向けています。

今週は特に「足首」に注目してきました。

足首を動かす前にまずは足の指から!

足の指は足の裏の筋肉やひざ下の筋肉まで使って動きます。

足の指をマッピングしたり、触れたりしながら動きを引き出します。

今日のふるいえヨガのお客様

マッピングだけでここまで動きに差がつきます

左右の足指、同様にグーにしてますが左は動きがイイです

 

足指~足首~膝を連動させて動いてみました。

すると

前屈がスル~っといきやすくなったり

後屈も変化しました!

 

立位では

膝を回す動きで足首の位置を調整しました。

そしてそして

ジャンプしたりスキップしたりも

さらに

両手を挙げて

喜びのスキップも!!!

ジブリッシュも唱えていただきましたよ~

 

こんな動きをした後で

今朝のオンラインの教室ではこんな感想をいただきました

「膝を緩めることで呼吸が入りやすくなると感じました、声楽にいかせます」

「ジャンプってできる自信が無かったけど意外と出来るとわかった」

「かかとの上に脛があるという感覚で体の動きがよくなった」

「姿勢が気持ちを変えるということに納得ができた」

などなど、、、、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ところで

昨日の朝日新聞の記事です

以前、性風俗の店がコロナの補助金をもらえなかったということがありましたが

それが❛不健全だから❜という理由があったようで

じゃ、健全と、不健全って誰が決めるのか

何故不健全さって世にあるのか

このことのへ3名の方の見解が載ってました

そのうちの2人の見解です

心の中に潜む不健全さ

いつ何時逸脱するかわからないあやふやさ

もしかしたら

誰もがうっすらそれを持っているのかもしれない。。。

公にそうと判断されることはなくとも

 

それをあらわにする機会が

私にとっては

ジャンプやスキップであり

ヨガであり

ジブリッシュである

あと

登山もそうかな

などと考えた記事でした

不健全さ、健全さ

皆さんは

どう考えますか~?

私は明日も行ってきます

健全さを装う不健全さがそこにあるるような気がしてる( ´艸`)

 

ジブリッシュを試しています

ジブリッシュって

意味のない言葉、デタラメ言葉なんですけど

それを放つことには意味がありそうです

ただ

意味を求めすぎると

そこに理性が働きだすので

目的を考えずにつぶやく

って感じがよいのかと思います。

私自身もブツブツ、、、、してますよ

大声で、小声で、つぶやき声で。

image title

まずは

研修が終わった翌日からです

南禅寺での座禅体験会に行ってきたのです

南禅寺 -報恩坐禅会-(2015.04.29開催)

これは拝借した写真ですが

部屋は80名以上の方で満席でした。

 

座禅の前にお経を皆で唱えます

ここでジブリッシュ~

お坊さんさながらに息が長~く吐けるのです

そして

その後の座禅の時

当然ながら皆さん無言です

し~~~~~ん

数分すると雑念が湧いてきます

「今日のトレイルコースどこから出発しよう?」

とか

「昨日のなんちゃって相談はこうすればよかったなあ」とか

どうでもいいことばかり

この時

し~~~~~~んでなく

ジブリッシュを唱え始める

腰痛に座禅は効果あり?なかなか意識しない「腰の痛み」と「座り方 ...

声に出すとおそらくお坊さんの鞭がとんでくるので

無言で心で唱和。

 

すると

雑念が吹っ飛びます(笑)

 

その後、京都のトレイル周回中は

疲れた時に

ジブリッシュ!

 

そして

今週はヨガのレッスン中もジブリッシュにトライしてみました

つぶやけそうな方だけ

つぶやきやすい音量で

動きながら

ジブリッシュ!

 

感想

「般若心境を唱えてました」

「声出すって楽しかった」

「最後に長~く吐けて自分でもWAOでした」

わ~お!(*^-^*)

皆さまのヨガの時間がより一層楽しいものになりますように~~

 

さて

第5週の連休を利用して

今から長野に向かいます

今年最後の

北アルプスに行ってきます

唱えますよ~!

 

股関節の均等な動きを目指しました

今週のレッスンは

股関節の動きを均等する

を目指して行ってきました!

 

そのポイントは

①肩関節

②頭の位置

③腹圧アップ

の3点です!

今日、土曜はオンラインでしましたので録画を切り取ってまとめてみますね

 

まずは股関節の動きを確認

そして

②頭の位置、を変えていきます。

手を前について頭を上に運び上げたり、下に引き寄せたりしました。

足の位置を変えて

蛇のように頭を蛇行させながら上下の動き

頭の位置が変わると、背骨の動きが出てきます

背骨は、骨の一つ一つの動きを感じていくようにすると

その蛇行感!?もわかるかと、、、🐍

この動きは股関節の動きも伴います。

 

そして

①の、肩関節の動き

肩関節を動かすために

肘を回転させるように動かします。

手先のつく方向を変えると

肩関節の使い方も変化します。

 

股関節と肩関節は相関がありますが

身体にはそのような関係のある関節が他にもいくつか存在します

足指ー手指

足首ー手首

肘ー膝

骨盤ー頸椎

腰椎ー胸椎

などなど、、、、です

 

そして

③腹圧アップ

今日は呼吸を止めて側屈と前後屈

②③を使うべく、、、お尻歩き!

前進&後退も

 

うつ伏せでも股関節ゆらゆらした後で

その後に

後屈

どんな感じだったでしょうか?

前屈も確認

そして

最後に股関節の動き

も一度確認!

いかがだったでしょうか~

 

今日はこれから実家に向かいます

16時半発、予定。

台風ですが、、、

行ってきますね~

 

 

 

頭部の動きをスムーズに

今週のレッスンでは

❛頭部をより動かす❜

をテーマに行っています!

ただ動かす、のではなく

どう準備したら、どこを手だてにしたら、何を変化させたら、より動きが増えるか体感しながらすすめます。

まずは

①眼球を動かす

頭を動かさず、目をつぶった状態で眼球のみを動かします。ただこれだと眼球の動きが感じにくいので瞼の上に手を当てて行いました。

眼球が回るのが手を通じて感じられたかと思います。

それから頭部を動かしながら、眼球の動きを感じてみる、ということもしました。

目を開けて行うと気分が悪くなることがありますが、瞼を閉じて行えばそれを避けられますし、集中の仕方も変わります。

眼球の動きが増すと首がラクに動くので頭部の運びもスムーズになります。

また、立位でバランスのポーズを保つとき、視野を広くとるために左右の手を同時に見ようとしました。

視線の向け方を変えることで体の余分な緊張を解除しやすくなります。

②耳に触れる

手で耳をこすって聞こえてくる音を変化させたり

耳をふさいで自分の喉の辺りから出る音を大きく感じながら後屈、側屈をしました。

広角も上げたりしましたね。

動きに変化を感じられましたか?

動きが変わってきたら

そこからどう動くか、もポイントになると思います。

今日は頭の動きを変えて、あえて首の筋肉を刺激するというポーズも行いました。

「首が頑張っていた、緊張していた」

「足がピンと張った状態になっていた」

という方がみえました。

確かにその通りにもなる動きでしたね。

頭部の支持は首だけに任せるとそこへの負担になりますし

頭が後方に傾くときはそれをまかなう足の緊張が強いられます

今日は首の可動が増えたところから全身での運動になりましたので

言葉が足りませんでしたが

この時、③(とします!)腹圧を維持すること、は肝心です

そのために

・お腹の五角形を平らな面に維持する

・呼吸を意識する

すると首の支持がしやすくなるかと思います

あと

④ブラーマリー呼吸法

この呼吸法は先日NHKの番組、明日が変わるトリセツショーで

ヨガの呼吸法が心拍数を下げる効果がある、として取り上げられていました。

10年ほど前、インドで呼吸法を学んできたというこの先生の呼吸法講座に参加したことを思い出し、今週のレッスンで行っています。

「繰り返し実践することで、心に至福の状態を作り出すことが出来る」

(ハタ・プラディピカ)

とされるこの呼吸法

軟口蓋の奥を狭くしてそこに息を通すと軟口蓋に振動が起きて音が出ます

この音と鼻とで音を作ります♬

そのハミングサウンドはメスの蜂のような低音のものです

この低音を

喉から全身に共鳴させて、音に集中するようにします

すると、、、、

中々気持ちいいのです~(⋈◍>◡<◍)。✧♡

これ、一番効くかもしれませんッ

以上④ポイントで頭部の動きをUP!しています

ブラーマリーの呼吸法で心拍数の変化も実感していただけると思います!

 

 

今週は呼吸を観察していきます

今週のレッスンは

海中での呼吸をヒントに行っています

 

海中ならではの経験がありました❣️

海の中が見える、魚を追いかけるようにして夢中になる感覚

息継ぎの時に見える青い空の色

海水温の暖かさ

水中での音のこもり

自分の呼吸音の響き

いつもは山での感覚を大いに楽しんでいますが

ここの海ならではの体の楽しさを発見しました!

足がつかないところでの泳ぎは

❛いかに呼吸するか❜

❛呼吸を止めてどれだけ動けるか❜

呼吸の確保が体にとっての大問題となります。

そんなわけで今週のレッスンは

地上でも⁉️呼吸作用を改めて感じるように

呼吸をコントロールしたり

身体をコントロールしながら呼吸をする

ということをしていきます

 

一足先に行ったオンラインレッスンでの感想、質問です。

まずはレッスン後の質問です

「声楽を習っています。体全体で呼吸をするように指導されますが、各所に入れるということは役に立ちますか?」

「はい、役立つと思います」

「息を吐き切ってスクワットしようとしても2回くらいしかできません」

「回数は問題ないです、苦しいナと感じるくらいまで行ってください」

「吸って背中を浮かせることにはどんな狙いがありますか」

「胸郭の前面が広がる感覚を持ちやすいと思います、感覚には違いがありますので印象は各々違うと思います、入りどころが変わるという感覚はあるかと思います」

レッスン後の感想です

「普段あまり体の内側に意識を向けていないな、ということに気付いた、左右のバランスに差異があるのがわかった」

「わきの下に息を満たすように吸いきると、手の上がりや足の接地感に変化があるのがわかって面白かった」

「(右の背中がどう動くか、など)誘導された言葉で、初めてそこでの動きを意識することが出来る」

などいただきました。

快適な呼吸、最適な呼吸は体の動きを変化させます。

 

レッスンでお会いしましょう〜

足の指を意識するレッスン

今週のレッスンでは足の指の観察をしてきました

まず最初に手で触れて手伝って足の指を曲げたり伸ばしたりしました。

そして

基節骨(指の付け根の骨)を倒すために付け根の関節に触れようとしました。

この関節は足の表側から触れると骨が盛り上がるので位置が明確にわかりますが、裏側から触れると指の股より2センチくらい下にあるので少々意外かもしれません。

ここから屈曲させると指が一層よく動きますし、足の裏~ひざ下の筋肉も動きだします。

 

さらに

足の裏に反対の足のかかとを乗せてグリグリ回して足裏をほぐしてから立位で動き始めました。

指がよく動くことは足の血行を促し、冷えの対策にもなります。

足の5本の指の指紋と床との接触感を変えたり、乗り方を変化させたりしました。

足の指は外側2本と内側3本でその特性が少々違います。

★かかと~薬指、小指のラインは 歩行、体重を支える、下肢や上肢へ力を伝達する

★足首~親指、人差し指、中指は 足部の推進力

です!

分離して使い分けることは困難ですが

分離を試してみる、

乗り方を観察してみる、

均等に分散しようとする、

ことはできそうです。

 

ちなみに足裏の安定には下図の3点がポイントとなります

 

腰割の姿勢ではここに乗ろうとしてみました。

レッスン後の感想では

「足の指に乗るというのは新鮮な感覚でした」

「足が蘇った感じがしました」

「呼吸が気持ちいいと感じられます」

などいただきました~

 

 

ウツロイを体で感じたい

ヒューマニエンスという番組で

“言葉”

が取り上げられていました。

 

この番組の中で興味を持ったのは

言葉を発するときの脳の働きのこと。

 

ブローカ野という脳の部位があります。

ことばを組み立てて文章を発話するときに働くのがブローカ野

また

言葉を理解するときに働くのはウェルニッケ野

コミュニケーション時に働く脳の部位ですが

実際には

この二つの領域だけではなく(下図のA)

言語表現にはBのようにさらに他領域も参加しているそうです

そして

目で見たものを言葉として発するまでの間に働く脳の部位は、

言葉によって違いがある!

ということが研究で分かってきているのだそうです!

例えば

櫛を見て「くし」と言葉にするときと

ブラシ型とかし櫛 並 | 商品詳細 | 高島屋オンラインストア

寿司を見て「すし」と言葉にするときでは

寿司/鮨/鮓/すし - 語源由来辞典

脳の活動部位が違うのだそうです

似たような音ですけどね。

 

どうですか???

まあ

さっぱり実感としては湧きませんが、

言葉を発するというのは実にさまざまに脳を働かせているということ。

・・・・・・・・・・・・・・

ところで私は時々

言葉や文章でインスピレーションを受け

おおおおお~

と思ったその感覚をヨガのレッスンで皆さんと共有したい

と思うことがあります。

 

先日紹介したこの本にもそんな箇所がありました

 

日本という方法 おもかげ・うつろいの文化 NHKブックス1067/松岡正剛【著】|bookoffonline

それは

無から有が生まれたり

有から無を感じ取る

そこにウツロイがある。

そんな言葉です。

 

もうちょっと説明すると

ウツロイ

のウツは、内部が空洞になっている状態 内側に何も無い状態を表します。

うつろな目、というと生気が無い状態の体を指すし

うつせみ、はセミの抜け殻の意。

 

古代、シャーマン(巫者)は銅鐸という中が空洞の鐸(サナギ)を腰や手にぶら下げてジャラジャラ音を立てて未知の情報の到来を感知する媒介にしたそうです

島根県立古代出雲歴史博物館|サイト

小さいのもあったみたいですね、知らなかった、、、

空洞から(有)音が表出する

無から生まれる有です。

 

サナギは虫の蛹にも通じてて

空っぽだけどそこに新たな生命が誕生するところ

 

蛹に似たものに鈴があって

鈴は空洞の蛹に舌(棒)をつけることで鮮明な風音が鳴るようにしたもの

これを振ると神威が沸き起こる、とみなされていたのだとか

神を呼ぶ、ということかな。

だから

神社に鈴があり、

神社で鈴はいつ鳴らす?タイミングと鳴らす意味について | チバアル

巫女が鈴で神楽を舞うんだって!

第65回~氷川風土記 「神楽土鈴の話」|武蔵一宮 氷川神社|note

“ウツ”とは内側が空、という意

でも

そこから

なにかが生まれたり、なにかが宿ったりするところでもある

そんな

生命力を持った言葉でもある。

 

このウツロ、なるものから

何かが写し出されたり(ウツシ)

映り出てきたり(ウツリ)

どこにかに移り出たり(ウツス)

そのことで

何もないところに何かが見えてきたり、何かが産まれ出たり

面影もそれ。

この

見えないものと見えてくるものをつないでいる現象そのものが

ウツロイである

って。

 

ちなみに

“ウツツ”とは明かな現実のこと

「夢かうつつか」って言葉は反対のことばの合わせで

「夢うつつ」って同義語かと思っていたけど違うんですねっ(‘◇’)ゞ

この

ウツ(空)とウツツ(有)

の間にウツロイがある

空からウツロイ出てウツツになり

ウツツ(現)はもとをただせばウツなるものに結着する

 

ウツとウツツをウツロイがつなげている、ということ

ここが、この本の著者が最も好きな「日本という方法」。

そして

ここが、私がこの本で最も印象に残った文章でした

 

ウツロイは無常という言葉と結びつくけど

無常って決してあきらめモードの言葉ではなく

何もないところから何かが生まれてくる、という

なんだか創造力を思わせるような言葉でもある

身体の無常観もそうとらえることもできるわけです。

 

サンスクリットのプラーナは和語で“風気”

プラーナは生命のエネルギー、と学びました。

プラーナとは?プラーナヤーマのやり方・目的・効果についてヨガ ...

これもとらえどころがないものです

この身体にいきわたる生命のエネルギーは体のナーディーという空洞を駆け巡っています

無感覚のプラーナから生まれる有としての体、その動き

身体の空洞を観ていくことで感じていきたいです!!