宮古島日記①

本日、14時半に宮古島に到着しました‼️

こちら暑い💦

ひなたは特に。

だからこそ海水浴にはもってこいです。

色々済ませて

伊良部島へ移動

泳ぎました〜🌊

うおーキレイだあ

この時次男のポケットには携帯電話と財布が入っていたそうな😱

 

おーーい

4人で気の済むまで泳いだのちに

携帯電話はただの金属の塊と化していた😭

 

美しい思い出だけでは済まなそうな駆け出し夕刻、

すっかり観光気分で旅の目的を早々に忘れかけていたら

先方のご家族より

「ご挨拶に伺いたいのですが」との電話。

水着のまま、髪はびしょ濡れ状態で電話を受けた私。

なんとか着替えを済ませたけど

化粧はすっかり落ちてすっぴんどころか

ゴーグルの痕が顔についてる🥸と娘に指摘され( ;  ; )

伊良部島から宮古島の宿に戻ってちょっとでもなんとかしてからお会いしたい、、

と思っていたら

宿のそばで早々に待っている4人のお姿が。

キャーーー

もう、成り行きにお任せでした(;_;)

明日、

我が家にとっていよいよ一世一代のイベントです〜

 

 

 

 

 

 

 

 

足の指を意識するレッスン

今週のレッスンでは足の指の観察をしてきました

まず最初に手で触れて手伝って足の指を曲げたり伸ばしたりしました。

そして

基節骨(指の付け根の骨)を倒すために付け根の関節に触れようとしました。

この関節は足の表側から触れると骨が盛り上がるので位置が明確にわかりますが、裏側から触れると指の股より2センチくらい下にあるので少々意外かもしれません。

ここから屈曲させると指が一層よく動きますし、足の裏~ひざ下の筋肉も動きだします。

 

さらに

足の裏に反対の足のかかとを乗せてグリグリ回して足裏をほぐしてから立位で動き始めました。

指がよく動くことは足の血行を促し、冷えの対策にもなります。

足の5本の指の指紋と床との接触感を変えたり、乗り方を変化させたりしました。

足の指は外側2本と内側3本でその特性が少々違います。

★かかと~薬指、小指のラインは 歩行、体重を支える、下肢や上肢へ力を伝達する

★足首~親指、人差し指、中指は 足部の推進力

です!

分離して使い分けることは困難ですが

分離を試してみる、

乗り方を観察してみる、

均等に分散しようとする、

ことはできそうです。

 

ちなみに足裏の安定には下図の3点がポイントとなります

 

腰割の姿勢ではここに乗ろうとしてみました。

レッスン後の感想では

「足の指に乗るというのは新鮮な感覚でした」

「足が蘇った感じがしました」

「呼吸が気持ちいいと感じられます」

などいただきました~

 

 

伊吹山は真夏はいけませんね(;_;)

今日は近くに行くチャンスがあったので

伊吹山に登ってきました‼️

この時期は暑さに気をつけて、と言われていましたが

予想通り暑く

暑さの中で歩くのはかなりキツかった🥵

その上スタートは10時40分

最初から暑い😵

登山口は米原

それでも最初は木陰がありました

それは1合目までで終わり

hあとは木陰ほぼ無し

ここから4号目までが特に暑さ厳しく

暑さで引き返したくなるほど😭

ただ

景色はよかったですよ

琵琶湖の大きさに驚き‼️

若狭湾かと思った😅

ここまで来ると涼しさが感じられて天国〜

山頂は

お祭りかと思うほどたくさんの人

こんな賑やかな山頂はあまり無い

体力消耗してて🍙食べたけどる何か欲しい〜

(売っていれば買いたくなるだけじゃ)

牛乳と草餅も(๑・̑◡・̑๑)

下山も下るほどに暑さが増す

爽やかなのは景色だけ😭

下山後池田町でひと休み

温めの源泉は今日にピッタリ!

主人と

帰省した次男が急遽合流して最後は乾杯しました🍻

今日は

消耗した以上に摂取してます(笑)

 

仮想現実は常にある

昨日

ヒューマニエンスを録画で見ました

https://www4.nhk.or.jp/P6897/x/2022-08-02/44/21214/2385040/

見えていないものを有るものと信じる脳の力がバーチャルリアリティーを産む。

メタバース内では土地の売買も行われているようですね。

アバターという自分の分身が仮想空間の中を生きる

この先どんどん生活の中にも入り込んでくることでしょう。

私が注目したのはバーチャル、仮想空間の今後の進化だけでなく、その起源は太古にあるという点

例えば、“神話”

人は虚構の世界を信じることで、集団を維持したり発展させてきたということ。

神話を通じてわたしたちは

悪事を戒めたり、集団に役立つ行為を促したり、崇(あが)めるものを同じくしたりして集団を統制してきた

神話という虚構、仮想を信じる能力がそれを可能にしてきたのですよね。

神話とはバーチャルリアリティーの先駆けだった!!“国家”も“貨幣”もそう。

それが面白い、と思えました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日、レッスンが終わった後でお話をしていた方が

ご自分と息子さんの話を教えてくださいました

物理や数学に興味を持ち、浪人、留年して大学院を卒業したこと

大学では合唱に没頭して海外にまで数回渡ったこと

それが

自分の能力とは全く違うもののような気がする、どうしてなのかわからないけど、、、

とおっしゃっていました。

息子さんとのストーリーを興味深く聞きました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

ところで

私も一人で山に登るときはなんだかストーリーを作りたくなります

先日の白山は、天気がいい!はずだったので

「白山の美しさを別山から眺めて、その眺めを楽しみながらメインの白山に登る」

という想定を描いていました。

雨はなかったものの終始ガスがかかっていて眺望の楽しさは無し(´;ω;`)

なので途中でバスでの下山ルートを変更。

去年と同じバスを使わない(その分歩きが長くなる)ルートを降りようと決めました!

このルートは

「もう二度と来るもんかああああ」と思った長い長い道

あまり人が通らない白山禅定道というところなのです。

去年のストーリーはこんな悪印象のままだったし、今年のストーリーは盛り上がりに欠ける

なので

去年のストーリーを書き換えることを今年のストーリーにしようとしたのです!

結果

去年の自分の頑張りを再確認できた

というストーリーとなりました

ま、ちょっと作為的ですが。。。。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんな物語も

私たちが持つ仮想を信じる力によって出来上がっているのだと思います。

過去の出来事は仮想でしかないでしょう。

私がそう思っているに過ぎないもの、たまにだれかと共有することで一瞬想起されるもの。

そして自分が描く物語によって、それに影響されて私たちは今在るし、行為もします

過去の仮想に影響された現実が今の私としてあるのです。

 

誰もが自分のストーリーを持っています

そして自分にとって最善のストーリーをつむぐ力も持っている、と思うのです。

自分の体力を白山で比較!

昨日、行ってきました

白山!

前日は福井の娘の家に前泊して

4時にスタート

今回は初のヘッドライト装備

暗闇もなんとか行けます

去年見過ごした看板

そのせいで朝から30分以上ロスして歩いてしまった(´;ω;`)

天気予報は晴れ

白山に登る前に別山を目指して(前菜)

別山から白山の美しい姿香りを楽しんで

白山に向かおうと(メインディッシュ)思っていたのです。

森林限界にようやくたどり着くと前菜が見えた!!

 

メインも!

ですが

ですが

好天はここまで(´;ω;`)ウッ…

別山は視界ゼロ

当然白山は見えず、、、

しょんぼりな私

今日はもう引き返します、という男性もいました。

勇気付けてくれたのは

花たち。

 

なんとか山頂へ、11時10分!別山も行ったので7時間かかった。

白山は信仰深い山です

山頂からちらっと見えた池の群

ここから私は

下山をメインディッシュにすることにしました!

下り道の尾根が見える。視界が晴れてきました。

観光新道を降りて駐車場までバスで下山する予定だったけど

白山禅定道で駐車場まで自力で行こう!と思い立ち

昨年行った苦行でしかなかった道に再チャレンジ

昨年下山した直後は、もう二度と行くもんか!

と思った道

禅定道という名にひかれて行ったものの

途中バッテリー切れでウェブ版地図を見ることができず

歩く道に自信が持てず、迷っているのかもしれないとかなりの恐怖

それに加え

膝が痛くて痛くて、、、

なのに

今年はどんな感じになるかと思ってしまった(笑)

 

一気に自分のテンション上げてみました

実際

上がった( ´艸`)

この道草刈りがままならないところもあるのですが

野味あふれるいい感じ

大人のアスレチックみたい

写真の余裕がないところもあるのですが。。。

とにかく長いんです

やっとここへ

あと一キロ!

到着は

15時ジャスト

11時間!実質10時間の移動

距離24キロでした

去年はより1時間短縮したけど

去年は上りのコースがやや長い道を選んだのと

朝の道迷いで3キロも余分に歩いたし

何しろ膝が激痛だったので

むしろ去年のほうがすごかったのかも。

火事場の踏ん張りだったなあ

というわけで

去年の27キロが私の日帰り山行では最長のままでした

メインディッシュ見たかったあ

清白き心は山の力から

昨日の山行のことで

今日気づいたことがあったので早々に残しておきます

前回の写真と重なりますが、読んでくださいね!

 

昨日の日曜日

北アルプスの蝶ヶ岳、常念岳に登ってきました。

途中富士山までの絶景が見えました

常念岳山頂

ここから蝶ヶ岳(矢印の先端の山)まで縦走

途中ライチョウ発見!

蝶ヶ岳まで行く間は穂高連峰を眺めながら進みました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて

帰りの車の中で、一緒に登った友人(ヨガの講師です!)が

「本当に山に登ると気持ちが変わるよね、スッキリするというか」

と、言っていました。

確かにそうなんです、他の行為とは違う後味が私にもあります。

だから

また登りたくなる。

何故か???

先日の本(日本という方法)に

古来、日本人は自然のあらゆるものの中に神を感じていた。

春に水が温むとか、風で稲穂が光るとか、、、

ウツロイの中にそれを見出していた

神は清きものだからそれを感じるには、人も微妙な情報(ウツロイ)に敏感であること

「清白き心」を持つことが神祇の感覚であって、里山や森に住む日本人の判断力の源泉でもあった

と、あります。

特に

山岳信仰というほどに山に神の存在を強く感じていたようです

山には信仰のしるし(社とか石仏とか)が残っていて、私も多く見かけてきました。

先週末はヨガの仲間と恵那山に登りましたが、ここも山頂付近に複数の社が祀られてました。

山の山頂や山中に何となく霊力を感じてそこにヤシロ(神が下りてくる場所)を用意したのですよね。

 

山に入ると自然の力の偉大さを感じます

それから脅威を感じます

生命が脅かされるように思うこともたびたびあります

自分がものすごく矮小化するような感じ。

自分の存在のおぼつかなさ、はかなさ、を感じる。

これが

浄化の感覚、ともいえるのかもしれません。

だから

また行きたくなる。

清白き心を求めて。

 

ヨガのレッスンでも

動きや呼吸法を通じてウツロう体をみていきます。

皆さんの体の浄化につながりますように・・・

今週のレッスンでお待ちしています

 

蝶ヶ岳、常念岳周回してきました

北アルプス

蝶が岳、常念岳の山行報告です

まずは北アルプス山脈の位置です

日本アルプスの魅力とは?エリア毎のおすすめ登山ルートや絶景 ...

一つ一つの山の集合体ですね

北アルプス 主稜線 常念山脈 登山 地図 難易度

今回はこのうちの常念岳と蝶が岳に登頂、その間を縦走してきました!

下図の三股からスタートして同じところに戻る周回コースです

パノラマ銀座っていうんだ、知らなかった(笑)

信州安曇野北アルプスパノラマ銀座 登山ガイド&マップ

平面図だとこんな感じ

北アルプス 常念岳 + 蝶ヶ岳 周回 【前編】 (2011.8.7~8) ザ ...

松本市内に前泊して

ホテルを3時出発、4時に登山口に到着しましたがすでに第一駐車場は満車

この時期は車中泊の車が多いみたい

800メートル手前の第2駐車場にとめて、そこからスタートしました

最初はヘッドライトが必要だった

数十分で明るくなってきた

早々に地味な上りが続く

5時半に栄養補給

森林限界まで来ると一気に別世界!!

一つ目のピークが見えた!

振り向くと

なんと

富士山までの絶景

さらに

穂高が顔をのぞかせてる

思わず「おおおおおおお!」

後から来る、姿の見えないミキさんに向けて

「ヤッホーオオオオオ」と叫びました(^^)/~~~

さらに進むと

こんな岩場、ひんやり冷たい触感!

また振り向くと

浅間山が遠くに見えた(すれ違いの人に教えてもらったのでわかるだけ(^^)/)

この看板まで来たら

北アルプスの名物

槍ヶ岳が見えてさらにハイテンション⤴

常念山頂 8時前。

穂高は雲をかぶっています

ここから下山して蝶が岳を目指す

稜線、キレイ

この間にいくつか山のピークを越えます

ジャングルみたいなところもあった!

蜂の大群の中を2回ほど通過。

やたらとんがっているのは蝶槍という名のピーク

ここから見る穂高

そばにいた方に山の名前を尋ねる(いつもやってる(笑))

こういう風みたい

北アルプス人気ランキング発表!1位は登山者憧れのあの山 ...

蝶槍までくるとその後は最後のピークに向けて

広く開放的な稜線を歩きます

ライチョウも見れました!

そして蝶ヶ岳山頂!昼前。

来た道

白く煙っている山が常念岳です

穂高連峰見ながら食事、休憩して下山

帰りは階段の多い道

下山するほどに暑くなってきた!

この高度でも暑いと感じてしまう、上がとても涼しかったので

ゴジラみたい

 

力水

ごくごくいただきました、水は一リットル残っていたけど。

下山は13時半過ぎ

実質8時間の行動でした!

 

そして

この日一番の苦行はこの後の高速道路の大渋滞(´;ω;`)

恵那山トンネル付近の工事渋滞でプラス100分!!(≧◇≦)

一人じゃなくてよかった

帰りに温泉行っといてよかった( ´艸`)です

明日に備えてる❓

第5土曜日。

この日を生かして

午後早々に松本に出発。

岐阜から合流した

ヨガの講師仲間のミキさんと一緒に。

山の話ばっかりで松本到着(^ω^)

到着後5時半、早々に夕食

高カロリー食で明日に備えます

必要無いと思うけど😅

食事中はヨガの話ばっかりでご馳走様。

ホテルに帰ってお別れ。

じゃ、明日3時にフロントで❗️

早々に寝るというミキさん。

私は

寝れないだろうな〜と思い部屋に入ると

太鼓の音が聞こえてきた。

お城での太鼓祭りが始まったんだ!

さっきフロントにポスターが貼ってあった。

松本の地理に少々詳しい私は

太鼓祭りを見に行く事にした。

夜の松本城は幻想的🏯

太鼓の演奏にめは釘付け👀

ついつい長居してしまった!

あらら

予定就寝時刻まであと4分

お風呂これから

寝れる気がしない( ;  ; )

でも

 

お休みなさい〜(( _ _ ))..zzzZZ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グレートレース

朝、涼しいうちにと思って畑に行って野菜を収穫。

6時半の収穫でも汗が出るっ

それにしても

一日おきでも2人分には余るほどの量が採れるので

今日は義父母の家に届けてきた。

残ったもので

朝からラタトゥイユ。

今日は

ニンニクに加えてショウガも入れてみた

これを

お弁当にも入れちゃった

ホント、映えない(´;ω;`)

自分のだから、いっかぁ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日の晩

BSテレビで

富士山麓グレートレースの模様が放映されていました

https://www.nhk.jp/p/greatrace/ts/3276W96Z6Q/episode/te/6LL2Z694YN/

160キロもの行程を走って競うレース

3年ぶりにこの4月に開催されたようです

160キロって・・・・!!

 

COURSE MAP | RACERS | ULTRA-TRAIL Mt.FUJI

 

しかも高低差が甚だしいほどにある

 

なので

ロードレースと山を走る技能の両方が試されます。

この高低差

見るだけで膝の調子が悪くなりそうな私(´;ω;`)

 

番組では

上位争いの模様が伝えられていました。

長時間にわたるレースなので

エイドステーションというところで栄養補給したり、仲間のサポートを受けたりしています

もう本当に体の限界に挑む者たちの集団

最後の山の急登をふらふらになりながら歩いている

激痛をおしている人もいます

感動して

涙が浮かぶシーンもありました。

トップの人で19時間弱。

世界的なレースに挑んでいる人もいれば

一般の人も参加していました。

最後尾の男性は

なんと70代!

規定時間内にゴールして拍手で迎えられていました。

すごいな

すごいな

 

そして今日

毎週、金曜の夜のレッスンに参加してくださっている

ランナーのMさんに

レッスン後にこの番組の話をしました。

「富士山で強烈なレースがあるんだねって」

そしたら

「あ、それ以前参加したことあります」

って。

ええええええええええええええええええええええええ!!

44時間かかったそうです(でも規定時間内)

眠くなるから

途中仮眠とってまた走るんだそうです

仲間のサポート役で参加したこともあるって

そして

「私もまた参加する予定ですよ」

って

えええええええええええええええええええええええええ!!

「今日はこれから寝ずに走りに行きます、猿投山超えますよ」

って。

えええええええええええええええええええええええええ!!

「ヨガで体ほぐれたんで走れそうです、よかったです」

って。

私は

昨日の今日でとても驚きました

少しでも

身体の役に立てたのならよかったです、が。

 

帰宅後

明後日から行く予定だった北アルプス。

天気の都合で

明日出発となりました

私は

歩きます(笑)