孤独と瞑想

この雑誌

特集によって面白そうな時、読みます

コーヒー片手に今日も

この中で

五木寛之さんの言葉がとても印象的でした

今の時代の3Kとは

・金銭・健康・孤独 だろうって

そんな時代の中で楽生きていくために

孤独って人間関係からくる感情なのだから

論語の「和して同じず」 周囲と協調しながら、同調はしない

荘子の君子の交わりは淡き水のごとし」親しい間柄を長続きする秘訣は交わり過ぎないこと

90歳近くの五木さんの言葉、響きました!

 

孤独を感じるときってどんな時ですか?

私の場合は・・・

う~ん

一人でも、誰かといても感じます。レッスン中も。歩いていても。

もしかしたら

常に感じ続けていて忘れたり思い出したりしている、だけかもしれない。

問題は

それを悲観するかどうかですよね~

そもそも

私という人間が「在る」のは

他者との関係性の中で「在る」ということで

他者が私を私だと覚えていてくれるので私が今まで通りの私として存在するのだと思うのです

今日も19時にレッスンに来てくださる方がいて、私を

「ああ、(いつもと同じ)ヨガの先生だ」と覚えている

長男と電話すれば

「ああ、自分の親ね」と覚えている

他者の脳の中で私は「在る」

私があるその前提は私自身が持つ私の実感でなく他者の存在。

その関係を無意識に維持し続けている

だからこそ

人と関係を持ちたい、理解し、理解されたいと思う

他者って私が存在することを証明するものだから。

孤独であることを悲観する感情って

自分の存在が希薄になることへの恐れだと思います

それをちょぴり変えてくれるのは

瞑想

自分で自分への承認をするという作業ですね~

これは中々の薬になりますよ

孤独を嫌う感情を抑える効き目アリ!

それを言う人は

今回の雑誌にはいませんでしたけど~~