小屋から山頂まで行けました

今日も

朝はひんやり

5時半の気温は10度以下

天気は上々

屋外でヨガして体を整えて

休み時間にまたまた栗沢山へ。

 

最近このあたりで

蜂に刺されたという被害が多くなってます。

山頂からは

甲斐駒ヶ岳、見れました

アサヨ岳への道

今日は登山者多かったみたい

乗鞍、北アルプスもちょっとだけ見れた。

7月に小屋に来て

今日は

10回目の栗沢山

ゆっくりしたいけど

すぐに下山

仙丈ケ岳を見ながら岩場の下り

このあたり

スリルあります。

 

おやつには

クリームチーズを使って

お菓子を作ってみました。

 

さあて

明日は

下山です

 

今日は4合目まで

昨晩

未明過ぎまで雨がふっていたけど

今朝は

それまでの湿度の高さがなくなり

気温がグンと下がって

ひんやりとした

でも

すがすがしい空気。

「風の向きが変わったね」

とはbossのお言葉。

朝から

出かけたい気持ち⤴

 

休憩時間は

急いで靴を履き替えて

甲斐駒ヶ岳への道を登っていく

下より風は凪いでいた

甲斐駒の4合目にあたる

双子山まで登頂

ここからは

久しぶりに北岳が見えた

下山途中に

見つけたキノコ

タマゴダケだと思って採ったけど

これは間違い

ベニテングダケ

という毒キノコだった(;^ω^)

駆け足で下山して

小屋に到着

今日の休憩は

登山にかかる時間7割

あとの3割で

昼食とシャワーを済ませた。

5日間だけだから、ね

出来ること。

 

小屋に戻ったら

スマイルクッキー作ってみた

 

bossが

ホタルイカの干物の美味しい食べ方を指南してくれた

こんな夜も

あと一つ。

 

今日もいい日だった

今朝の気温は12度

雨も降っていた。

登山をあきらめて帰ってくる人や

体調不良で引き返してくる人もいた。

 

外に出るときは長袖だけど

小屋では薪ストーブが焚かれ始めて

中は暖かい

談話室にはいつも誰かが集っていて

話が弾んでる

 

私たちは動くので

半そででも大丈夫

それに

乾燥室の熱で

夏より

洗濯ものもよく乾く。

 

小屋は

居心地イイです

 

今日の休憩は

小屋の中でひとりヨガをしてから

キノコさがしに山の中へ

2合目まで上がったけど

以前教えてもらった、食べられしうなキノコは見つからなかった

山はきれいでした「~

 

今日のまかないは

私が当番

タイ風グリーンカレーを作りました

圧力に任せて。

ジャスミンライスがよく合う

あとは

煮物と

ポテトサラダ

小屋では

一日、無事に過ごすことに専念できます。

今日も

そうやって過ごせたことに

大いに満足しています。

また、来ています(笑)

今週は

臨機応変さが問われる週でもありました。

そして

それが

うまく機能したことと

そうでなかったことが両方ありました。

特に

昨日は

不慣れな業務を長時間行ったにもかかわらず

その大半が

無駄になってしまったのです。

多分

少しは今後の役に立つのかもしれないけど、、、

そのことでなんだか意気消沈して帰宅。

昨夜は

なんだか煮え切らなくて

久しぶりに長男に電話して相談に乗ってもらいました。

久しぶりだけど

その話しかせずに30分。

その仕事に関してはずっと先輩の長男に

「こういう状況なんだけど、どうしたらいいの~」

すがる私。

長男は

私の現状の話をしっかり聞いてから

問題点をあげて

そして

そのうえで

どうしたらいいかを提案してくれました。

私は

解決の方向がわかり

さらに

その問題は

自分の思考にもあったなあと

気付かされました。

4時間もかけて成果を出そうと頑張ったけど

糸は絡んでいくばかりだった。

絡んだ糸のほどき方を

先輩の先生方に聞いたけど

自分の中で

あいまいだったのです。

納得がいかないというか、、、、

それが

やっと

手口をつかめた感じ。

 

今日

山小屋に行く予定だったから

どうしても昨日のうちに

スッキリさせておきたかったのです。

 

今日も

あさイチのバスで山小屋へ

前、来てから

まだ一週間たってないけど

また来てしまった

休み時間に

散歩に出かけた

ガスの中

石をぴょんぴょん

またぐ

仙水峠まで

ここに来ると

身体の使い方が変わる

白い苔

 

小屋での仕事は

いつもと

頭の使いどころが変わる

ああ

もう昨日の場所に

戻っても大丈夫

そんな気持ちに

すでになっている。

 

今日、

運転してここまで来て

山行って

小屋の手伝いして

お菓子まで作って

「稲垣さんて疲れないの?」

小屋の人にまじまじと言われてしまった。

 

違うことをしていると

疲れないでいられる

頭も

身体も

 

色々と私、

助けられています~

 

 

 

 

 

 

栗沢山、登れました

一昨日

山から下りてきました。

その日の朝、

小屋の掃除が始まる前にエイヤ―と登ってきました。

栗沢山です

4時10分にスタート。

暗くて

さらに霧があって視界が悪い

道を探るようにしながら登る・・・

小屋に来て9回目の栗沢山なのに

おぼつかないなあ

 

日の出が遅くなっているので

8合目あたりでやっとライトを消す。

樹林帯を抜けると

空は~

曇りだった。

もうちょっと先の山頂は

変わらないよね

風が吹いて

時々視界がはれる

時々真っ白で

時々

ちらっと

深呼吸して

下山

こんな道だったんだ~

6時10分

小屋に到着

小屋についてしばらくしたら

強い雨が降ってきた!

山の天気は

ホント予測不能です。

 

掃除を済ませて

午前中のバスで

山を下りました~

近々

また

上がる予定です( ´艸`)

山でもヨガしてます

今日も雨

山はお預け。

でも

テント客も

小屋の宿泊客も多い。

小屋は

今日は満室。

テント場も

所せましとひしめきあっている。

秋を間近に控えて

今のうち

山に行きたい人は多いんだろうな。

今週末からグンと気温も下がるみたいだし、、、

 

 

今日

14時過ぎ

空に

やっと日が差し始めた

この隙間に

今日もバス停へ向かう

すると

最終バスで

テント場に来る人達が大勢いた。

私は

人目につかないところで

ヨガしたり

本読んだり。

 

ヨガしてると

小屋の仕事も忘れるほどに体に向かえる。

気が付いたら

15時を回っていた!!

急いで小屋に戻る。

自分の中に

人目をはばからず

場所を選ばず

自分を整えるすべがあってよかったなあ

と、

思いながら

急ぎ足👣

 

あわただしい夕食の時間が終わって

今日は私がまかない当番の日。

ひとつは煮物。

あと

サバがあったので

ムニエルに。

かぼちゃとアスパラはグラタンに

ありがたい場所から

明日

帰ります!!

 

雨の山で

今日も朝から雨

小屋のお客さんも登山をあきらめているグループもありました。

午前中

bossが

「キノコを採りに行ってくる」

というので

お願いして

私もついていきました。

雨が小降りになっていて

仙丈ケ岳の一合目までの辺りまで行くというから

それだけでも行きたい!と思って。

小屋を出て

バス停までの

林を進む。

いつも

ここの苔はきれいだなあと思う

最近、ここで新種も発見されたんだって

苔の間から顔を出す赤い実。

6つの葉のだけ実がついている。

4つの葉には実がない。

カラマツの木の下にだけ生息するというきのこ

ハナイグチを探す

これは食べられないけど

このハナイグチは

食べられる

表面のぬめり感が強い

どんどん見つけるboss!

開きすぎは

虫が入ってダメみたい

若いのがオ

これも食べられるって

これは??

と、声を上げたら

おお

おめでとう

タマゴダケだ

って。

食べられるみたい

収穫したキノコ

今日の夕食になるかな

ちょうど

Bossがまかない当番だ

 

夕食の図

キノコの出汁がきいた鍋

タマゴダケは

卵の中

収穫したものは

美味しく感じる

秋の鍋でした。

 

おまけ

塩クッキーを焼いたら

上に乗せるはずの塩を

間違えて

砂糖をのせてしまった

そしたら

これがもとで

大笑いのネタになってしまった

久しぶりに

腹を抱えて笑った日でした~

 

 

また来ています

昨日の晩

読了しました

流行りの本を買ったのは久しぶり

話しの展開が面白く

場面が次々と変わるたびに

その場に連れていかれたような気分に。

情景描写もうまくて

まるで観客席で

歌舞伎の舞台を見ているような臨場感。

いやあ

酔わされました~~。

 

読み終わってから

すぐに就寝

そして

今日、

早朝に家を出て

車の中で2時間半

時々余韻に浸りながら運転🚙

その後

バスで1時間

また来てしまいました。

9時に到着

雨が降ていて

この気温!!

小屋には

ストーブが。

お客さんは少なめだったので

午後は

キャロットケーキ焼きました

デコレーションして皆のおやつに☕

週末は

あまり天気は期待できそうもないけど

登れるチャンスあるかなあ??

 

 

9月9日 重陽の節句❁

実家の庭に栗の木が植わっていて

数年間実をつけなかったけど

今年

初めて収穫できたそうです!

父、いわく。

栗の木も

父の帰りを待っていたのか、な。

茹でてみました。

今日も採れたので

『予祝』

の座においてみた!

今日は

9月9日

菊のお節句

初めて耳にしたけど

前から知っているふりして(笑)

お祝いしてみました

ちなみに

これは

我流ですので、、、

聞きながら話しているという能力

今朝

車に乗っていたら

NHKのラジオで

【子ども科学相談】

がやっていた。

小学校生が

恐竜、昆虫、生物、天体、心など

科学に関する疑問を電話で質問して

それぞれの分野の専門家がそれに答えるというもの。

その中で

小学校1年生の男の子の質問に

「歌はなぜあるのですか?」

というのがあった。

その質問に対して

〝心〟

の専門家の女性の先生が

「人(類)が現れた時から歌はあるのでしょうね」

と言っていた。

この女性の先生の声はハスキーボイスで

ゆっくりで

なんだか声を聴くだけで

諭されているような気持になる。

いつも

どんな回答をするのか楽しみな人でもある。

私はそこまでの回答を聞いて車を降りたので

その後、女性がなんと回答したのかわからないのだけど。

 

明日のミーティングに向けて

この本を読みなおしている

以前もここで少し紹介したけど

この本の内容は

哺乳類には

2種類の迷走神経があるという理論、

その解説。

2つの内、新たに解明されたのが〝腹側迷走神経複合体〟

新たに解明されたけど

これは

古代の生物の鰓弓神経が由来。

5億年も前から存在し

魚類、爬虫類、両性類として変化していくときに

形を変えて生態と共に変化してきたもの。

特に

哺乳類となった時点でその働きは私たちの精神状態をも左右するものとなったという。

この新たな迷走神経の支配下にあるもの

それは

呼吸のリズム、頭部の傾き、回転(首の動き)、顔の表情、

発声、聴声、内分泌・免疫系、上咽頭

などの横隔膜より上の器官の機能。

これらは同じ腹側迷走神経複合体の支配下なので

互いに連動して機能する。

例えば

呼吸のリズムが穏やかなら心拍もしかり。

顔の表情も柔らかに。

首の緊張なく、頭を相手に傾け、

抑揚に富んだ声を出せる。

そんな自他の声を聴くことで

内分泌系、免疫系もおだやかに安定する。

ちなみに

私たちは誰かに向けて発声する時に、同時に自分の声を聴いていて

絶えず自分の声を聴覚で確かめながら聞いているのです。

そうやって

無意識に声帯の筋肉や唇の形、息の速度や量を微調整してます。

 

また

他者の声を聴くときは、自分の中で密かに声を発していて

自分の内なる声でなぞりながら相手の声を聴いているんです

なので

発声とは聞くこと(聴声)

聴声とは発声なんですね。

これらはもちろん

心拍や表情にも関わります。

私が

ラジオの女性の先生の発声に魅力を感じるように。

 

発声する

声を聴く

これは

誰かがいて

成り立ちます

私たちは他人と関わる中で

無意識化でもこれら腹側迷走神経複合体働かせています。

これらは

社会を持つ哺乳類、

特に人において重要な

社会関与システムなんだと著者は言います。

(相手に影響するであろう)自分の声も見返したくなる、というものです。

 

今日の小学生の質問

「歌があるのはなぜか」

今の私が考えるその答えの一つは

「歌うことができるから」

そして

「聞くことができるから」

です!

 

声帯があり、気道がある

呼吸が出来て、表情筋を動かすことができる

さらに

歌を

リズムとして捉える耳がある

進化の過程でそれを獲得したから。

そして

それをすることで

自分や人の表情や心拍を変えることができるから

つまり

歌は

人だけがもつ

社会関与システムをフルに使うことができるもの

だから

歌をうたうんでしょう、

 

ということを

1年生にわかるように説明します

それが問題か(笑)