連休なので

一昨日

スキー板のtune-upをお願いして

同じ店でスキーブーツを新調し(予定外に😳)

昨日夕方出発しました

 

そして今日‼️

朝から滑っています

福井、勝山のスキー場です🎿

もう1日滑ってきます〜

 

 

 

 

 

 

 

時間の概念を変えるとしたら

時間てなんだろうと思うことがあります

時間に追い立てられるッ

とか

時間が足りないッ

忙しいときってそう思います

また

年齢を重ねていくことが嫌だなあ

と思う時もある

老眼とか、顔のしわとかが気になるとき

また

もっと早くにあれもすればよかった、ここにも行っておけばよかった

と思う時もある

まあ

ほんの一瞬思うにすぎないのだけど。私の場合は。

 

時間感覚って人それぞれだけど

時間という概念が変わったら、

時間にせかされたり、年齢を気にすることも少なくなるはず

そんなことを思って時間のことについての本を読みました

そうして

もうちょっとふみこみたくて

昨日と今日でこの本を読み返しました

中々西田哲学が理解できなくて

何度も同じページをを行ったり来たりしました

多分

福岡さんを介して出ないと放り出していたと思うけど

さすがの哲学的科学者である福岡さんは

西田哲学のプロに質問を投げかけたり、共感したりして

私達に近いレベルで(それでもだいぶだいぶ背伸びしないと追いつけない(´;ω;`))

一緒に理解をしようとしてくれる。(と、思える( ´艸`))

それでも一筋縄では時間の観念にふみこむ、までいかせてくれない感じ。

時間の概念を変えるって至難のわざです

それだけ今の時間の概念に縛り付けられてるってことだあ。

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そもそも時間のその前に

生命とはいかなるものかという理解が前提でした。

その上での時間の話ですが

時間とは人間が生きる都合上つくった概念で

今の私達は普段は、時間は過去から未来へ直線的に流れていくもののように感じている

でも時間と世界、生命について西田さんはこのように言っています

かかる(この)世界は単に過去から未来へではない(単に過去を基に未来が作られるわけではない)

単に機械的ではない(因果律、原因と結果に機械的にしばられるものではない)

単に未来から過去へでもない(未来があるからそれに基づく過去があるわけではない)

そして

単に目的的でない(生命が何かのゴールに向かっているわけでもない)

これってすべて

私たちの考える概念と違いませんか?

頭で真逆に考える

因果応報も夢も希望も時間が生み出す考えかたですよね

よく考えると。

 

私たちは

世界(外部の環境)に影響を受けている

と同時に

私たちの内部にそれまでの環境(世界)が内包されているのです

ここでいう環境(世界)は時間でも言い換えられて

私たちはこれまでの過去の経験で出来上がっていて

それはつまり

体内に過去の経験といういわゆる時間を含みつつあるということです。

木の年輪はを見ると

そこに時間を内包していることが見て取れます

木は

時間に影響を受けながら

時間をそこに残しているのです。とどめているといってもいい。年輪として。

時間に作用を受けながら、それを形として表出することで時間をあらわにしている

木の年輪はどうやってできる?その仕組みとは?1年に1本の不思議…。

これは

私たちの体内でも同じことが起こっています

私たちのどこを分解しても時間を目で確かめることは出来ないけど

今この時も①時間に影響され

同時に

②時間を内包しているのです

⓵の時間は直線的に進む時間

だから忙しさは免れないし、老化もショーがない!?

ただ

②の時間、生命体の中での時間は

直線的に進むのでなく

円環的に続く

過去と未来は循環しているのです。

 

何が起こっているのか?

生命はその内部で破壊と再生を繰り返しています

真逆のことを同時に行っている

しかも

破壊のほうがほんの少し先を行くのだそうです

再生を見越して破壊を先走って行う

代謝と言われるものです

細胞の破壊が進み過ぎないうちに細胞の新生が追いついていく

だから一見昨日の自分と今日の自分は同じに見えます、一週間後も、一か月後も

代謝は円環で続くから

その円環は

それが円環だとわからないほどのスピードで進むから

身体は

身体は切れ目があることなく同じ形態を保てるのです

 

円環しているということは

未来と過去がないということでもあります

過去は未来に代わりそれがまた過去のものとなる

そこに時間はない!!!

私たちが区切りをつけて時間を作っているのです

外側で

⓵で。

生命体内部での円環作用は無意識下に隠されているため直線で進むような時間が明らかとなります

また円環は絶え間なく続くのでその切れ目がない

だから体も直線的な時間に乗っていると思えてしまう

 

体を観るとき、

②を観るようにする

⓵と同時に

するとそこには

過去も未来もなく

それらを同時に備えた今があります

⓵から見る(ここからしか見れない)私達には、まるでとまっているかのようにも思える時の円環がある

言葉で言うと、です。②はほんとは言葉を超えてます

 

生命には

未来も過去もなく

因果もなく

目的もない

そう思う時

時間の概念が揺らぐのです

⓶の時を思うと

⓵の時間の感覚も変わるのではないでしょうか

身体を今、丁寧に感じていくということは

未来も過去も丁寧に感じるということです

 

この時間の感覚への考察

どうしても書き留めたかったのです

難解になったかもしれませんが・・・

皆さんはどう感じますか???

 

今年最初はなんちゃってトレイルラン

今年初めての登山してきました

鳩吹山です

今日はリュック無し、手ぶらで!

あまりにも身軽

そして

あまりにも

寒い(´;ω;`)

なので

走りました!!

この林道からすでに

ここらへんで雪がちらつきました

暑くなってきたので薄着になって闊歩しました

山の景色は美しかった

西山通過して

下りはスピードUP

今日は山頂に行く前にもう一つ展望台に寄りました

ここからは白山がその名の通り白くそびえているのが見れました

出足は鈍りますが

1時間20分ほど周回して

身体はすっかり温まりました~

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日の養正公民館のお正月飾り

キレイだったので写真におさめました

達筆です~

イヌイットのようにいけるはず

年末年始、読み切れずにためておいた新聞をまとめて読みました

すると

元旦の朝日新聞の対談に興味をひかれました

探検家と美学者(大学教授)の二人。

話の共通点のひとつは

不確実性の受け止め方

自分の想定から外れた現実を、どうみるのか

目の不自由な人は?

イヌイットは?

両者とも

想定外が想定内なのだそうです

目の見えない人は地面があるつもりで歩いていても、もしなかったら大変な事態を招くから、それが“無いかもしれない”という可能性を常に意識している

イヌイット語で『ナルホイヤ』(わからない)は彼らの決まり文句で、天気を聞いても予定を聞いても『ナルホイヤ』で会話が途切れる

イヌイットの生活は自然と共に在るので、予期不能、不確実な自然を長い年月で知りつくしている。『ナルホイヤ』は、未来は予測不能、何事も今目の前で起きている現実から判断しなければならない、さもないと進む道を誤る、という彼らの道徳観でもある

イヌイットは帰路の食料を持たずに500㌔もの旅をするのだそうです

なぜ?

彼らにはおそらく狩りをして捕れる自信があるんだろう。捕れると思うことに飛躍が無い。裏付けもないけど、

自然や大地という制御不能なものを受け入れることが出来る、そのことを信じている。そういう姿勢でいることが出来るという意味での信頼がある。

イヌイットには不確実性やリスクのない『安心』ではなく

不確実性があるけど『信頼する』という態度がある。

美学者の伊藤さんはそれを受けて

不確実さがないもの、100%リスクのない制御可能なものを人間は信頼しないんでしょうね、と言っています

そうですよね

不確実なものだからこそ私たちは信頼する

お金の価値を信頼している

家族を、友人を信頼している

自分の体が明日も明後日もあるということを信じている

信頼するのはなぜ?

それは

安心したい!から

そして

信頼するのは決断だと思うのです

信じる、という意志、信じよう!という決意です。

決断できなければ、信頼出来なければ、安心はいつまでもないままですよね

 

自然は予測不能で不確実なもの

身体も、心も自然の一部です

自然とはいえ

『死にたくない』は人間の本能。

危機は出来るだけ回避したい

死にたくないから

ウイルスと共には生きていくことは出来ない

でも

どうにも逃れようがないから

ウイルスと共に生きていくほかない

いやいや同居する、同じ空間に。

この真逆さを同時にもっていけばいい

 

不確実なもの、不安定なもののなかでも何かを信頼することが出来たら

そしたら

今、不確実さに翻弄されることはなくなる

今の決意なんだと思います

イヌイットになろう!皆で!(^^)!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日は畑で白菜を22個収穫

再来週のキムチ漬けのために~

 

霜に当たらないように~

 

今週のレッスンはタオルをお持ちください

年末年始で

子供たちが集まり、家族で移動して

久しぶりに親族と再会して

それぞれの日常を会話で分かち合って

そして

それぞれの信念を垣間見たりもしました

主人の両親

私の両親

私の弟一家

主人の弟一家

アメリカ在住の主人の友人(こちらはフェイスタイムで)

子供たちは特に、それぞれの相違を客観的に感じていました。

主人の弟は経営者なのでその言葉には特に自信が感じられました。

彼は大まかにこんなことを言ってました。

『人間、優しいだけではやっていけない、もしやられたらやり返すだけの力は必要なんだ』

『自分は施されるより施す人間になりたい、そして施すというのは限りなく沢山の方法があるんだ、納税しているならそれは施しているともいえる』

『夢なんか必要ない、夢がない人間は夢がないことで不安になるし、大きすぎる夢はそれも不安の素になる』

『愛情は必要だけど自分は見返りを求めてないからズバッと本質を言うよ』

などなど

自分の経験をたとえ話にして面白く語っていました

どんな人に対しても、同じように愛情をもって接することが出来る

そこに深い意図や作為がない、自然にそれが出来る、そんな義弟です。

彼のいうことは持論で、正論ではないかもしれない

ただそこに彼の愛情は感じられるから、惹きつけられて話に耳を傾けました。

どんな話に興味を持つか

誰の話を聞きたいのか

そこに私たちは施されるを求めているのかもしれない

それは金銭的な施し以上に強力なものかもしれないです

そんなことを朝から思いました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日は友人が関の善光寺に連れて行ってくれました

そこから安桜山に登りました

ほぼ階段でいけちゃいます

見晴らしが中々グッド

今年も皆様に愛を届けられますように・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

レッスンは明日4日㈫からスタートします

小泉公民館10:00~です

今週はどの教室もレッスンはタオルを使います

よくあるサイズのもの、フェイスタオルまたは手拭いをお持ちくださいね

タオル体操】タオルひとつで簡単のびのびストレッチ! | NAWA ...

本年もよろしくお願いいたします

 

 

新年2日目

新年2日目は

実家の断捨離

ゴミをどっさり捨てて

整理整頓

全然しきれてないけど、、、ギリギリまで。

母が齢を重ねていくのを部屋の様子からも思い知らされる、、、

片栗粉が10袋も

ザラメが6袋も

たわしも、蓋も大量にあるし

圧力鍋もミキサーも新品が何年も使われてない

水は二箱も賞味期限が切れてる

ウーロン茶と間違えてコカ・コーラ買ってきちゃうし

醤油が期限切れになるって(´;ω;`)

餅も到底食べきれないほどついてある、、、

娘と笑えない状態に驚きながら整理。

笑えたのは

先日

朝起きて、父を起こして朝ご飯作ったら

2時半だったって

夜中のですよ

作ったから

食べたんだそうです

寝れないからそのまま起きていたって

こんな話が

増えていくんだろうなア、、、

 

そんな実家にさよならして

夜は

主人の弟一家と夕食

義妹のおもてなしに甘えました!!

義弟の話は

息子たちの心に響いていたようです

それぞれ悩みや葛藤が色々あるようで、、、。

 

そして

お正月らしく

餅つきをしてくれました

臼と杵があるのがすごい‼️

 

 

新年です!

新年明けましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします

朝、おせちが完成❗️

まずは主人の実家へ。

そして

もう一つはわが家用。

これは娘が詰めました

実は

元旦早々に洗濯機が故障

娘に後をたのんで

コインランドリーに駆け込みました

帰宅すると

おせち料理が綺麗に詰められてました!

なんだか慌ただしい新年

新年最初の食事を済ませて

昼前に実家に向かいました

数年ぶりに弟一家と再会❗️

皆で三保の海岸に行きました

今日は快晴

風も無く

綺麗な富士山を眺められました

 

今年最後の日

今年の最終日

大みそかは

今シーズン初のスキーしてきました!!

長野の木曽福島スキー場です

低温注意報が出るほどの寒さ

最高気温が氷点下!!!

雪が降り続く中でしたので

ゲレンデの雪質はこの時期にしては上出来!!

スキー場は人が少なく混雑無し!リフト待ち無し!

ただ

リフトに乗る間は指先が氷のように冷たくなってしまい

それが唯一の苦痛(;’∀’)

景色もよかったです~

3時過ぎるとさらに人が少なくなったッ

4時まで楽しみました

帰宅しての

晩御飯はすき焼き。

今年はこのたれで

 

https://nowkore.net/archives/65550

みりん、しょうゆ、水そしてそして

なんと

トマトジュース

同量で割ります

このたれと

ショウガの千切り入れて作ったら

家族には好評!

甘いすき焼きが苦手な方は特におすすめ

そして今年はもうひと手間

これも

おススメです!!!

そして

今年最後はこれで

天ぷら入れたいというリクエストに応えました

新年前ギリギリの投稿でした

 

一日キッチンで

今日は

ほぼ台所にいました。

買い物に出かけた時と

別の部屋で筋トレした時

食事の時

それ以外は台所でした

一年で

最も長〜くそこにへばりついていました

子供たちが帰省しての昼ご飯、晩ご飯

それから

元旦のためのおせちの準備に明け暮れました〜

お昼はとにかくあり合わせで

夜は

鹿児島のお土産の溶岩プレートで焼き肉しました

そして

ご褒美をいただきましたよー♪

黄色のケーキは

なんと

柚子のケーキ!

自分のケーキを選んでおきながら

少しずつ食べ合いっこになりました

食べ比べながら何層にも施されてる細工‼️にその都度感嘆

楽しいひと時でした〜

明日は、

雪と遊んできます

 

 

 

 

 

手品師になりたい

今日は登山

今年最後です

一人で山の登り納めしてきました(^_-)-☆

瀬戸市の猿投山です

 

雲興寺スタート

やっぱり山はいいな、と思う景色

うっすら雪が

そしてさらに

道にも

山頂付近

結構人がいる!

年末っていうのに(私もだあ)

山頂でバッテリーが切れましたので写真はここまでです🤳

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

山に登っているときは

普段より雑念は少なくなります

いつも理屈っぽく頭で色々思考することが多いけど

そんな時間が減ります

ほか事考えてると滑って転んだり、道を間違えたり、ペースを気にしないとばてるので

歩くこと、安全に進むことに出来る限り集中します

出来る限りなので

やっぱり色々なことを思いめぐらします

お昼はどこで何食べようとか

大晦日にスキーにいけるかなとか

網戸掃除をしてもらうためにどういう言い方がイイかなとか、、、

たぶん

どの山に登ってもそれは今日のように雑念は起こるだろうし

そして同時に

どの山に登っても今日と同じような満足感を得られるだろうな

と思うのです

今日

田中陽希さんの300名山ひと筆書き達成の記録がBSで放送されてました

https://www.greattraverse.com/project

まさに超人

私も300までは無理でも

3名山くらいは登りたいなあとも思いますが

それが目標というわけでもないのです

もちろん行きたい山はあります

北アルプスの穂高岳とか剣岳とか

鈴鹿の山にも行ってみたい

行ってみたい、けど目標とはちょっと違うかな。

・・・・・・・・・・・・・・・

今日、オンラインでのコーチングの先生のワークで

「今の自分の課題を解決して未来にどんな目標を達成したいですか」

を考えました

私は

周囲の人に自分が出来ることをしている自分を思い浮かべました

そしてそれは

既に今、自分で可能な限り行っていること、実現していることでもあります

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田中陽希さんのグレートトラバースの番組の前に

養老孟司さんが、特集の番組でこんなことを言っていました

「子供の財産は、未来が漠然としていること、未来が何も決まっていないこと」

こんな自由さ

大人には描きずらいかもしれない

目標は何?将来の希望はある?

そんな枠にはまりきらない壮大な未来が子供にはある

 

目標って

あってもいいし

特に

決めなくてもいいと思うんです

道を究めるっていいますよね

道って究めきれないものです

茶道、華道、武道、柔道、書道

目に見える道があるわけではなく、目指すゴールがあるわけでもない

道は“未知”なるものです

 

ヨガのレッスンもヨガ道のレッスンと思いたいです

その都度未知なる体を観ていくという道です

果てはないです

そんな中で

未来の目標が浮かぶ時があるかもしれないですし

まあ

浮かばなくてもいいと思います

 

私が今日のワークであえて目標を揚げるなら

『手品師になりたい』

ということ!!

山に登らなくても登ったのと同じような感覚を持てる事

そして

それを

皆さんと共有する手品師です!

これは

生きているうちに達成できるのかな

ヨガ道を繰り返すのみです、ね。