山小屋便り

今日も

2時間半の昼休みの大半を使ってしまったッ

10分で支度!

小屋を出ると

すぐそこは森

今日は曇り空の山頂

彼方は見えるけど

近くの甲斐駒ヶ岳は、、、

う~ん

おお

おおおお

雲がはれるの待っていたら

ついつい長居(;^ω^)

急いで下山

シャワーと食事タイム30分で

昼休憩は瞬く間に終了(*ノωノ)

明日は丸一日のお休みです!!

 

おまけ

今日は小屋のボスのまかないの日

多国籍料理をあっという間に作る人なのだ

おしまい

 

山小屋だより

ここ数日

午後になると必ず雨が降ります

今日もそうでした

だからあえて希望して午前の休暇をもらってます

今日もその日だったので

南アルプスの【女王】の名の付く山へ行ってきました。

 

3時起床!

ちなみに私はここでは起床に一切アラームはいりません。

山小屋のお客さんは早いと2時台に動き出します

薄い壁一枚で仕切られた空間に音が響き渡るため

どんなに静かに準備しても気が付きます。

起きちゃいます

ましてや

いつもの調子で準備する方もいる。。

なので

毎日毎日何度も起こされてます

全然慣れない(´;ω;`)

だから

今日も

起きた時間に行こうと思っていました。

3時に起きて3時半過ぎに出発

気温は11度でした

スタートして

1時間ほどすると

日の出が

森に朝が来ます

1時間半後

毎日小屋から見上げている山に到着

ここからの見晴らし

次は女王のもとへ

自分の影が長~く写ってる

途中すれ違う人と

「今日は最高ですね~」と言い合う。

男性3人グループ

親子2人グループ

あと

ライチョウ情報を教えてくれたさわやかカップルとも。

 

6時ちょうど山頂到着!!

来た道振り返ると

雲海を従えた山々

朝ならではの光景

朝ごはん

いただきます

のんびり過ごした後

今日はもうちょっと先へ

歩いてみたかった尾根

進んでみよう

あ!!

いつか踏破したい尾根。

3泊4日コース。

ここで今日は引き返し

途中で戻る周回コースもあるので

行く人もいる

女王様のもとへ戻る途中

尾根で出会った女性

この先行くか行くまいか迷っていた

「私は時間が無いのだけど、あったら周回行きます」

「小屋にいるのでどんなコースだったか教えて」

と言ってその背中をを押してしまった。

私が働いている小屋の敷地にテント泊してるって。

「戻ってきたら声かけてください」

と再会を約束。

行ってきます!

と、決めた彼女にエールを送る

いってらっしゃーい

さ、

私は再び

女王の元へ引き返し

再び戻った山頂で

写真を頼まれたので撮ってあげたら

撮りますよって言ってくださったので

女王と共にワンショット

帰路の景色は

北アルプスを眺めながら。

あまりに美しさと

12時に帰るのに時間の余裕があったので

ストック放り出して

読書タイム

何度も読み返す

りかこさんにいただいた詩集

山を満喫

その帰路は

長く

そして

快適

ギザギザのは鋸岳

のこぎりみたいだから

10時前

ただいま~

毎日見る

小仙丈ケ岳

 

今日は20代男子が

まかない当番

同じ具合で

面白いね

昨日は私だった

笠原流

ナス入り煮込みハンバーグ!!

みんな反応薄いんだよね(;^ω^)

めげないよ~(笑)

山小屋便り⑤

次の日の休日は

12時までのタイムリミットがある。

だから

時間を有効に使うためには

早起きしかない!

昨日、珍しく小学生のお客さんがいたので話しかけてみたら

お父さんと東京から来たって。

今日は3時に起きて甲斐駒ヶ岳に登って

明日も3時に起きて仙丈ケ岳に登るって

すごいなあ

頑張るね

みんなに自慢できるね

なんて話していた。

そしたら

翌日私も3時に目が覚めたので

3時半過ぎに小屋を発!

久々のブラックスタート

4時半

来た道振り返り

峠は朝日を浴び始めた

この峠からが急登

1時間ほど登ると

一つ目のピーク駒津峰

ここから

栗原山のシルエットをまとった

仙丈ケ岳がみえた

こちらがその栗沢山

朝日を浴びてる

絶景の中での朝食

朝日も~

富士山も~

のんびりしたら

あちらへ

6時半、山頂到着

4回目の登頂にして

初めての快晴

南も北もアルプス見えました。

山頂で先客とおしゃべり

途中

小屋に泊まっていたご夫婦とすれ違い

またおしゃべり

下山は違うルートで

戻りました

9時半!

甲斐駒

見に来てください~

小屋で待っております!

 

あ、動画は二つ前のブログにあります!

小屋はWi-Fi環境に制限があるので

順不同となるときもあります

一応もう一度

https://youtube.com/shorts/qpLH3rrohoQ?si=2KFBARqEJ10ATto3

 

山小屋便り④

山小屋バイトでも

休日がもらえます

初めての休日は

半日ずつを二日間。

初日は午後のみ

二日目は午前のみのお休み。

初日の休みは昼から雨が降ってきたので

しばらく読書。

ここのところ、毎日午後は雨が降ったり雷が鳴ったりしています。

雨が上がった14時半からお出かけしました。

しっとりした森

だれも誰もいない山頂

けど

栗原山の山頂からは

珍しく

甲斐駒ヶ岳の全容を見ることができました。

ようし決まった

明日の休みはあそこへ!!!

来た道とは違うルートで下山

16時半の仙水峠

この時間にここにいられるなんて!

靄のかかった幻想的な森

いつもよりゆっくり歩く

途中の仙水小屋

小屋のお兄さんに話しかけてみた

一昨年、小屋じまいの直前

私がたった一人で泊まったこと

覚えていなかったみたい(;^ω^)

あの時

たった一人で凍えるほど寒かった60年前に立てられた小屋は

今、改修中で、10月に気密性の高いカプセルホテルのような小屋になるらしい。

お兄さんはお客さんに丁寧に接客してました。

さあて

休みは明日も!

 

山小屋便り③

3連休の最終日

来客数が昨日までとは全然違う

テント数もグンと減少

慌ただしさがなくなりました

 

ところで

山小屋では

朝、昼は各自が自由にとります。

夜は

持ち回りで食事を作ります。

それが

皆さんほんとに料理上手!!

場慣れしてるんです、みんな。

ちなみに私以外全員が季節労働者の皆さまで

夏は山小屋

冬は世界を豪遊していらっしゃいます。

そんな中

恐れていた自分の番がやってきた。

本日

4日目にして

当番しました~

はい

これであと4,5日は安泰です(笑)

 

さて

今日も休憩時間は山へ。

仙丈ケ岳方面に行ってきました~

どこまで行けるかな

ここは2合目の写真

ここは山道が印象的

おお

のこぎり岳が

見えそうなんだけど

見えきらないなあ

五合目

今日はここまでで引き返し

いつか

山頂の景色を届けたいです!

 

山小屋便り②

今日のお昼休憩は

栗沢山へ。

一気に標高が上がる山なので

はなっから容赦のない急登

時間内に行けるところまで行きたい!

美しい森を駆け上がると

50分くらいしたら森林限界へ

行けるいける

手ぶらで何も持たずに駆け上がっていくと

「空身なんですか?」

と3人の方に声をかけられた。

「水は?」

と聞かれたので

「必要な時までに戻ります!」

と返答。

けど

水は持ってくるべきだった(;^ω^)

山頂に1時間で到着

栗沢山からは

甲斐駒がすぐそこに・・・

そこに・・・

あら

半分見えない

北岳はこんもり見える

日本ナンバー2の高さの山

仙丈ケ岳は下の写真の右側。

今日、早朝、小屋に来てくれたちかちゃんが夫婦で登っているはず!!

「ちかちゃ~~~ん」

と心で叫ぶ

時間がないけど

山頂をしばし満喫

急いで下山

2時間半の休憩時間

2時間弱は使ってしまったッ

お昼とシャワーを済ませて仕事復帰しました。

 

ちかちゃん夫婦と記念ショット

お酒差し入れしてくれたッ

小屋のbossとも!

 

今朝、4時過ぎに

甲斐駒ヶ岳に向かっていく二人を見送りました。

無事登頂できますように・・・

 

 

 

山小屋からの便り①

昨日から山小屋生活始まりました。

こんなところです

小屋から出るとこんな景色

山が間近に見えます

昨日の日中の気温

20度です

好天の三連休だけあって

多くの人が訪れています

 

私の居場所は

一番手前の下の部屋

寝るだけには十分な広さ

ここでひと月過ごします

環境抜群です

今のとこ。

ただし

ただし

(二回言う)

山小屋のスタッフは

大いなる変わり者たちの集まり!!!

強烈な者どもの中で

郷に入りては郷に従え

まあ

ぼちぼちと

ひと月過ごすとします!

 

展開のために

ヨガの仲間が行っている

オンライン読書会に参加してみました。

難解な本も

皆で読み進めて

互いの疑問点や解釈を共有して

理解を深めてようとするものです。

 

主催の方が

読書会の数日前に行ったガイダンスの日に

「目次から内容をくみ取ってみよう!」という提案をしたので

皆で考えを出し合いました。

彼女の思考法がいつも面白いなあ~と思っていたので

ガイダンスの終了後に

彼女が学んでいる『編集学』のことを聞いてみました。

そしたら

イシス編集学校で学んでいる、ということで

創始者の松岡正剛さんの千夜千冊を紹介してくれました。

https://1000ya.isis.ne.jp/about

その中から

私の興味に近いものもピックアップしてくれたのです。

 

そしてさらに

編集工学研究所のポッドキャストも面白いよって

教えてくれました。

https://podcasts.apple.com/jp/podcast/7-2-%E6%9C%AC%E8%AA%AD%E3%82%80%E6%99%82%E9%96%93%E3%81%AA%E3%81%84-%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%87%A6%E6%96%B9%E7%AE%8B-%E4%BA%BA%E6%B0%97%E4%BD%9C%E5%AE%B6%E3%81%AB%E6%95%99%E3%82%8F%E3%82%8B-%E8%AA%AD%E3%81%BE%E3%81%AA%E3%81%84%E8%AA%AD%E6%9B%B8%E4%BC%9A%E3%81%AE%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%81%BF%E6%96%B9-%E8%AA%AD%E6%9B%B8/id1685521940?i=1000632058263

ここから目次読書のヒントを得たんだそうです。

私は

心躍る気がしました。

読書は好きだけど

自己解釈になりがちだし

自分で選ぶ本が似たり寄ったりになっている気がしていたので。

それに

ちょうど夏休みをまたいで

6年生に

ブックトーク(一つのテーマに沿って本を読んで、それを皆に紹介する)

の授業をしているところで

テーマに沿って広げて読むにはどうしたらいいのか

どうやったら読書にもっと興味が持てるかな

ってなことを考えていたので~

編集学

その応用はとても幅広くありそうです。

最近の自分のテーマは

【展開力】

ここから広げていけるのかもしれないです。

 

ちなみに子どもたちには

ブックトークとは何か?を説明した後に

練習のために、短めににブックトークを書いてくる、

を、宿題にしたのですが

昨日見ると皆、予想以上にトークの力を持っていて

他の先生方と感心しちゃいました!!

負けてられないわ( ´艸`)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

明日からひと月ほど山にこもります。

朝、

荷物を並べてみた

本は

今回の読書会に読む本

ポリヴェーガル理論への誘い

ポリヴェーガル理論への誘い | 津田 真人 |本 | 通販 | Amazon

りかこさんにいただいた

谷川俊太郎の詩集

谷川俊太郎の代表作を絵本で味わおう!|子どもと楽しむ絵本9選 ...

の2冊!

先程、パッキングしました。

明日から

山での生活が始まります!

お風呂が〜

父、

相変わらず毎日毎日

よく動いています。

朝から散歩に出かけ

午後からも外でなんだかんだ作業をして

じっとしていない💦

そんな父も

このところの連日の雨で

外時間が減っていました。

カッパ着て畑の作業したり

傘持って散歩はいきますが、、、

長時間は無理なので

家の中で作業をし始めました。

お風呂に閉じこもって。

見ると

コーキングしてたんです。

やるのはいいけど

結果は、、、

ちょっとボリュームあり過ぎない?

どう見ても

盛り過ぎだよー( ;  ; )

昔から

家の修理はなんでもやってはいたけど

美意識は衰えてきているわ

確実に。

両親の家だから

まあ、いいか

母は

なんの反応も無し。

見えないことは

穏やかでいられることかもしれない、、、(笑)