養老さんのエッセー

いつも頭の中で色んな思考が繰り返されている

こちらに転居してから

特にそうなっている、と思う

自分のやるべきタスクのことが最も多い。

 

小学校での授業は

その準備に〝きり〟がないと感じる

(自分の中の)タイムリミット、ギリギリまで考えて臨むけど

吉と出るかそうでないかは、それに比例する時ばかりじゃない。

子どもたちへの教育の現場では自分の力の不足を感じる。

とにかく

経験が少ないから日々無駄な骨折ってるなあ、と思う。

それに加えて

両親の身体のこと

両親の食生活のこと

あと

過去はあまり思わないけど

1,2か月先のことを考える。

これもまあ

無駄骨か、、、

昨日も

数回先の授業のことをぐるぐる考えながら学校に向かっていた。

そしたら

ラジオから養老先生の声が聞こえてきたので

聞いているうちに

そちらに自分のスコープが変わっていった➡

 

肺がんを患う養老さんのことば。

「最期に近くなってきた今、一日の重みが変わる、

顕微鏡で見るように、時間が拡大してみえる」

解剖学者的だなあ👏

「今の感情は言葉に出来るけど、過去の感情は言葉にできない」

身体の状態で感情は変わるから

過去の身体で考えたこと

今の身体で思うこと

これは

確かに違うのだろう、、、

「言葉では伝わらないことがある、それが大切だとおもう」

そして

「メメントモリということばが、今は違って響く」

想像、、、、

 

最期まで聞いてから

車を出た。

それまでとは違う準備ができた!!

と思えて

足取りが軽くなった。

 

その時のラジオからの養老さんの声、聴けます

https://youtu.be/MOfN1aFzfeE?si=HvkLhcizpKbLuSQH

 

 

 

 

 

 

身延山へ

昨日登った山は

身延山。

https://www.yamanashi-kankou.jp/rekitabi/chishiki/nichiren.html

ふもとにある久遠寺まで上がる途中の参道で

参拝客の行列とすれ違いました。

立派な山門

ここをくぐると

おお~名物のものが

わ~~

視界が階段で埋まる👀

数えながら上がると

287段?

ここですでに達成感の汗(;^_^A

青い帽子は友人なんです!

結構早い!!

この山は

参拝者への配慮で

8割以上は塗装された道です

目印も細やか。

ここは38丁目!

道沿いにはお寺が散在していて

お参りしながら登るようになっています。

人懐っこい友人は

聞き上手な人でもある

山は

ガイドさんとも一緒に行くみたい

ちなみに

長年続けている茶道は師範級なのだ。

根気のある人。

掃除もしたくなる⁉

2時間後、山頂!

身延山に何回か登っている友人は

抜群のお弁当スポットを知っていた!

おお

南アルプスの悪沢岳、てっぺんが見えた~

なんと!!

みんなが山頂でよく食べてるやつを持ってきてくれた🍜

「ちえこはガスを持ってるだろうと思ったけど・・」

いえいえ

買う予定もないです(笑)

今回は強力な保温ポットを持参してくれた

重いのに、、、

ありがとう

下山

杉林が続く

見どころはここ

戻ってきました

おかえりなさい

おしまい

https://youtube.com/shorts/K1m4WiC0u0M?si=b7ptzTmHVjoa6DIG

 

 

性差学のサロンに向けて

先日

Aさんからこんなラインをいただきました。

実はちょっと落ち込んでいます
まさに「性差」についてです

Aさんはある会で津田梅子さんの著書を学ぶ機会があったようです

津田梅子先生新札5,000円札|お知らせ|同窓会|一般社団法人 ...

https://www.tsuda.ac.jp/aboutus/history/index.html

 

津田梅子は留学したアメリカで優れた生物学者だったそうです
国費で留学したこともあり、学者の道を進まず、独身を貫いて女性の為の塾創設に尽力したそうです

それで、女性が社会で働くことをどう思うかという話になりました

参加者の複数の男性はどの方も同じような意見だったそうです。

女性があまりに社会進出すると少子化を助長する原因になる、それが今の日本だ
とか
女性しか子どもが産めない
だから女性が育児をした方が絶対にいい
など
子どもがいない私には反論もできず、肩身が狭く、俯いて聞いていることし

参加者の方達はほぼ私と同世代で、普段は温厚で教養のある方です

東洋医学に興味はありますが、この年で性について考えたくないなぁと正直、思いました
子どもがいないことを後悔するだけのような気がしたからです

皆さんはこのような考えに触れたとき

どのように思いますか???

もし皆さんが

Aさんの立場だったとしたら・・・

 

私はまずはAさんの苦境を労ってから以下のような内容で返信しました。

その方たちはそれが正解だと思っているのです。
あるいは
誰かの意見に同調して流れに任せて言ったのかもしれません。

(自分の価値観を変化させ得るような)それ以外の価値観に出会う機会が無かったために、あるいは機会があっても受け入れられなかったためなのです。
その価値観は参加された男性を助ける意味のあるものかもしれない、
でも
「絶対」はないのです。

どんな価値観に触れても
自分を観ることが大切です。
性を考えるのは(厳密には性差)
人間を考えること。
自分を知ることです。
出産経験の有無や年齢に関係なく健全性のために必要な事なのです。

 

実は女性は

自分と違う考え方、価値観に対して

敏感に反応して敵対しやすい

傾向があります。

自分がモヤモヤっとしたときは

自分(の価値観)を観るチャンスなんですね。

 

私は実家で両親と暮らしながら

新しい小学校での仕事に携わりながら

日々おおいにおおいに

モヤモヤしています(笑)

学びを生かせる場が多いということ、かな(笑)

 

ちなみに

男性は

違う価値観に対して

それらを受け入れない

という傾向があります。

 

性差があるから

どうやったら楽になるか

どうやったら

大きなモヤモヤをほどほどのモヤモヤにするのか、が違います

 

自分のために学びましょう

2回の性差学が参考になると思います!!

 

 

 

 

骨盤底筋の意識で登山

骨盤底筋を意識した歩き方

神聖なものを運ぶ

という意識で動くと

登山の感覚が変わってきます。

有難く

オンラインヨガで

準備体操してから

山へ!

路肩にとめて

ここからスタート!11時。

骨盤底が動く

自分が動く

確かめながら動く

すっかり忘れて

また思い出して

今日はきれいに見えるけど、、、

途中に置かれていた石①

こちらからも見てね

https://studio.youtube.com/video/LiVTSSUE5ao/edit

 

おまけ

下山後に入ったお店

ギャップがすごい

ネパール人いること覚悟で入ったら・・・

この道30年のママさん。

バリバリの日本人。

引き返そうと思ったけど

入って着席

ママさんとずっと会話しながら過ごす。

最後

チャイを分けてくれた(笑)

また行くね。

サロンへの質問、いつでも!

性差学のサロンのことで質問を受けました。

「性の差がわかったところで

家族への理解が進むと思えない、どうしようもないと思って諦めているから、、、」

また

「(異性に対するストレスがないので)あまり興味がないです」

という方もみえました。

なるほど、です。

 

私がヨガを今日まで継続してきた理由の一つは

身体の調子を整えていくことが、実は精神的な面にいい影響があるからです。

動物的な身体を基として人間的な心が出来上がります。

そしてそれは常に変わるものです。

だから継続する意味があります。

そして

そんな心と身体の仕組みを知っておくと継続への意欲が湧くと思うのです。

なのでサロンを設けて座学でお伝えしてきました。

サロンは、私が

「ホントにこれイイなな、皆さんにお伝えしたいな」

ということがあるときだけ行っています。

 

今回の性差学は

①自身の身体の仕組みを理解すること

②自身の精神の仕組み(心の働き方)を理解すること

③ (①②を知った上で)どうすることが自身の健康のために役に立つのか

を紹介していくものです。

東洋医学は

他人を変えようとするものではなく

自分のための学問です

自分をみるために真逆の性 (性差)をもって考えるのです。

 

また、上記の質問にあった、

【諦める】

とは

【明らかにする】

と、同じ語源のようです.

 

「明らむ=明らかにする」。仏教では、「物事の理(ことわり)をはっきりした上で、その理に合わないことを捨てる」という意味があります。

普段消極的な意味合いで使うことが多い言葉ですが

積極的に手放すことが本来の意味。

https://www.gentosha.jp/article/16457/?srsltid=AfmBOoq-JEX4_7VfjGkuwCiEZtSK0NNqIohz6Pt8sFIPxtCgICgYJv9j

(以前のサロンでお伝えした「我慢」も本来と少々ずれて使われがちです)

そして

東洋医学は【物事の理(ことわり)】の一つとしてそれを学ぶものです。

理(ことわり)が明らかになれば本来の意味で諦められます!

ニコニコで諦められる(笑)

どんな理(ことわり)もありだとは思いますが

今の私に最も腑に落ちるものです!!

 

あと

女性は成長できる特性を持っているんです!!

ストレスをも諦められるほどの。

もともと身体が神なので~✌

 

その他サロンについての

疑問、質問がありましたら遠慮なくおっしゃってくださいね!!

★日程

前編(総論) (すべて同じ内容です)

〇対面 多治見でします!! 

①6月20日(金)14:00~16:00 小泉公民館

②6月20日(金)19:00~21:00 南姫公民館

③6月21日(土)10:00~12:00 小泉公民館

④6月22日(日)10:00~12:00 小泉公民館

時間が合わないけど参加したいという方、できる限り対応します。お知らせください

〇オンライン 

①6月19日(木)19:00~21:00

②6月28日(土)10:00~12:00

各回2名様以上で開催します

後編(実践) 

7月に開催します

★料金

対面 4,000円/1回(紙の資料付き)

オンライン 3,500円/1回(資料はPDFになります)

 

ご希望の方はラインでお知らせください。

父のことです。

父のことです。

5月11日に倒れて救急車で搬送され

翌日手術して

そのまま21日間、3週間の入院でした。

病院に搬送されていくときは

「もしかして、もうお別れの時なのかも」

と思ったほどの状態でした。

内臓を検査した医師は

なんでこんな状態になるまで放っておいたのか、、、

もうちょっと早くこれなかったのか、、、

という感じでした。

「だってホントに病院嫌いなんですよォ・・・」

と、つぶやく。心の中で。

直ちに酸素マスク装着、複数の点滴。

一気に病人のようになりました。

 

長年、肺の状態も悪くせきが頻繁に出ていてそれが日常化していました。

せきと一緒に出る痰を自力で出せないと呼吸が出来なくなるということで

全身麻酔は使えない。

心臓にも欠陥があるのか脈は異常に高い。

腸の閉塞をすぐにでも取り除きたいけど

手術することに大きなリスクがあるということでした。

結果

長い手術は無事に済みました。

先生は

「全身状態に気を使いながらの冷や冷やした手術でした」

と。

私は

「おかげさまで命拾いできました」

と、お礼を言いました。

 

入院中の父は

せん妄の症状があって気をもみましたが

1週間ほどでそれも落ち着いてきました。

その後は

行くたびにまともな会話のできるいつもの父に戻っていった感じ。

ただ

ずーーーっと寝ていたし

入院中の2週間ほど、食事も水分も点滴での栄養摂取で、

さらにさらに

痩せていきました。

入れ歯も入っていないから頬がこけて骸骨みたい、

太ももは骨がつかめるくらいに浮き出ていました。

筋肉が減って

立ち上がれないどころか

ベットから自力で上体を起こすことも出来ない状態でした。

 

実は

私の学ぶAヨガの山本先生が4月に参加したオーストラリアでの研修で、こんなことを私たちにシェアしてくれていました。

 

皆様の周りにも多くの高齢者の方がいると思いますが、入院が筋骨格系に及ぼす影響の一つ。
オーストリアの在宅入院関連の学会に参加された医師のコメントをシェアします。
「入院関連機能障害(HAD)はすでに広く知られている。高齢者は10日間の入院で7年分の老化に相当する骨格筋の喪失があるとされる。入院の原因疾患や治療に伴う強い炎症などに加え、誤嚥を防ぐための食事制限、転倒を防ぐための動作制限、そして環境変化が加わることによる譫妄とそれに対する身体の物理的・化学的抑制・・・退院できたとしても要介護度や摂食機能が悪化しているケースは少なくない。脆弱な高齢者にとって、入院はその治療介入のみならず治療環境にも侵襲性がある」
10日間の入院で7年分の骨格筋の喪失に値する、、、。
驚愕的な数値です。
入院を計画している人ほど、事前に運動をして底上げを提案する事だなと思ったのでした。
21日での入院の筋肉喪失はさらに・・・なのだと思います。
なのですが
父はなんと
退院したその日の午後
「歩いてくる、自分でリハビリする」
と行って外に出ていきました。
ちょっと押せば倒れそうな爪楊枝みたいな状態で。
立ち上がるのにはつかまるものが必要で、数分かかっているのに。
よぼよぼ歩きの母がついていきました
まったくあてにならないだろうけど。。。
5歩も歩いては止まって休憩、の繰り返しだったみたい。
1時間くらいして母が先に帰ってきました(役に立つことはなかったはず笑)
父はその40分以上あとに戻ってきました(放っておく私)
次の日も歩いてました。
車から遠目で見かけた私は
「うわ、この老人倒れそう、大丈夫かな」
と思ったら自分の父でした。
退院翌日の日曜はキュウリの支柱を椅子に座って直してました
2日後には芋ほり
私と弟が掘り残してた分を
私は翌日の調理実習(野菜炒め)に
父の収穫したジャガイモを持っていって希望者には追加してもらいました。
生徒に好評だった!
そして昨日は
小さな小さな父のように細いラッキョウを収穫していた。
歩きたい!で動いてる
収穫したい!で動けてる
その意志に
日々感服しています。

6月のサロンは性差学です

6月にサロン行います

今回のテーマは

【東洋性差学】

です。

東洋医学のサロンは昨年、2回に渡って行いました。

その時、お伝えしましたが

東洋医学のベースに

陰陽論

があります。

真逆の性質を持つ、陰陽の代表が

【男女】

男女の仲を破綻させる人が知らない「男女の根本的な違い」12の法則【書籍オンライン編集部セレクション】

この

男女の性差を深堀りしていきます。

性差、いわゆる雌雄は、

系統発生学的にみて、生物の中で共通して存在するベース(基礎)です。

このベースには他に重力、【気圧】、【があります。

これら4つのはたらきが進化のベースとしてず~~~っとあったんですね。

生物の進化(後半)

絶え間なくあるベース(環境)のもとに人は存在します。

男女は真逆。

だから

その真ん中として

子孫を残すことができます。

精神・身体、共に真逆なんです。

知らなかったけど。

まずはこのしくみを知ると

性のとらえ方が変わります。

 

性って自己中心的に捉えがちだと思うんです。

男らしくない

とか

女だから仕方ない

とか、、、

性のモヤモヤを仕方のないこと、として私もとらえてきました。

でも

両性の特性を陰陽でとらえると

自分の性が愛しくなりますし、異性、同性への理解が変わります。

そして女性の場合

女性本来の陰陽バランスが取り戻せると、体調がよい状態を保てます。

私は実家に戻ったことで

環境が大きく変わり、なんだか足元がぐらつくような思いをしていましたが

そんな時こその性差学!

今、自分の大きな助けになっています。

 

あ、

もちろん男性向けの方法もあります。

女性、男性共に聞いていただきたい内容です。

ヨガをしている方は特に共感していただけるかと思います。

一緒に実践していきましょう!

 

今回は

前編・後編の2回講座です!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★日程

前編(総論) (すべて同じ内容です)

〇対面 多治見でします!! 

①6月20日(金)14:00~16:00 小泉公民館

②6月20日(金)19:00~21:00 南姫公民館

③6月21日(土)10:00~12:00 小泉公民館

④6月22日(日)10:00~12:00 小泉公民館

時間が合わないけど参加したいという方、できる限り対応します。お知らせください

〇オンライン 

①6月19日(木)19:00~21:00

②6月28日(土)10:00~12:00

各回2名様以上で開催します

後編(実践) 

7月に開催します

★料金

対面 4,000円/1回(紙の資料付き)

オンライン 3,500円/1回(資料はPDFになります)

 

ご希望の方はラインでお知らせください。

【追伸】

今回の性差学のみの参加も歓迎ですが

昨年開催した東洋医学のサロン①②に未出席の方は、まずそちら2回の受講をお勧めします。

理解度が変わりますので、、、

こちら各回3,500円になります。(オンラインのみ)

お問い合わせください。

 

 

 

 

南アルプス 鳳凰三山縦走⛰⛰⛰

昨日、雨の合間の☀

山梨の鳳凰三山縦走してきました。

りかこさんがソロで縦走するというので追っかけです!

自宅を3時に出発

高速スイスイ1時間

細い、くねくねの難路を1時間💦

登山口の到着してもうすでに体力減( ´艸`)

それでも

予定通り5時スタート

 

5時前から明るい今は

登山向きの季節

ずーっと沢沿いを行く

見ごたえのある滝が小さなゴールになる

まずは地蔵岳へ

 

道迷い数回

7時、白糸の滝

最後の5色の滝

8時

りかこさんが泊まっていた小屋に到着

沢の近くで水が豊富!

この小屋の夕食は毎晩カレー

りかこさんは

「30分くらい前に出かけていきましたよ」

とスタッフが教えてくれた。

さあ

この小屋からが今日イチ⓵きつい所

その名も

蟻地獄

半分通過したとこ

完登!

地蔵岳で待っていたお地蔵様たち

出会いは観音岳

「りかこさ~ん」

昨日は最高の見晴らしでした。

動画ごらんください。

2840メートルの観音岳から

通過してきた地蔵岳を見下ろしたとこ。

花好きなお人

最後のピーク

薬師岳でランチ

りかこさんと山のピークで道中で

ヨガに来てくださっている皆様の様子を聞きました。

多くの方が途切れなく参加してくださっていること。

どの教室も温かく迎えてもらっている、ということ。

みんなさん優しい、イイ人たちばかり!いつも助けられてます!

って言ってましたよ。

そんな様子やエピソードを聞きながら

りかこさんにお願いできたことを本当によかったな

そして

皆さんがヨガを続けていること、心から嬉しいなあ

と思いました。

 

ヨガは自分の体と向き合う時間

自分の身体とのやり取りができていれば(体感覚がある状態)

身体だけでなく

気持ちのバランスがとりやすくなります。

他人に左右されにくくなるので

周囲の方との交流を楽しむこともできます(実感の時間)

あ、

皆さん

すでに

無意識にされているのだと思います。

 

私も背中を押される思いがしました。

有難い!有難い!

ずっと

見守っています!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おまけ

下山の時は

雪渓にドキッ

https://www.youtube.com/shorts/3JGUXQWnsFM

 

父、帰宅しました

今日

父が退院しました。

ちょうど3週間の病院生活。

ミイラのように痩せてしまった父。

フラフラしながらも自力で移動出来ています。

帰宅すると

真っ先に

畑の様子をうかがっていた。

1時間近くかかって

パン1つを昼食に食べて

そして

しばらくしたら

散歩に行くと言い出した。

コレまた準備に30分。

やっと1人で行ったと思ったら

母が

「私も一緒に行って来る」

って

追いかけて行った。

あなたもヨタヨタなんだけど、、、

母は

猛烈に

父の世話を焼こうとしている

しばらく

私が母の世話を焼いていたけど

ウンザリしていたのかな、きっと。

そのように振る舞いたかったんだろうな。

母の底チカラを見た。

父も

身体を何とか取り戻そうとしている

一緒に再生しようとしてるなあ〜

思いました。

 

こちらどうぞ

https://youtube.com/shorts/Eknksob-bvY?si=gokOpsOOmFDRHtFm

 

父、急回復⤴

今日

家庭科の授業で

「魚の加工品は何?」

と、問いかけた。

さつま揚げ

ツナ缶

ちくわ

かまぼこなどなど・・・・

の中、

「はんぺん」

の、声も上がりました。

そうですね、

はんぺんの色の違いは魚の種類の違いですよね、

このあたりでは黒はんぺんが一般だけど、

他県では

はんぺんといえば白はんぺんが一般ですよ~

黒はんぺんの主な材料はイワシで

白はんぺんは白身の魚ですね。

と、説明した。

で、

夜、

“ちこちゃんに叱られる”を見ていたら

「白はんぺんの材料は何か?」

のお題が出ていた。

 

皆さん知っていましたか?

私は知らなかったのですが

白はんぺんの材料の魚は

【サメ】🦈

なんですって”(-“”-)”

今までおせちの時期には必ず

それ以外にも年に数回は買っていたけど

知らなかった。

品質表示に書いてあるのかな?

見逃していたのか

書いてないのか・・

 

調べたら

高価なはんぺんはサメ肉だけを原料としているそう。

サメ原料のはんぺんは、その肉の特徴から

空気を含みやすくてふわふわなんだって。

黒はんぺんの方が味があって美味しい

と思っていたけど

美味しい白はんぺんを食べていないのかもしれない(;^_^A

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一昨日、病院へ行ったら

点滴が外れていた!

一般病棟に移った翌日だったから

その速さに驚いた。

自力で立って

身軽にトイレにも行けるようになったから

もうおむつも不要になった。

そして今日

病院から電話があって

「明日退院です」

って!

ひゃ===

何という回復力。

立てることができたら

そこから瞬く間に体調がよくなった。

体調がよくなったから

立てたのかもだけど。

とにかく

内臓状態と身体の動きはリンクしている!!

明日、父が家に帰ってくる。

この家は

水道も

電気も

直すべくところがまだまだあるのだけど、ね。(;^ω^)

それでも玄関には

咲き始めたアジサイを。