妙義山 岩の美

藤岡には

お嫁さんの実家があるのです。

そこに

厚かましくもお邪魔して

お泊りさせていただきました。

前回は3年前に

結納で伺ったところなんです~

 

ホワイト餃子が名物みたい!

翌日は朝食の前に

3人で

藤岡の公園を散策しながら庚申山へ。

群馬には上毛3山と呼ばれる代表的な連峰があって

①赤城山

②榛名山

③妙義山

運動会の時には

この3つで色分けして対戦するんですって!

藤岡庚申山公園からは①と②が見えました。

 

お二人に山の話を聞きながら

私は③の妙義山の岩肌が気になり、、、

帰る前に近くで見たいなあと思って朝食後にお別れをしてから一人、向かいました。

妙義山は藤岡から軽井沢に向かう途中にあります。

1時間ちょっとで妙義山インフォメーションセンターに到着。

色々話を聞いてみた。

話を聞けたのは

関東中間道というハイキングコースのことだった。

私はその辺を歩くようないつもの私服だったので

受付の方も

「今からですか?」

「暑いので2回に分けて歩かれた方がイイかもしれません」

と注意してくれた。

けど

山を見ると

ハイキングコースだけでなく

ちょっと登ってみたくなる

11時で気温が高かったのでまずは中間道を探して歩き始めた。

妙義神社

この神社の中腹に奥の院があるみたい

白い「大」の字があるところ

 

震えた・・・妙義山「大の字」 | 【片手よつこのてくてく山歩き】

中間道から抜けて

そこまで行ってみよう

鎖場を超えて

到着

エンジンがかかってきちゃった

もうちょっと

岩場ばかり

ロープの装備している方と数人すれ違う

ここは

右にも左にも落ちてはならないところ

3点支持がしやすいぼこぼこの岩。

振り返る

先を見る

中々見れない巨岩に震えながらも目を奪われる

火山活動の結果の美

金洞山

こんな形状は中々見られないなあ

関東平野の平らなこと!

それに対比する

スリル満点の山。

天狗山を越えて

相馬山に到着

ゴツゴツがずっとつながってる

ここで引き返し

中間道に出るまで

緊張の連続だった。

全身汗かいたので

近くの

モミジの湯に寄って

寄り道しつつ

清水に帰りました~

 

行きたかった谷川岳

今朝

2時45分

栃木から群馬に移動。

高速道路で目的のインター水上インター乗り越して

新潟の

湯沢まで行ってしまった(‘◇’)ゞ

40分以上のロスタイム(´;ω;`)

新潟観光に変更しようかと思ったけど

「一度は谷川岳に登りたい」

を、思い出し

再び

群馬に戻り

登って来ました、

谷川岳

 

やっとスタートしたのは

5時45分

ロープウェーでも行けちゃいます

最初は中々の急坂

森林を過ぎると

岩場の連続

途中まではなんとか眺望あったけど

山頂は怪しい、、、

やはり

2つのピークともに

真っ白だった

風も強かった

その名に相応しく

山頂の形状は

耳っぽい??

たぶん

一瞬の晴れ間の写真。

下山は別のルートで。

ロープウェー🚡で上がってきた沢山の登山者が

私と逆ルートで山頂目指してました。

ホントは

山の稜線の眺望の美しい

人気の山なんです。

 

帰り道

足を冷やしてみる🦶

インフォメーションセンターに寄って

晴れた時の景色を想像

スタッフの方がとても丁寧に教えてくれた!

 

近くの

温泉に浸かって♨️

さっぱりしてから

藤岡市へ向かいます‼️

 

 

さすがの世界遺産

今日は甥っ子と

世界遺産を見物に。

甥っ子に付き合ってもらい

まずは

輪王寺

三仏殿へ。

見れてよかった!

そのあとは

東照宮

逆柱のこと

教えくれた

なるほどね

賢いね

奥の院へ

ここを出たら

いろは坂を越えて

戦場ヶ原へ。

5キロ先の湯滝まで

サクサク

中2の体力に必死で追いつく私

帰りも速い

さらに

中禅寺湖へ。

ボート遊び!

体力使いました〜

久々に

今、見てきました

ゴッホの絵が動いてた^_^

瞬きしてた

本物ではないけど

展示として楽しめました

ゴッホの生涯と

画風の変遷も照らし合わせて

分かりやすく解説されてました。

こちらは絵からシミュレーションした部屋

常設展の一コマ

マイセンの個人コレクションの展示。

こんな鏡に映せば

美しくいられる⁉️

久しぶりの美術館

よかった〜

 

益子焼、お初でした

小屋を発つ日

小屋を発つ日。

bossが車でバス停まで送ってくれる、出発時間は9時半。

その前に山に挨拶に行けたらいいなあ、と思っていた。

前日の晩、そう思っていたけど

夜中は土砂降り☔

う~んダメかなぁ、、、

 

その晩

小屋のお客さんは、バイトに来て初めての0人だったので

誰にも起こされることもなく

3時過ぎまで熟睡(・・)/~~~

 

一旦起きて、小屋の外に出ると、

雨はやんでいたけど星がなく、湿気のある重い曇り空。

小屋に戻ってちょっと迷ったけど

行こうかな~

と決めて3時半過ぎに出発しました。

 

ヘッドライトつけていても暗闇とガスで視界が悪く

時々道迷い、

湿った岩に足を持っていかれたり、

パラつく雨に打たれながら、

なんとか仙水峠に到着。

 

そこで

朝焼けが見えたことに

一緒になったソロの登山者と喜び合う。

峠からの岩場

この急坂が

山頂に一気に近づけてくれる

登りきると

6合目

摩利支天の向こうから日が昇る

それを受けて

仙丈ケ岳に

虹がかかっていた!

雨上がりのタイミングで見れた!

天気や気温や湿度、風や時間で

山はいつも違う姿になる。

 

6時過ぎ

山頂到着

こんなところにお猿さんが。

今日で5回目の甲斐駒ヶ岳山頂は

風がなく

人もいない

今までで一番静か。

そうして

今日は雲の間に空がある

登りたかった北岳

何度も(8回!)登った栗沢山が見れた。

この中立と

この静謐を破って

「ヤッホー」

と、3回叫んだ!

 

下山中

も一度見上げる山頂

「さよなら」

「ありがとう」

6回登った仙丈ケ岳にも

今日もたくさんの人がピークに向かう

好きだったここの景色

この道

居心地のいい森

いつもそばに聞こえた沢の音

小屋に戻り

狭いねぐら(笑)を整えて

皆に見送られて

小屋を出ました。

帰り道

bossがいつも買い物していたところに寄って

bossの親族のラーメン屋さんに寄って

(絶品トウモロコシラーメン)

清水に向かいました。

 

小屋からの報告

以上になります。

動画も見てね!

https://www.youtube.com/shorts/DOCcwbxskMI

最後の一日

私と同じように

山小屋のアルバイトをしているご夫婦がいる。

私は短期間だけど

2人は

小屋開けの6月から小屋じまいの11月初旬までの半年間、小屋の手伝いをしている。

毎年夏の山のシーズンになると

場所を変えながら働いている。

同じ小屋に10年ほどいた時もあったみたいだけど。

そして

半年、仕事が終わると

長期間、海外放浪。

かれこれ30年近くそんな生活をしている。

私と同世代。

bossもそうなんだけど

二人とも知識が豊富

社会情勢、歴史、文学、地理、あと天気も

なんでもよく知っている

それに

二人とも頭の回転が速くて感心する。

まるで小屋の支配人みたいな存在。

二人の生き方は

ちょっと、(いやだいぶ!?)変わっているようにみえる

ただ

私の周辺にいなかっただけのことだけど、、、

そんな二人が

「私たちの数少ない友人が小屋に遊びに来る」

「二人とも変わり者だけど、そのうち一人は強烈なんだ」

っていうから

どんな人たちなのかなあと興味があった。

昨日その友人二人と彼女たちの友人一人が小屋にやってきた。

 

一見はわからないけど

確かにかなり奥深さのある女性たちだった

みな

我が道を行くという感じが伝わってくる。

それでいて

強烈な友人は

ユーモアも強烈

笑わそうと思っていないところが

また面白さを増す

栗沢山に向かうつもりが甲斐駒を目指していて結局どちらも行かずに帰ってきた

というところから笑いは始まっていたなあ・・・

小屋の談話室で

夫婦二人と3人の女性は

一緒に行く旅先を計画していた

その行くさきとは・・・・

ラダック

???

ん?

どこ?それ?

 

私もあとから

一緒に会話に入れてもらった

笑えた~

 

今日はお休みを利用して

4人は下山して町に下りて行った。

 

ところで今日は仕事最終日

小屋のお客さんはなんと

0人!

シーツ洗ったり掃除したりして過ごした

昼休みは森で読書

今日は

Bossのまかない当番

この料理

これ

へちまです

初めての味

Bossのパスタ

スイカも甘かった~

ちなみに

昨日の当番の私は

和食~

土手煮

クッキーも

明日

山を下ります

 

 

娘が来ました

昨日

私の休日に合わせて

京都から

娘が小屋にやってきました

7時に。

小屋にお土産おいて

7時半

早速

甲斐駒ヶ岳へ出発

仙水峠までのゴロゴロ道

 

結構スタスタ行っちゃうなあ

10時半山頂

あ~~

小屋に宿泊のお客さん

山の途中で出会って

撤退しようか迷っていたけど

「大丈夫ですよ!行けますよ」

と背中を押しちゃいました。

おかげさまで登れました!と

山頂での再会を喜んでくれました。

福岡からフェリーを使ってみえたそうです!!

 

娘、写真撮ってくださ~い

に応えてるとこ。

山頂は真っ白

50分待ったけど

景色見えないので下山

摩利支天へ。

さらに下山

はいポーズ

丸一日山で過ごし

小屋でスタッフと一緒に夕食いただきました~

 

そして

今日は

3時半に出発しました

6合目でごの来光

興奮するわ、な

そりゃ

ここで

私は仕事へ

娘は一人山頂へ

6時過ぎ

小屋に戻って

仕事前の朝ごはんに私が食べたもの

イナゴ

初です!!

 

山を周回して

小屋で昼寝💤して

 

13時のバスで帰りました~

おしまい

ありがとう

今朝も

仕事の前に栗沢山へ

5時25分の山頂

今日は

よく見えるなあ

仲間を押しのけ

一番とんがってる北岳

朝もカッコいいよ

ここに登るの

もしかして最後かな

と思って

甲斐駒に向かって

「ありがとう、また来るね~」

と叫ぶ

あちらの山頂には

二日後の休みに行く予定なんだけど、ね。

そして

仙丈ヶ岳に向かっても

以下同文

朝焼けがきれい

靴と対比の

空がきれい(笑)

栗沢山は

先月、小屋に来てから

今日で8回目の山頂。

何度も何度も

見とれた景色

だから

「ありがとう」

と、言って

今日もお別れ。

 

小屋に到着して

朝ごはん

缶詰でも

サバは好き~

まかない当番の今日は

豆腐を消費してほしい

という日だったので

大きくなったキュウリは

黒酢と醤油で漬物に

この漬物は

今日の小屋のお客さんメニューにも登場しました~

 

おしまい

朝はヨガから

山小屋から

バス停へ向かって歩く

森の中の道

 

ちょっとした散歩にもってこい。

今朝、5時過ぎ

バスの停留所の平らな敷地まで来て

今日はここで

ヨガをした。

身体を整えていく快適さで

読書の時間はけずられてしまった、、、

でもこれで

今日も自分が機嫌よくいられる感じがする。

 

それにしても

ここのところ

朝の気温が低くなっている

日中は半袖では肌寒い

山は

真夏を越している

 

清水の友人から

ラオスのお土産をいただいたので

早速

今日着てみた

キュロットスカートです

肌さわりがイイ!

bossがいつもはいてるのもこんな感じのやつ。

 

あと

五島列島のお土産も

こちらも早速!

ありがたし!!

 

 

2回のさよなら

昨日からの続きです・・・

一昨日小屋に来てくれたりかこさんと

昨日、清水から来てくれた友人は

同じ山へ登っていった。

違うタイミングで登った二人は

山でバッチリ出会えたのです!!

先に下山したりかこさん

山、二つも制覇してご帰還。

おつかれさ~ん

昨晩は

私の仕事後に

りかこさんのテントで3人で乾杯🍷

翌日の作戦会議。

そして

仕事一日お休みの今日

3人で登ってきました!!

4時スタート

気温10度

5合目

5時半に朝食

急登ものともせず撮りまくる人📷

景色が開ける6合目

ここに

ずっといたいな~

青青空めがけて

登った先の

7合目

ちくわで乾杯い

はい

るんるんです

今日の仙丈ケ岳山頂の図💯

ここでおにぎり食べた

今日のゴールは

もう一つ先の

大仙丈ケ岳

ここへの稜線は美しく

北岳の山の山肌のうねうねがきれいに見える

通り過ぎることが出来ず

着席して堪能するりかこさん

到着!

何してんの?わたし

小学校からの友人と

ゴールで

あまりの山々の美しさに魅せられて

帰りたくないっ!ていうから

置き去りしておくことにした(笑)

さよなら、りかこさん。

山の達人は放っておいても大丈夫でしょう。

2人で仙丈ケ岳ピークに戻って

来た道とは違うルートで先に下山

北アルプスの穂高岳

今日は岩肌までが見えた

甲斐駒の勇壮なお姿

八ヶ岳の稜線もくっきり

仙丈小屋

ここの水枯れ、電気の故障は解消したみたい

山頂振り返り

トリカブト!!

途中で水遊び

冷たくて秒しか無理な私

沢渡り

8時間後

戻りました~

 

 

 

2人で乾杯

私だけ失礼して、、、🍺

13時、清水の友人を送る

2時間後下山した

りかこさんとも

収納上手なりかこさん

テントも荷物も瞬く間にザックに入れ込む

技あり!

最後のひとりで3時前の早便に乗り込めた

さよなら

サバイバー

あなたならどこでも大丈夫!

ありがと~

おしまい

動画も見てね

https://youtube.com/shorts/xhGqXKrbdH0?si=DOkrpaL1Lcj4ZWr4