8月は登山でスタート

8月スタートしましたね!

今日はとても涼しく過ごしましたよ

15時までは!!

夏の登山は暑くて行けないかと思いましたが

ここならいいかと

瑞浪の屏風山です

瑞浪在住、屏風山はホームグランドであるFさんのガイドで

今日は違うルートから

登りはじめはこんな感じ

登りが40分ほど続いた後は平たんな道に

この山は

木の並びが美しいんです

長~く高~い松の木

皮に見ごたえがありました!

田代山山頂はとても涼しかった

程よい石のカーブで背中を休憩

コレ私もしました↑

そしたらこんな景色↓あまりの居心地の良さに

この石でお昼ご飯&おしゃべり

Fさんは先月

恵那山と

恵那山の登山道(神坂峠~鳥越峠) | 中津川観光協会公式Webサイト

そして

なんとお

利尻富士を制覇した強者です

利尻富士って

ココですよ

アクセス・乗り場案内(利尻島) | ハートランドフェリー10時間の登山だったそうです

ちなみに恵那山も。

 

彼女曰く

私が、鳩吹山への登山を誘ったことがきっかけで山歩きを始めたって

そうなんだあ。。。。

そんな彼女は

私よりはるか立派な山ガール!?に成長されました

それだけじゃなく

ヨガ哲学の勉強も

ヨガを通じた体作りの学びも

根気よ~く継続されてます

も一度。この方です↓

午後の道中もほぼ日陰携帯を忘れたFさんは

私にキノコを撮ってくれ、とせがみました

これがお気に入りだったみたいです↓

サギ草も頼まれました

最後には

こんな神秘的な空間が

夢窓疎石が座禅を組んだという石がありましたよ

写真右下の三角形のコケをまとった石です~

 

山を出た

この先は

真夏の日差しに迎えられました

床がピカっと光りました

急に思い立って

床のワックスがけをしました。

去年も夏に一度したら

とても快適だったので、、、

ただ

急だったので

ワックスはうっすら塗り。節約モードで伸ばしました!

今回は

これを運動とみなして

プロテイン摂取しましたっ

あ!

縄跳びも続いてますよ

 

夕方

冬瓜が畑からやってきました

おおきい!!

パプリカを置くと

大きさが際立つ!

早速夕食に添えました!

夏の野菜がならびます~

ただいま増量取り組み中

 

オンラインでのダイエット指導が出来るようになるための学びをしています

マンツーマンでの指導です

この学びの一環で

二人一組のペアになって

3週間で互いの理想体重に近づける、という実践をします。

食生活や住環境を考察して

そして

理想体重、理想BMIなどの目標を定めて

そのためにどんな食生活が必要かを考え、提案し

互いに合意をして

食事改善の実践をするのです

食事内容はすべて報告します

で、

この実践で

私の場合は

減量でなく

増量したいほうなので⤴

そのようにカロリーもすべて計算。

7月5日から3週間の計画で実行中です

ペアの方は

少やりにくいかもしれない

体重は最初の一週間は行きつ戻りつ。

ここ数日では増量の幅はあるものの着実に上がってきました。

決め手は

いかに動いて

いかに吸収しやすい状態で食事できるか、です

運動は不可欠!

特に

有酸素だけでなく、無酸素運動も。

今回の取り組みの中で

体重が特に増えた日の食事を紹介します

ダイエットしたい方はマネしないでください!!

朝食

昼食

運動後

夕食

冷やし中華に手作りの鯖寿司

この日は0.5㌔アップ!

あと

これは昨日の内容ですが

おにぎりと

ここいちのお子様向けカレー

運動後

夕食

昨日は0.6㌔アップ

3週間はアルコールも無し!

この週末までチャレンジです~

パプリカ

夏野菜がたくさん採れるさなか

間引いた野菜もその中に紛れています

それがこれ

緑のパプリカ

というか

完熟して色付く前の緑のもの

パプリカって

この緑から色付いていきます

重量があるので

間引かないと枝が負けちゃうんだそうです

これがいくつも採れてくるので

そのたびによく作るのが

マリネ

さーっと湯がいてマリネ液につけておきます

今朝もしました

これ

一週間たつとこんなふうになります

目先が変わって

酢の味がさっぱりでいいものです

今朝も

ヘルシーに見えちゃいます

しかああああし!

私は今

かつてなくしっかり

体重増量中なんです↑↑

勉強の一環でもあります。

どんな食事しているか

またアップしますね

雨の合間に

雨の合間をぬって

夕方の散歩🚶‍♀️

 

合間をぬいきれず⁉️

帰りは雨☔️にうたれました

も一度雨の合間

畑に行きました

19時前だけどまだ薄明るいし

それに

昨日は行っていないからきっと大変なことになっているかも

収穫を待っていたかのような

沢山の野菜たち

 

ほんとに

旺盛です〜

 

 

 

 

 

発酵マニアに触発されてます

この本を読んで

私はがぜん

発酵

に興味が湧いてきました

日曜はクーポン有/ 発酵文化人類学 微生物から見た社会のカタチ/小倉ヒラク

この人

人生の、あるタイミングで発酵に開眼し👀

とはいえ現在まだ30代!

そして

今までの自分のキャリアをすべてそこに集結させてしまった。

デザインの才能も

文学や技術者としての才能や持って生まれた知性をすべて合わせて

熟成、発酵させて出来上がったのがこの本!という感じ

ただの発酵の説明にとどまらず

もうまさに

人類学に昇華させちゃってます

笑っちゃうくらい壮大な捉え方なんです

例えば

発酵作用というのは、

人間の存在人間のはたらき

と同じなんだと。

 

発酵作用を繰り返す

ヨーグルトのもとの乳酸菌、パンをふっくらさせる酵母などの細菌、

味噌や醤油、日本酒に必要な麹などのカビは

ただただ無心に糖を栄養にして人間に有益な物質をただただ排泄していて

その排せつ物が、たまたま人間に有益だったということで重宝されるけど

彼らはただただ無心に働き、死んでいく

それらを美味しい美味しいと体に有効利用した私たちは

その最後に自然界の中で有用なものとなって自然にかえっていく。

つまり

死んで大地の栄養となる。

細菌たちごりっぱ!となりそうだけど

この一生は

私たち人間にも共通点がある

ここが面白いところと思いました。

 

私たちが生きる(働く、動く)ということはよくよく考えてみると他者とコミュニケーションし続けるということで

絶えず誰かと何かを交換したり、やり取りしたりしている

物であったり、情報であったり、サービスであったり、お金に関わることばかりじゃない

それは見えない誰かが相手になってるときもあるし、時間を超えてのやり取りもある

ヒラクさんは

人間が、なぜコミュニケーションするのかという問いには答えはなく

コミュニケーションすることが人間なのだ

コミュニケーションのの輪を途切れさせないために私がいるんだ

と、人類学者の言葉を引用している

これって

人生における主語が「私」から外れ

コミュニケーションの環の歯車的が「私」であり「私の人生」なんだと言っているってこと。

(だいぶはしょって説明していますが・・・)

つまり

ただその円環の中に存在するという意味で

人間も菌やカビも同じなんだといってる

人間には無心さにはないけどね

ただ

発酵は人間が編み出した「遊び」である、といってもいる

発酵に気付いた人間は実に豊かな存在なんだ!

私は勢いづいて

ヒラクさんの引用の本を借りてきた

遊びたいしね。

優れた醸造家(酒つくりの達人、味噌や醤油のこだわり職人)は

自分が何かを作っているというより

自然の力を引き出すお手伝いをしている

という感覚を持っていると感じるのだそうです。

発酵への畏敬の念がそうさせているんですね

これは

自分の仕事観とも通じるものがあります。

ああ

仕事のことにも触れてるところがありました

働くって

それを通じて何に気付くのか

それを通じて自分の世界を豊かにしていくプロセス

だから

やっぱり

社会の中のコミュニケーションのひとつなんだ、って。

確かに

この本は私への贈与というコミュニケーションになってます!!

 

そしてそして

発酵は、自然からのギフトなんですね

このギフトは、人間がその力に気づいたから人へのギフトになりえたもので

そして

ギフトを受け取る側(役に立てている人間)があって成立するもの

だから

受け取った瞬間

つまり

私たちが口に含めて「美味しい」

といった瞬間に

そこに

発酵が存在、成立するって!

もう

拍手!!です

これほどまでに熱く発酵をとらえた本を私は知りませんでした

発酵が教えてくれる円環

その

人類学的な相関

もうちょっと追求してみます

塩こうじがいつになく大事に思えてきました

麹くんありがとー

もうすぐ完成です

 

独立記念日を境に

昨日

コーチングのセッションを受けました

自分がレッスンをなぜするのかという大きな問いに向き合いました

自分自身のことも含め

主には

今スタートしている

オンライン体操教室を通して

自分がどんな世界を創りたいのか

未来志向・目的志向】未来は変えられるという意識が本当に運命を変える ...

 

そのために

自分が日々果たす使命は何をすることなのか

慣用句】「手を差し伸べる」の意味や使い方は?例文や類語を元広報紙 ...

使命を果たすときに

その場にどんな価値があって

何をモットーにしているのか

その答えを考えていくためのものにもなる

 

そんな想定でした

 

ただ

コーチの先生の質問はそれとは全く違うもので

過去の自分をふり返ったり

夢を実現したのちの自分のたどり着いた家を想像したり

森の中にたたずむアートカフェ「そあとの庭」でゆったり流れる安らぎの ...

私はこんな家をイメージしました↑

はたまた

自分を(自分が強く影響されていると思っている)他の人間に融合させて(幽体離脱!?のイメージで)

幽体離脱(たくや) | ザ・たっちオフィシャルブログ「世界 ふたご発見 ...

その人になり変わった自分が、本当の自分にどんな言葉をかけるのかを考えてみたり

とにかく

様々な質問が次から次へと投げかけられ

空想し

イメージしながら

こちらも次々と答えていきました。

 

最後の方では

まさに人生の最後をイメージし

死ぬ直前の私と

天国に既にいっているもう一人の自分と対話するとしたら、、、

なんていう場面もありました

いやはや

単純に疲れました、、、

 

「えっ」の質問に

答えに窮して、でも言葉をみつけて

まるで

ぐちゃぐちゃのパズルのピースを一音一音広いあげて

単語にして

文章にして

話になるよう積み上げるような作業

角に置けるピースが多過ぎる 海外で話題の“普通の解き方だと解けない ...

やっと声に出せたら

次の質問では

パズルは一から探すのです

このパズルの組み合わせ、本心なのかなアと思ったりもして

そんな迷いある自分の考えにも翻弄されたり。

ただ

死の淵のイメージでは

簡単にピースがつながったのです

「よくやって来たね、やり切ったね」

と最後に自分に言える、と思う。

そんな気がしている。

 

 

そして1時間半後

先生の最後の質問。

「キーワードは何でしょう」

「さらに他の短い言葉はありますか」

その時の質問の答えも

ふっと楽に出てきたのです

それは

お陰様

そして

知足

という言葉でした

先生は

「7月2日 今日はアメリカの独立記念日ですね、この日からあなたはまた変化するのですね」

と締めくくられました。

私は

頭の中が整理できた気分でした

言葉にしたくないことを

ごちゃごちゃにして自分で見えないように収納してきてしまった

それが整理整頓された感覚になりました

スッキリしたら

最初に求めていた答えは

すんなり

ほんと

楽に出てきたのです

まさに

お陰様、なのでした!!

 

 

 

 

 

 

 

 

天声人語にピタッとはまった日

昨日の朝日新聞の一面コラムを音読しました

音読!

続いてまーす。

この字、読めますか?

ここに載っていたことが何だか体感的に、視覚的に私の脳を刺激しました

梅雨の話から、太陽の話になって

そこからカズオイシグロの最新刊にふれてます。

この本

読みました

AIロボットのクララの話

クララはお日様の光が動力源

その役割は、買い手の少女の親友になること

このクララが人間と暮らすことで心を学習していく話

著者の作品では、主人公の過去の「記憶」が物語の中で多く語られますが

この本でも

クララの記憶が語られます

それがまた何とも言えない味わいなのです

クララが電池切れになると

その記憶が不鮮明になるのですが

その不鮮明さが

ロボット的不鮮明さなのです

文字をおいながら、頭に思い浮かぶ映像にジジジジッとゆがみが生じるような

映像にするとそんな壊れたテレビ的不安定さ

そんな感じがする文章なんです

もう

天才か!

今回も完全に物語に入り込みました

話がそれましたが

この本の表紙がひまわりで

ってとこから次の話になってます

ひまわりの英訳は

サンフラワー

どちらも

いいネーミングですね

今日は朝いちで可児の花フェスタ記念公園に行ってきました

午前中の打ち合わせの前になんだか行きたくなって

1時間散歩

そしたらそこに

サンフラワーが

みんな東向き!

突然の雨で

帰宅すると

朝干した布団はびしょぬれでした

大丈夫だと思っていたのにいいいいいい

梅雨ううううう☔(´;ω;`)

というわけで

記事冒頭の文章につながるのでした

とほほ

花の楽しみ

夏の寄せ植えを増やしました

うまく育ってくれるといいなあ

庭ではアジサイが元気です

柏葉アジサイも今年初めて花をつけました

そうそう

先日は

押し花アート展へ行き

レッスンに来てくださるKさんの作品を見つけました

一つ一つのパーツに一体何を使っているのかまじまじと観察!

そして

なるほどぉ~

これは

背景は着物生地なのだそうです

山ぼうしの花びらが浮き出てくるような立体感があります

そして

先生の作品

 

 

赤い屋根は人参

その下の茶色い大地はレンコン!

白樺の皮、木の葉もすべて自然素材です

この作品は

 

3年越しに花を収集されて完成したそうです

写真だとわかりにくいですが、何重にも花が重ねられています

様々な種類の花が

3年もの間、庭で一瞬開花して

それがまた集約して

一つの小さな額縁の中に、違う形で一瞬集まったような感じ

3年の庭の時間が

一瞬間だけ蘇ることを許されたような

ホント

隅から隅までも見応えありました!

我が家の庭の花は

、、、、

目に焼き付けます~

 

 

アレクサンダーテクニークとヨガ

昨晩

オンラインでアレクサンダーテクニークの先生と、ヨガのコラボレッスンを行いました。

アレクサンダーテクニークでよく教わる

『中間重心』

そして

『動きの先端がリードする』

さらに

『呼吸法』

が伴うと

ヨガで行う動きの感覚が変わります!

楽に、大きく動ける

または

無理なく動いている

という感覚もあります。

この再発見に小さな感動がありました‼️

こういう感動があるから、また追求したくなる

それは体が教えてくれる感動

習慣的な動きから解放されたような心地良さです

動きの先端を意識するためにこんな小物も直前に調達しました

これ、かぶりながら

太陽礼拝☀️しました

ただし

楽に出来る=キツくない

では無いです

キツさはある

でも

それだけでも無い

いつもと違う感覚に気づきやすくなる

ということです

一緒にやっていきましょう♪