言い訳しないんだった!

実家に帰って母と対面すると

母の行動とか、話し方とか、考え方とか

色々いろいろ目の当たりにして

どうしても

「もうちょっとこうならないかな~」と感じてしまい、イライラしたり反感を持ってしまう

私が自分で作った漬物を持っていったら

「私は歯が悪くて食べられないよ」とピシャリと切り捨てられる。

自分のペースを崩したくない、執着が強い、聞く耳持たないなどなどなど

イイも悪いも幼いんだよな~

って

そう感じるのは、自分がそういう面を持っているからに他ならない。

自分のルーツを感じているに他ならない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

夜、両親が早々に寝てから

娘が就活で自己分析をしていると話し始めた。

自分がどういう人間か過去にさかにぼって生まれ育った環境や経験を振り返って客観的に言葉にするんだそうな。

そうして企業とのマッチングをするんだそうな。

娘は自分は自己肯定感が低いという。

周囲がすごくできた人間で、自分はそうでないと思ってしまうという。

それを聞いて

私は、娘の人格形成に自分や家族の言動が大きく影響しているなあと感じ

何だか申し訳ない気持ちになってしまった。

幼い頃にもっと話を聞く環境を作ってあげていたら

もっと感情をぶつけられる場があったら

今はもっと違っていたのだろうかと・・・

しばらくしてその場を離れようとしたら

寝ていたはずの長男が起きてきて話をバトンタッチ。

娘の話を聞いていて

彼なりの考えを話した

自分も自己肯定感は高くないよ

劣等感を持ってきた。

でも

自分が今読んでいる「嫌われる勇気」アドラー心理学ではね

原因を過去の問題のせいにしない、自分にできる未来を考えていくことが重要なんだって。

企業だって自分のことをマイナスに評価する人間なんて採用したくないだろうし

自己分析して採用されなければそこには縁がなかったてことでしょ

 

その言葉を聞いて私は

そうだそうだ

ルーツを言い訳にしてはいけないんだ!と思った事を思い出した

嫌われる勇気

読んだけど

読んだだけじゃダメなんだね

忘れてた

そうだったそうだった

どんなルーツであれ、私は今からできていくものだったんだ!

大切な私の出処。

ありがとう〜

 

 

 

 

富士山と

両親と家族で富士山をおがみにいきました

三保からの眺め

清水は春先のような気温でコートいらず

海辺の砂利の上で一時間ほど過ごしました

一緒にいた7人が思い思いにそこにいた。

成人前後にもなる息子娘らは、まるで子供のように色々に遊びを変えて笑い合い

母と主人はそれを見ながらお目当ての石を探し

父は寝転び

私は手持ち無沙汰にそこにたたずみ、時々ヨガの怪しい動きをした

何もせず、ただそこにいていい時間

何かを静かに待つ時間

急かすことも急かされることもなく目的もなく。

ここ数週間、いや、もっとかなー

味わう事のなかった時間を新年2日目にして持つ事が出来ました

そんな中で浮かぶ動きがありましたー(結局、そこにいくんですよねっ)

今年も精進していきます!!

元旦!です

明けましておめでとうございます

2020年の幕開けですね!

私の本日の朝はおせち料理のしあげから始まりました

今回は義父母と我が家と2件分

二人分はこれです

昨日のスキーで元旦の朝に完成。

朝7時半に義父母宅に届けました。

帰ってから5人分も仕上げ。

完成〜

初めて作った新参は

たたきごぼう

きんとんは安納芋のストーブ焼きと秋にいただいて冷凍しといた生栗で。

松風焼きには軟骨の代わりにくるみを入れて歯ごたえアップ

 

そしてそして毎年イマイチの伊達巻

今年は今までで一番よい出来でした!

卵5個半ペン2枚が黄金比となりそうです

このおせちを我が家は元旦の朝、お雑煮と一緒にいただきます

今年最初の朝食

毎年同じ元旦の朝の風景

今年の始まりです

さて

食事が済んだらまたおおいそがし

片付けと用意をちゃ〜っと済まして

隣町の実家に挨拶に伺い

その後清水の実家へ。

車中で時間の半分は爆睡の私😅😅😅

清水では2年ぶりに下の弟家族と話が出来ました

弟たちを見送った後、夕方の蜜柑畑を散歩

ああ

やっぱり暖かく

そして何故か

心苦しいような懐かしさのある

清水の空気です

今年もはじまりました

どうぞよろしくお願いいたします

大晦日も

今年最初で最後のスキーは

今日大晦日に行ってきました〜

鷲ケ岳スキー場です。

ほぼ人工雪のゲレンデ

雪質はイマイチ

でも

数年降りのスキーは

最高に気持ちよかったです!

リフトのタイムアップまで粘りました

最後の一本!

足の筋肉の疲労は無いものの

身体を酷使して腰に少々お疲れが。

 

紅白が終わった今

今年最後の日だからということだけではなく

ああ今日も

身体も頭も使えたなー

動いたなぁー

そして

いい日だったなーと思える

ありがたいです。

 

皆さんはどんな日を過ごされましたか。

最後もやっぱり

同じ一日です、ね。

 

 

 

 

 

予定は覆されるものよね〜

家でなく、外で読書したくて喫茶店へ。

帰省した長男も一緒に。

会話あまりなくて、それぞれ黙々と本に向かう

ここのコーヒー濃いなあ、でも癖になりそう

と言ってた

午後は

おせち料理支度のための買い出し。

と夕方の散歩

後ろ歩きしました〜

で、

散歩から帰宅したら、

明日、皆でスキーに行こう

という話になり

明日のんびり一日かけて作る予定のおせち料理は

親戚での年末食事会の後

夜9時頃から始まっちゃいました

ああ

やっぱり今年も最後までバタバタしておりますっ

 

 

 

マインドをフルにする

今年最後のレッスンは昨日で終了しました。

最後は瞑想をテーマにしていたので、背骨と頭に注意を向けてそれを行いました。

瞑想とはマインドフルに今を観察すること。

今回はここ最近のテーマの背骨と頭にスポットライトを当てました。

ここにスポットを当てると毎回すっと腰が安定して肚が据わる感覚があります。

そういうところなんでしょうね。

・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、今日はウォーキング好きの友人との年末歩き納め

今朝の8時はまだ霜の残る寒さ

池田町の山道

廿原のモンタナへ

素敵なしめ縄

店の人に聞いたら

栄のラシックの本屋さんで見つけられたって

我が家にはちょっと大きいかな~

木造のこの建物にはよく似合ってました

12月の今日も外のテラスで休憩

弥勒山の山並みと

いちご狩りに向かうお客さんを眺めて

お茶飲みながら一年の振り返り

大雑把に言い合いました。

 

3時間半のランデブーのあとは

掃除に食事の支度に買い物に畑にと色々

久々ににぎやかな部屋の中で

このブログに向かいながら静けさを取り戻してます・・・・

そうすると家事が増えることにも有り難さを感じられます。

皆様もマインドフルなひと時を~

 

 

年の瀬の日常を丁寧に

年末も押し迫ると

いつもの日常にプラスして掃除や片付けなどの家事が増えてくる

やることが増え、時間刻みで動くこのあわただしい感じが

やはり年末らしくていい。

かといって飲み込まれたくもないマイペースB型の私は

今日は午前中歩いてレッスン会場へ。

往復で10000歩。

家を出る前に強風だけど晴れ渡る空を信用して帰省する家族の為に布団をどっさり干して出かけたら

会場に到着するちょっと前から雨がぽつぽつ降りだした!!

晴れてた空がどんどん雲に覆われていき

雨がひどくなったかと思ったらパチパチパチ音がしてあられが降ってきたあああああああああああああああああああああああ

「どうしようおおおおおおおおおおおおお」

どうしようもない時に

どうしようを独り言のように繰り返す、帰りはタクシーで帰ろうと心に決めた。

レッスンが始まると当然のことながらすっかり忘却

帰る頃には雨は上がっていた。歩いて帰った。布団は・・・そうでもなかった

夜のレッスンもそう

レッスン中は日常からすっかり離れて集中して

帰宅しながら日常に戻っていく。

「ああ今回もいい時間だった」と思いながら

日常に戻る車の中で、昨日の新聞に載っていたことを不意に思い出した

片付けのクイーンこんまりさんは

「処分するものは今まで一緒にいてくれてありがとう、と感謝の気持ちで手放そう」といわれるそう。

この発想が、いわゆる西洋にはない八百万の神を現しているみたいなところもあって向こうでもヒットしているみたい。

ともあれ

今日、玄関の不要な靴や雨具を分別したとき

そんな気持ちになれなかったなぁと思い起こした。

急いてはことを仕損じる

日常か離れたからこそ気づくことができたけど

日常こそいい時間だと思える過ごし方をしたい

丁寧に年末過ごしていきます・・・

皆様も・・・・・

 

お金の本とレッスンの感想

今年最後の木曜

御嵩の森です。

どんよりした天気だったけど40分も歩けばポカポカ

この冬の暖かさを感じました。手袋もいらないなんて!

しかも外で本が読めた!

この本です

この本は

著者を見て借りた本です。

出口さんは現在は立命館大学九州の学長で、そこで斬新な教育改革を行っている人です

以前、潮(うしお)という雑誌で読んだときは、

留学生を含め学生を全寮制にして文化交流を深めるとか

社会の即戦力になるような知識を身に付けるために他の大学にないカリキュラムを取り入れたり入れたり、

何より教育や社会改革への信念が強くある人だと感じました。

この本は20代の若者に向けた本ですが

ギリ40代の私にもとても勉強になりました。

お金、いわゆる自分の所持している財産について不安は付きまとうものだと思いますが一つずつその原因を探って解消していける内容です。

年金、保険、貯蓄、投資、相続、親や子のための金銭的配慮、家の購入などなど

出口先生がわかりやすく解説してくれます

 

さて

今日お聞きしたレッスンへの感想です

Tさん

「レッスンで身に付けたことをその週で実践しています

フットワークが軽くなり物事に意欲的に取り組めます

話や会話に自信が持てています」

Kさん

「以前通っていたヨガはストレッチと脱力が中心でしたがここのヨガは頭を使うヨガだと思います」

 

 

Rさん(夜のレッスン)

以前は朝起きてだるさや疲労感があったがそれが無くなった

体育委員をして競技しても筋肉痛がなくいられる

身体が軽くなった

 

皆さまそれぞれ違う感想が聞けて有り難いです!!

 

新感覚ウォーキング

 

今日もレッスンで色々な歩きをしました

まずは

「背骨が棒だと思って歩く」

次に

背骨の湾曲と、背骨はこぶしの積み上げだとイメージして

「顔から上が頭で顎から下に背骨があると思って歩く」

次に

「鼻から上が頭でそこから下が背骨だと思って歩く」

そうすると

歩く感覚がどう変わるのか、皆さんに試していただき、そのあと言語化しました。

本来の背骨の位置を感じながら歩くと・・・

こういうイメージですね

クリックすると新しいウィンドウで開きます

色々な感想が聞かれました

・姿勢がよくなる感じ・歩きが軽くなる・重心が変わる・頭を高い位置にできる

出てくる感想の言葉はみな違いますが

この、言語化がとても大切!

言葉に放てば脳はそれをしっかり認識し、再現しやすくなります

レッスンの中で歩くときだけでなく、他の時間他の場所でもう一度その感覚を呼び起こしやすくなるのです。

そのあとで

今度は目の使い方も変えて歩いてみました

「周辺視野を働かせながら歩く」

周辺視野は無意識に働くものですがそれもあえて意識して周囲の空間も同時に見ながら歩く

すると

またまた感覚は変化します

何も考えずに最初に歩く感覚とは大きな差があります

もちろん何も考えずに歩く時間の方が圧倒的多いはずです

でも歩くというその時に無意識を意識化すると!

本来の骨の位置とそこにスポットライトを当てるようにすると!

歩く感覚が確実に変化します

そしてここ、重要ですが!!

目の使い方で周辺視野も意識するというのは、背骨に注意を置きながら身体全体を観察することと大いに関係があります

外を見る目の使い方は、体を観る観察力と同様なのです

目の頑固さは内を観る目も頑固になるってことと言えると思いますッ

これ面白いつながりですよね~

 

さて

今日の夜レッスンに参加してくださったMさん

レッスンの継続で

肩こりが軽減した

足裏の感覚に目を向けるようになった

毎朝の体操で体のバランスをとるように心がけている

夜ぐっすり眠れる

といった感想を聞かせてくださいました!

レッスンの感想をお聞きすることがあります

よろしくお願いします~~

 

 

 

 

クリスマスはアゴ出汁鍋

今日はクリスマスイブでしたね

子供たち不在での初めてのクリスマス。

素通りしそうな感じでしたが

今年はお隣のお宅で持ち寄りディナーとなりました

年齢的には私たちより一回り年上のご夫婦のお宅ですが

お二人とも人脈が広く行動も話も面白い!

 

帰宅して

今日の会話の内容も

またメモしている自分が・・・・

ともあれ

メリークリスマス!