諏訪大社へ行きました

庭でゴーヤが4本とれたので

漬物にしました

一昨年いただいていたレシピです

今朝はそれをお弁当に入れました

それを列車で友人と食べました

朝食です~

目指すは

諏訪

列車はあずさ

岡谷で乗り換え、下諏訪で下車し

レンタサイクルを借りて

諏訪大社下社の春宮(春宮)へ

 

先月は諏訪大社の上社へ行ったので

今回は下社を見たかったのです

 

下社も

本殿はありません

ご神体は幣拝殿の後ろにある杉の木です

木が神様!!

この幣拝殿のことは

ボランティアの男性に説明をしていただきました

御柱は4本とも間近で見られます

御柱の祭りの展示、紹介をする施設がありました

御柱は7年に一度新しいものに変わります

伐採してた場所からはるばる曳かれて神社までやってきます

木落としのところしか知りませんでしたが

木落とし体験もしてみました

下諏訪観光の写真によく出てくる石仏

 

 

慈雲寺

この次に

秋宮へ

 

春宮と似ています

 

 

春宮と同様

ご神木は木です!

ここの御柱

 

 

 

 

ここから

上諏訪へサイクリング

湖畔を気持ちよく移動

温泉の間欠泉

 

湖畔で足湯

上諏訪は

酒蔵が多い

この店で

これを購入

ここではこれを買いました

諏訪は自転車で、、、

がおススメです

陶器祭りで

お隣さんに誘われて

一緒に陶器祭りへ行ってきました

今回は旭ヶ丘の美濃焼団地でした。

気に入っていた茶碗が割れてしまったので

茶碗ばかりを目で追ってました

見つけて買ったもの

今日から早速デビューしました!

 

湯飲み茶わんは

白と

柄のものを

織部のは

MYおちょこにしようと思って

普通の大きさのだと小さいから(^^)/

湯飲みは

沢山あるのについ買っちゃう

お茶の時間は特に

器もお気に入りがいいので~

 

 

高社山

今日は午前中に義妹を誘いました

近所に住んでるスポーツ万能女子です

家を出て

目指すはあの白い四角形

毎年感心して見上げる柿の木

出発から1時間で山頂へ

あの建物は何だろう?

あの道路は?

あの店は?

で夢中になる・・・

 

義妹は

ゴルフはプロ並みです

というか

この数字は

何ともすごい

ゴルフ人のためのアプリがあるそうなんですけどね

それで見せてもらいました。

彼女はかつてゴルファーを目指し、プロテストに挑んでいた人です。

なのに

全然自慢しないのです

彼女はいま

ランニング中毒のようで

毎日走っているそうです

でも

やっぱり

自慢しないのです

ランニング仲間とこんなことして遊んでいるらしい

ランニングの者たちのアプリもあるそうです

ロードバイクの者たちのアプリは彼女の旦那さん(義弟)が使っているそうです

なんだなんだ

中毒者は意外と身近にもいました

あははははは~

 

今日はここが終点

赤坂町にある〝R〟というカフェです

ゆったりくつろげるところです

是非~

木曜の教室で

今日は第一木曜日

下恵土でのレッスンの後で

すぐそばのカフェ・リーブスで休憩しました

久しぶりの再会!

皆さん変わりない様子でした

Tさんが

今年は花が沢山咲きました、と貴重な写真を見せてくださいました。

月下美人

 

一年に

たった一日咲くという

それも

夜に!!

花びらの中心にあるめしべの形状も魅力なんだそうです

そして

香りがイイんですって~

たった一晩咲く花の

たった数時間だけ放たれる芳香

一体

どんな香りなんだろう~、、、と想像。

 

ここの庭もキレイでした

今日の参加された方の中で

数名、親指の付け根の関節部に痛みがある方がみえました。

「加齢現象だから仕方ない」

「治らない」

と言われたそうです。

確かにそうかもしれません。

私も調べてみましたが

ただ

指の使い勝手だけでなく

腕の動き、鎖骨の動き、首の動きなどが低下していると

起こりやすい症状だそうです。

そう考えると

指への血流を促すために

ヨガでも対応できることがあると思います

考えていきますね!

 

午後の御嵩の教室では

Hさんが

「(お医者さんに痩せなさいと言われていたけど)ヨガを初めてから、痩せました」

と教えてくださいました

一ヶ月ちょっとのお休みで久しぶりに会いましたが

さらにほっそり!!

「ヨガ、してなくても痩せましたね~」

と笑いましたが

「ヨガすると体が整うのがわかるんです、ストレス多いからかな・・・」

ヨガを贔屓にしてくださっていました。

逆に

「痩せなきゃいかん~~!」

という方もみえましたよ。

はい

一緒にこれからまた取り組んでいきましょう!

 

本当に

お一人お一人へのヨガの効果は

想定できないものなのです。

 

 

 

 

 

図書館で借りた本

図書館が開館したので行ってきました

借りた本は・・・

山歩きの本ばっかり!

1冊だけ、甲野さんの古武術の本

って

これも実は登山への応用に使えるかと思い・・・

寒くなるまで熱が冷めそうもありません(^^)/

今週のレッスンテーマ

【足裏に乗る】

をテーマに今週のヨガを行っています

そのために

まずは足裏の感覚を変えていきます。

 

足の指をしっかり使ったり

足首の動きを引き出します

足首とは

踵と距骨と脛の骨が出会うところです

下図は足先が下に向くとき(底屈時)の距骨の接地面

足先が上を向くとき(背屈時)は接地面が変わります

歩くときは

踵の骨と脛の骨の間で距骨が滑り続けています

また

この距骨の上にどのように下腿(脛骨・腓骨)を乗せているかで足裏の重心のかかり方も変わります

そんな足首、足指に動きをつけて

足裏に自分の中心を乗せていく、ということをします

このようにして歩くと

ああ

歩くということは

自分の中心を移動させるということなんだなあ

と思えます!!

外出自粛中に「外を歩く」人が続出、それが医療従事者の“役に立つ”意味 ...

行っていきましょう~

 

 

味覚色々の秋~

今年3回目の栗仕事!

今回は甘煮が目的。

なので

栗剥かなくちゃいけない➡これ、気合入っている時でないとできないですよねェ

皮をむきやすくするために

24時間水に浸けて➡浸けすぎです。昨日、山に行ったのでタイミングを失しました

さらに調べて

5分ゆでて放置しておいて冷める前に剥く➡ネット情報

そしたら

実が柔らかくなってしまい

剥いたら割れてしまうものが多かったです

それでも

くちなしを入れて下茹で➡初めてくちなし使いました

5分後は色はあまり変わらずでしたが

一晩おくと

 

全体が黄金色に➡見えるような気がする

そして

砂糖、塩を入れた鍋に移して

5分ゆでてできあがり

年末まで冷凍庫でお休み

栗きんとん➡さつまいもペーストに栗の甘煮入り

のために、です!

 

おまけ

今日は義父から松茸をいただき

ご近所さんから

釣りたてのニジマスをいただいたので

秋ご飯に!

あと

ナスとミョウガの塩漬け

お代わりしていただきました!

信仰の山、高賀山へ

朝、お弁当を作りました

今日の山なら持っていけるかな、と。

そして8時半に出発!

七宗町から登る納古山に行こうと出発しました、道途中までは。

でも

途中で気持ちが変わり

こちらも気になっていた

高賀山へ。

登山口は関市の洞戸。結構な山奥でした。

登山口駐車場まで迷いつつも何とか到着

10時15分スタート

現在地から見ると左右の沢が流れていて

行きは右側の沢づたいに登り、帰りは左の沢づたいに降りてくるルートをとりました

この山は沢と森と岩の美しさを堪能できるところでした。

沢の音はそれだけで心地いいです

合わせて空気がひんやりと冷たくて

この空間にいられることが有り難い!!と感じられました。

なので今日はゆっくりペース

住んだ水のたまり場

こりとり場という名前がついている

 

円空さんは

高賀山にも行かれたそうです

いわれのある石がありました

 

力石

神様が宿り山へ登る力を授けてくれるという

岩屋

自然石が重なり合っている

中をくぐれました

 

ここに以前は岩屋不動が祀られていたそうです

ちょっと不思議な岩みたい

 

沢沿いの道は岩が多かった

峠に出ました

稚児神社にも行ってみました

やっぱり岩の上にある!

高賀山は山岳信仰の対象で、厳しい修行の山だったのだそうです(これが気になった理由の一つ)

分岐まで戻って山頂へ。12時過ぎに到着!

今日は遮るもの無し!

山並みがきれいに見渡せました

この山頂の展望を見たかったのがこの山を選んだもう一つの理由です

特に!

これが見たくて

うっすら一番高い山です!!

あああああああ、白山、今日は最高だっただろうなーーーーー

そして

眺望を見ながらお弁当

山らしからずのお弁当・・・

下りは熊笹の道から始まりました

こちらにも巨岩が

山頂で出会った方たち

ご主人はなんと74歳!!

私もその時までいけるかな~

白山の話で盛り上がりましたよ

下りも快適な沢と森の空間が広がり

気持ちよい景色に何度も立ち止まりました

そして

何度も引き返しもました(´;ω;`)

この道

迷いやすい。

山道を歩くというか

広い森の中を歩いている感じなのです

目印もあるけど何だか頼りなく

ヤマップというアプリで何度も軌道修正

これがなかったらと思うとゾッとする

林道に出ました

14時半に下山

すぐ近くの

高賀神社へ

そして

その横にある

円空記念館にも行きました

円空、生涯最後の作品だそうです

下りてきた神水庵では水を買い求める方が多くいました

ルート変更して遠出した甲斐がある山でした!

 

久々のレッスン

下山中に起こる膝の痛みが気になり

近くの接骨院に行ったら

前十字靭帯が緩んでいるけど、ひどく転んだりした?

と言われました

「やはり、そうか」

膝の緩みは以前から気になっていましたが痛みは無かったので放置していました。

おそらく

ずーっと前に転んだ事があったのかもしれません

スキーではしょっちゅう転倒してひねったりもするし

接骨院では電気をかけたり、調整をしてくれますが

自分で気にしてケアしていくほかありません。今の段階では。

テーピングの仕方を教わったので

次回の下山の際には役に立ちます(それが重要😄)

 

さて

対面レッスンが始まりました!

長い休みの期間でしたが、みなさん変わりない様子。

レッスンの後に

「やっぱり生はいいですねえ」

とおっしゃってくださった方がいました。

皆さんの身体に有効な感覚刺激になるように

より良い体の状態に近づくように

対面も、オンラインも進めていきます

来週からもお楽しみに!!

 

 

 

 

 

 

 

 

白山登山のこと②

昨日

坂井市の丸岡城に行ってきました

丸岡城は戦国時代、織田信長の命で柴田勝家がその甥に築かせた城で

当時の天守閣が現存する現存12天守のひとつなのだそうです

古風な外観とこの地方ならではの特徴を持つ、ということが以前紹介されていて興味がありました

小ぶりながらも均整のとれた美しい城でした

壁が木で張られています

屋根が半分青い!

この地で採れた石を利用しているからだそうです

石瓦の天守閣はここだけですって

石垣は野づら積み

きらびやかさより

戦国の時代に敵に備えた様子が城の各所に見られました

ここの歴史資料館に立ち寄ったら

丸岡藩の歴史などが展示されていました

私がじーッと見ていたのはこれです

中世の越前地図に霊山の位置と

そこに向かうルートが3つ!!これが気になりました

そのうちのひとつ、越前禅定道

これ、

「私が昨日下った山道だあああ!!」

調べてみると

①禅定(ぜんじょう)とは白山山頂のこと

②白山の山々のうち御前峰、大汝峰、別山の3峰は神が宿る中心であった

③白山に至る道は3ルートあって・越前(福井)・加賀(石川)・美濃(岐阜)から始まり、そのスタート地点は番場(ばんば)という信仰の拠点であった

④越前番場は平泉寺白山神社 美濃番場は長滝白山神社 加賀番場は白山ひめ神社

等がわかりました

昨日の道は霊山に至るふもとからの道だったんだ!

と思うと

何だか今更のように達成感が湧いてきました

そして

平泉寺白山神社に行ってみました

拝殿の後ろに隠れるように本殿があります

祭神は3つとも違います。一番手前は別山の神様でした(山頂に行ったので勝手に愛着を感じる私)

そして

さらにこの奥に三宮があります

再び鳥居をくぐる

そして安産の神様の鎮座する横に登山口がありました

 

越前番場から白山への遠い道はここから

平泉寺は3回目でしたが、資料館に初めて寄ってみました

同じ地図!

 

昨日、禅定道の辛さに心で号泣しながら下りましたが

あの数々の岩場で修行していたなんて

越前禅定道・六万山・指尾山

しかも、私は下っただけ

あの道を上るなんて、ほんと考えられません

ほんとに!

垂直にかかるはしごやわかりやすい目印などは一つもなかったはずです

そして

驚くのは

平泉寺から市之瀬という登り口までも古道を歩いていったということなのです

それが越前禅定道

今は一部廃道になっているそうです

平安時代ですからね

今と比べようがないけど

私は平泉寺から4キロ以上離れた地点から車で40分かけて市之瀬まで行きました

車で相当スピード上げて走ってです

そして市之瀬からはあの登り

もう

心から合掌です

修験道者が求めたものは、、、

とてもはかることなどできません。

加賀のひめ神社にも行きたかったので

とりあえす向かいました

以前行ったときには登り口などまったく気にしなかったので

ただ

加賀への道は遠かった

時間切れのため

途中の白山市白峰へ

冬は豪雪となる地は木の壁が目立ちました

ここには

白山の神様が廃仏毀釈から逃れて納められている神社がありました

白峰には温泉があったので入ってきました!

昨日の白山での疲労をすっかり回復させてくれるようないいお湯でした

というわけで

いわれがわかって

疲労はさらに回復したのでした!!!