海もいいねも山もね!

今朝、6時

昨日仕掛けた網を引き揚げに行きました

仕掛けた網を引き揚げていくと

魚がそこに掛かっていました

これが刺し網漁、というのだそうです。

昨日は200メートルくらいの長い網を仕掛けました。

まずはヒラメが!!

これを漁師さんが網からとってくれるのですが

これが中々大変そう

最後は網を切ってましたッ

その後

オコゼやスズキ、アマダイ、カサゴ、タイ、クロダイ

などなどが引きあがりました!

その他

食べられないような魚もアリ

珍しい魚は海洋センターに持って行くのだそうです

一番多く引きあがっていたのは

なんと

サメ!

これは網からとって逃がしてました!

刺し網漁は体験する私たちはとてもよかったのですが

漁師さんにとっては手間が多くて

「趣味でやってる」(奥様談)のだそうです。

大きなヒラメはお土産にいただきました!

 

旅館を出た後

主人は釣りへ

そして

私は山を探して、、、行ってきました。

2時間の約束だったので急ぎ足!

梅丈岳

ここはその山頂に

三方五湖と日本海を一度に見下ろせるおしゃれな天空テラスがあるところです

2年前に行ったことがあったのでそこでの景色を妄想しつつ登りました

このあたりまではいいのですが

この後草ぼうぼうの道になります

そもそも登山ルートではないところのよう。

あ、あそこかな?

いい香りの花が咲いてます

なんだろう?

1時間後

おお

日本海が見えた

しかーーーし

天空テラスには門があって施錠されていて中には入れない状態でした(´;ω;`)

あきらめきれない私は

テラス内で作業中の男性に声をかけました。

そしたらもう一人の若い男性が

「入場料(1000円)を払っていただければ入っていいですよ」

と、行ってくださったのです!

ホントはダメだったのかも、ありがたかったです。

イイと言われたけど時間がない

急いで絶景を目に焼き付けました!

まずは日本海!!

 

テラスだけあってゴージャスな椅子があります

私はとてもここでくつろぐ格好ではない

そもそも座る時間がない

ので

素通り

これは鳴らしてみた

いちおう

三方五湖も美しいこと

 

昨日はガスっていたそうです。

日本海と湖を同時に見れます

右は日本海

前回はこのリフトで上がってきたんだ

山頂の表示もここにある

お金払って来る山頂なのね

も一度眺めて

約、3分のテラス滞在

過去最短なんじゃないかな私!?

入場を許可してくれた男性にお礼を言い、私が退場した後の施錠をお願いしました。

「もう、いいんですか、足湯とかいいんですか」

と、驚く様子。

ご親切にありがとう!

私はなんだか気持ちよく下山しました。

 

帰路は梅園の中を通る

その名も

梅丈岳!

皆さんは

リフトで行ってくださいね!

 

おまけ

帰りは三方五湖名物のイカ丼をいただきました

この梅干しが美味しかった!

 

おまけもう一つ

お土産のヒラメは

何とか調理してみました

見た目はいまいち(´;ω;`)

ふっくらしててお味はGood!

アジは揚げました

山も海もの二日でした!

 

 

 

 

各務原アルプス縦走から

昨日は中秋の名月🌝

まん丸の月でした

今日も

朝、4時半過ぎに家を出たので再び楽しめました

写真では伝わりませんが💦

行った先は

各務原アルプス登山口

伊吹の滝です

今日はここを6時スタート

低山を縦走をして来ました。

最初の展望

今日はりかこさんと。

早朝から蒸し暑くて30分もすると芯から汗が出きる💦💦

朝日と山⛰

小さなピークをいくつか超えました

景色の良さに歩きも軽やか

、、、、になる時も、ある

低山の縦走も楽しい‼️

昼まで楽しんで来ました

帰宅して

その後、若狭湾へ移動

船に乗って

刺し網漁体験する

今日は仕掛けをして、明日どれだけかかっているか引き上げる、を体験します

 

 

 

 

高社山

昨日、

登山に興味があって、百名山にも誘われているけど自信が無いです

と、いう方がみえました。

百名山でなくても素敵な山は沢山あると思います。

私もさほど知っているわけではないのですが💦

皆さんにも教えてほしいくらいで~

低山もイイですよ

まずは近場の山から試してみてはどうでしょうか。

今日は自宅から登山スタートできる

高社山に登ってきました

今日時々走ってみました。

まずは普賢寺に向かいます

向かって左脇の道を進みます

すると看板が

これはどちらでもOK、同じところに出ます

ここを進むと

公道沿いのこの建物に着きます

この建物の道路を挟んで向かいに高社山への登山口があります

今日はここから山頂に向かいました

勾配は緩やかです

看板から見えるところに秋葉神社があります

看板があります

途中こんな分岐があるので

左に向かうと

高社山、山頂です

先ほどの分岐まで戻って

もう一方の道を20メートルほど進むと

目印の白い板があります

ここから市内が見渡せます

下るとすぐに

愛宕神社かなあ?

階段を上って

高社神社にも寄って

おりてきました

登り口とは違うところです、近いですけど、ね。

帰りは普賢寺の裏の参拝道をぐるっと回りました

ここは金毘羅神社かな?

普賢寺の裏に出て山道終了

帰りに畑に寄って野菜収穫

バケツ持って走って帰宅

誰にも見られたくなかった(笑)

 

高社山は

知っている、行ったことことある、という方も多いと思います。

気軽に行けるとこかと思います。

にしても1時間半で山、満喫できますよ

 

 

 

 

 

 

 

 

頭部の動きをスムーズに

今週のレッスンでは

❛頭部をより動かす❜

をテーマに行っています!

ただ動かす、のではなく

どう準備したら、どこを手だてにしたら、何を変化させたら、より動きが増えるか体感しながらすすめます。

まずは

①眼球を動かす

頭を動かさず、目をつぶった状態で眼球のみを動かします。ただこれだと眼球の動きが感じにくいので瞼の上に手を当てて行いました。

眼球が回るのが手を通じて感じられたかと思います。

それから頭部を動かしながら、眼球の動きを感じてみる、ということもしました。

目を開けて行うと気分が悪くなることがありますが、瞼を閉じて行えばそれを避けられますし、集中の仕方も変わります。

眼球の動きが増すと首がラクに動くので頭部の運びもスムーズになります。

また、立位でバランスのポーズを保つとき、視野を広くとるために左右の手を同時に見ようとしました。

視線の向け方を変えることで体の余分な緊張を解除しやすくなります。

②耳に触れる

手で耳をこすって聞こえてくる音を変化させたり

耳をふさいで自分の喉の辺りから出る音を大きく感じながら後屈、側屈をしました。

広角も上げたりしましたね。

動きに変化を感じられましたか?

動きが変わってきたら

そこからどう動くか、もポイントになると思います。

今日は頭の動きを変えて、あえて首の筋肉を刺激するというポーズも行いました。

「首が頑張っていた、緊張していた」

「足がピンと張った状態になっていた」

という方がみえました。

確かにその通りにもなる動きでしたね。

頭部の支持は首だけに任せるとそこへの負担になりますし

頭が後方に傾くときはそれをまかなう足の緊張が強いられます

今日は首の可動が増えたところから全身での運動になりましたので

言葉が足りませんでしたが

この時、③(とします!)腹圧を維持すること、は肝心です

そのために

・お腹の五角形を平らな面に維持する

・呼吸を意識する

すると首の支持がしやすくなるかと思います

あと

④ブラーマリー呼吸法

この呼吸法は先日NHKの番組、明日が変わるトリセツショーで

ヨガの呼吸法が心拍数を下げる効果がある、として取り上げられていました。

10年ほど前、インドで呼吸法を学んできたというこの先生の呼吸法講座に参加したことを思い出し、今週のレッスンで行っています。

「繰り返し実践することで、心に至福の状態を作り出すことが出来る」

(ハタ・プラディピカ)

とされるこの呼吸法

軟口蓋の奥を狭くしてそこに息を通すと軟口蓋に振動が起きて音が出ます

この音と鼻とで音を作ります♬

そのハミングサウンドはメスの蜂のような低音のものです

この低音を

喉から全身に共鳴させて、音に集中するようにします

すると、、、、

中々気持ちいいのです~(⋈◍>◡<◍)。✧♡

これ、一番効くかもしれませんッ

以上④ポイントで頭部の動きをUP!しています

ブラーマリーの呼吸法で心拍数の変化も実感していただけると思います!

 

 

木曽駒ケ岳&猿投山

昨日は中央アルプスの最高峰、木曽駒ケ岳に登山にしてきました。

木曽駒ケ岳は2956メートルありますが

ロープウェイで一気に2600メートルまで上がることが出来ます

千畳敷カールはおなじみですよね。

 

私は

長野市の上松町から地味に登りました

このコースは長~くて眺望も少なめ

人気のなさを物語るように、私の選んだ駐車場は、私の車一台のみの貸し切り状態

う~んそこまでとは💦

この日は曇りで気温は低め

歩くには好都合でした。

なんだか人気なさそうだけど

看板は気がきいてます!

4合目、五合目だけじゃなく

その中間にも

4合目半、5合目半とかの表示がある

こんな看板も

信仰の山らしく

神様も多く祀られていました

途中

山頂(奥に見える)が少しだけ顔を出しました

この日は一緒に行った友人の事情もあって

8合目半で下山してきました

 

そして

今日は猿投山へ!

走ってきましたよ

雲興寺から山頂へ

東の宮から下山して猿投神社へ。

そこから折り返して

西宮を経て

二度目の山頂

トレランのつもりで行って

走ることが出来たのは下りのみッ

それでも移動距離は今日の方が多くて16.4キロでした!

月曜のレッスンの方

昨日、今日の山はこの二つでした!

 

最後に

春日井の

笑福の湯

サウナ好きな方におススメです。

今日、ふとしたきっかけで山後に行ってきました!

 

いつまで続くかな🏃

トレランもいいかな~

と思って

それ用のシューズを買った。

買ったからには

走ってみようかな、という気にもなる。

靴にあおられている私(´;ω;`)

今週は2回ほど走っている

月曜日。

天気予報では「この日の晴れは貴重です!」ってなことを言っていたので

それにあおられる私(´;ω;`)

車で移動する時間が惜しくて

靴を履いて家を飛び出す

いい天気!

「あの山を目指そう!」

家から5分弱で普賢寺

この裏には気持ちいい周回路がある

って、去年発見したのだけど

で、ここから登り口に行けるだろうと周ってみたけど想定外のところに出てきちゃった

登り口を変えてもう一周

いい道

だけど、間違っているなあと思いつつ走る

2週周回して大回りしてもう一度振出しに戻ってやり直し

なんとか目指す道に出て

登り口に到着

ここまでにだいぶ時間をかけてしまった

さあ

気を取り直してここからだあ

ううう

走れない

おおお

こんな階段があったのね

登った先に高社神社があった!

この山には何回か登っていたけど、ここは初めてだった!

もうちょっと行く白い板があって、

いつもここが到達点だったので神社の発見は見どころが増えた感じでうれしい

ここからの景色!

帰りは畑で収穫してバケツもって帰宅(笑)

帰宅して走ったルートを確認すると、、、

自宅のそばなのに道に迷った軌跡がわかるなあ

 

そして

今日は

可児の公園を40分ほどランニング🏃

 

景色は美ですが

湿気が多く、気温が高く

かなり汗かきました~

 

 

特殊を育てる!

今日の小泉のレッスンは参加者が4名。

いつもより少なめでした。

終了後、皆で話をしました。

その時、Mさんが

ここ十数年間にご自分の体に起こったことを教えてくださいました。

「今、ここにいるのは奇跡的なんです」

とおっしゃるその言葉に

深くうなずくことが出来るほど、様々な病気を克服してきています。

そんな状態を思わせないユーモアと明るさをお持ちの方です。

私はその話を聞きながら

ご主人の圧倒的な愛を感じ

そして

昨日読んでいた橋本治の本の内容を思い出していました。

ちょっとふざけたような内容に思えますが

それは

「禿げた自分の頭を題材にして、物事を考える方法」

なんです

橋本治は

苦悩している人間はハゲるんだ、とか言ってます。

ハゲないで白髪になるやつは、苦悩する回路が体に備わってないんだ、頭の表面だけで引き受けてるから、とも言っちゃってます。

まあ

彼が言うと、何となくそうかもしれないと思う。

そう思う者がある一定数いることを前提にしているかのようにこう言っています。

「真理は誰かとの共同作業だ」ってのが私の生きていく前提です。

要は

根拠はなくても(苦悩=ハゲの話もしかり)説得力がありさえすればいいんだ。

説得力なんて「ほらね」って見せちゃえばそこで生まれるようなものだと思うし、根拠ってのは (説得された者が)勝手に発見してくれるもですよ

彼は自分のハゲを材料にしているのだけど

(ハゲに限らず)すべての問題はわが身の中に入っていて、その我が身から、どれだけ問題を引き出せるかが勝負だ

だいたい自分の中から何を発見するかっていうのが一番難しいの。だから他人をみて

「あ、なぜあの人はハゲて、自分はハゲないんだろう」ってそういう考え方をして

そういうところから【自分】というもののヘンさというものを考え、育てていくしかないんじゃなかろうか

 

橋本マジックで

なんだか気持ちよく説得される感じがしました。

 

すべて問題はわが身の中にある

その特殊性を育てていこうよ

そこに根拠なんか無くたってイイ

根拠なんて語った相手が見つけてくれる

真理は、誰かとともに作っていくもの、変化していくものだから。

 

これは応援ではあるまいか?

と、説得された私は根拠を探しだす

この会話の時もそうしていたのかも。

 

私たちにはそれぞれの特殊性がある

その体、その境遇、その環境、、、

そんな特殊性(ヘンさ)を

自分がどう育てていくのか

そこに面白さがありそうです。

いや面白くまつりあげていいんじゃないか!もっともっと。

 

ちなみにMさんは

6年前、薬をやめてサプリをやめて

水素水と、ウォーキングとそしてヨガを継続されています!!

 

銚子ヶ峰~白山のそばへ

昨日は

白山を目指して登山してきました

スタートは白山中居神社からもう少し車で走ったところから。

白山中居神社は郡上市白鳥町の石徹白にある神社です。

白山を開いた泰澄さんが白山信仰の域拡張のために開いた神社。

ここから白山(禅定)を目指す道が美濃禅定道です。

白山信者や修行僧たちのために切り開かれた道

そこを歩くのです。気分上がるなあ⤴(単純(*’ω’*))

この日は2時半に起きて3時5分に家を出発、5時15分に登山口(現在地)に到着!

到着した所にある山の地図↑をチェック

現在地から白山まではいくつもの峰を超えていきます

去年は3ノ峰まで行っていたので、今回は別山までが目標!

現地集合のみきさんを待って5時40分スタート!

観光名所の石徹白大杉に挨拶

最初はこんな感じ

目指すところは、、、

ガスの中

それでも7時20分、最初の銚子ヶ峰到着

ここで朝食していると

何やら視線を感じる

リス?かなあ

野生のは超すばしっこい!!

ここから登って下って

8時過ぎ、一ノ峰着

この後二ノ峰まで結構キツかった

8時25分二ノ峰到着

3ノ峰までは

藪をかき分けるように進む箇所が、、、

ここ抜けると

天国~っぽい

ここを超えると

3ノ峰。わ~い( ´艸`)

この時9時!この先に行けるのが嬉しくて

どんどん行っちゃう私

そして

10時、別山到着

もうちょっと白山のそばまで行きたい

別山超えて白山の手前最後のピーク、御舎利山まで行ったけど

白山はガスの中(´;ω;`)

雲海は見えました

2週間前にもここにいたんだな~

その時もガスの中だったなあ~

3回目の別山も霧の中だあ~

11時の景色

時々晴れてきて、超えてきた峰たちがのぞめました。

下山します

だけど

峰を超えてきてるので登りもある!

稜線沿いに白くぽつんと私の姿見えますか?

昼過ぎ

晴れてきた

暑いいいい💦

キツイいいい💦💦

振り返ると

別山晴れてるううう

今なら最高の景色だっただろうな~

下山道

最後は快適森林ウォ―ク!

ただぃま★

14時半ゴール

思ったより早かったのでみきさんとここでおしゃべり

1時間も!

往復22キロ

午前中の涼しさが長距離移動を楽にしてくれました

ガスも仕方なし、かな。

 

同行のヨガ講師仲間のみきさんに

登山中の身体の使い方を褒められました。

疲労しすぎない歩き方が意識下で出来ているように思います。

これ

レッスンで皆さんにもお伝えしていることばかりです!!

 

 

 

ジブリッシュ考

昨日、ジブリッシュの代表ノビーさんと土橋さんとのYouTubeをアーカイブで見ました。

私はジブリッシュは知らなかったのですが

笑いヨガは受講体験したことがあって、何か関連があるのかな~と思いながらジブリッシュのホームページを見ると・・・

「くちからでまかせ、出まかせ言葉の効果がすごい!」

と、あって、そのその言葉がすごいなあ~

さらに読むと

でたらめクリニック

とか

むちゃくちゃ言葉での会話とか

なんだか面白そう

ストレス解消できそうな予感がする

と、思って、皆さんにもこのYouTube対談を見てね、とシェアしました。

そして

アーカイブをみて

「おお、これは頭の内部がスッキリするやつだあ!」と思いました

特に

最後、二人が今後の抱負を言い合うのにジブリッシュ語を使っていた場面

ノビーさんの提案で成り行きでそうなって、通訳せずに終了になりましたよね

あれって、伝わってきましたか?二人の言いたいことが。

私は???でした(笑)

2人が

「伝わってくる~」と言い合っていて

私は???

だったけど

あ、それでいいんだなあ

言葉が伝わらなくても分かり合えるんだなあ、

音が伝われば、と思えました。

そこから私、自分で何度もジブリッシュ語で叫んでます(笑)

ヨガのレッスンの時にもジブリッシュ語つぶやきましたが、これは皆さんに引かれました(´;ω;`)

そして、一人でつぶやきながら思いました。

ジブリッシュ語はカタカナなんだなあって

それから

今日は新調したトレランシューズを試して1時間ほど山を闊歩してから森の中で休憩しているときに

水の流れる音や、鳥の鳴き声、葉の揺らぐ音を聞きながら

耳に入るこの音、音そのものを表現しようとするのなら

やはりカタカナになるなあ、と思ったんです

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今、この本を読んでいます

ここで大沢真幸さんの主張を引用しますね

考えてみると意味のある会話の部分は漢字やひらがなで書くけれども、ワッとかキャーとかカタカナの圧倒的に多い用法は、音そのものの表現なんです

それだけでなく

明治時代、天皇の命令とか神の声とかちょっと神々しい判決文とかは結構カタカナで書かれている。音の中でも神仏やそれに類する超越的なものの声が特にカタカナになりやすい。

カタカナは音を写したわけだけど本来はその音が呪術的な意味を宿し、しばしば神の出現に関わっている。

一方、一揆なんかで農民が強烈に訴えるときに、カタカナで書く。その強く生々しい声がカタカナになる。

そういう意味でいうとカタカナは日本人の感覚の最もプリミティブ(原初的)な層を最も率直に表現する文字ではないかと思う。

だから迫力をもって、生々しく勝負するとき、カタカナにしやすいんですね。

日本人は文字の出現以前のどこからともなくやってくる超越的な声みたいなものが結構後まで利いていて、僕らは普段意識しないけれどもなおその圏内にいる。

これがカタカナを住まわせる場所として、今でも機能しているのではないか。

(p151~157)

ジブリッシュが

私の身体からカタカナの音を引き出す

それは

自分のプリミティブな感覚を表出するものだと思えます

ノビーさんがそこまで思っているのかはわかりませんが、、、

皆さんは、どんな印象を持ちましたか?

お聞きしたいです~

アーカイブで見てみてくださいね

「カシュポラピヤンキュ~」(笑)

 

今週は呼吸を観察していきます

今週のレッスンは

海中での呼吸をヒントに行っています

 

海中ならではの経験がありました❣️

海の中が見える、魚を追いかけるようにして夢中になる感覚

息継ぎの時に見える青い空の色

海水温の暖かさ

水中での音のこもり

自分の呼吸音の響き

いつもは山での感覚を大いに楽しんでいますが

ここの海ならではの体の楽しさを発見しました!

足がつかないところでの泳ぎは

❛いかに呼吸するか❜

❛呼吸を止めてどれだけ動けるか❜

呼吸の確保が体にとっての大問題となります。

そんなわけで今週のレッスンは

地上でも⁉️呼吸作用を改めて感じるように

呼吸をコントロールしたり

身体をコントロールしながら呼吸をする

ということをしていきます

 

一足先に行ったオンラインレッスンでの感想、質問です。

まずはレッスン後の質問です

「声楽を習っています。体全体で呼吸をするように指導されますが、各所に入れるということは役に立ちますか?」

「はい、役立つと思います」

「息を吐き切ってスクワットしようとしても2回くらいしかできません」

「回数は問題ないです、苦しいナと感じるくらいまで行ってください」

「吸って背中を浮かせることにはどんな狙いがありますか」

「胸郭の前面が広がる感覚を持ちやすいと思います、感覚には違いがありますので印象は各々違うと思います、入りどころが変わるという感覚はあるかと思います」

レッスン後の感想です

「普段あまり体の内側に意識を向けていないな、ということに気付いた、左右のバランスに差異があるのがわかった」

「わきの下に息を満たすように吸いきると、手の上がりや足の接地感に変化があるのがわかって面白かった」

「(右の背中がどう動くか、など)誘導された言葉で、初めてそこでの動きを意識することが出来る」

などいただきました。

快適な呼吸、最適な呼吸は体の動きを変化させます。

 

レッスンでお会いしましょう〜