熊野古道→玉置神社→高野山

今朝の心配事は天気でした

古道歩きの最終日、雲行きは怪しい

出来るだけ早めに、と思って

6時に朝食、6時50分に出発

 

そして

スタートラインに立つ前に道を間違えて

2キロ以上、20分ものロス( ;  ; )

ここにすぐ着くはずがあ

さて

今日は最初は上り

材木がなんだか美しい

材木🪵の階段

転がり落ちて来るみたい

それにしても

今日の道もそうだけど

古道は石畳が多い!中辺路は特に。

あと

歌碑がチラホラ

どちらに向かうにしてもまだまだ目指すゴールは遠いという位置の

この看板

この対面には

こんな歌碑が。

わかるわあ

やるせなさ。

好きで来ていながら😅

お茶屋の跡

見晴らしの良い高台にあるこのお茶屋は、山を登って来る人の姿を彼方に見つけては、お湯を沸かして餅をついたんですって。

今日のコース一番の楽しみは

こう来て

こう来た先にある

ここでした

くもっていましたが

美しい山の稜線が濃く薄く連なって見えました

ここからは

下り道

およそ4時間弱でゴールの大社に。

3日ぶりの車移動❗️

早めに戻ってこれたし

天気もいけそうだったので

またまたmさんおすすめの

玉置神社⛩へ。

そして

十津川の温泉に♨️またまたつかってきました

体を清めて

高野山へ。

この道は

大変恐ろしい道でした

道幅は狭いし

雨でガスっていて視界も悪く

工事中で迂回を強いられ、、、

 

やっとの思いで到着

今日は宿坊にいます

 

那智大社から大雲取越え

今日のコースは

今回1番キツイと思われるコース

大雲取越え

という古道では最難度のところ。

今日は列車とバスで移動

大門坂という那智大社へ向かう石の階段を上りました

普通のコンクリートの階段も登って最高位に鎮座していました

そして

滝へ

滝は近くで見るのがいいです!

という昨夜のMさんの言われた意味がよくわかりました

往復1キロかかるから

教えてもらわなかったら古道へ直行してました

那智黒ソフトクリーム

朝から食べました

これはススメられてませんが😅

那智大社をみて、古道へは一時間後に入りました

登る途中に難コースだから気をつけて、とかかれていました

石畳をひたすら登り、船見峠で見えた熊野灘に感動しました

その後も登りでしたが石畳の道は快適

吹き抜ける風は清々しく

気持ちいい

林道を抜けたら

今度は苔の道

途中の沢で足冷やし🦶1回

この苔に

あとで泣かされることになるのです

 

再び出会った沢でお昼休憩

昨日のうちにパン屋さんで調達したパンとサラダチキンとチーズ

宿でもらった茹で卵、です

沢の水は冷たくて気持ちよく

歩く気無くなるとこでした(笑)

しばらく行くと

迂回を示されました。予定より40分オーバーするって

ガーン

迂回路は面白くないのです

表示も無く40分。

人ひとりいないので不安になります

合流点に着くとホッとしました。

ここから峠越えの上りが始まり

やっと着いた峠

峠は

とても静か

鳥のさえずりも小さく

沢の音もない

静かな静かな空間に

ただ

座ってました

それは

これから始まる最後の難関への準備でもありました

それは

下り地獄

標高差800メートルを一気に下るのです

2時間弱

しかもそれは

ゴロゴロした石や

苔むして滑りやすい石との格闘

そして

迫り来るアブを追払いながらの下りだったのです

昔の人は

どんな履き物で凌いだのかなぁ

 

そして到着したのは

小口自然の家

廃校になった小学校を改築した宿泊施設

ここが

今日の大雲取と、

明日行く予定の子雲取との合間にあるのです

大雲取越え、小雲取越えは

那智大社と、熊野本宮大社を結ぶルートなんです

こんな広い建物に

宿泊者、私1人きり❗️

今日は早寝します〜

 

 

 

熊野古道 小辺路と海沿いの神様

今日はゆっくりめのスタート

十津川の宿は朝食も丁寧なものでした

温泉で炊いた茶粥

この辺は番茶やほうじ茶で、が一般なのだそう

十津川産と、そして自家製、手作りにこだわった食事でした

さて

出発は9時。

熊野川を横手に登山口まで歩き

ここからスタート

朝から真夏日

そして

最初からの登り!

一気に汗💦が吹き出しました

さっきの川を見下ろすポイントも

目に汗が入って痛い(*≧∀≦*)

それでもずっと坂道はつづき

やっと

空中の村と言われる果無集落へ。

でもここはまだ序の口

果無ってまだここかあ、、、

登り続きのこの道は

上皇や貴族が通った中辺路と違い

江戸時代に主には観光で使われたみたい。

遠く高野山と繋がっていてそちらからの来訪者が熊野詣でに通ったのだそう。

小辺路には石畳も残っているし

地元信者によって祀られた33体の観音様が残っていて

古道の雰囲気あります

こういうところが他の山道と違う楽しさ。

あと

圧倒的な森、というか山の中⛰の道だということも。

それが時々わかります。

写真の本宮町が

目指す本宮大社

昔の人もここからゴールが見えて喜んだのかなぁ

スタートから

ちょうど2時間

登り切ったところが果無峠

やったあ!

ここから延々とくだります

下りの途中で

宿に支度をお願いしていたお昼をいただきました

めはり寿司

竹の皮に包まれていて

にくい演出!

宿のほんわかした若夫婦にここでまたノックアウトされました!

お地蔵さんに見守られながら

山道をくだり切って

今日のゴールはここ。

13時半到着

熊野川を見ながら

おやつ食べて

バスの時間まで足を冷やしました

また、です😅

バナナ2本食べちゃった❗️

目的のバスは1日三本だけ。

時間に気を使いました。

バスで新宮市まで移動

山から海まで1時間10分

このバス日本一長い距離を走行しているそうです

私はチケットの数字を逆に見て

4800円を支払って下車したら

観光案内所まで運転主さんが追いかけて来てくださいました

「もらい過ぎです」と。

ありがたい

返金確か三千円近くありました

バスの料金表示には5000円台とか

見た事ない数字が並んでました

宿に16時過ぎに着き

レンタサイクルを借りました

そして

熊野三山のひとつ

速玉神社⛩へ

そして

三山の大元と言われる

神倉神社も!

500段の石の階段を登ってまたひと汗

石段を登りきって鎮座する巨岩

これが御神体

それは

熊野灘見下ろしていました。

神がここに降りたて伝えられる場所

場所のもたらす意味

山があり

川があり

海がある

そしてこんな巨岩❗️

 

それまで自然を崇拝していた人々は

この場所に降りてきた神を神として崇めるようになる

これが原始宗教から神道への転換の始まり

神道とは

『清めと祓い』

の行いです

 

由来の文に

1人

なるほど〜

でした。

 

そして

今日は、火曜日!

宿からオンラインヨガも予定通り行いました!

やはり

これが無いといけません。

参加してくださったmさんに

情報いただき

また明日からも歩きます❗️

熊野古道、歩きました

今日は熊野古道をしっかり歩きました。

1番のメインコースです

中辺路(なかへち)といいます

熊野の3大社に詣でる途中にはもともとそこにいる在地の神様を敬い参拝しながら歩いていたそうで

その場所を

王子と言います

熊野古道の道中にはこの王子が目印のようにあるのです

今回は

継桜王子から熊野大社への道を歩きました

5時46分にバス停へ

6時半過ぎからスタート

古道まで歩きます

最初のここが1番見応えのある王子でした

舗装道もあれば

山道あり

川の道あり

石畳みあり

迂回路も結構長くて1時間ちょい

こんな道は古道っぽい

しかし

今日は失敗もありました

ひとつは

道を間違えて相当な距離歩いてしまった

考えごとしながら歩いていてこの看板を見落としてたら

林道を行けどもいけども看板がなく

道端に猪の全身のホネが散乱しているところがあって🤭

同じところを3往復もしてしまったのです

30分も余分に歩いて焦っていたら

左足首にくじいたような痛みが出てきてダブルで追い撃ち

古道に戻ったあとは

先伸ばしにしていたお昼をとりました

川のそばに陣取って

冷たい水に足を浸してランチ

昨日やっと見つけたスーパーで買ったこんなものが

ご馳走でした

20分後

足の痛みが引きました❗️

またまたエンジンかかって

一気にゴールを目指します

アップダウンも⤵️⤴️行っちゃうよ

ここまで来たら、という目標のひとつ

発心門王子。

それまで歩いていた人に誰一人会わなかったけど

ここから先はちらほらと。

一時間ちょっとで

熊野大宮大社到着

平安時代、天皇までもがまいった神さまが宿る場所

ここへ到着したのが思いのほか早かったので

バスの予定を3時間繰り上げ

それでも一時間半時間ができたので

湯ノ峰温泉へ。

足の治療に。

この壺湯、1人30分限定で1人ずつ入浴できます

このお湯の効能にまつわる物語があって

実際に難病の人が訪れたのだそうです

説明書きを見上げて。

今日の宿は十津川温泉♨️

源泉かけ流しの温泉なので来てみたかった

 

今日は

贅沢しています

旅館じゃないみたいな創作料理です

温泉料理と地元野菜にこだわったものでした

温泉で炊いたご飯🍚はほんのり黄色

明日はこの山から大社へ近づきます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奈良から熊野へ

 


今日は奈良から熊野に来ました!

簡単に言いましたが

http://yaen02.vill.totsukawa.lg.jp/www/contents/1487037715153/index.html

奈良の道は長かった

それに

この村

行っても

行っても

この村

奈良の長さと

十津川村の長さを存分に味わった道のりでした

3時間

長かったあ

やっと到着

そして

やっぱり歩きたくて

到着して直ぐにあるきだし

日本一の鳥居⛩を跨ぎ

大日峠を超えて来ました

1時間ちょっと

旅館の温泉は

こんなに広い部屋で

窓からは音無川が

連泊したい

けど

明日は5時半発です

 

今日は奈良の街並みも散策して来ました

世界遺産の元興寺

昨日行きそびれた

興福寺

ここで

薬師如来像に目を奪われました

お昼は

唯一といってもいい奈良の知人と一緒に

奈良漬けのお店での

漬け物ランチ

米が美味しくて

2回お代わりしちゃいました

奈良国立博物館へ。


奈良にいます

ここに来たのは

奈良国立博物館を訪れたくて。

車で聞いたラジオでの宣伝と

喫茶店で開いた雑誌に、

国立博物館にしては珍しいキャッチーな広告!

と紹介されていたので。

内容にしては

キャッチーです、確かに。

そして

その展示は

とても興味深いものでした。

音声ガイドサービス利用したら

理解が深まりました

奈良博に仏像展示が多いのは

世に見せていくため

そして

仏像を護るため、なんだそうです。

廃仏毀釈に寄っておこった価値ある仏教関係の散財を防ぐ、ということです。

最後にこんな写真を🤳

恥ずかしげも無く、、、

 

博物館を後にして

奈良公園

シカも暑さで水中へ。

そして

春日大社へ。

 

多治見より涼しい

でも

まだまだ暑い

明日からのために顔ガードを買ってきました

 

 

 

 

 

9月のオンラインレッスンのお知らせ

お知らせです

緊急事態宣言のもと公民館が利用できなくなり、ヨガのレッスンもしばらくお休み。

皆様とお会いできる機会が減ってしまいました。

そんな中

土曜のレッスンに来てくださっている方から

オンラインヨガのご希望がありましたのでレッスンしたいと思います!!

内容は

こんな時期なので

運動不足解消&ストレス発散(無い方もいるかもしれませんが)を考えて

ダイエットのためのヨガ

にしようと思います

有酸素運動で心拍数を程よく上げたり

呼吸法を工夫して深部筋肉を使う無理のないトレーニング

を中心に行います。

運動しなきゃと思っていても

一人では中々スタートできない、やり方がわからない

という方はこの機会を利用してください

日時は

①9月4日(土)16:30~

②9月11日(土)14:30~

です。

参加費もお値打ち!

1回参加

1000円!

2回参加で

1500円!

です。

お支払いは

いつも対面レッスンに来てくださっている方は次回お会いした時で結構です

 

参加ご希望の方はご連絡ください

後ほど参加リンクを送ります

ズームのインストールが必要ですが不明の方はお知らせください

おろしくお願いいたします

 

 

可児下恵土のレッスンもお休みです

本日、可児の下恵土センターでのレッスンを行いました。

そして

可児の地区センター

明日から緊急事態宣言の発令中は使用が出来なくなりました

あああ

やはり、です。

大変残念ですがしばらくは自主レッスンでしのいでください。

オンライレッスンはもちろん行っていきます!

 

多治見は一足早く、今週月曜から公共施設は使用不能になっています

図書館も、です。

でも

「可児の図書館は今日までやっていますよ!」

と、可児の方に教えていただき

借りたい本があったのでレッスンの後行ってみました。

そしたら

思ったより沢山ありました

書店に行ってもなかったんですよ。

嬉しかったです

数日前から計画している予定が

これらの本の情報でグーンとグレードアップしました~!!

明後日、出発します。

 

 

藍染も発酵で

 

NHKの番組

趣味どきで

藍染の美、を料理研究家の土井善治さんが伝えていた。

https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=20583

土井さんは藍染の洋服をよく着るのだそうです

着ていると、守られているような安心感があるって。

この番組で

土井さんがファンだという藍染家の工房に訪れて、染色の課程を見る、というところがありました。

そしたら

藍の葉煎じてできた溶液に

小麦ふすま等を入れて

その溶液を発酵させる‼️

という過程がありました

その後発酵が進んで溶液の中央に、藍の花と呼ばれるプクプクとした泡が現れると

染色OKのサインなんですって!

藍染めも

発酵の力によるものなんですね

日本には藍染にうってつけの環境があったのですね

ここでも発酵が出てきて嬉しくなりました。

土井先生の藍染シャツは

薄い水色や紺に近い色、緑がかったものや黒に近いようなものまで様々ありました。

藍染といっても様々な染色方法や過程がありそうです

いやあ

これも発酵力でした。

我が家のキッチンでは

蒸籠や使ってしばらく使っていなかった鍋の取っ手にカビが生えたりしてなんだかイラッとしてます

敵にもなり、味方にもなりうる、、、

したたかです、微生物たちは🦠

 

ところで

週刊文春でこんな記事を見つけて

 

奈良博物館へ急ぎたくなっている私です〜

 

 

 

 

腕の分離で動きが変わる!

今朝のオンライン体操教室

アレクサンダーテクニークの先生のレッスンは

背骨と腕の分離して、なおかつ、つながりを感じながら腕を動かす

というものでした。

分離するのにつなげるの?

ん?

言葉にすると何だか矛盾ですが、動くうちに体でその感覚がわかってきます

どんな動きかというと、、、

鎖骨から、と思いながら腕を動かす

肩甲骨がどれだけ自由に動くか

前屈して上腕骨をぶらぶら揺らしてみる

肘からひねって手の平を返す

まじかる☆しげぽん@VRoid on Twitter: "鎖骨ボーンを首と肩の間にし ...

これらが腕の分離を感じるための動き

そしてもう一つ

仰向けになって

背骨の空間(神経の管が通る脊髄腔)に息を通す

こうすると

立ち上がった時に背骨の位置が明確になります!!

3 D イラスト - 女性実行と X 線背骨の位置、医学的概念。 の写真素材 ...

息が通った後は背骨がす~っと通った感じ。

これが背骨の分離です

分離とはつまり、その位置のマッピング体の地図の明確化、ということ。

すると

このあと

背骨から背中の動きの感覚、そして背中と肘の動きの協調が感じやすくなります

つまり動きの統合がよりわかるのです!

腕を心地よく動かすということは統合がわかるほどに可能になります。

自分の体で朝から再認識しました。

 

さて

その後は健脚の友人と久しぶりの街散歩。

今日は2時間半ほどの散歩の合間に

初訪問の喫茶店でひと休み

友人からのお薦めの店です

宝町の

マロンという喫茶店

https://www.gifu-morning.com/posts/6933575/

マロンて漢字では読めないけど

目利きの友人のお薦め通り

皆さんにもおススメしたいところでした

平日は休みの日が多いので気をつけてください