クライミング体験

今日は

養正公民館祭りでした。

3年ぶりかな?

ヨガのレッスンで毎週使わせていただいているので、

お手伝いに行きました。

今回は焼き芋の販売。

過去、綿菓子や焼きそばやポップコーンを販売しましたが、手つくりのものは難しいようで、、、出来上がったて来たものを販売するのみのお手伝いです。

ホイルに包まれて出来上がっている焼き芋を

ホットプレートで温めなおして販売しました。

今日は天気も良く

10時のスタート前からパン屋さんの前には行列が出来ていました。

隣の大福もちも味ご飯も売れ行き好調!!

味ご飯は1時間ほどで完売でした。

大福もその後完売!

焼き芋は、、、

それなりに売れましたよ~!

販売の手伝いを快く引き受けてくださった0さん、

嬉しかったです、ありがとうございました!

 

2時間弱ほどのお手伝いが済んで

その足で地球村に向かいました

クライミングの体験会に初挑戦

思ったよりしっかり面倒を見てくださいます

ただ登るんじゃないんですよ

指定されたマークに手をかける、という制約がある

水色のマークに手を触れてます

子供たちに紛れて順番に登る

これは最後のトライ!

腕力が足りない

と思っていたけど

必要なのは脚力らしい

どうもそうできない

アドバイス通りにいかないもどかしさ

けど

なんだこの快感!

ホンの数メートルで息が上がる

汗かく

頭使って集中する

順番待ちして4回も挑戦してしまった

最後が一番ダメダメ

3回ほど中釣りになっちゃった(´;ω;`)

地球村で

隔週土曜にやっているそうです!

脚試しに!?いかがでしょう~

 

 野口五郎岳 夢は、はかなく・・・

今シーズン中に行きたかった野口五郎岳.

北アルプスの北部、裏銀座コースの一峰です。

野口五郎岳 のぐちごろうだけ (2924.32m) / 槍・穂高・乗鞍 ...

文化の日、晴れ予報!!

これが今シーズンのラストチャンスだと思い

ゴローさん目指して行ってきました.

 

北アルプスのオールスターたちが見える山。

石がゴロ~ゴロ~していて雄大な稜線がある山。

そこを通過したら水晶岳にも近づきたい

と、希望溢れて出かけたのです。

夢はかないませんでした(´;ω;`)

 

やる気はあったんです、、、

長野市の次男の家を午前2時過ぎ出発

出かけて30分弱したときに財布を忘れてきたことに気づき、引き返してまずは1時間のロス💦

午前4時過ぎ、真っ暗闇の中スタート。

 

星ってこんなにあったのね、と思うほどの天体ショーに何度も空を仰ぎ見る。

さらに暗ーく長ーいトンネルを4つほど超える。自分の放つ音にビビりながら(怖~)

1時間ほど暗闇の公道を行き

登山道に到着、5時半。

ここからは日本3大急登といわれるのぼり道。

明るくなってきて見えた山肌

朝日を浴びて色が染まる

半分ちょっと登ったところから雪が

だんだん増えてきた

急登を超えたところにある山小屋

ここのベンチで朝ごはん

ここからが超試練の始まり\(◎o◎)/!

この雪大丈夫かなぁ、、、くらいに思ってた

しばらくすると

強風が吹き始めたのです🌀

それに

新雪に隠れて進むべきルートがわからない!

新雪に足を踏みいれるとズボズボでひざ下まで埋まってしまう

時には腿まで!!

かといって雪のないところを選んでいるとコースアウトしちゃう

何度も立ち止まってルート確認

そして

何度も立ち止まって靴脱いで雪落としながら頑張ったけど

次第に靴下びしょぬれ、紐を結ぶ手はかじかむし手袋が吹き飛ばされて追いかけっこ

 

寒さをしのごうとレインウエア着ようとしたら

強風過ぎて全然うまく着れない

辛いのに、コントみたいで笑えてくる(´;ω;`)

帽子も一度吹っ飛ばされると、かぶるのに時間がかかるのなんの!!

顔にも雪が当たって痛い(>_<)日焼け止め台無し~

 

懸命に言い聞かせる、自分に。

空は快晴だし、もうちょっと頑張ろう、ここまできたんだから

景色がもっともっと良くなるはず!

すでに剣岳もすぐそこに見えたし

槍が岳も

近くまで行きたかった水晶岳は美しくそして遥か遠い

何度も引き返そうとして

そのたびに何度も自分を奮い立たせたけど

ゴロー小屋までもう少しのところで

ついに

ゴローさんに背を向けました(´;ω;`)ウゥゥ

 

ちなみにこの日登山者は誰一人いませんでした

真っ白に衣替えしたライチョウさんはいたっけ

↓中央にいます、わかりますか?

下山決めてから食料やけ食い(笑)

小屋に引き返して

名残惜しく振り返る

泣く泣く下山

こんな看板も。朝は暗くて見えなかった。

こんな美しい道、通ってきたんだ

ダムまで戻ってさらに来た道を下る

怖かったトンネル

産道を通過するような気分!?のラスト。

ゴローさん登頂ならず、、、でした。

この図、2800メートル付近の小さな波で私は泣いておりました

もう二度とこんな目にあいたくない(泣)

と思った昨日。

そして一転

長野のモンベルでトレラン用のザックを買って帰った今日(笑)

でした!

ハムストリングをはたらかせてます

今週は

腿の後ろの筋肉、ハムストリングスを目覚めさせる動きをしています

この筋肉は

膝を曲げる時や腿を後ろに引く時に主に使われます。

骨盤の位置に関わるところですし

歩く時に常に使われています。

ハムストリングスは3つの筋肉で成り立っているので

各所が共に働くように動きます。

筋肉の付着する坐骨の位置も意識します。

筋肉の収縮とストレッチでこれらがうまく働くと

足裏👣が床につく感じが変化します。

いつも付かないところが床に接地できたり、

全体が床に張り付く感じがする、とおっしゃる方もみえました。

そして

歩く感覚も変化しますよ!

後ろの足での推進力が増して楽に歩けます‼️

 

ところで私は今日19時に長野市に到着しました!

明日野口五郎岳に登って来ます〜

ハムストリングスに仕事してもらいまっす😤

 

 

 

 

土日の山行

週末は2日ともお天気よかったですね

土曜は春日井の二つの山へ登ってきました

弥勒山と大谷山

なんと!

自宅から行って帰ってこれましたよ

 

近くの山(大沢グランド)への道を上がり、森を抜け、高速道路の橋を渡ります

19号をまたいで廿原へ

このあたりまで1時間ちょっと

ここから弥勒山への登山道へ入ります

弥勒山山頂!

 

ここから大谷山へ

この後、弥勒山にもう一度戻って、行きとは違うルートで廿原へ下山

その後は同じルートに戻って帰宅しました!

春日井の山へ自宅で行き来が可能とはΣ(・□・;)

新発見でした!

 

本日は

美濃の2山へ

矢田神社が登山口

無事を祈る、りかさん

まずは天王山

見晴らし良好!

あっちの山並み、綺麗です~

さて次へ

お目当てのもう一座に到着し

さらにここを下山しているときに

なんと

現在、誕生山は入山禁止中だとお叱りを受けてしまいました

松茸収穫時期の一ヶ月はダメなのだとか、、、

山の管理の方にそれを教えてお頂き

くるッと踵を返してきた道を戻り始めました

とても焦りましたッ

お昼を食べる予定だった山頂に引き返し

そのまま来た道を戻りました

入山禁止の期間を来月からだと勘違いしていて

自分のつめの甘さを反省しました(´;ω;`)ウゥゥ

一目散に天王山に引き返し、到着すると

なんだか一安心

りかさん、ごめんねッ

この景色見ながら

ランチ

私の分のおかずまで用意してくれてた、

一緒になったご夫婦と会話しながらやっと落ち着けました~

 

天王山を見上げる

週末の好天、ありがたかったです~

 

 

 

実家への帰省でエネルギチャージ

昨日、御嵩教室がお休みだったので

可児のレッスンの終了後、実家の清水へ向かいました。

鎌倉に住む友人が清水に帰省して、高校時代の担任の先生のお見舞いに行くというので、私も!と思って。

友人とは清水駅で待ち合わせ

マックで一時間だけお茶。合わなかった2年分の話を。一気に。

彼女の妹とも合流して先生のお宅へ。

 

先生、私のこと覚えているかなあ

覚えがなくても仕方ないナ

ドキドキしながら34年ぶりの再会!

先生は

75歳になられてました。

よーく通る声はあの時のまま

話しのテンポの良さも

そして

その話題の豊富さも!

数日前まで入院していたとは思えない快活さで

お見舞いどころか

すっかりその話に魅了されちゃいました。

とにかく記憶力が高い!

数十年も先生されていたのに、当時の私も名前を忘れている同級生の名やその進路をよくよく覚えている!

先生の人柄で人脈も多く、エピソードも盛りだくさんでした。

一緒に行った友人の妹は心臓が専門のお医者さんで、先生は時々アドバイスをもらっているようでしたし、、、

先生はお寺の住職さんだということは知っていたけど

血筋もサラブレッドだったのは知らなかった

先生の祖父や祖母は華道、茶道の先生で

なんと

私の母もお寺に華道を習いに行っていたのだそうです

お堂を案内していただくと

息子さんの絵が

息子さんは

プロの日本画家だそうで

数々の賞を受賞されているそうです。

昨日も受賞の連絡があったって。

なんだか色々関心しきり

最後に記念撮影!

思い切って会いに行ってよかった!

 

帰宅した今日は

山に登ってから。

篠井山という富士山をドーンと眺められる山なのですが

山頂は

富士山まったく見えない

いったん下山して

この熊たちがいるスタート地点に戻って

も一度山頂を目指しました

もしかしたら、今から登れば見えるかも、と思って

 

でも2度目も

まったく同じ景色でした~

山道は沢のそばをゆく、美しい眺めなのです

紅葉はうっすら

再びここへ

4時間弱、山を楽しんでから帰宅しました!

 

 

 

久しぶりの親子ヨガ

一昨日、久しぶりの親子ヨガを行いました

養正公民館主催のものです。

最初は読み聞かせ

写真のようにおとなしく聞いているのはほんの数分

すぐに散っていく、、、

この後のヨガタイムは

半分ヨガ

そして半分は

ジブリッシュ❗️

デタラメ言葉は

子供が先生👩‍🏫

ママたちにも童心にかえっていけるといいなぁ〜

その快感を味わえるといいなぁ〜

と、願いながら

私も楽しみました😅

 

実は

参加者のママのひとりは

長男と同級生❣️

小学生の頃から知っている子で、私のヨガと知って来てくれていたのです。

1歳の子を連れた妊婦さん🤰でもあり、すっかりママしてる姿がとても眩しかった✨

何か少しでも役に立てるといいな、と思いながら行うとき

ヨガもそうですが、

ジブリッシュ、学んでいてよかったと思えました。

この日の講座を迎えるにあたって先月、京都に行って学んで来てよかった、と。

学びを活かせる場

ありがたく思います。

 

今週のヨガは

身体の点(股関節、肘)

線(中心)

面(主に背面)

を順に意識しながら動きました

中心を意識した立ち方、歩き方

いつもと違った感覚を持てた方もみえたと思います

いかがだったでしょうか

 

昨日の散歩はその歩き方を実践しました

自宅から高社神社⛩から根本城趾🏯までの↔️

普賢寺通過してここから山道

鳥居をくぐり⛩

神社を通過

朴葉がたくさん落ちてました

根本城址からの御嶽山

さらに進んで、 

ここから折り返し

 最後に畑でピーマン🫑収穫

ピーマンは霜がおりるまで収穫出来るって、隣の畑のご婦人が言ってました⁉️

ちょうど2時間

中心移動の意識で快走出来ました❗️

姿勢維持のためのレッスン

今週は

姿勢維持に働く脳の部位(小脳)を刺激する動きをしています。

姿勢を無意識に調整しているところです。

 

まずは

身体の空間を意識します

今回は

腹腔⇒胸腔⇒首の空間⇒頭部に触れて呼吸をしながら空間を確認しました

 

体幹の解剖学的構造 | 演奏家と声楽家の故障と身体不調の悩みの ...

そして

その空間の内部の広がり、特に上下方向への高さ、距離を保つということをして

そのうえで

様々な動きをしました

肩こり解消!】肩こりとりストレッチ集【最新治療・グッズ・吸い ...

壁を使って筋肉のアイソメタリック運動をする際も、内部の空間の意識を持ち続けます。

これを背骨をひねった状態でも行う。

負荷がかかっても空間を維持しようとします。

空間が程よく維持できると

腕の上りがグンんとよくなります!

はい、ポーズ!

両手を強く上に上げるポーズ(ウールドヴァ・ハスターサナ ...

 

また

小脳を刺激するために背面を使う動きをしました

コツは両手を上げるだけ!?「お尻と太もも」を一気に引き締める時短エクササイズ

ここから肩を浮かせて頭部だけで頭を支えます

すると首の後ろから背面の筋肉を使えます。

そこで呼吸したり

眼球運動を追加したり

足を交互に伸ばす運動を追加しました。

立った姿勢でも

目をつぶって頭を左右や前後に振って三半規管を使いました。

結果

皆さんの後屈がより変化しました

気持ちよ~く後屈できています!

この後、立ち上がった時に内部の縦方向の距離感がとらえやすくなって

頭部がすっと高くに位置できている感覚が持てると思います。

そのことで自然に姿勢が整うのです!!!

今週はそれを何度も目の当たりにできてうれしかったです(^^)/~~~

 

昨日は写真の可児でのレッスンの後

御嵩の森で早歩き。

いつものハイキングコースの山道を往復しました

快晴で暑いくらいの気温。

歩いていると汗が出ました💦

公道に出たところで引き返し

少し速足で歩くと往復20分。

昨日は4往復しました(^^♪

その後、お弁当

御嵩の教室終了後は

新たなメンバーを迎えたささやかな歓迎会。

いつもの喫茶店、ピートで久々に皆さんとお茶しました。

最高齢の80代半ばのIさん

 

ホントお元気で皆の関心が集まりましたよ!

参加ありがとうございました~

 

中央アルプス木曽駒ケ岳~あと二山

天気の良い日曜日

『木曽駒ケ岳』へ。

一月ほど前に友人と登って、その時は8合目過ぎで引き返してきたのです。

今回はそのリベンジ。一人で。

結果

リベンジ出来ただけでなく、余分に追加で+2山!!登ってきました~

5時50分

中津川の上松町の登り口を出発

林道を15分ほど行くと

登山口に到着

山道をひたすら上ると

この小屋が5合目

ここからは岩がポツポツ出てきます

この道いいなあ、と前回も思った

朝日が差し込んで木漏れ日がきれい

8合目の広場

ここで朝食

ここから9合目までは注意深くいきます

9合目手前で視界がブワ~っと広がる

左は御嶽山、右は、、、?

反対側の稜線

こうゆうのが見れちゃうと疲れが吹っ飛ぶ←単純な私💦

もう少し上がると。。。

おおお

なんとも美しいではありませんか!

結果、予定外にも右端の山のピーク(三ノ沢岳)まで行ってきちゃうことになるのです!(目標の木曾駒ケ岳手前の山のさらに手前にあっては写真には映ってないです)

こっちのほうばっかり見ていたら

木曾駒ケ岳山頂コースから離れてしまった

上も写真は来た道を振り返ったところ。

左上に見える山小屋を通過してまずは山頂に行くはずだったッ

引き返すのも時間かかるのでそのまま道を進んで

岩稜を渡って

宝剣岳ピーク

ここは

千畳敷カールから見上げられる山の頂の一つです

左上のごっつい岩山がそれです。 (写真はネットで拝借した秋の千畳敷カール)

標高2,612mの「千畳敷カール」は、ロープウェイで気軽に行ける ...

ここからこの景色がみえたのです!

岩稜の向こうにそびえる山

三ノ沢岳!

コースタイムを見ると、ここからだと1時間半かかる

現在時刻10時半。

引き返そうか、向かってみようか

数分間迷い、

「ま、行ってみよう~」

向かいました!

だって

あまりに美しくてッ

宝剣岳以降

どんどん人がいなくなり、最後は独りぼっちで歩く。

道もあまりよくないし、結構な登りもあって少々後悔もしましたッ

三ノ沢岳まで行く方は私が見かけた中では自分とも一人、男性ソロの方だけでした。

その男性とのすれ違いはなんだかとても嬉しかった!

そして

行くかどうか迷ってから1時間10分後に到着

ここから見える三つのピーク

右から宝剣岳、中岳、木曾駒ケ岳

ここから戻って右から順に登り直しです!

宝剣岳に戻ってきた

岩山だけど、人が多くてホッとする

三ノ沢岳を振り返る

往復2時間20分の欲張り往復だった

中岳を通過して

ああ

あれが今日のゴール

木曾駒ケ岳山頂

13時半!

ここから下山まっしぐら

約3時間の長い長い下り道の始まりはじまり~

 

途中、最も紅葉が綺麗だったところです

今日もよくよく歩きました

帰りの温泉&サウナで体復活!(笑)

 

 

皆さんの朝食

多治見市の文化振興事業団主催の【マナビバ】で講座を行っています

テーマは

身体を学ぼう!ヨガ&栄養学

ヨガで運動。

栄養の知識は座学です。

今日は栄養講座の3回目を行いました。

皆さんに朝食の写真を撮ってきていただきました。

 

80代女性。おひとり暮らし。食事を丁寧に摂っているのがわかります

こちらもおひとりの方です

血糖値のコントロールを気にされています

味噌汁には餅やプチトマトも入っているそうです

庭で家庭菜園されているそうで、収穫したサツマイモの写真も見せてくださいました!

この方は40センチの椅子からの片足立ち上がり、余裕でした。

筋肉保てていると予想できます!

こちらの方は

学校の先生をされていた方。

忙しい朝、30年間定番の朝食だそうです。

空腹のほうが体が快調に動くのだそうです!

こちらは

体調不良で体重が減少してしまったけど

徐々に回復している、という方です

朝食、様々です~!

栄養の知識を3回にわたってお伝えしてきましたが

それをどう実践していくかはその方の判断です。

食事は準備も楽しく(ストレスになりすぎず)、摂るのも楽しく、なおかつ体にもイイ

となるのが理想ですね。

ちなみに私も今朝の朝食を撮っていきました。

あえてよくある朝食にしてみました

一汁!のみ(笑)

このみそ汁の中には

ピーマン、パプリカ、冬瓜、キャベツ、玉ねぎ、わかめ、紅サケ、豚肉、ショウガが入っています

ちなみに主人は別メニュー。

卵焼きと野菜炒めです。

このみそ汁作りは私のひとり実験の場でもあります~

 

そうそう

先週末、陶器祭りに行って食器を新たに買ってきました

このピンクの器に肉や魚を盛り付けるのが私の今のお気に入りです~

食卓を楽しみましょうね!

今日は特に足を労りつつ、、、

レッスンの合間に御嵩の森へ。

いくつかあるハイコングコースのうち、山道ばかりの道を登っていく

今日は曇りで気温も程よく、山道を行くにはもってこい。

心拍数を一定に保とうとしながら上りは早歩き

下りはラン🏃

先日の

各務ヶ原アルプス縦走時に痛めた右ひざをいたわりながら

いろんな意識で下ってみる

脛の傾き具合

足裏の着地の仕方

膝裏の伸ばし具合

後ろ脚の働き

などなど、、、

直前のレッスンで

かかとの動きを引き出していたので足首がよく動き

今日は膝に不安を感じることなく3往復、一時間動けました!

下りも順調~

山で膝が痛み出すと

途中で止まって膝裏をストレッチします

その時、膝の当たりを撫でてあげて

「ありがとうね、頑張ってるね」

とか声を掛けます

歩いているときは、ジブリッシュのデタラメ言葉で感謝の言葉を放ちます

「膝ちゃんごめんね、助かってるよー」の気持ちを込めて

「*?%$”!mk)&wp|**~」と叫ぶ。

今日のレッスン時の前屈も

足を撫でるようにしながらそんな呪文のような感謝の言葉を皆で唱えました

すると

撫で方も変わります

 

足はポンコツなんかじゃない

前屈が思うようにいかないことも問題ではない

身体はいつも今ある環境の中で最善を尽くしています

そんな体を

どの程度受容できているのか?

その受容のしかたでいいのか?

身体に何か反応があるたびに

いつもそんな問いを投げかけられているような気がします。

 

汗をかき、足指まですっかり熱くなってきた後で

木陰で休憩

全く映えない今日のお弁当

失礼いたしました💦