大日ヶ岳 快適登山道で山頂3回

昨日、娘から

「白山に登った!」

と連絡がありました

一人で行ってきたそうです、、、

今日、私は

大日ヶ岳に登って来ました。

大日ヶ岳は2回目ひるがの高原が登山口です

6時にスタート

登山道が広々していて解放感があります

樹林帯を抜けて道が開けたところにある展望台に立つと

大日ヶ岳の山頂がみえた

山頂には大日如来が祀られています。7時半。

ダイナランドスキー場方面に下山

ダイナランドスキー場

一昨年ぶり

再び山頂の如来さまのもとへ

来た道を下山

道中の森がとてもイイ

とてもイイので

登山口まで下ったら車に置いておいたお弁当をリュックに入れて再び山頂を目指す

わーい

また森の中へ

登頂完了!

3回目の如来さん

この時が最も眺望がよかったです

下山道の途中

いっぷく平のこの木に腰かけて

ランチ

見上げるとこの景色

森にいる幸せ、、、

3回登頂したので

今回はこんな軌跡

下山後

両方いっちゃいました( ´艸`)

皆でモーニングとひとりでランチ

第1木曜はレッスン後のお茶の日

今日は可児の❛萌の樹❜で。

小物にあふれた店内です

久しぶりにゲストのM川さんも来てくださいました!

わーい!

寄木細工の展示販売もしていたのでキーホルダー購入

軽いんですよ!山に最適!

なんと

300円です!行ってみて(笑)

下恵土の教室の方は畑をされている方が多く

今日はHさんが花オクラを持ってきてくださいました

Nさんには白いゴーヤをいただく

今日は午後のレッスンがお休みだったのでこのあと七宗町に向かい

納古山へ。

林道は暑かったけど

森は涼しく

木の根の道は歩きやすくて足取りがよくなる

山頂

誰もいない

引き返して下り

途中の分岐からまた登る

2回目の登り返しは疲労感が増してさらに没頭できる。

それに

山にいたいんです、もうちょっと。

再び山頂

やっぱり貸し切り

今日はこのベンチで休憩

お弁当のふたを開ける瞬間はちょっとドキドキ

たとえそれが自作であったとしても

もしかしてご馳走になってるかも!?って

ってことはなく

いつもの地味弁🍱冬瓜まで入ってる(笑)

あ、ゴーヤは玉ねぎ麹のみの味付けです。

 

全身にかいた汗で濡れてしまった服と

汗をめいいっぱい吸い込んだ手ぬぐいと共に下山

可愛い花

水場の水量は多め

「さよなら」

美しい森に名残惜しくあいさつ

山を目指すということは

穂高から槍ヶ岳の縦走を終えて今日で一週間。

その圧巻の景色と、触れた岩の質感、落石がもたらす音、体中に吹きすさぶ強風にバランスを失う恐怖、ルート不安による焦燥感

まだありありと感じられます。

たった2日間の中で、数か月以上に匹敵するような感覚の刺激を味わいました。

そして

帰宅してからすぐ

この本を読みました。⇒可児市の図書館にあります

 

著者の宮田さんは

奥穂高の近くの穂高小屋のスタッフをしながら山で遭難救助に12年奔走された方。

穂高岳山荘 – 奥穂高岳の登山ガイド

この本には

宮田さんがレスキュー隊員として成長していく様子と

山小屋の日々の様子や遭難救助の現場の実際が記されています。

現場の話は非常に面白い。語り口も臨場感バリバリで読み始めたら止まらない!

リスクマネジメントとして心がけたいこと(登山道でのすれ違い方や自分都合の行動)

登山の時の「覚悟」とは何か

も書かれていて、身が引き締まる思いがしました。

以下青字は本文の引用です

「覚悟」

誰も山で死のうなんて思っていません。でもぼくやあなたが山で命を失うことは起り得ます。その「覚悟」は持つべきでしょう

何も死ぬことへの覚悟をしろというのではないのです。必要なのは生きるための「覚悟」なのです

それはしっかりとした事前の準備であり、注意深い行動であり、山への畏れであり、断固として無事に山から帰るという強い思いなのです。

「両極こそが魅力」

美しさと厳しさ、気高さと激しさ、畏怖と優しさ。

そんな相反することが穂高では矛盾することなく存在します。

そしてどうしようもなく穂高で起こる悲劇の数だけ、それに立ち向かう熱い思いと行いもあるのです

レスキューの実話は、私が今回歩いたルートやその付近で起きたことだったので他人事でない感じがしました。

ジャンダルム登頂時、私はまさにその現場に出くわしました。

見ているこちらもとても緊張しました。

 

映画のような救出劇の成功もあれば、救助という目的を手放す必要もある。

レスキューの実話は深刻で残酷なのに、宮田さんの語りにはどこかユーモラスも感じられます。

風雪の中、遭難者3人のうちの一人だけの命を何とか救助できたとき

「私もついでに助けてもらえませんかっ」

って

自己申告してきたおじさんの話は笑えました( ´艸`)

 

この本、

私はすでに2回読みましたが、2回目でも感涙(´;ω;`)

宮田さんの山への愛や登山者への愛、仲間への愛にあふれているから、、、

最後のほうに

亡くなったアルペンクライマーの友人への追悼文がありました。

その純粋さゆえに、その誠実さゆえに、彼ら「アルペンクライマー」にとっては、登ることがすなわち生きるということになるのです。

死ぬことを恐れて本当の意味で生きることの難しくなったこの世界で、彼らほど誠実に生きている人たちを僕は知りません。

誠実に命と向き合おうとすればするほど、その行いは激しさを増していってしまう。

そこには死という究極のリスクが存在します。それを承知のうえでなお登る「アルペンクライマー」という者たちはどうしようもない業の中にいるといえる

彼らの行いに共感する宮田さんの姿勢に

私はなんだか感涙しました。

それは自分の心のうちに

「アルペンクライマー」とは比べ物にならないレベルのものだけど

同じような“業”があって

それを宮田さんに受け入れてもらった

そんな感じがしたからです。

 

またいつか穂高に行こう!

 

 

 

 

 

身の安全は体がもたらす

北アルプスの穂高⇒槍ヶ岳の縦走から帰宅して2日経ちます。

なのに

2日とも夜、熟睡できずにいます。

実は北穂高小屋でもほとんど眠れませんでした。

あんなに快適なスペースだったのに。

体の疲労感はないけど、神経がまだ高ぶっている感じです。

今回の縦走路はあまり一般的ではないコースで、しかも危険度の高い場所を多く含んでいたので、数日前から緊張がありました。

体力勝負のコースはこなせても、岩場の難路は何があるかわからない。

なので準備にも気を使いました。

荷物の軽量化に努めながらも、怪我の場合の応急処置品を一連そろえたり、命綱であるスマホ(ルートを確認するために)の電源確保と地図のプリントアウト、山岳保険にも入りました。

初日の最大の難所となったジャンダルムでは二足歩行できないところが多いので

体位を様々に変えて登ります。

一歩進むたびにどの岩の隙間に指を差し込むか、足場をどこにするかを問われ続けます。

私は何とか無事登頂して戻ることができたけど

でも

怪我をされて動けなくなっている方が救助されるのを目の当たりにしました。

 

危険個所に行くのは自己責任なので

そんなことになるなら行かなければイイ

と、いうのは確かにそうなんですが

それでも行ってみたい、という人間もいます。

私もその一人(笑)

行くからには

「行けるだろう」「行けるはず」という気持ちも必要です。

ただ

決してそこに慢心や自惚れがあってはいけないけど(この長文ブログの最後にもそう書いてあります、謙虚であれ、と)

難所はここだけでなく

岩だらけの激下りや高度感あふれるところが過去最長に続きました。

こんな時

「行けるだろう」「行けるはず」「大丈夫、進める」

と思わせてくれる、その源は何なのか

気持ちの問題?

過去の経験?

それだけではない

圧倒的にそう確信させてくれるのは

“身体感覚”

なんです。

急な岩場を移動するときは

3点支持が大原則です

「三点支持」だけじゃない! 岩場・鎖場を安全に歩くコツ – 山と溪谷オンライン (yamakei-online.com)

三点支持」だけじゃない! 岩場・鎖場を安全に歩くコツ - 山と溪 ...

岩に触れる手の二点、足の二点のうち三点は動かさずに常に一点だけを動かす、という動きです。

この時に

指が岩に触れる感触、足先を岩の角に差し込む感覚が常にありますが

その感覚でその岩が浮石であるかどうか、体重を(命を)預けていい岩なのかを瞬時に判断します

常に感じるこの感覚こそが大丈夫のもとなのです。

その瞬間もたらされる感覚という情報からでしか安心は担保できない。

だから

更新し続けなければなりません。

常に身の安全を手足に聞き続ける

岩場や鎖場を安心して通過するために身につけたい岩登りの基本 ...

今の命の安全は今の感覚に寄るのです、先取りはできない。

穂高連峰の紹介 | 穂高岳山荘

昨日のレッスンでもこのことをお伝えしました。

 

これって

ヨガの時間と同じなんです

だから辞められない、山も、ヨガも!(笑)

 

 

今日は高社へ登って来ました

山頂を進んだらどこに出るかな、と思って進んだら

行き止まり!?

今日はここがゴールとなりました~

 

 

 

穂高⇒槍までの大サーキット

8月最後の平日の連休!

貴重な大チャンスを存分に生かしてチャレンジ登山してきました

今回は一泊二日の山行!

新穂高口から奥穂⇒ジャンダルム⇒唐沢岳⇒北穂高 で北穂高岳山荘で一泊

翌日

大キレット⇒南岳⇒中岳⇒大喰岳⇒槍ヶ岳から西鎌尾根を通って戻りました

こんな感じ

前日はなんと17時半に新穂高口に到着、この時間でないと駐車の余裕が無いのです。

車中泊して3時半に発

奥穂まで最短コースで行きます

早々にゴールが見えるけど

道はどんどんひどくなっていく

忍耐のみ!

マークも少ないのでたまに見つけてほっとする

こんなんもあった

スタートから3時間ちょっと最初の難関を何とかクリアしたとき、こんな景色に歓声!上高地も見下ろせました

奥穂ピークはすぐ

最難関の一つ、ジャンダルムへ

冷静さ、リズム、軸の移動、3点支持を自分に言い聞かせて動きました

登頂!

途中、けが人がみえて目の前でヘリで搬送されていきました。

「しばらくその場で待機してください」と言われてじっと待つ。

恐ろしい事故が相次いでいるところなので

ヘリの音を背中で聞きながら緊張感もって戻りました。

その後のピーク

この後の激下りが今回の不安要素の一つ

垂直に近いところもありましたっ

奥壁バンドは鎖の支持がないところ

こんなところでした

 

下を見ないで進む\(◎o◎)/!

北穂高着!

スパイダーマンがいた

北穂高岳小屋には12時半に到着

早すぎでしたが予約してあったのでここに泊。

この小屋の人気の秘密がわかりました

テラスからの展望がイイ

夕方、穂高連峰の影が対面の蝶が岳常念岳の稜線に移ってる

ワイン飲みながら雲が晴れるのを待つ人

同じ部屋の3人と話が弾む

これ以上ないシチュエーションでの夕食!

食後は北穂山頂で夕日堪能

スーパームーンは明日

でも十分大きい🌕

以下翌日です

皆より早く、5時過ぎ小屋発

 

さあ

あそこへ

いざ!!!

最初から大下り

あさイチの大キレットは体が追い付かないッ

しかも強風だった

飛騨泣きは飛騨側に落ちると助からないという場所

私は強風で心はすでに号泣状態

風にあおられて体勢とりにくい

この岩のてっぺんが

長谷川ピーク

大キレットの底辺あたりから行く山を望む

こんどは上り!下りより楽だ!

キレットを超えると別世界

なんて広々安定してるんだ!

の、

南岳

槍が近くなってきた

二つ山頂を越えて

いざ槍へ向かうの図

山頂すいてました

槍に到着するには様々なコースがありますが

山頂からそれを確認

表銀座、東鎌尾根

今来た南からの道

これから行く西鎌尾根

下山して西鎌尾根を行く

やはりイイ稜線

裏銀座方面の山も全部見えるし

振り返るとそこに、、、

アップダウンを繰り返してやっと双六小屋

携帯食!試してみた

水を入れとくとおにぎりになる!(一時間要)

鏡平で登った山が全部見えた!

 

長い長い下山道でしたが無事帰還

岩の殿堂の証

今回はこんなルートでした

おしまい

悩みのるつぼから

昨日の朝日新聞

週に一度、のコーナーです

相談者の悩みに著名人が交代で回答するものです。

時に

自分が回答者であったなら、と思ったり

時に

相談者と同じ目線に立ったり、

そんなんしながら読んでます。

今回はちょっと心に染みたのであげてみました

人生の意味は、私が問うものではなく

私は人生から生きる意味を問われている

「夜と霧」にあるこの言葉

再び思い起こしました。

人はこと切れるまで❛出会い❜(出来事)があり、出会いを通じて人生から❛生きる意味❜を問われ続けている。

生きていれば出会いがある、出来事がある。当たり前ですが、、、

だから

こと切れるまで、その出来事が自分にもたらす価値や意味を見つけ出すことができる。

死ぬまでその可能性が開かれている。

 

私たちは

常に出来事に翻弄され、それに反応し続けています。

それと同時に

いいこともそうでないことも

それをどう受け止める自分であるか

人生から期待されているのです、他の誰の人生からでもなく、自分の人生から。

こういう回答

なんだか

自分を楽にしてくれます、前向きにしてくれます。

どんな出来事も受けられそうな気がしてきます

こんな時があるから

土曜の新聞が楽しみなんです

さて

昨日の出来事は

①水キムチに冬瓜と梨を始めて入れてみたこと

②廿原までのモーニング登山&散歩&お茶

そして

今日は

白山行きが悪天候で延期

代わりに

猿投山へ

これらがどんな意味をもたらすものなのか

結論は・・・・・

わかりません(笑)

 

木曽駒ケ岳から宝剣岳を超えてウロウロ

昨日は遠方から来客があり

朝からまたまた張り切っておりました

なぜか

水キムチも仕込み

なぜか

ゴーヤやモロヘイヤも調理、全然関係ないのですが勢いで。

そして

またまた冬瓜も

スイカも畑で採れたので添えました

主人は糖質制限してるので冬瓜はしょうゆ味(〃艸〃)

そして

今日は

中央アルプスに行って来ました。

今回は岩場の練習のために。

スタートは6時半

まずはここを目指します

最初は単調な登り

1時間半後5合目の小屋に到着

ここからは

登りのバリエーションが増えます。

大きな岩や

神様もところどころに祀られている

見晴らしもよくなってきます

8合目過ぎの分岐で、今日は木曽前岳を目指しました

ここ、結構な登りだったけど

山頂はあまりぱっとしなかったな

通り越しちゃったッ

ここから

木曾駒ケ岳へ

あと宝剣岳の岩場に行きます

(写真右手のポッコリ出ている岩の山)

まずは

山頂到着!10時35分

そして

宝剣岳へ

山頂から駒ケ岳ロープウェイが見えました。

先々週乗ったやつだ~

ここからの極楽平方面への下山が今日の目的

岩場が終わって

向こうの山(三ノ沢岳)に向かう

前回はあそこの山頂まで行った自分が信じられない

今日はここで12時だったのでタイムアウト

ガスも上がってきたし、引き返しました。

も一度あちら方面へ。

この時遠雷がかすかに鳴り始めてました

宝剣岳のふもとに12時半に戻り

途中の8合目まで下山して休憩していたら

またまた雷の音が!

そこからかなりハイペースで下山しました。

雷の音は3合目過ぎから次第に大きくなって

林道に出るタイミングで雨が降り始めました。

なので

林道は

走った!

怪しい雲から逃れるように

車に乗ってすぐに

かなりひどく振ってきました

焦ったぁ

3時間弱の猛スピードでの下山でした。

可児の温泉にその足で寄って帰りました。

夜には顔のケアも

娘の韓国土産

パックなんて久しぶり

自分の顔に驚くわたし

Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

玉ねぎサロン、4回、5回目

昨日は4回目の【玉ねぎ】サロンを行いました!

養正の皆さんです

そして

今日は5回目のサロン

今朝の我が家のダイニングテーブル

整列!

試食の準備万端です!

内容もちょっと変化しています。

例えば

これ

これはね

玉ねぎとは全然関係のないのですが

今の時期、畑で収穫できるもの

それは

❛冬瓜❜

なんです!

試食の最後にデザートで出したら

皆さんこちらの方が感動が多かったようで(‘◇’)ゞ

そう

まるで

リンゴなんです!!

リンゴのコンポートみたい。

これ

数名の方が早速試されていました。

玉ねぎでなく、、、(笑)

 

今日参加された方に

感想を寄せていただいたのでここに紹介します

 

🧘サロン ありがとうございました🥰

私は 酢玉ねぎ(薄くスライスして 美味しい酢に
つけ 🌶️1本入れる)は
を 作り続けてます。
サラダの食欲を 進めます。お肉 お魚の上に おいたり ご飯の上にのせたり
🧅は 大人気ですよね😃

今日のサロンで アレンジ自在❗️で 🧅効果 大に 改めて 感じましたーー☺️
薬効成分多いのも 有難いですよね😃

発酵玉ねぎを 早速作ってみます。
帰りに(りんご)ジュースゲットしました(ー)

ご馳走さまでした(ごちそう)

 

サロン、ありがとうございました

先生が教えてくださった玉ねぎレシピ、聞いたことはあっても、なかなか味の想像ができず、作れずにいたのですが、試食まで用意してくださったおかげで、作ってみようと決意しました!

健康診断の数値にいろいろ問題が出てきているこの頃…
玉ねぎ食べて、健康になります!

冬瓜も感動しました

美味しかったです
ありがとうございました

今日は有り難うございます!先週にひき続きで、、、先週は冬瓜の林檎に変身デザートはなかったのでやはり行って
よかったです。早速
作ってみます。酢玉ねぎは作りましたが発酵玉ねぎも作ってみます!

玉ねぎサロン
とても勉強になりました
玉ねぎってすっごくパワーを持ってる食材なんですね!
試食も全部美味しかったです

ますば発酵玉ねぎからチャレンジしてみます

味覚も

脳への新たな刺激になります

ヨガも一緒。

ヨガは

運動による脳への感覚刺激です。

ヨガ&サロンで脳も喜んでいた、はずです(*’ω’*)

 

サロンの後、今日は久々に鳩吹山に登ってきました

御嵩の教室はお休みでしたので。

お昼で暑い時間帯

山頂超えて

見晴らしのいいところで昼食

山頂も見えます

風があって涼しく気持ちよかった~

お弁当

またまたカレー(^.^)/~~~

下山して

ここで読書

 

晩御飯はやっぱり玉ねぎが立役者

チンジャオロースに酢玉ねぎ

塩漬けの豚肉とキャベツの炒めものには発酵玉ねぎ

刺身にものっけ

 

 

サロンに参加してくださった皆様

ありがとうございました!

 

おまけ

今日、畑から冬瓜がまたまた、、、

これがまた大きいのなんのッ

も一度知恵をしぼらなくてはあああああ~

家で過ごす日

多治見市では今日、朝から大雨警報が発令されましたね。

お盆休み、最後の一日という方も多いのでは、、、

こんな時は

晴耕雨読!ですよね

 

boy-reading-a-book-53-children-silhouette-decals_415 (2) – How to Teach ...

今、読んでいる本はこれです

出口さんの日本史を読むと

歴史って有力者の自己都合で出来上がっていくんだと思い知らされる。

人間の欲望にもターゲットを当てて

それを代弁するかのように語られるので面白くて、その時代に興味が持てます。

同じように

世界史も語っている方です。(長男はそちらも面白いと言ってました)

読書したり

あと

映画鑑賞(家で、です!)

昨日はゴッドファーザーがBSでやっていたのでほぼ、みました。

ゴッドファーザー(洋画 / 1972)の動画視聴 | U-NEXT 31日間無料 ...

キッチンでは

相変わらず朝から毎日のように玉ねぎをいじっています

玉ねぎサロンの準備もかねてます。

そうそう

福井に海釣りに行ってきた弟一家から大きなアジとサバをいただいたので

内臓をとって

ユーチューブに教えてもらいながら3枚におろし

皮をはいで、骨をきれいに取り除いて

“なめろう”にしてみました

ここにも玉ねぎを使ってます!

残りは

南蛮漬け

今回はこれも試食に持っていく予定です!

サバは

みそ煮ならぬ麹煮

ただの野菜炒めにも

玉ねぎマジックをきかせます

最後に

これは何でしょう??

こちらも試食に持っていきますね!

玉ねぎサロンは

16日(水) 14:00~ 養正公民館

17日(木) 10:30~ 下恵土地区センター

あと2回開催します

ご希望の方はお知らせくださいね!

 

反省の日、でした。

夏休み

我が家は今日、一日だけ家族がそろって食事をとれる日でした。

滅多に声を聞かない次男も2泊の帰省。

誕生日が近いので朝からケーキを焼く。

畑に行って野菜を調達して

朝ごはんの用意と(自分の分、作りそびれたッ)

山で食べるお弁当の用意

ごはんのおともは

ココナッツカレーにしました

今日の登山は

遠見山~納古山

ホントは昨日の夕森山に行きたかったのです、涼しかったから。

でも、時間の余裕がなくて

近場の山に変更

これが、、、

失敗でした

遠見山までは順調

景色イイね、怖いけど

ここまでの上りで全身汗ッ

今日はとっても暑かった

ここからの道は平たんな道も多いのですが

アップダウンがあります。

最後は

長い上りの連続になります

気温も上がっていて全身汗びっしょり

二人とも見るからにキツそう

登り切った後

長女がかなりのペースダウン

後から聞いたら、吐き気がして意識がもうろうとしていたそうです

長男もかなりばてていました。

熱中症に近かったのだと思います

何とか山頂に到着

ここで休憩したけど

写真撮る余裕なし

食事をとってから

二人には横になって休んでもらった

私は自分の考えが浅はかだったと反省しました。

持ってきた水分が少なかったこと

二人とも昨夜遅くまで話をしていて寝不足だったこと

娘は特に疲労がたまっていたようでした

暑さでばてて当然だったのに予想出来なかった⤵

帰り、どのルートをとるのが最適か考えた挙句

“もと来た道を戻る”

事にしました。

 

山頂での休憩でやや生気を取り戻した娘も順調に下山

ゴールまで来てホッとしました

二人の背中に

ごめんね、する私(´;ω;`)

何とか下山できましたが

自分の無事以上に

同行者の無事は重大なんだと思い知らされました。

 

下山後

私もかなり水分をとりました。

身体が欲していたんですね

 

夜はスタミナupごはん

といえば格好いいけど

ただのバーベキュー(笑)

 

嫌いになりませんよーに。。。

ご自身はもとより

家族の熱中症にもお気を付けくださいね!