清水からの山①

清水2日目。

友人に教えてもらった映画を見に行きました。

母と。

これ、

エンターテイメントとして最高の映画🎞

ここ数年、私がみた映画の中でピカイチ‼️

って

ろくにみてない人が言うのもなんですが(笑)

はなっから入り込めて3時間眠らずみれます。

シリアスなのに肝心なところは歌って救い上げる

戦闘シーンなのに笑いが満載

ダンスが、音楽がストーリーを盛り上げるのなんのって⤴️

私は、ジブリッシュを思い出さずにいられませんでした。

座りながら身体の中では一緒に歌&ダンス

こらえきれずに笑い声が出ちゃう

私も

隣の母も

反対隣の女性からも😂

午前中の山疲れ、吹っ飛びました!

 

午前中は1人サッと2時間ちょっとくらいで行ける山をさがして浜石岳へ。

桜海老で有名(清水でだけ?)な由比は東海道の宿場町。

そのかつての街道を歩いて

由比駅前を通過

看板が

みかん畑を登って進む

 

 

イイ香りと

振り返ると

太平洋

舗装道が長い

やっと山道に!

根っこの道を上り

スタートから1時間40分後

一気に景色が⊂((・x・))⊃

おーー

おーーーーー〜

到着

この帰り

来た道を戻ればよかったのに

近いと思って選択した道が駐車場までかなり時間がかかることに気づく

しかも

4キロも下ってから(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

仕方なく

4キロ戻って来た道に戻ることにした。

母との約束の時間に帰宅するために

登りも下りも全速力(可能な限りの)

4時間もかっかってしまった

けど

なんとか時間に帰宅

やれやれの午前でしたƪ(˘⌣˘)ʃʅ(◞‿◟)ʃ

 

 

 

 

清水より

今日の16時過ぎに清水に到着しました。

新東名は車は多いものの流れはよかったです。

休憩入れて2時間ちょっと。

順調でした。

「ただいま〜」

と、中に入ると

両親は夕食中

「早っ」(´⊙ω⊙`)

一段と早くなってる!?

父は19時半には寝床へ

「早っ」

 

私は

しばらくしてから散歩に出かけました。

いつものミカンばたけです。

今回はミカンの花が咲いていて

ずーっとずーっと

いい香りに包まれて歩きました

 

ここから

日本平と清水港が見えます

偶然にも同じ日に清水&日本平に来る予定が事情で来れなくなってしまったお隣りさんに送信しました〜

 

 

 

 

 

 

各務ヶ原アルプスなんちゃってトレイル

週一でヨガに来てくださっているMさんが

富士ウルトラトレイルに参加されました。

この大会ホントすごいんです

何故って

全長100マイル、160キロ超!

これをなんと

3日間かけて走るんです。

いつ寝ても、寝なくてもイイ

ただ、制限時間は約45時間

https://www.houyhnhnm.jp/mag/ultra-trail/

誰でも参加できるわけではなく。既定の大会に参加指定していてなおかつ抽選で当選する必要があるようです

先週あったこの大会に参加したMさんは

44時間台で完走されました!!

昨日、レッスンの時にお聞きしましたが、ホント素晴らしいです!

この超過酷なトレイルに参加しようと挑戦する心と

完走するその気力と体力に感服です。

Mさんは一層スリムになっていました。

1週間弱たっても内臓の疲労がまだとれないそうです

ただ

「余分な力を抜いて、全身を使って走る感覚があって、筋肉痛はないんです。ヨガをやっていたおかげです」

と言われました。

少しでもお役に立てたことを嬉しく思いました。

 

そして今日

ちょっぴり影響された私は

“各務原アルプス縦走トレイル”と銘打って一人行ってきました

朝5時20分、息吹の滝スタート

この時期は明るい中をスタートできる!

最初の展望

これから登る山並み、待っててね

走れるところは走る!

舗装された道も通ります

藤の花がこんなに近く、いい香り

今日は約2時間おきにおにぎり食べました

 

8時に金山到着

ここまでの登りキツかった

反射板が目印

一番眺めのいい展望台

ここまで3時間ちょっと

お、目指す鉄塔が近くになってきた

この鉄塔に到着したのは8時45分

明王山です

景色がイイ

金山の反射板が遠くに見えた!!

猿啄城址

川の蛇行がジオラマ様に見れます

猿啄城登山口まで下山

ここから復路です 9時34分、片道4時間ちょっとでした。

帰りは途中から、往路と同じ道をさかのぼります

最後の2時間、というところで

体がふらつき、上りがとてもしんどくなりました

軽い脱水状態っ

今日は1リットルちょっとしか水分を持参していなくて

完全な準備不足っ

のぼりの途中でくたびれ果てて、座り込んでうずくまり2,3回居眠りしちゃいました。

天気が良かったらバテていたかも。

気を付けないと、、、

ここに戻ってきたときにひと安心

この先はほぼ上りがない。西山ピークに14時過ぎ

あとは下るのみ

滝に戻ってきました14時36分

今回のルート

9時間超かかってしまった

しか~し

160キロ、45時間ってΣ(・□・;)

想像もつかないっ

 

 

 

私は身体感覚からできている

自分が

【今、ここに存在する】

ということは

自分でその実感があるからそう思える。

実感とは

感覚器官の働きに寄るもの。

目で周囲がみえる、音が聞こえる、味がわかる

皮膚からの様々な刺激があって、体の内部の動きや状態が感じ取れる。

暑い、痛い、気持ちいい、お腹が空いたとか色々いろいろ、、、

その情報を頭で受け取れるから

私は私が存在すると思える。

自分は他者ではないと区別できる。

鯉のぼりと女性の写真・画像素材[1716660]-Snapmart(スナップ ...

だから寝ているときは

存在しないんですよね、区別もできないし。

他者の中には存在しますけど

他者も寝ていたら、やはり私は存在しない( ´艸`)

私たちが他者の存在を確認できるのも

私たちの感覚器官の働きに寄る。

相手を目で見て、触れて、声を聞いてその存在を確認し続けている。

猫が喜ぶ撫で方で絆を深めよう! 猫が撫でられたい場所・撫で方 ...

つまり、これ

何を言いたいかというと

自分の存在って、脳内で作り上げている感覚そのものだということ

他者もそう、この部屋も、窓から見る景色も

私たちが脳内で作り上げているもの

瞬時に、それがまるで途切れなく存在するもののように。

これは、今朝の我が家の庭です

 

そして

心もそう

これこそつかみどころがないのないものです

今日の朝日新聞一面のコラムより

心は何かに対応してめくるめく変化する。

外からの刺激に応じて感覚器官が反応して感情が動き、

その繰り返しが心になっていく、心を作っていく、ように感じている

何を言いたいかというと

幸せ感も感覚器官に寄るものだということ

花が綺麗に咲いている、のを見たり

花のいい香りがする一瞬、があったり

食事が美味しいと感じる瞬間

何かを共有できた時の身体の高揚する感覚

そんな

身体感覚によって心は瞬時に、常に作り続けられている

ヨガで身体感覚と向き合うことは

私たちの心の状態を変化させることにもなっていく

私たちは

感覚で在るものだから、体も、心も。

 

今日も

皆さんにより良い感覚がもたらされますように

 

私は朝から熱田神宮のいわれに感心していたところです(笑)

草薙も焼津も

縁のある所なので~。

 

 

 

 

晴れの納古山へ

今日は

下恵土教室の無料体験レッスン

いつも来てくださっているメンバーに加え

新たに10名の方が来てくださいました。

呼吸が深~く入るように骨盤や股関節、腕の動きを観ていきました。

職員の方も1名参加。

「気も~ちよかったです!体の内部が自然に動いたような感じ、ヨガって深いんですねえ」

とおっしゃっていました。

下恵土地区センターは広くて緑の見える和室で行っています。

環境がイイので快適に行えます。9時半という朝の時間もイイ!

お近くの方は是非一度いらしてくださいね!

 

体験会終了後

山へ行ってきました。御嵩教室はお休みでしたので~

今日は七宗町の納古山へ。

林道をのぼって登山口に着くと

 

タケノコが!

おおタケノコいいね

ちょっと前にいただいたところだった~

納古山はスタート後、すぐ森の中。

ひんやりしてました。

こいのぼりの飾り

ここから急こうばいになります

ここから

 

 

 

御岳の頭、見えた!

1時間弱で山頂に着いたので

引き返しても一度登ることにした。

登山口までは戻らずに

ここからも一度スタート

2度目の山頂で

お昼休憩

ここのベンチで~

タケノコ入ってます!

2回目の下山は別ルートで

2時間半の山行。

 

帰りに

飛騨川を見下ろす遊歩道のベンチで休憩

大江健三

およそ

今のこの境遇に不似合いな作品

死体を処理する大学生の話。

最初の短編を作品の中に吸い込まれるように読み切った。

ずっと前に読んだきりの大江ワールドを思い出してうなってしまう( ´艸`)

本を閉じて帰宅

夕方も雑用が多く

よく動いた一日でした~

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そうそう

昨日、義母を誘って押し花アート展に行ってきました。

小泉のヨガのレッスンに来てくださっているKさんが出品されています。

今回は小名田のカフェ、ガーシュウィンにて

Kさんの作品は5月7日まで見れます

素敵な空間ですよ~!

 

ジブリッシュ*サロン 下恵土

今日は

下恵土でのヨガレッスンの後、サロンをしました。

ジブリッシュ体験です。

今回も大いに感情を発散しました~

 

意味のない言葉❛ジブリッシュ❜を唱えながら

意味なく身体を動かす。

その体でコミュニケーションしているところ

さらに

感情表現もしていきます

これは

❛怒り❜のジブリッシュ

悲しみのジブリッシュ

 

ジブリッシュが出てこなかった方も

その感情は無いです、といっていた方も

どんどん出てくる!!

ジブリッシュも、感情表現も。

最初は

廊下から見られていることが気になっていたけど

それも

だんだん気にならなくなる

それだけ

今に集中出来できる。夢中になれる。

余計な思考がストップします。

 

クライマックスは、、、

常識をマックスに外します

この状態は

私も意外な展開でしたッ

 

最後、

全員の顔が紅潮して、スッキリさわやかな表情に変化していました。

「こんな経験したことない」

「ジブリッシュを日常でも使えそう」

常識を外すことの心地よさ

大人だからこそ

大切にしていきたいです!

私も大好きなこのワーク

リクエストあればいつでもします~

身体は思いもよらぬ結果にもなる!?

 

この本読んで

自分の学んできたことに近いなあ

と思いました。

冒頭部分を引用します

怪我とは、怪しい我(自分)と書きます。

昔から、人が怪我をする原因は自分にあると考えられてきたのでしょう。

相手がぶつかってきたから怪我をしたのだと普通は思います。これは相手に原因を求める考え方です。

でも、相手とぶつかったときに、

避けられなかったのはなぜでしょうか。

大怪我にならずに軽い怪我で済むには、どのような体の使い方をするべきだったのでしょうか。

怪我につながる「怪しさ」を持っている人が怪我をする(怪我の原因は自分である)。これが本書で伝えたい基本的な考え方です。

また

欠点に意識をおくと怪我をする

理想の動作を意識することによって逆に動作は理想形から遠ざかる。

体の一点に対して、何とかしようという気持ちが強くなるのは、その気持ちのままでやってもうまくいかないサインで

うまくいかないから意識してこだわる

こだわるから力んだり、全体のバランスが崩れたりして、結局ほかの欠点が生じてしまいうまくいかない

これが、〝怪しい我〟が顔を出してる状態、だというわけです

 

この本で取り上げる怪我とは、あくまでスポーツ選手に限ってのことで

不慮の事故などによるものではありません。

ただ

怪しい我は

競技としてスポーツをしない者の中にも潜んでいると思います。

かくいう私も

ここ数日の右の手首に痛みがあって、

指や手首を酷使しているなあ、と実感していました。

心の力みは体の力み

なんとかしようと心が力むと、体も力んでいく。こうしたときに怪我をする

確かにそうですね。

肩や肘を張って腕を上げたり、物をとったり、手作業を続けていたら

僧帽筋は緊張しっぱなしになります

肩が前に来て肩甲骨が持ち上がった状態になるので腕が上がりにくくなる。でも

それでもなんとか腕を上げようとする

こうして

知らずに筋肉の一部を酷使してしまっている、ということってあります。

それがコリや痛みの原因にもなる

 

動作はそうなるものあそうするものではない

動きというのは体全体の反応として起こる結果ですね。

決して意図して操作するものではない。

自分でうまく操作しようと思うと

他にひずみが生じる場合がある。

筋肉トレーニングで部分を鍛えることが過多になると

怪しい我を増やすことにもなる、と。

 

自分が正しい動きだと思ってやる動作と(主観)

実際の正しい動作にはずれがあって(客観)

これをキャッチできないことが怪しい我になっているということ

これに気づくとパフォーマンスが上がる

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

例えば

腕が上がりが悪いなあ、と感じるとき

自分で腕を操作して楽に上げることはできないけど

関節の本来の位置やその動きを観察できる状態にすると

腕は楽に動き出します。可動も変化します。

腕をなんとかしようとするより

首まわりを緩めたり呼吸をしたり小脳を刺激したりもします。

連係プレーで本来の関節位置を取り戻したら

自然に腕の動きが変化する。

また

歩く動作を楽にするのに

脚力をつけてそうしようとするより

そうなるように姿勢を観察します。

今週のレッスンはそのように行っています。

 

身体の一部を思いのままに操作しようとするばかりでなく

その思いを変化させていく

どう視点を変えたらどう身体は変わるのか

変化は無限大です。

思いを超、超越してます!!

 

あ、

笑顔で行うってことも大事ですよ(笑)

 

 

名古屋散歩

歩き好き仲間と名古屋の町散歩行ってきました

金山で下車して

熱田神宮へ

ここには

3種の神器の一つが祀られています。

神宮の横の公園でポーズ!

そこから

瑞穂区の名古屋市博物館へ。

常設展を一人で観覧。

このあたりは大学が多いからか食事が出来そうな店が多く、歩くのも楽しい。

お昼過ぎ、

私たちが選んだのは海鮮自慢の定食屋さん

食後は

鶴舞公園へ。

富士の花が満開!

公園そばの美味しいと噂のパン屋さん(今朝、町内清掃の時に近所の方に強烈に推された!)にたどり着くも

行列の人を見て即、退散(笑)

千種方面へ向かい

井筒商店街へ。

友人のお目当ての和菓子屋さんを見つけたけど

彼女が欲しいものは売り切れッ

代わりに

柏餅を買いました。私も便乗(笑)

千種駅に戻って

多治見駅でゴールしました~

街歩きの参考にどうぞ~

 

発酵ワクワク

酒粕をフル活用しています。

いただいたことがきっかけで

なんとか消費しようとして

味噌汁に入れたり、肉や魚の下味にしたりして

塊だと溶けづらいから

酒粕を水で溶いて常温で一日放置。

トロンとイイ感じにふやけたので

これを

味噌汁に入れたり

サンドイッチに入れちゃったり

(パンにはゆるすぎたっ ペースト状にして塗るのはgood)

おから入りのドライカレーにもたらしてみた(これはイマイチ(´;ω;`))

ココアパウダーをお湯で溶いて+豆乳+酒粕+はちみつ

これは合います

ポリフェノールが豊富!ココアの効果的な飲み方とは?|【公式 ...

何にでも入れようとしている(笑)

おからは

定番はこれですが

こんな食べ方もあります

レンコンと長いもをすりおろして

その倍量のおからと生青のりと塩を入れて

団子にして

揚げます

ポテトチップのノリ塩味みたいな味がします1

乾燥こうじも多めに買ってきて

半分は塩こうじに

半分は

小豆と発酵させました

朝のキッチン、楽しんでます

遠山の目付け、でヨガしよう

昨日は御嵩教室に

ヨガ体験レッスンの方が4名、みえました。

そのうち1名は

以前私がヨガのレッスンに行っていた、可児市のスポーツクラブに来てくださっていた方でした。

スポーツクラブは退会されたそうでご友人と一緒に参加されました。

一人はヨガ初体験の男性。

大病されたようでしたが回復して、

健康に気遣ってよく体を動かすようにしている、週末以外は出歩いてます!とのこと。

もう一人は

球技が趣味!!という女性。

かなりのヘビーローテーションしてみえるけど、足の故障でドクターストップがかかってしまったそうです。

レッスン前に歩いた御嵩の森

 

レッスンでは

背面の筋膜を動かして背中の柔軟性をつけたり

腹圧を高めて股関節や背骨の動きを高めました。

 

体の動きをみていると

その方の体の状態が少しずつ分かってきます。

そして

自分自身でもそれがわかってくるはずです。

 

それが

「きつい」「体が硬い」「難しい」

という言葉で現れるかもしれない、

実際そう言ってみえた方もいました。

そして

「自分がいかに胸をすぼめていたかがわかった」

と、感じたという方も。

より、具体的な言葉になっています。

さらに

「最後に目線の位置が高くなるのがわかった」

「五十肩で肩が動きづらいのがよくなった」

との感想もありました。

身体を観察することで自らの〝今〟と〝今まで〟の変化に気づくことができます。

 

観察しきれない変化もあるのです、もちろんですが。

身体は刺激を受けているけど自分ではそれを感知できない。

その

感知できない身体刺激のほうが圧倒的に多いのです。

ただ、

感知できる感覚を私たちは選択することができます!わずかながら、、、。

この選択の仕方で

身体の変化に気づきやすくなります。

 

選択する!?

それって

どうすればいいのおおお?

 

それは

ズバリ

身体の内と外を同時に観る

内需要感覚と外需要感覚を一緒に観ようとする

そんな目のレンズを選択することです!

ウ==ン???

 

五輪の書(宮本武蔵)には

【見(ケン)の目を弱くして、観(カン)の目を強く】とあるそうです

見の目とは焦点を当てて見ること

観の目とは遠くを見るようにして近くを見ること

剣道では

【遠山(えんざん)の目付け】ともいうのだとか。

遠くの山を見るように近くを見ることです。

剣道の目付について考えよう!遠山(えんざん)の目付って何 ...

局所に意識を向けると他で作用する力を観る力が失われます

例えば

スクワットの時に太ももに焦点を当てて行うとそこの疲労感が増してきます

でも

重力や床反力を感じながら行うと

同じ動きが楽にできます。

視覚や聴覚の刺激でさらに変わります。

 

こんな選択ができるんです。私たち。

そんなレンズに磨きをかけていきましょう。

ヨガのレッスンで目(見かた)も変えていけますよ~

 

今日の参考文献