キムチ漬け 準備の日

今年も

ついに

時期到来!

キムチ作りです。

今年も50キロ、漬けます!!

今日は朝から作業開始

白菜を洗って切って天日干ししました。

天気は文句なしの快晴🌤

甘くな~れ

昨年腰を痛めたので

今日は3人に手伝ってもらいました

だから

あっという間に終了!

そして

午後、

程よく干された白菜に

塩をまぶして塩水につける作業。

これも助っ人2人とそのうちのひとりの6年生の息子君も一緒に。

こちらも手際よい分業で完了

一晩おいて

明日は塩抜きと本漬けです!

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

お手伝いしてくれる友人に

昨晩クッキーを焼きました

初挑戦のスパイスクッキー

アーモンドパウダー、全粒粉と黒糖、ザラメとナッツ3種類でザクザクしてます

あと

スパイス3種

このために買ってきました。

これは

チャイにも使える3種です

作業の合間にランニングしたら

御嶽山がキレイに眺められました

今日はスキー日和だったなぁ

福井の娘は

本日

一人スキーを楽しんだそうです

イイなあ

 

夕方、同じ道を散歩したら

今度はきれいな満月が迎えてくれました

 

思わずジブリッシュ!

 

近所の友人が

明日の使用するニンニク1キロ分の皮をむいて持ってきてくれました。

明日は仕事で参加できないけど

大の韓国料理付き韓国ひいきの彼女。

いつもバイタリティーがあって前向きで世話好きな彼女

彼女としばらく話をしていたら

なんと

キレイな月を見ると

部屋の電気を消して

両手を大きく上げて月を拝むといいます

満月の夜に実践!月のパワーで浄化&エネルギーチャージできる ...

 

うふふふふ

なんか

そこに元気エキスがあったかあ

と秘密を垣間見たような気分になりました~

 

月エキスをもらって

私も明日、頑張れそうです

 

 

 

 

 

会話はジャスチャーゲーム

この本を読みました

[モーテン・H・クリスチャンセン, ニック・チェイター, 塩原通緒]の言語はこうして生まれる―「即興する脳」とジェスチャーゲーム―

本の引用と自分の思ったことを紹介しますね

 

対話は相手がいることで成立する

もっというと

相手を理解しようとすることで成立します

自分の言う言葉をどこまでわかってくれるか

そして相手の言う言葉をどれだけ受け止められるのか

言葉一つ一つの意味を追って、その文章を解釈するだけでなくて

その時の互いの環境や価値観や経験を想像して

相手の存在そのものに触れにいこうとするものです。

会話をポンポン返せない】という人が知るべき1つの処方箋 ...

相手の価値観や環境なんてわかり切れない

言葉は氷山の一角です

その人の意識の中のほんの一部の表出に過ぎない

氷山の一角」の意味とは?使い方から英語や類語まで例文付きで ...

だから

わかり切れないこと前提で

会話は協力のもとに成り立っていくものなんですね。

これは

判断材料が多いほど理解も進みます

相手が何を知っていて何を知らないのか

今、どんな気持ちなのか、何を気にしているのか

とか。

 

米国では科学コミュニケーションを向上させる目的で即興劇が利用されているそうです

例えばミラーリングといって

二人一組になって代わる代わる、一方が始めた動作をできるだけ真似て鏡のように真似していく

俳優さんがやるレッスンみたいです。

真似する人と真似されやすい人の特徴 | WORKPORT+

最初は鏡の者は遅れをとるけど

練習を重ねていくと二人の動作はだんだん同期してくる

互いに相手の心を「読む」ようになるので

何となく次の動作が予測できるようになる!

こういった練習は

2人の俳優の間の協調性を生むだけではなくて

芝居を見ている観客の心理状態を俳優が気付きやすくなる、ということもあるそうです。

この取り組みを

アラン・アルダという俳優、作家さんが

科学者にやってもらったのだそうです。

アルダさんは

多くの科学者が熱意をもって自分の仕事に取り組んでいるにもかかわらず、それがうまく聴衆に伝えられずに苦労していることに気づき、

自分がやているミラーリングなどの即興劇を科学者に勧めた!おお~

科学者が聴衆の視点で世界をみていないのでは、と考えて

俳優がやるような練習をしたら

科学者はてきめんに他人の気持ちを読むのがうまくなったのだそうです!おおおおお~

上から目線でなく相手と同じ目線で話せるようになったって。

このアルダさんのメゾットは全米の大学や研究機関を中心に広く採用されているのだそうです。

 

コミュニケーションは一方通行のものでなく

〝自分が言いたいことを相手がいかに理解しているか〟

に注意を向けると深まっていく。

それは

言葉に現れないものを観察する、ということですよね。

筆者は

会話はジェスチャーゲームだと言っています。

非言語」コミュニケーション(NVC):其の一「目は口ほどに物を ...

だから

身振り手振りや表情を変化させながらのジブリッシュでも理解は進むはずなんです!

これが言いたかった(笑)

 

 

そらから

ここ面白いところ、と思ったのですが

人間の脳には限界があって

記憶の容量も認知能力にも限界がある

その制約の中で私たちは会話している

そのため聞くときは

聞こえてくる言葉の塊を小さな塊に区切って、塊ごとに処理してから、それをつなげて全体を理解する

逆に

話をするときは

漠然と頭にある大きな塊を小さな塊に分解してから口に出してる

のだそうです。

なんと素晴らしい脳内調理!

この調理はその場でしか行えないもの

だから

会話って

その場限りで成立するもの、

今を逃したら二度と同じものとして成立しないもの、といってます。

だから

人は自分の言いたいことを心の中で用意してそれを言葉にするのではない

(それなら再調理できそうだけどね、、、)

そうではなくて

その場で即興的に共同で意味をこしらえている

会話はたった今だけ成立するジェスチャーゲームだということなんです。

 

単語に本質的な意味があってそれが世界をすべて表してくれる、またそんな言葉ある、というのは幻想

言葉って会話の中で突然に出てくるもの

その言葉は絶えず矛盾だらけの自分の世界の中から(瞬時に)呼び起こしてくるものだから

その次の瞬間には水面下に沈んでいく

嬉しい、悲しい、楽しかった

は過去の一瞬のこと

思ったこと、感じたこと、見たことも

それを現す言葉もはかなく消え去る

氷山の一角」の意味とは?使い方から英語や類語まで例文付きで ...

相手の世界から発起された言葉は自分の理解と合致しないかもしれない

でも

なんとかその場ですりあわせようとする

そうして

言葉を含めた2人の身体的やりとりで世界を創造しようとする

たったその時だけ立ち上がる世界を。

やはり

会話は結果のわからないゲームという例えもわかります。

 

会話を考える

言葉を考える

ジブリッシュを考える

いい機会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山頂でジブリッシュ

今日は月末で午後のレッスンがお休みだったので

米田白山に登ってきました

天気はイイけどひんやり冷たい空気~

でも

階段状にすぐに登り始めるこのコースは

スタートして間もなく

体温上昇⤴

気持ちの良さにテンションも上がる

青空が綺麗だあ

 

山並みもバッチリ360度見渡せました

あまりに気分がよくて

その気分の良さをジブリッシュで表現しちゃいました

もちろん

身体も使ってみました。

誰もいなかったので、、、(笑)

山頂に行く前に

白山神社方面に下ります

水が凍ってました

下まで降りるとちょっとましになってた

この道を二往復して

山頂へ

1時間半の山散歩

この後

筋肉トレーニングして帰りました~

 

 

 

ジブリッシュをさらに極めます

ジブリッシュという意味のない言葉

これを放つことには

意味がある

価値がある

その力を信じられるから

その力に期待しているから

さらに次のステップに進みました。

ジブリッシュの魅力を伝える者になりたくて。

今日は一日オンラインでの講習を受けました。

講習の最初にこんな質問を受けました

「意味もなくやってきたことってありますか?」

意味もなく実際にやってきたことを幼少期までさかのぼって考えました。

皆で、5分ほど。

同じ絵を落書きし続けた

とか

一人のアーティストの曲をず~ッと聞くとか

とか

そんな例があって

私は

「鏡の前で自分の顔を何分も見ていた」

とか

「自分って何者なんだろう」ってことを考えていたなあ

とか

最近だと

毎日同じ部位を筋トレしてもあまり意味がないのにやっている

体脂肪減らしたいわけじゃないのに有酸素運動してしまう

などなど無意味と思われる行動が思い浮かびました。

そしてそこからチョイとそれて

なんだか違う思考に陥っていました。

「そもそも自分の行為に意味があるとか無いとか考えだしたのっていつからだろう」

とか

「意味があると思ってやっていることってホントに意味あることなのか」

とか

そして

そんな思考ってそもそも意味ないことなんじゃないか

とぐちゃぐちゃしてきました。

 

そもそも

私たちの脳は

意味のないことを嫌う側面があります

何故なら安全第一だから!

物事を納得したい、腑に落としたいのです。

私も

自分は意味のある(と自分で思う)ことにこだわっている、と思います。

そんな私たちの

思考を変える

知性を活性化する

身体を変える

のがジブリッシュなのです。

脳波を変えるという検証もされています。

 

私は

自分の中のギャップのようなものに今日改めて気づきました。

真面目さと

不真面目さというか

まともに見られたいという思いと

常軌を逸するようでありたいという思いが混在しているというか

陰陽というのかなあ

面白い発見でした

さらなる自己検証と

よりよく伝えられる工夫を学びに

再来週は京都でリアルの講義を受けてきます!

 

 

柚餅子

先日、

「柚餅子」 (ゆべし)

をいただきました。

手作りの、です。

砂糖が少ないのでお茶請けというよりお酒の当てですよ🍶

ということで

呑める日を楽しみにしてました。

今日いただきました。

包みを開けると

わあ

柚子がこんなふうに姿を変えてる!

半分に切ってみると

おおおお

薄く切って味見

WAO(((o(*゚▽゚*)o)))♡

味噌と柚子が仲よく同居してる

そこに

胡桃が上手く割り込んで

イイ!イイ!

これは日本酒でしょう

干すとこんなふうに滋味が増すんだなぁ

干しモノ好きな私は小さな一口に唸りました(笑)

柚餅子っていろいろあるそうですよ

長野県の高級珍味、蒸し柚子「ゆべし」

このレシピが近いかなぁと思ったら

こちらですって

柚べし by あいちばー
https://cookpad.com/recipe/2442199?view=classic#share_line

砂糖無しで十分な甘さ

太陽の力🌞よね〜

いつか

チャレンジしてみよう!

そうそう

昨年

柚子の苗もいただいて庭植えしたんだった。

身が付くまで10年かかるらしいので

待ちきれ無いわあ.°(ಗдಗ。)°.

 

 

 

 

 

今年初スキー

腸活のために

出来ることの一つ

「多様な食材をとることで豊かな腸内細菌を育てる」

私は

一人でとる食事はいつも似たようなものになりがちです。

昼は特に。

夜もそう。

なので

昨日の一人夕食はそうならないようにしました。

いつもより早めの夕食。

一人にしては品数多いほう。

でも

ワンプレートで手間を省きたいっ

見栄えのしないメインディッシュは

サバのトマト煮です、、、いちお( ´艸`)

 

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さて

今日、日曜日は

今年初スキー

木曽福島に行ってきました!

ピークからの景色

キレイでしたよ

御岳山に向かって滑る

白山もばっちり見えました

天然雪は少なく、人工雪っぽかった

アイスバーンに足をとられて何回かすってんころりん\(◎o◎)/!

それでも

それでも

やはり

気持ちよかったです!!

 

腸活の参考に

腸活‼️

最近よく耳にします

自分の腸内の環境って気になりますよね。

ストレスにも敏感なところのようですが

食事の内容やとり方、そして運動量にも影響を受ける‼️

ならば

自分で心がけて変えていくことも出来そうです。

 

ここ数日、玄米ご飯にしているのですが

そのせいなのかどうかわからないけど

お腹にガスが溜まっている感があったのです。

そんな中

昨日の夜のレッスンの時

スクワットしていて腹圧上げた時に

「ブー」

が出てしまった(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

お恥ずかしー🫣

申し訳ない😭

 

今日のラジオで腸活のための話を専門の先生がしていました

グッドタイミング

聞き逃し配信で26日まで聞く事ができます👂

 

https://www.nhk.or.jp/radio/player/ondemand.html?p=3854_04_3836100

 

 

よもぎ湯でリセット

天気が良く🌤

時間もあったので⌚

今日は養正公民館まで歩いて往復しました

土岐川です~

行きは45分

帰りは50分ちょっとの往復。

帰りは新しくなりつつある多治見駅南口を通過してみました。

店舗のオープンはまだ先のようです。

 

今日、Hさんがヨモギを皆さんに持ってきて下さいました

夏に刈って

天日干ししたものです

ヨモギ風呂用に!ですって

 

中身は

いい香りがします~

ヨモギと、そして太陽のにおい!

 

先ほど、早速お風呂に入れて入浴しました。

ヨモギの袋をいじりまくる(笑)

うっすら緑に染まった湯舟

ここに柚子を入れると緑が鮮やかになる、と林さんが教えてくれたけど

柚子はなかった(´;ω;`)

ヨモギ湯には

保温、発汗、殺菌効果があるのだそうです

いつもより長風呂

身体がホカホカ

温まってます!

今日の疲れも一気に解消

安眠できそうです!

本の紹介 運動脳

今日はこの本読みました。

有酸素運動をすると

こ~んなにいいことがあるよ!

ということが書かれている本です。

要点を自分なりにまとめてみました!

 

著者の運動おススメ強度は

ランニング等の有酸素運動 20分 余裕あれば30~45分

最大酸素摂取量70% 息が上がるくらいの強度で

週に2回~

この運動することで得なこと

①ストレス耐性を強くする

海馬が作用してストレス時に放出されるホルモン、コルチゾールが過度になることにブレーキをかける

前頭葉の働きが増して不安の引き金である扁桃体の活動が抑えられる

脳内の興奮を鎮めるGABAの作用が活発になり気持ちが穏やかになる

筋肉にはストレス物質を無害化する働きがある

また

ストレスがあると

・情報伝達機能

・脳の可塑性(変化する特性)

・短期記憶から長期記憶への変化

が低下するけど

運動するとこれらを逆に促進していくことが出来る、といってます。

 

②BDNF(脳由来神経栄養因子)の生成を高める

これは大脳皮質や海馬で合成されるたんぱく質。

脳細胞を損傷等から守る、初期段階の細胞の生存、成長を促す、細胞間のつながりを強化して学習や記憶力を高める、脳の可塑性を促して細胞の老化を遅らせる、など脳の健康に欠かせない物質。

③海馬の細胞新生が起こり、加齢による萎縮の進行が抑えられる

海馬は運動で最も恩恵を受けている

海馬の働きは記憶の定着以外に

今体験していることを過去の記憶と照合してとらえて感情を暴走させない、空間の認知能力、ストレスの緩和作用、思考のスピードを上げる、、、

などの働きがある。

④前頭葉の血流が増えて機能が向上

アイデア、創造力がアップする

 

その他

運動とともに大切なこと

新しい環境や環境を変えることが脳の細胞の新生を促す!

この体験を記憶するために海馬に新しい細胞を作る。その細胞は運動の経験という刺激を受けて生き延びる。

あと

ヒトは生存の可能性を増やす行為をするとドーパミンが放出されて満足感、多幸感を得られる

私たちの祖先は狩りをしてそれらを得ていた

今の私たちは運動することでそれを得ることが出来る

といってます。

 

どうでしょう?

運動のモチベーションになりそうでしょうか?

最後の指摘にある、運動と合わせて環境を変化させる、ということが脳へのより良い刺激になりそうです。

そして

脳の活性化によって自分が何を望むのか

その辺りが問題であるとも思います。

脳のために運動するものアリですが

結果として

活性化していた、くらいの感じが楽しさを生みそうです!

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私の今日の散歩

自宅から春日井3山へ

弥勒山山頂からは

雲海が見えました

伊吹山も

下山してモンタナで休憩

帰り道

昨日オンラインでお目にかかったミホさんと出会いました!

ご夫婦で仲良く散歩

素晴らしい~

今日も

散歩は新しい刺激にあふれていました!

 

続 コロナで思うこと

今日もオンラインレッスンが出来たことがありがたい。

コロナによる分断の思いを味わった後だったからなおさら。

分断

これは私が感じたことなのですけどね。

 

昨日電話で話した友人から

感染者であるということに驚かれ

自宅待機期間が終わった後、陰性の状態であっても家の中には

「菌が家中にいる状態」なんだよ

来週であっても

「そこ(我が家)で料理したもので誰かが感染するかもしれない」よ

というようなことを強く言われました。

私は

とても心外でした。

そして

感染リスクが高いのは陽性者からの飛沫感染であり

ドアノブなどからの接触感染のリスクは非常に少ないけど可能性はゼロではないこと。

そして両方とも

陰性の状態ならばリスクはないでしょう。

ということをを伝えました。

新型コロナウイルス感染症にかからないためには | 国立がん研究センター 東病院 (ncc.go.jp)

コロナの接触感染は気にしなくていい? : 読売新聞オンライン (yomiuri.co.jp)

でも

全然納得していないようでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・

なんだか

その時私は

自分の体に共生するウイルスと一緒に主張していたような気がします。

数日間私の体の中にいたウイルスという異物は

私の中で

すっかり自分そのものになっていたのかもしれません。

 

一昨日、お見舞いに来てくれた友人からモンブランをいただきました。

纏うクリームがドレスみたい! 思わず見惚れちゃうモンブラン4選 ...

モンブランは食べる前は美味しそうな異物(体の外側にあるもの)です

モンブランを食べて口の中でとろけて胃に流れていく

自分の体に同化していく瞬間は至福のひと時です

美味しい顔イラスト/無料イラストなら「イラストAC」

でも

口の中に入れて租借し

それを吐き出したとしたら

見るに堪えない代物がそこにあります

もう一度食べたいとは思えない異物に成り変わっています。

 

排泄物も同じでしょう

数秒前まで自分の体内にあったものが

排出された瞬間に汚い異物となります

 

ウイルスも同じ

自分の外側にいる間は絶対に感染したくない異物です

なのに

自分の体と同化してしまうと

異物感が薄れるのです‼️

なんとか共存しようとする体を肯定的にとらえようとする。

でも

私以外の世間から見たら

自分は急に避けられるべき存在になる。

自分が世間から見た異物になるのです!

そして

そんな自分を

ウイルスと共に世間の対岸に渡ってしまった自分を

守りたくなるような気持になる。

だから恍惚感を時に味わったり

対岸にいる相手に大丈夫だからと説得しようとする

 

結局これも

自分の体、存在のいとおしさのあまり出てくるような感覚なのだと思います

 

ウイルスに是も非もない、善も悪もない、過去未来もない

人間がそれを決めるのです。

感情を揺さぶられるのです。

分断の強弱も自分で作り上げています。

 

昨日ちこちゃんが言ってました

カレーのにおいをかぐからカレーが食べたくなる

のではなく

カレーが食べたいからカレーのにおいをかぎ分ける

のだと!

カレーのような臭いはワキガ?スパイシー臭の対策方法を解説

これは嗅覚の特性ではありますが

脳の働きのしなやかさを物語っています

もっと言うと

生存意欲をあらわすと思うのです。

 

分断というのも

自分の生存意欲に関わる知性の一つといえると思います。

イイのやら、そうでないのやら~

 

今日

クッキーが食べたいから焼いたのでなく

お嫁さんに喜んでもらいたいからクッキーを焼きました

新人姑の生存意欲から(笑)