スキー2連ちゃん

今年は気合が入っている

2日連続で行ってしまった

木曽福島スキー場単独2往復

昨日のゲレンデは寒さ&強風&雪でコンディション悪かった

こんな感じ

そして

今日は一転

同じところからのショット

全然違う!!

 

今日は今年3回目のスキースクールに入りました

今日は3名が一緒でした

一人は

豊田から電車で一人で来たという40代の女性

子供をここのスクールに入れてよかったからって。

そしてもう一人は

大阪から来たという70歳の男性

65歳からスキー初めたという、、、

スクール中

慣れた感じでサクサクと滑っていて

先生と同様、私に指南もしてくださいました

「ストックを持つ手はもう少し広げたほうがイイよ」

「右ターンの時に内倒してるよ」

とか・・・

とても参考になりました

自分の癖ってホントわかりずらいんです!

その男性は明後日、2級のバッチテストを受けるのだそうです

ドキッ

実は私も今シーズン中に検定を受けようとたくらんでいたのです

私の場合は

ダメでもともと、イチかバチかなんですけどね~(´;ω;`)

先ほど電話で話したら

娘もテストを受けるそうで・・・

テンションだけは上がっています~(*’ω’*)

 

 

 

お手本はいくらでもある

養正公民館のレッスンに参加してくださっているHさん、

いつも自宅の横にある公園の手入れをされています

お話を聞くと

本当によく動かれているな、といつも感心します。

今日は

「庭の梅の枝を切ってきたので皆さんで分けてください」と、持ってきてくださいました。

毎年のことなので

ああもうこの時期なんだ~と。

たった一輪咲く花の香りがイイ!!

しばらく楽しめます。

・・・・・・・・・・・・・

話は変わりますが

昨日、義母に会いに行ったら

ピアノを弾いていました。

珍しいなあと思いながら私はしばらく後ろで聞いていました。

義母は体の不安定さと長年付き合っているのです。

「ショパンコンクールで入賞した○○さんがアンコールで演奏していた曲よ

ここが難しいのよ」って、そこを弾いてくれました。

そして

ショパンコンクールの話を熱~く語りだしました。

https://ebravo.jp/archives/103564

1位と6位の子は先生が同じだけど曲調が真逆なのよ

とか

一位の子がどんな子なのか、どんな家族なのか、とか

https://spice.eplus.jp/articles/295109

コンクールにはどんな課題があって、それがいかに大変なものであるか、とか

それから

自分の音楽人生も!!

義母は音大を出た後、大学でピアノの先生をしていたんです!!

結婚後は家で生徒さんにピアノを指導していました。

学生時代どれだけ頑張ったか

どんな恩師だったか

次から次へと言葉がつながれていきました。

義母が珍しく饒舌なのでホッとしました。

それから

今の目標も教えてくれました

10曲暗譜するって

1日一時間以上弾くと体が大変になるから、時間を決めてやっていこうと思うって。

100歳のピアニストをお手本にしているようです。

義母は78歳

そういえば

一昨日スキー場で話をした女性も78歳で滑りを楽しんでました。

この二人の話をお隣の奥様に話をしたら

「よ~し、私もバレーボール、80まで頑張ろう」

って言ってました。

彼女は63歳

現役バリバリのバレーボーラーです~

いいね、いいね( *´艸`)

スキースクールに入ってきました

一人、木曾福島スキー場へ

今日は午前10時からスのキースクールに入る予定だったので

いつもより早めに出発!

8時半過ぎには到着しました。

最初に見た御岳です

スクールでは

ボーゲンから(初歩的な滑り)基本をたたきこまれました。

ここのスキー場はスクールが充実していると思います

先生も熱心!

先生によって教え方が全く違います

今日は

「地味だけど一人で滑っても練習できることを教えますよ」

との言葉通り

頭の位置、ブーツと脛の当たり具合、カーブのどこで踏み込むか、などから

足の小指の使い方まで!!

何のためにそれをするかを明確にしながらの指導でした。

午後は

一人で復習。

2回ほど、派手に転倒しておでこを斜面に打ち付けた(´;ω;`)

緩斜面だったのに、、、雪まみれに⛄

3時半過ぎまで滑りました。

途中、リフトで話した女性は

「滋賀から一泊で仲間ときました」

「普段は山に登るんですよ」

って。

「スキーは70歳から始めて、今78歳なんです、周囲には心配されるんですけど」

って

「えええええ!!」

「それは、励みになります」

と、思わず答えました。

ゲレンデで、自分より年上の女性はあまりいないように思えるのだけど

(男性は多い)

ほんと

励みになります!

 

 

歴史に興味あり

廿原まで散歩して来ました

昨年末以来、久しぶりの道

途中ポツポツと雨が降りましたが、、、

なんとかもちました〜

帰宅して

のど自慢に親戚が出ていたのでチェック^ ^

ほんと、レアな人なんです

さだまさしと泉谷しげるに散々突っ込まれてました。

その後

鎌倉時代や源頼朝の死をめぐって、専門家が激論を交わす

という番組を真剣に😉見ました。

https://shonanjin.com/kamakuradonosummit2022-20220109/

面白いですね、歴史。

高校の歴史の勉強は面白さはほぼ無かったけど

最近ポッドキャストというインターネットラジオで

歴史の話をよく聞いているので

暗記でない歴史の学びの面白さにやっと気づき始めました。

時代も国もバラバラに聞いているけど

どの時代も国も、知っていくと楽しそうですよ〜

歴史は推論も多いから、確定しきれないこともなんだかロマンあります。

 

話は全然違いますが

折り菜という野菜

これは抜き菜で本格の収穫はこれからなんですが、私の今一番のお気に入りです!

 

 

 

身体感覚は体から遠ざけることが出来る

3、4年前に

アレクサンダーテクニークの講習を1年間受けたことがあります

その時に

❛体の先端をリードさせて動く❜

ことで体の余分な力が抜けて動きが楽にできる

ということを体感しました。

今はアレクサンダーテクニークの別の先生のレッスンを目にする機会が多いのですが

似たようなことを言われます

例えば

指の先端を意識してペンをとりにいく

とか

ペンの先端をリードさせて字を書く

とか

そうすると確かに

肩や肘、指の余分な緊張が無くなるのです・・・・

私のヨガの動きにも大いに取り入れています!!

 

この本

触覚の面白さ、奥深さが書いてありました

特に私が注目したのは

体を意識できる空間は道具を使うことで拡張できる

という点です

サルを使った実験があるそうです

サルに熊手を使えるように訓練すると

身体の近接する空間の意識が、体を離れて熊手の届く範囲まで拡がるのです!!

上の図で、訓練する前は手指の触覚、視覚を受ける脳の活動は手の平のみにとどまるけど

訓練後は熊手の大きさ全体の情報を受けて活動するようになる

ま肩周辺の活動に反応する脳の部位も、道具使用後は熊手が届く範囲までに広がって反応するようになっています

脳が作る身体の輪郭には可塑性があり、例えば私たちが杖を使うとき

車を運転するとき、それに合わせて自由自在に形を変えているのです

脳で感じる身体感覚は、体という境界線を越えて刺激を受けるのです

私達が何か道具を使うときは脳で受ける身体感覚は変容しているのですね

ハサミを使うとき

掃除機をかけるとき

ラケットを持つとき

包丁を握る時

それぞれの道具が及ぶ範囲に身体感覚は拡張する

そして

ここで先端リードを思うとき

体はふっと楽になります

道具を手にしたら、身体感覚としては広がる素養があるのに

道具を道具だと区別、分離して、自分の体がそれを操作するんだ、と強く思えば思うほど

体は緊張を強いられます

なので

道具の先端にまで身体感覚を広げてみる、

または

道具が自分の身体の一部だと思うことで

体の緊張なく道具を使うことが出来るのです

これ、車を運転するときにも役に立ちます

どうするかというと、、、

タイヤが自分の腕の延長にある!と思うのです

これ

試してみてください!!!

触覚、視覚の話でした。

レッスンでも取り入れていきますね

強風のスキー場

 

https://www.kaikado.jp/explanation/

お隣さん散歩しながら

ここの茶筒が欲しいな、と話をしたら

翌日

「そこのじゃないけど、主人がサンプルをもらっていたから」

と、くださった茶筒

IMG_1681

おお~

何度もふたが沈むのを眺めました(^^)/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて

今日は天皇誕生日

夜の教室の前まで、と思って行ってきました

木曽福島です

今日の予想気温は

最高気温−9° 最低気温−16°

天気予報は曇りのち晴れ

この寒さ予報に前日は少々気がひるみました

なんだかんだ言いながらやっぱり行きたくて行く(*’ω’*)

最初の2、3本は手がかじかんで痛いほど

ゲレンデは

超強風、向かい風

ああ

今日は早めに帰ろう、、、

と思いました

次第に風が和らぎ

気温も上昇

手のかじかみが無くなると

再び熱が上がってきました

何しろ

雪質は申し分なかったのです

景色もなかなか

結局

3時半過ぎまで滑って帰宅しました(^^)/

 

 

 

 

 

何の変哲もないバースデー

W投稿です

今日は私、誕生日でした!!

52歳になりました!!

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」(ここにお好きな言葉を入れてください)

はい!!

ありがとうございます~

と、先にいわせていただきます~(^_-)-☆

誕生日の今日は

成田山に散歩に行って来ました

はい

成田山に来たのは何の意味もなく

でも階段あがると犬山城が見えていい気分

ここから裏山の善光寺山に登りました

そして

モンキーパーク方面に下りました

もう一度山に引き返して展望台へ。

赤い名鉄電車が長良川を渡るところでした

お昼は一人だったので

手抜きランチ( *´艸`)

こんなふうです

このカレーおススメです!

オークワに売っています

痛みのこと、再考

昨日、この本を読み終えました

熊谷さんは東大の先端研の准教授

もとは小児科医だったそうです

小児麻痺のため体が不自由で、つらいリハビリを幼いころに行っていて

その時の痛みの経験や

今もなお感じる痛みがあるようです

その、痛みをテーマにした4人の方との対談が本書です

熊谷さんはこんな方です

http://shochou-kaigi.org/interview/interview_85/

私は一番最初の大澤さんとの対談が印象的でした。

自分のメモ書きで、読みづらいけどポイントはこちらです

⓵人の痛みは共感できない

痛みをわかろうとする、共感する姿勢よりその共感を脇に置いて社会的サポートをするのがよい
痛みは人を孤立へと向かわせるけど実はそれこそが同時に人を他者へと関係づける力にもなる

東日本大震災の時に被災しながらも人をサポートする人が大勢いましたね・・・

②人は知識を信頼できない、他者との関係を信頼する

痛みは内部の事のようだけど、実は体の境界線を越えて他者との関係の中で痛みの強さ、弱さ、あるなしが決まる!
人が信じるのは知識でなく、他者を信じるもの。痛みの回復の方法を知識として知っているのと、それを信じているのとは違う
誰がそれ(知識)を言うのかが問題
当事者の自助という態度も肝心

たとえ痛みにおいて、人とのコミニュケーションが不能だとわかったとしても、それもコミュニケーションである

③痛みの緩和は予測からのズレで起こる
覚醒とは、思い通りにならない予測不可能性のものが突然浮上してくること
見舞いのための優しさが痛い、笑顔が痛い、という場合がある
痛いと言ったら手当てしてくれるという予測可能性が悪循環になる場合がある
痛みの回復は予測不可能な覚醒から起こる場合がある

著者は自分の予測に反して痛みが治ったと経験があるようです

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今日朝日新聞のお悩み相談に、

マスクを生理的に付けることが出来ず自殺を考えるほどに悩んでいるという女性の切実な訴えがありました

それに対して回答者が

熊谷さんの取り組みを紹介していました

 

障害は内側のものではなく

社会が生み出しているもの

本当に

私たちは

私たち様に世界を作りあげている

その力のなんと強靭なことか

熊谷さんの経験と思考と、鋭い洞察力とそれを言葉に表現する力で

多くの人が励まされ、力を得ているはずです

かかとの進化で走れるんだ!

BSでやっていた「ヒューマニエンス」をみました

走ることの効果が色々わかりましたよ

特に

脳への!!

①前頭前野が活発になり注意、集中力が高まり認知機能を高める

②海馬を活性化させる(記憶力アップ)

③抗ストレス

筋肉からのホルモンによっても

神経、血管の再生、記憶力向上の効果があるそうです

走るといっても、全力疾走ではなく

ゆるく、楽しくがイイって。

インターバルランニングといって

30秒走り30秒歩くを4セット繰り返すのもイイようです

 

そもそも私たちの足の骨は走ることを可能にするよう進化してきたようです

ポイントは

かかとが大きくなったこと!

大きなかかとに体重を乗せられる

かかとがあることで足裏のアーチがある

着地の瞬間アーチが低くなって弾性のあるアキレス腱の伸縮を使える

かかとも進化の果てのものなんですね

 

走ることは

体のエネルギーを生み出すミトコンドリアの新生力を高めるため

長寿にも関係するそうです

 

私は今日は走らないまでも歩くことでかかとを使いました

いつもの可児の散歩コース

今日は空気がひんやり。雪がちらついていました

脳への効果あったのかなあ

気持ちよかったです~