昨日は登山の後
越前市で行われていた越前陶芸祭りに行ってきました
3年ぶりの開催だそうです


作家さんの作品が多く
美濃焼祭りに比べて少々お値段は高めでした
B級品も少なめでした
我が家に来たものはこちら

今日からデビュー!してます
帰り道、日本海が美しかった〜

そして
伊吹山の麓を通過
この写真は借り物ですがこんな感じで眺めながら、、、

おおお
これが伊吹山かあ、
山頂はどんなふうかな〜❓
ヨガベースの動作向上レッスン
昨日は登山の後
越前市で行われていた越前陶芸祭りに行ってきました
3年ぶりの開催だそうです


作家さんの作品が多く
美濃焼祭りに比べて少々お値段は高めでした
B級品も少なめでした
我が家に来たものはこちら

今日からデビュー!してます
帰り道、日本海が美しかった〜

そして
伊吹山の麓を通過
この写真は借り物ですがこんな感じで眺めながら、、、

おおお
これが伊吹山かあ、
山頂はどんなふうかな〜❓
福井県にきています
娘とは現地集合で昨日の夜越前市に到着。
一泊して今朝、主人と娘は海へ釣りに出かけました🎣
何も予定を立てていなかった私は1人観光しようと思い
2人が出かけた後、1人検索
「越前・観光」で調べたら
あったんですよ
山が。
ランキングの最後でしたが😅
で
ネックレス外して
予定外の登山してきました。
その名は
ホノケ山
駐車場に誰もいないので地元の人に聞いたら
身の上話しながら登山口まで着いてきて下さった。
目指す山はこんもり見える山の向こうみたい

塩の往来のあった道だって


歩きやすい道は馬が切り拓いたものだって

紫式部も通った道みたい
途中見える越後富士

ブナ林の原生林を歩く

下とはうって変わって涼しい〜
1時間半の高速歩行で山頂へ

白山が見えた

振り向くと
日本海

ブナ林の様子です
落ち葉でフカフカの道
馬のように跳ねながら下山

馬力ってすごいなあ
猪避けの強力なガードの登山口に戻りました

県外の山に予定外に登れて
なんだか特した気分です〜
さぶ
を読み終わりました。
登場人物の行動、態度、話っぷりの描写から
彼らの性格がよくよく想像できて
物語に一緒に取り込まれながら
「ああ、もう怒らない怒らない栄一さん」
「サブちゃん何でそんなに謙虚かなあ」
と心でつぶやきつつ読む。
彼らの人間模様とその変化がこの物語の醍醐味、と思いました。
そして
物語を際立たせてくれたのが巻末の文章
編者解説

これを読んで
さらに
なるほど、そういうことね!!と膝を叩きました。

特に最後の一文
「さぶに近づくのは私たちなのである」
って
そこで再び私は
物語に引きずり込まれて引き戸(おそらく)を空ける自分を想像してしまいました。
編者先生さすがですね。
もう一冊今日読み終えたのは
昨年のベストセラー

これは新しい資本主義の在り方を提言する本です
https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/1035-a/
資本主義の負の面を克服するためにはどうしたらいいのか
マルクスの資本論の深~い洞察を基に
自身の見解を語っています

人権、気候、ジェンダー、資本主義 すべての問題はつながっている

本当に価値あるものを産生することに目を向けるべきだと。
これは
社会の問題はもとより
自分自身への問いかけとなっています。
この本がこんなにも読まれていることは(2021新書大賞)
そんな一過性でないメッセージがあるからなんだろうな。
図書館で借りられますよ~。
追記
美しい、赤きゃべつって。

自分の生活や、仕事、隙間時間の過ごし方が
何かに抑圧されている、何かの犠牲になっているって思うことありませんか?
ホントはしたくないのにしなくちゃならない
ホントは嫌なのに
ホントは
ホントは・・・・て思いながら動いたり
誰かに対して
もっとこうなってくれたらいいのに
そしたら
もっと自分はこう出来るのにって。
(心はこんな顔かも!?)

実は
私もそうだったんです。
私の場合は超身近な人間だったんですけどね、、、
もっと自分を理解してほしい(のにしようとしてくれない)
価値観の違いにがっかりする
なんてことが度重なる、そしてどんどん肥大する
ほっとくと、、、

しか~し
相手はどうやっても変わらないので
自分の中にどんどん重荷が増していって
それから逃れよう逃れようととしてきた

でも
あるご縁があって、その方とお話をしていてよくよくわかったことがあったんです
(気に入らない)相手の振る舞いや言動は自分のせいではないこと。
相手に認めてもらおうとしたり、理解してもらおうと思わなくていい、自分で自分を認めればいいんだと。

相手が変わらないことへの苛立ちを理由に自分が長年かけて自分で重荷を大きくしてきたんだと。
すべて行動は
自分の意志で、自分がそうしたくてやっているのですよね
仕方ないからするんだ、犠牲になってるんだ、そんな風に思って行為するのってしんどいものです
自分の人生なのだから。
そして
犠牲になっているどころか
自分が気づけないところで
今の行動が支えられているということも具体的に教えられました。

その日私は目から分厚いウロコが落ちて暗闇からパッと目覚めたような感覚がありました
心がスッキリと整理され、浄化されたような晴れ晴れとした感覚です。

その方は私に絵を描いてくださいました

花のもとに愛が降り注ぐ
それに
気付いているのですか?
自分でウロコは作ってない?
そんな問いかけが聞こえてきそうな絵です。
心の浄化は周囲に伝播する
そのことも実感しています
ありがとう
ありがとう
ありがとう
皆に感謝です。
今日は皆さんに声をかけての猿投山登山
2回目でした。
月曜の今日は、月曜だけがお休み、というYさんと2人で。
とても楽しみにしていてくださったようです
雲興寺から

入山しました

足取り軽く~

山頂では
山の美しさに感動されてました


今日は風の強さと新緑の美しさ🍃、そして
木漏れ日の輝き✨がとても印象的
ゆっくりゆっくり歩を進めながら
心が浄化されるような感覚がありました

キレイだなあ
と何度もつぶやく

山頂で

お弁当わけっこ

下山後
今日の山の美しさを閉じ込めたような
「絵」
に出会い
それを譲っていただきました

絵の描き手の方と話をするうちに
益々私の心の浄化が進みました。
この感覚、何年ぶりだろう、、、
これをみたら
いつでも今日の感覚が思い出されるような絵、なのです。
そして現れたもう一枚の絵。
この絵は
私を取り巻く環境に
「おかげ様」だよね、
気付いてる?
を問いかけるよな
そんな絵なのです

昨日福井から帰省した娘を
半ば無理矢理、山へ誘いました
前日の腹ごしらえ(する必要ないけど( ;∀;))

程よいところ、考えて
川辺のの遠見山&納古山周回コースへ。
これが
全然程よくなかったようで、、、
10時30分過ぎ出発
岩の見えてる山が遠見山
約30分のここまでの登りで相当お疲れの様子
膝に手を当てて
肩で息して休憩中( ;∀;)

かなりしんどそう
でも
景色、いいでしょ

山頂

ここからもう一つのピークへ
私も初めての周回コース

2時間持つかなあ
娘、運動習慣なく、自分の予想以上に体力がないことを自覚したそうです
目印が多くてわかりやすい道

平坦な道が多かったです
今日は助かった
納古山山頂までの登りがきつかったようです
頑張れ
24歳いいい!

見どころも
ほぼスルー

やっと
やっとの
山頂!!

気分転換!
最初にグレープフルーツ食べてた。
下山のみち

林道が長かった~
疲労のため言葉すくな

沢に沿って歩きました
川の水冷たい!

登ってきた山が見える

5時間後
駐車場到着
何とか無事周回完了。
この日の夕食です~

「また登りたい?」
と言ったら
しばらくおいて
「もっと体力ついたらね」
と言っておりました。
一緒に白山に登るという夢の日はやってくるのだろうか~!?
私の実家は静岡県清水市
今は静岡市に合併されました。
お茶と言えば“緑茶”
夏でも熱いお茶
が普通でした。
今でも入れることが多いです。
今朝の朝日新聞の天声人語を読んで

いれたくなりました。
そして
最後の一滴まで落としてみました

ん~~
イイ朝だあああああああ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この本半分まで読みました

初の山本作品。
下恵土のFさんのお薦めでしたので読んでいます
半分あたりでこの小説の肝にさしかかったな、と思っています
ここのあたりまで
長~い伏線の物語があり
それはそれで引き込まれます。
そして
昨日読んでハッ箇所があったので載せちゃいます
これから読む!という方は流してくださいませ~~
復讐に燃える英二の心が変化が始まるところ
「おまえは秋の風を感じたことがあるか?
木犀の香りを感じたことがあるのか?」
という問いに自答している。

そして
そのすぐあとのページ
寒さをたった今肌で感じようとしている箇所
寒さから逃れることなく。

このあたり
身体感覚の観察が始まっている!!
怒りの炎に燃え
その目ですべてを見ていた英二は
その盲目さを自覚し始める
そして
ここでしようとしていることは
自分の身体の観察
これ
マインドフルネスじゃないかあああああ
まあ
こんなに単純に事は運んでいるわけではなく
物語の中で核心はゆっくりとゆっくりと見えてくる
この後が楽しみです!
ネタばれすみませんッ
友人の実家の掃除を手伝っている
ちょっとした事情があって。
この家、数年間は日常的に住まわれていないので、すっかり埃をかぶっていたし
老朽化もだいぶ進んでいる。
床が傾き
木の窓枠のはまりが悪くなって窓の開け閉めに全身の力がいる
窓のサンも木なので変形、劣化しているから。
でも
でも
経年劣化はさておき
この家はとても素敵な家なのだ!!
調度品は古風な味のあるものが多い
母も子も芸術肌だからかな~

ここに

花を置いてみた

これもいいでしょ

自作の絵も飾られている
木枠の窓は中々見ない

この状態が

だいぶすっきりした!

今日はここでお昼をいただき

それぞれの教室へ向かいました

掃除って
ホント
達成感在ります!
本日
サロン、行いました!
今回のテーマは
❛フェルデンクライス的な動きを体感してみよう❜
でした~
小泉公民館で、ヨガのレッスンに引き続き行いました。
7名参加してくださいました。
フェルデンクライスは見本を見せません
今日は私も動きましたが、本来は指導者の声を頼りに進めていくものです。
そして
動きは小さく、ゆっくり、無理なく、痛いことまでしなくていい
と、指示されます
なので
内観の要素が強いですね
小さな動きの中で
身体のどこがどのように変化するのか
ひたすら観察します
あ、でも強く内観を指示されないし
そして
動きの目的も言われません(私は言ってしまったかも、ですが)
変わっても
変わらなくても
その時々を内観します
時々難しい、と感じる動きにもなりますが
出来ても出来なくてもイイ、と言われます
動きって目的志向になりがちですが
そこには注目しすぎない
かつてのフェルデンクライスレッスンで、先生に
「結果は想定外のものになるのです」
と、言われたことがあります。
結果は一人一人にゆだねられます
それは
予測不能ということです
動きとしては地味だけど
私自身は
誰とも比べることなく
自分の身体を自分で受け入れていくような
抱擁感に近い感覚を持てるのです
皆さんはいかがでしたか??
次回は明後日19日(木)下恵土公民館にて
10:30~です
オンラインでも行う予定です
今日は
ヨガの皆様をお誘いしての猿投山登山の日!
参加者3名と共に行って来ました。
7時45分小泉公民館集合
8時15分には雲興寺到着(近い!)

快晴で気温高めのつもりで来ましたが
ひんやりと涼しい木陰歩きから始まりました。
この道には沢の音も響く

先頭のmさんご夫婦
登山慣れしていてハイペースでした
若いころから一緒に登山されている仲良しなお二人。

そして
そのため植物にもお詳しい

知らない方に、希少種を教えてもらいました


うらじろは新芽が元気いっぱい⤴
鏡モチの下に飾るのはこれなんだそうです(そういえば、、、です)

おおお
これは!


最後まで観察は続く

メンバーが変わると
視点が変わる
話題も変わる
話も弾みます
一緒に行けて嬉しかったです

次回は5月23日(月)です
ご希望の方、教えてくださ~い
あ、
あと
先日の白馬岳山頂の動画見てください
吹き飛ばされないように、石のテーブルの下にもぐって撮りました