今週のレッスン&寒さの中での八ヶ岳山行

今日、月曜日気温が下がって寒かったですよね

なので

今週のレッスンは

“背中を柔らか~くして体温up”

がテーマです

まずは手の指からスタートして手首⇒肘⇒肩関節

そして

手の可動にも働く広背筋をしっかり目覚めさせます。

広背筋:こうはいきん | 筋肉のハナシ

そして

背中に注目しながらの呼吸をします

一人で行った後は

ペアを組んでこれを行います。

互いの背中を合わせて呼吸を感じあうのです!

背中合わせで立つ2人の中高年女性[11004106868]の写真素材・イラスト素材|アマナイメージズ

自分の背中に呼吸を入れる

そして

相手の背中にも送り届けるようなイメージで呼吸を入れてみます。

肺が倍になったつもりで~!

さらに

背中を感じあいながら立ったり座ったり、背骨も動かしてみます。

相手の背中と対話するつもりで・・・

もう

離れたくなくなるような心地よさと温かさを感じられますよ!

その後も背中の動きがスムーズになります。

目線を定めたり、呼吸をあえて止めて体温上げる動きも行います。

寒さ対策

少しずつ始めていきますね!

 

おまけ

昨日は寒さが増す八ヶ岳の山に登って来ました

天気予報通りのイマイチな空

そして

寒い寒い山頂でした

おかげさまで

今週のレッスンにつながりました~

写真見てくださいね

 

今だけの会話を!!

昨日、友人と話をしていて気づいたことがあったのでシェアします

会話ってときに思わぬ方向にワープしていくことがありますよね

そんなこと話すつもりはなかった!とか

そんな情報もらえるなんて!とか

よくありますよね。

下恵土の教室に来て下さる方々とお話ししていると

戦国時代にとんだり、中国にいったり、本やYouTubeになったり、、、とよく飛びます(笑)

昨日もそれに似た感じだったんです

以前ブログに書いたことを思い出しました

この本を読んでの感想をつづったものです。

 

以下青字はブログからの引用です

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コミュニケーションは一方通行のものでなく

〝自分が言いたいことを相手がいかに理解しているか〟に注意を向ける

と深まっていく。

それは

言葉に現れないものを観察する、ということですよね。

筆者は

会話はジェスチャーゲームだと言っています。

非言語」コミュニケーション(NVC):其の一「目は口ほどに物を ...

それから

ここ面白いところ、と思ったのですが

人間の脳には限界があって

記憶の容量も認知能力にも限界がある

その制約の中で私たちは会話している

そのため

聞くときは

聞こえてくる言葉の塊を小さな塊に区切って、塊ごとに処理してから、それをつなげて全体を理解する

逆に

話をするときは

漠然と頭にある大きな塊を小さな塊に分解してから口に出してる

のだそうです。

なんと素晴らしい脳内調理!

この調理はその時、その場でしか行えないもの

だから

会話って

その場限りで成立するもの、

今を逃したら二度と同じものとして成立しないものといってます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

話すときの脳のはたらきと

聞くときの脳のはたらきは違うんですね!!すっかり忘れていましたが。

以下再び引用です

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人は自分の言いたいことを心の中で用意してそれを言葉にするのではない

(それなら再調理できそうだけどね、、、)

そうではなくて

その場で即興的に共同で意味をこしらえている

会話はたった今だけ成立するジェスチャーゲームだ

 

単語に本質的な意味があってそれが世界をすべて表してくれる、またそんな言葉ある、というのは幻想で

言葉って会話の中で突然に出てくるもの

その言葉は絶えず矛盾だらけの自分の世界の中から(瞬時に)呼び起こしてくるもの

その次の瞬間には水面下に沈んでいく

氷山の一角」の意味とは?使い方から英語や類語まで例文付きで ...

相手の世界から発起された言葉は自分の理解と合致しないかもしれない

でも

なんとかその場ですりあわせようとする

言葉を含めた2人の身体的やりとりで世界を創造しようとする

たったその時だけ立ち上がる世界を。

やはり

会話は結果のわからないゲームという例えもわかります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自分が話す言葉は、自分の脳内の膨大なデータの中からその場に応じて編集されて表出するもの

でも

相手の脳はそれを理解するのには限界があります

同じ脳じゃないから当然ですね。

ときに

シャットアウトされたりエラーが起こっている場合もある

だからこそ会話では

相手のエラーに気づくことも大切です。

気づいたら編集しなおせばいい。

どうやったら伝わるか

聞くときも同じ、どういうことかのすり合わせ、およその合致点の探り合い。

相手の言っていることって、およそ大体こういうことか

即興で確かめ合ってる!

自分の脳を表出すると同時に相手の思考を身体を受け入れ続ける

それが

決して100%ではない相互理解になって

世界が創造されていく

その時、その瞬間瞬間に創造される二度と復元できない世界。

想定できない予期できない世界だからこそ

会話の楽しみはある

 

今日もそんな会話ができる日でありますように・・・・

 

 

 

帷子地区センターでのヨガ

昨日は

可児市の帷子地区センターで

地域の方とヨガしてきました。

ヨガ初体験の方がほとんど。

時間は1時間ちょっと。

短時間に、対象の皆さんに何をどうお伝えしようか考えたときに

事前に自分の思い、願いを言葉にしておきました。

それは

「皆さんが動くことが楽しい!」と思ってもらえること。

単純ですがそこを定めることで

具体的に何をしようか、何を話そうかがが出てきやすくなります。

今回は

①腕の動きを楽にする

②呼吸を深くする

③背骨のひねりをアップする

が動きの目標

そして

そのポイントとして

①骨の位置がわかる

②動きを感じる

ここがネックですよ~

とお伝えしました。

始まる前にこれをホワイトボードに書いておきました。

いつでも立ち戻れるように!

このことで

私も頭の中の膨大な思いを整理して

なおかつ

的確に編集しながら進めることが出来ました。

皆さんも最後まで集中して取り組んでくださいました。

ここでも

「感じる」ことにいつも立ち戻っていただきましたが

「感じる」ことで動きは変化します

今朝の朝日新聞にこんな記事がありました

スポーツ選手ではなくとも

動きの修正をしながら私たちは過ごしています

無意識にもそうしている。

疲労感があったらそうしないように動いたり

同じ姿勢を長時間することを避けたり、、、

快適さとは

体の感覚からくるもの

より快適に動くには

体の感覚に耳を傾けること

ここから始まります。

ただ観察するだけでもイイ

呼吸の観察を丁寧にしていけば

呼吸することの至福感を味わうことができるのです!

ヨガを繰り返すことで

気持ちが変化しますよ~

ということもお伝えしました。

動きの楽しさ、ヨガの楽しさ

少しでも伝わっていたら嬉しいです!!

 

 

 

 

整うといわれる感覚

連休で子供たちが帰省したので

イレギュラーな週末となりました。

そンな中、今日は

朝から娘と山散歩

自宅から高社山~根本城址まで往復してきました!

今日も快晴!

青空に、実をふんだんにぶら下げた柿の巨木がよく映えます

あっちも柿

こっちも~

高社山登山道の始まり

 

フットワーク、イイね

山頂そば反射板の辺りでは多治見市内が広く見渡せます

さらに進んで高社神社へ

階段登りきるとあります

進みます

森は気持ちいいなあ

根本城址では視界が広がります

戻ろう!

途中で道間違えて余分に歩いてしまった

この木の辺りで。。。

2時間半ほど山歩きしたら

大量の汗かきました💦

帰宅して間もなくお昼ご飯の支度

珍しくパスタに。

春菊の抜き菜のサラダとクラムチャウダーも。

いつもより手間をかけてます(笑)

夕方

温泉へ

今日発見したこと!

水風呂に入るのが好きな私は今まで

サウナ⇔水風呂 の繰り返しでしたが

娘に教わり

サウナ⇒水風呂⇒外気浴 にしてみました

この、外気浴の時の体の状態がイイんです。

暑くもなく、寒くもない

皮膚がごわつくような感じになる。

言葉で言い表し辛いこの感覚を

“整う”っていうんだな。

このなんともいえない体の感覚に身を任せて、ゆるく自然にそこに集中するのは

快適!

新発見でした~

養正公民まつりでした。

今日は養正公民館のお祭りの日。

ヨガで毎週お世話になっているので私たちも午前中に販売のお手伝いをしました。

当初は焼き芋の販売係でしたが

サツマイモの搬入が出来なくなったということで

パンの販売をしました。

ヨガの教室からは私の他に、お二人が手伝いに来てくださいました。

このパンが

毎年大人気なんです

10時からのスタート早々に列ができる!!

私たち三人は最も困難な集計と金銭授受を担当

他のお手伝いさんたちと多治見工業のボランティアの生徒さんたちと総勢12名で販売を行うも

列ができるほどの盛況ぶり!

パンの値段もまちまちなので清算場所は終始慌ただしかったです。

なのになのに

お手伝いのお二人は自主的で臨機応変、フットワーク軽く動いてみえました。

滞りなく精算できるような改善法も考えてくださって

なんと頼もしかったことか!

これって

週一でヨガしてるからじゃないか!

と勝手に思っていましたよ(笑)

パンはにあれよあれよという間に

午前中に完売!

気になっていた合計金額もバッチリのプラマイゼロ!!

素晴らしい~

帰宅してお礼のメールをしたら

「久しぶりに体が活性化した感じがしました」

とのこと。

その感覚を持たれたこともなんだか嬉しかったです!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

急に私以外家族全員が昼に集合するということになり

出かける前に昼ごはんの支度をして出かけたのに

帰宅したらそのまんまの状態でおいてありがっかり

結局消費出来たのですが、ね。

さて

これから

夕食の準備となります~

恵那山は美しかった!

昨日の祭日は快晴でしたね!

私は恵那山に登って来ました!

恵那山は4回目。

ですが

今回の恵那山は過去最高に気分良く楽しめました!

今回は初の前宮ルートから。

中津川インターから15分の恵那神社に車を駐車

8時半スタート

林道を過ぎて登山道に入ります

すぐにこんな鐘が

クマよけ!

2回たたいて出発

前宮ルートは恵那山の登山道で最も距離が長いです

最初はこんな道

お、

紅葉の4色コントラスト!

上部も中々期待できそう

空峠という名の峠

ホントに名の通り空がキレイ

そして

眺望がイイ

物見の松からは

御嶽がドーン

 

恵那山に来て眺望に感動したのは初めて

このルート、イイです!!

 

途中神坂峠コースと合流

ここからは平坦地

山頂に到着、スタートから3時間後でした

通過して

広河原コースの様子を見に下山

広河原コースの2合目まで下山して

再び山頂に舞い戻りました!

途中のベストスポット

再び山頂に戻りました。

山頂は眺望ゼロなので空を楽しむ!!

お昼休憩

そして

前宮コース下山

帰路も景色にワクワク

こんなところも通過しました

この斜面の右側はこんな感じ

崖っぷちです

ドキドキ

でも美しい!

神社に戻りました

恵那山

4回目にしてしっかり見直せました!

二人の母

二人の母。

結婚して二人の母を持つことになって

いつも差異を感じてきた。

ホント、全然違う、、、

 

今日は義母の姉が名古屋からみえたので私もお邪魔して話に加わる。

義母の姉は今85歳で、60代から山によく登っていたんだそう。

高山植物が好きで、花に会うために。

絵も得意だし洋裁やパッチワークもする、スキーも一人で行っちゃう。

超アクティブウーマン!

義母も花が好きで

テーブルにはいつも花が飾ってある

今日の花は

名前を忘れてしまったッ

この花がどこかの山に咲いていたそうで

それをスケッチしたのは義母のもう一人のお姉さん

その絵が部屋に飾ってありました

もう一人のお姉さんは和裁も洋裁も得意なかた。

トイレの花

玄関の花

いつも素敵な空間に義母はいます

 

お昼に近くなったので帰ろうとしたら

チャーっとお昼の用意をしてくれた

ランチョンマットもお姉さん作

 

昨日まで自分の母と顔を合わせていたので

笑っちゃうほどの対極に身を置くことになった。

ただ

実家の母の身体が笑えない状態なので

今後、自分にどんな手伝いが必要になってくるのか問われている。

とりあえず昨日は病院行きに付き添い

それから

数時間かけてたった一つのタンスの整理(大量のゴミ出し)をして帰ってきた。

再来週、再び向かいます。

 

南アルプス再び

先週に引き続き

今週末も南アルプスへ

今回はあまり一般的でないマイナールートで

甲斐駒ヶ岳と仙丈ヶ岳

そして

栗沢山とアサヨ峰

を、

小屋泊まり1泊で登って来ました〜

 

静岡の奈良田温泉から始発5時半のバスに乗り登山口の広河原へ

6時半スタート

はなっから登ります

マイナールートだから整備も最小限で苦労しました😥

何とか稜線に出ました

甲斐駒ヶ岳はガスでかくれんぼ

  • 初日は眺望楽しめず( ;  ; )
  • ここ栗沢山からは激下り

下り切ってガスガスの甲斐駒ヶ岳を目指して登る

この登り道好きなやつ

ガスでもテンション上がる⤴️

こういう登りは苦手

  • 甲斐駒ヶ岳山頂です〜
  • この日の宿泊小屋はここ
  • なんと‼️宿泊者は私ひとり

寂しさを感じる前に18時半に爆睡💤

 

翌日は3時半スタート▶️

仙丈ケ岳手前でご来光🌅

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呼吸法を活かして

木曜日

レッスンの後の山行は

納古山からさらに向こうの遠見山

いつもヨガ後は身体が楽に動きます

今日は

最初からハイペース

途中からので展望台

山頂へ

身体が軽いのでこのまま遠見山へ

山では

五感をフル活用出来る

木にタッチ

足裏のフカフカ感

ココでは

ほんとに全力で叫ぶ

彼方に向かって

やっほうーーーー

優しい緑が目に入る👀

山では全力で身体を使える

そこが好きなところ😊

遠見山到着

ココは岐阜のグランドキャニオンというニックネームがあります

崖っぷちランチ

そしてまたまた

納古山へ戻る

登り返しがキツイ時は

レッスンでやったように

背面での呼吸を意識

この呼吸を

背中のでザックにまで送るようにしたら

さらに背中がふんわりしてくる感じがして

急登も凌ぎやすくなり

新たな発見💡

毎度身体使いの勉強もなってます

そこも好き❤️

 

明日はまたまた高い山に行ってきます

応用出来るといいな

 

今週は呼吸をみていきます

今週のレッスンは呼吸に注目して行っています。

先日の山行のとき

高地での登り返しが体にとてもこたえました。

空気中の酸素の薄さと、背中に背負った荷物の重さで体力を大幅に削られました。

ここです↓↓↓

まだ午前中なのに汗だく💦砂漠のような過酷さなのにわたしのザックの中には真冬の装備がまんぱんに入ってるッ

水分をとるのも苦しいんです。

飲み込んで息を止めるとそのあと息が荒くなってしまう。

数歩歩いては止まる、また仕方なく歩を進めるの繰り返し。

こんな大変な時

ヨガで体を客観視する癖がついていてよかったな、と思えるのです。

それは左右の足の真ん中に軸を置こうと意識したり、全身を使った歩き方をすること、荒い呼吸も受け入れること、などです。

荒い呼吸を直ちにただすことは無理ですが激しい呼吸も観察はできます。

・・・・・・・・・・・・・

というわけで

レッスンでは呼吸を客観視しています👀

筋肉的にみると

吸気で使われる筋肉はこちら

呼気はこちらです

呼吸の調整をするために

腹圧upもします

呼吸が変化するだけでなく

調整後、呼吸の心地よさと共に立った時の感覚の違いも感じていただけたらいいなと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おまけ

昨日、丹波の栗をいただいたので

初めて渋皮煮を作ってみました~.

最大の難所は

皮むき

外側の硬いところだけをむくのに一苦労

栗の黄色い実が出ないように、渋皮を残さないといけないのです、、、

その後

あく抜き3回!!

シューシューいいながら渋が抜けていく

栗の処理は早いほうがイイ、とのことで

色々落ち着いた夜10時くらいから始めちゃった栗仕事

なんと

1時半までかかりましたよ泣

一晩寝かせて

煮詰めて完成

これも経験ですね~🌰