年末、締めの登山

今日は全国的に天気が良い予報

もうこれは

行くしかない!!!

この時期にしか見ることの出来ない景色を見に

今日も高速のって行ってきました。

はい

いつものように

ひとりで、です( ´艸`)

 

降りたところは園原インター

向かう先は南沢山⛰️

ここからスタート

登り口から雪アリ

最初はいつものように登山靴で歩きましたが

この状態見て

雪山対策、軽アイゼン装着しました

尾根に出ると

樹氷の森が出現!

この時期のこの山の名物!

南沢山を越えて横川山山頂に到着。

ここまでが目標だったけど

向こうに見える富士見台に行きたくなったので迷わずGO❣

なんとゆう美しい稜線!!恵那山も近いこと!!!

さらにさらに

この稜線からは、今年登った南アルプスがずっと見えました

これが気になってしょうがない( ´艸`)

もうすぐ富士見台

アイゼン装備でサクサク登れる

にしても

空の青いこと!!!

到着しました

ここからは

御嶽、乗鞍岳、そして北アルプスもバッチリ見えました

景色をゆっくり堪能してから

雪面の上でランチ

映えないご飯

いつものお弁当です( ´艸`)

 

十分休憩してから下山

途中

樹氷を振りかえり

おっと

地面は雪がかなり残ってます

 

途中

恵那山もう一度振り返り。

左が富士見台、右が恵那山です

ちょうど14時に下山しました~

 

今年登った山々がバッチリ見えて

一年の総括にふさわしい山行になりました!

今日が今年最後のレッスンでした

本日の夜のレッスンで

今年のレッスンは終了しました。

最後なので

午後の養正公民館でのレッスンでは

ジブリッシュ&笑いヨガも取り入れました❣

ホントはいつも行えるといいのです、体の動きもよりよく変化しますので。

レッスンの最後に

「今年一年の振り返りをジブリッシュでお願いします」と

無茶ぶりをしました。

かなりハードルが高そうでしたので、自分だけしましたッ

日本語で(笑)

 

今年の自分を漢字一文字で表現するとしたら、、、

あえて一文字なら

【尽】

です、と。

 

今年も様々な経験をしました。

春に東洋医学を学ぶ機会があって

季節別の体の養生法があると知り、

それをレッスンにも取り入れてきました。

今月は別の先生からも学び始めていてそれも速攻で反映させてます。

東洋医学でいう中庸、

良い悪いで判断するのではなく、二つの極の循環状態(揺らぎ)をよしとする

そして

未病のために何ができるかを考えるという点

また

心の中庸は身体の中庸が前提であるという点

深く共感できる点が多いのです。

今までの学びと共通することですが、違う視点でもそれを確かめている感じです。

東洋医学の視点👀

来年もまた学び続けていこうと思います‼

 

ヨガの仲間の有志とは

教育の現場でヨガを取り入れてもらうためにどんなアピールができるか

プレゼンテーションの練習をし合ったり、取り組みの共有をし合ったりしています。

遠方の仲間なのでオンラインで。

今年から始まったこの試みも勉強になっています!

あ!

今年から教えていただいている太極拳も動きの参考になってます!

 

それから

趣味の登山!

今年は本当にたくさんの山に登りました。

年々登る山が増えています

といっても登山3年目なんですけどねッ

北アルプス、南アルプス、中央アルプス

どの山も

行けばいくほどまた行きたくなるッ

小屋に泊まったり、暗いうちからスタートして

ご来光も何度か見ることが出来ました。

南アルプスで見たご来光は素晴らしかったです

塩見岳より

この写真をとっても気に入ってくれた方がいて

写真を転送して、とお願いされてそうしたら

なんと

来年のカレンダーにしたそうで、それをわざわざ持ってきてくれました

居間に飾る!って言ってくださっていた

嬉しかった~

私がこれだけ多くの山に登れたのは

ヨガしているからです

これは

断言できます!

 

それから今年も栄養学と合わせてヨガを伝える講座も行いました。

今後、栄養学もアウトプットできる場を持っていきたいです

 

ヨガのレッスン以外でも様々なことに尽力出来た年だったと思います。

ジブリッシュもその一つかな~

 

様々なことに尽力しながら

自分の中にまだまだ残る力があると思える

無尽蔵にそれはあるのかもしれない

そう信じていたい

今年の私の一字は

【尽】

です!

お話ししました。

 

皆さんの一字もお一人お一人に聞きたい気持ちです。

 

レッスンに参加してくださっている皆様

皆様のおかげで私の学びは成立しています。

今年一年参加いただきありがとうございました。

心よりお礼申し上げます!!

 

 

 

 

年末の週末に

今日の午前中、市内のある場所でこの本を読むのに夢中になっていたら

学校では教えてくれない戦国史の授業 秀吉・家康天下統一の謎

午後のレッスンにみえた方にその姿をみられていて

すさまじい偶然!

「集中してみえたから声かけませんでした」って

え~~~Σ(・□・;)

なんだか

恥ずかしかった(*^-^*)

 

夕方

大根がイイ感じで干しあがっていたので

たくあんの仕込みしました

大根干した状態で18キロ!

今年もうまくいきますように!

 

夜は

お隣のご夫婦と我が家でクリスマスの会食

互いに持ち寄ったものでいただきま~す

美食家のお隣さんからのものは

いつも新鮮にいただけます!

 

ところで

昨日今日と

東浩紀さんの対談を聞いていました。

https://www.youtube.com/watch?v=HVS55yAjNKE

 

こちらの対談では東さんが

自身の哲学の姿勢を

“脱構築”に近いという話をしています

https://www.youtube.com/watch?v=w-ToOG5rMTc

脱構築とは

「構築と破壊の中間」だと言っています

概念の「構築」と「破壊」

その両極の概念を突き詰めるうちに

話が(それらより、より肝心だと思われる)別の内容にに移っていくこと

大切なこと、または問題の解決は

その両極ではなく、別の次元の話なのかもしれないと考えがワープしていくこと

と、私は理解しました。

この方の話しっぷりには

ホントに舌を巻きます。

 

会話って

脱構築の極みだあ

お隣さんと4時間もしゃべっていて思いました。

はい

哲学的要素はほとんどないと思われる会話の中に

ふと

そんなことを思いました。

物事の是と非

物事の正解と不正解

どちらの極みからも

離れるていることが私たちには心地いいのかもしれません

無意識なる脱構築!?

 

さて

牡蠣鍋も登場

牡蛎の風味とだし用の昆布で味がきまってました

最後は

朝作っておいた安納芋のスイートポテトをデザートのひとつに。

こちらも糖分なしで十分な甘さ!

 

今年も

あと数日。

一日一日が大切に思えます。

 

 

太極三昧

【太極】ということを

折あるごとに考えた一日でした。

レッスンではもちろん!

 

テニスボールを使って足の指を広げて伸ばして、反らせて

足の裏の状態を変化させて

その後

前屈がどんなふうに変わるかな~

下半身と上半身という太極が影響し合う、を様々に感じてみました。

 

最後のシャバアーサナ

目をつぶって仰向けになって体を休めるとき

身体の内側でおこっている自律的な動きが感じやすくなる。

動と静という太極がそこにあるな、と。

 

昼は御嵩の森を散歩

強風で最初は乗り気がしないけど

次第にもっともっと進みなくなる

光と影の太極の美しさにハッとして立ち止まった!

木の幹を見て

福岡伸一さんが西田哲学について熟慮した本に書いてあったことを思い出して

しばらくそのことを考えながら歩きました

福岡伸一、西田哲学を読む 生命をめぐる思索の旅 (小学館新書) [ 福岡 伸一 ]

木は環境に包まれている

同時に

木は環境を包み返してもいる

互いに影響を及ぼし合った結果が年輪だと

確かそんなことが書いてあったような、、、

そこからも

太極を思ってしまう( ´艸`)

環境という陰によって存在する陽としての木

この木は環境の現れなんだ

ってなこと考えながら同じ道を3往復!!

車に戻ると

身体は汗かくほどに暑いのに手の指が冷え切っていていうこと聞かないッ

箸が持てないいいい

なんとゆう体内寒暖差、これも太極ッ(笑)

 

最後

この本を読んで再び太極を知る

シャーデンフロイデ 他人を引きずり下ろす快感の画像

オキシトシンというホルモン、母子間や人と人の愛着を高めるそれは

妬みの感情を高める性質も併せ持つという

愛着が強まるほどに、不寛容になる

愛が抱える矛盾がそこにあるのですね

また

倫理的に正しいと常に思っていることが、ときに残虐な倫理的に正しくない行動に私たちを向かわせる

その例が挙げられていました。

 

自然の中の太極

自分の中の太極

それを

いくつも自覚した日でした。

 

 

 

陰ベースで観ていこう

私の学んでいるAヨガは

東洋医学の考え方と親和性が高いです。

東洋医学は仏教の思想に基づく医療

これが学問として体系化されたのは

意外にも日本なのだそうです。

 

さて

私たちの住むこの世界は

相反する2つの要素の交わりによって存在します(太極)

寒さと暖かさ、明るさと暗さ、動と静、自分と他人、重力と床反力、男性と女性

など

そして

(五感で感じにくいもの)と(五感で感じやすいもの)も太極です。

これに関しては

陰主陽従のルール(陽は陰に従う)があって

陰(視えないおもい)が先にあり、のちに陽(かたちあるもの)になる

陰があるから陽が存在しうる

ただ根本である陰はとらにくいので

とらえやすい陽を通じてその存在を推し量るものです。

陽(かたち)からしか陰(おもい)は観じられない

たとえば

今私が触れているパソコン(陽)は皆がそれを必要とする思い(陰)が形になったもの。

その思い(陰)はパソコンの存在(陽)からしか推し量れません。

この部屋にあるものは私たちの思いの表出です。

 

身体の内部でも陰と陽は存在します

東洋医学とはそんな体の陰をベースにした医学です

陰ベースなので

自分(他人に対して陰)のための医学

予防(発病に対して陰)医学

女性(男性に対して陰)の医学

自立神経(体性神経に対して陰)の医学

骨(筋肉に対して陰)の医学

下半身(上半身に対して陰)の医学

となります

そして

陰主陽従なので

陽を通じて陰を観ていくのです

 

東洋医学とは未病(陰)のための医学で、発病した状態(陽)に対処するのは西洋医学です。

陰である女性は男性に比べ未病への取り組みである東洋医学が合っているのだそうです。

確かに

ヨガ人口は圧倒的に女性が多い!

そこに未病への期待を感じているのだと思います。

 

Aヨガでは動きによって起きる体の感覚を観ていきます

特に大切なのは深部感覚(関節の位置感覚)です。

東洋医学で陰であるところの骨の感覚です

この骨の感覚は動きの改善や姿勢維持にも肝心なのですが

陽である筋肉に対して感じにくいものでもあります。

日常生活ではほぼ感じていないと思いますッ

陰ベースで考える東洋医学では骨が主!

感じやすい筋(陽)を通じて骨を観ていきたいのです。

 

骨の感覚が薄いと筋肉がそれを代償するかのように頑張り始めます

筋肉が一部緊張状態になると体に何らかの症状が出やすくなります。

それはできれば防ぎたいところ。

ヨガのレッスンでは筋肉の動きを通じて骨の感覚を追っていきます。

身体の陰と陽が仲良くバランスを保っている状態がその時の最適。

骨と筋肉の陰と陽

これが

いい塩梅に調和している揺らぎのある状態をよしとします

このいい塩梅という言葉

程よいという感覚

なんだか

ホッとします

いい塩梅の身体を保っていきたい

 

今週もレッスンでは下半身の骨を特に観察しています

いい塩梅の身体日常にも広げられられますように・・・

 

おまけ

今日小泉に来てくださっている安藤さんが皆にシュトーレンを作ってきて下さいました!

シュトーレン手間がかかるんですね~

私は作ったことないッ

クリスマス気分をありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

陰主陽従を学ぶ

今日は午前中オンラインでの講座に参加しました。

私の学んでいるA-yogaではブラッシュアップのためにとっても役に立つ講座が常に紹介されます。

主なものが春と冬にあって、その一環の講座の一つです。

今年の春は

東洋医学とポリヴェーカル理論(第二の副交感神経が存在するという考え)

でした。

どちらも自分にはとてもよかったので

今回も東洋医学を選びました

今日の学びは

難解な部分がありました。

それは

自分の今までの身体と心のとらえ方と違うなあ、と思ったところがあったから。

健康の概念も違う

健康のためにすることが違う。

 

基本のルールは

「陰主陽従」「太極」

一言でいうと

骨が主、筋肉は従

超!簡単に言うと

骨が大切

ってことなんですが

これが感情にまで影響するということなんです!

頭をフル回転して聞いていましたが、

よーし、わかった!と、納得することが時間内に出来なくて

夜に復習してやっと腑に落ちてきました。

この分野の分厚い本があるとしたら

その表紙がやっと開けられた!ってところです。そんな気分です。

Open book on wood planks over abstract light background 光の抽象的な背景に木の板に開いた本...

さらに租借してから

レッスンでもお伝えしていきますね!

そして

もっとページがめくれるようにしていきます!

 

昼で頭がパンパンに膨らんだので

午後は違うことに専念しました

午後は床のワックスがけ!

外は雪が舞い始めた寒い午後、

部屋の中は半年ぶりに心地よい床が戻ってきました

玄関もお正月仕様のものに

早ッ

 

雨の前のウォーキング

晩秋ウォーキングから一週間たつ間もなく

再びモンタナへの道を行きました。

今日は自宅から、

近くに住む友人と一緒に~

雨上がりで道は湿っていました

枯葉が一段と増えていた

そうそう

先日、熊本美術館で見たこの絵

“誰にも感じられる既視感を持つ絵”なのだそうですが

この絵を見たときにパっと浮かんだのが

廿原に立つこの木でした

モンタナ到着

今日は外のテラスに座りました

キウイを買う友人と

柚子をゲットした私

漬物に!なますに!あとは、、、焼酎に!( ´艸`)

帰りは遠周りしながら

美しい!!

と思える道

辿れる快感(((o(*゚▽゚*)o)))

 

 

おまけ

 

今日は夜、親族での集まりがあるので

4件分のお土産を用意しました。

 

朝からクッキーを焼いて

干しあがった柿と

干しあがったサツマイモと共に

再会の喜びと共に届けたい!

木曜レッスンと鳩吹山

昨日と同様

今日も快晴&暖かい日でしたね!!

今日の下恵土のレッスンはいつもの和室でなく会議室で行いました。

久ぶりの椅子でのヨガ。

靴を履いて行ったので立位の姿勢で多く動きました。

今日のポイントは

中心軸を感じて動く

足裏を意識する

でした。

足裏の意識は靴を履きながらでもできますよ。

インソールと足裏の骨が触れている感覚を追っていくことで。

足裏を思って、そこへの乗り方を左右で変えたり、観察しながら手を挙げる、スクワットをする、後屈する

足裏の触れる感覚が増すと、背骨のひねりの可動アップするのを体感しました。

また

身体の伸筋群と屈筋群の一部を刺激すると

ほとんどの方が片足立ちのバランスがよりよくなりましたね!

これで足の裏は安定します。

さらに

ハムストリングスも目覚めさせて

足裏の様子をみました。

“快適に立てる”ようになっていたら👍です

久しぶりにレッスンに来てくださった方が「体がシャキッとしました」と、感想をくださいました!

ただ

床がリノリウムだったので靴底が滑りましたね

その分自身の足裏のグリップ力が必要でした(*^-^*)

これがわたし的にはこの後の山歩きで大いに役立ちました!

 

レッスン終了後

久しぶりに鳩吹山へ

カタクリコースから

途中の展望所

足裏が快調、岩をしっかりとらえられる

自分の中心を運ぶようにして登る

20分後、山頂!

何と今日は白山もしっかり見えた

山つつじがまだ咲いてる!

右から三つのピークまで行けるかな?

気持ちよくて走っちゃう

西山到着

タオルを落としたので気にしながら戻ります

あったあった

下り道

スニーカーのソールは滑るので足裏そのもののグリップ力を使ってリズムよくくだる

下に戻りまーす

レッスンの後はいつも快走できる

しっかり汗かけました!

御嵩へGO!!

【『サピエンス全史』をどう読むか】を読んで

この本を読みました

「サピエンス全史」を読んで著名な方々がその印象を語っています。

「サピエンス全史」私は全部を読んだわけではなく、途中は飛ばし読みでした💦

でもおよその概要がわかるので、この中に書いてあることも理解できました。

中でもお二人の考察が興味深かったです。

大沢真幸さんと福岡伸一さんです。

特に大沢さん、本の考察というより彼の持つ知識そのものと、その示し方が絶妙です。

その一つが

知への姿勢。

❛人間には知ることに対する本能的な欲望はない❜

❛知というのは人間が世界と付き合うにあたって安心したいということのあらわれ❜

❛無知を自覚することは人間にとって不安で、かなり苦痛なこと❜

物事を知りたい、知識を増やしたい!というのは食欲のような本能的なものでないようです。

確かに

本能的な欲望が満たされているときに、知ヘの欲望が湧く。

身体が危機的な状態の時に本を読もうなんて思わないし。

❛知というのは人間が世界と付き合うにあたって安心したいということのあらわれ❜

私は自分で知りたい欲が強い方だと思っています

でも

それはなんでだろう?と追及したことが無かった。

せいぜいそれが個性だと思っていた。

自分が知ることでいつか誰かの役に立つだろう

とか

いざというときにうまく行為できるだろう

とか

知ることそのものに快感がある

とか

そんな見解は持っていたけど

突き詰めていけば

そこに

【安心】があるから⁉️

 

私の中にずっとある知識への欲望は

身体が快適に動かせる方法をもっと知りたい、様々な体の状態の人にも対応できるような知識を増やしたい、ということ。

最近の知識への欲望は

神話の世界を知りたい、歴史を知りたい、英語力つけたい、などなど

コレって

知らないことによる不安を解消したいから⁉️

英語力は九州旅行でまたまた感じていたので。

タイのみんなは英語が堪能だったんです!

英語話せたらもうちょっと孤独感なかったのに(´;ω;`)

❛無知を自覚することは人間にとって不安で、かなり苦痛なこと❜

知りたい私は、【安心】へ向かおうとしていたのか!

言い当てられた感じがしています。

必要な真理はもう知られている、あるいは少なくとも自分は知らなくてもすべてを知っている人がいると思うことで人間はすごく安心するということがある。たとえばブッダはすべてを知っているらしいと思うと安心する。

確かに私は

この世の中で誰も知らない知識を得たいとは思わない

そんな大それたことではなくて

誰かのように知識を得たい

とか

誰かと対等に話せるようになりたい、憧れの人に少しでも近づきたい

とは思うけど。

 

大沢さんは

サピエンス全史を読んで考えたくなることが複数浮かんだようです。「この本は探求のターゲットをうまく見つけてくれるんです」、といってます

そしてこうもいってます。

(サピエンス全史のような本を読むということは)単に物知りになるということではない。こういう包括的な書物は、それぞれの社会や人生の決定的な選択に対して自信を持つことにつながります

しっかり選択をするためには世界がどう見えているかということがまずなければならないはずです。

現在、地球のどこにも我々と関係ない人はいなくて、空間的にも時間的にもものすごい広がりの中でいきているはず

私は

大沢さんの見解の文を読んで

『サピエンス全史』を読んだ時以上に

自分を客観視することが出来ました。

 

また大沢さんの本が読みたくなった。

安心のため、です(笑)